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  "format": "shikakustudy-deck",
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  "slug": "tsukanshi-nyumon-tango",
  "title": "通関士試験 はじめの一歩",
  "examName": "通関士試験",
  "cards": [
    {
      "front": "AEO制度",
      "back": "法令を守る体制が整っていると税関に認められた事業者について、通関手続きを簡素化・迅速化する制度。特例輸入者、特定輸出者、認定通関業者などがある。"
    },
    {
      "front": "インコタームズ",
      "back": "貿易の取引条件を世界共通の記号で表したルール。FOB、CFR、CIFなどがある。"
    },
    {
      "front": "過誤納金",
      "back": "誤って多く納めてしまった関税など。所定の手続きで還付を受けられる。"
    },
    {
      "front": "課税価格",
      "back": "関税を計算するもとになる金額。原則として取引価格（CIFの考え方）をもとに、加算要素を加えて決める。関税評価ともいう。"
    },
    {
      "front": "加算要素",
      "back": "現実に支払う価格に加えて課税価格に含めるべき費用。運賃・保険料、手数料（買付手数料を除く）、容器・包装費用など。"
    },
    {
      "front": "関税",
      "back": "外国から輸入される貨物にかかる税金。国境で課される税。"
    },
    {
      "front": "関税定率法",
      "back": "関税率や課税価格の計算方法、減免税・戻し税などを定めた法律。「税額」のルール。"
    },
    {
      "front": "関税法",
      "back": "貨物の輸出入の手続きと、関税の確定・納付・徴収・還付について定めた法律。「手続き」のルール。"
    },
    {
      "front": "基本税率",
      "back": "関税定率法に定められた、長期的に適用される基本の関税率。"
    },
    {
      "front": "キャッチオール規制",
      "back": "リスト規制の対象外の貨物でも、大量破壊兵器などの開発に使われるおそれがある場合に輸出の許可を必要とする規制。"
    },
    {
      "front": "減免税",
      "back": "一定の場合に関税を免除または軽減するしくみ。"
    },
    {
      "front": "現実支払価格",
      "back": "買手が売手に現実に支払う、または支払うべき貨物の代金。課税価格の出発点。"
    },
    {
      "front": "号",
      "back": "関税率表における分類の単位のひとつ。"
    },
    {
      "front": "懲戒処分",
      "back": "通関士に対する処分。財務大臣が行う。戒告、業務従事の停止、通関士でなくなる処分がある。"
    },
    {
      "front": "通関",
      "back": "輸出入の際に、税関に申告し、検査を受け、許可を得る一連の手続き。"
    },
    {
      "front": "通関業者",
      "back": "他人の依頼により、その者に代わって通関手続きを行うことを業とする者。財務大臣の許可が必要。"
    },
    {
      "front": "通関業法",
      "back": "通関業者と通関士についてのルールを定めた法律。「人（事業者）」のルール。"
    },
    {
      "front": "通関士",
      "back": "通関士試験に合格し、通関業者の通関業務に従事し、税関長の確認を受けた者。通関書類の審査と記名押印が中心的な業務。"
    },
    {
      "front": "通関士の確認",
      "back": "通関業者が、通関士試験合格者を通関士にしようとするとき、税関長に届け出て欠格事由に当たらないことの確認を受ける手続き。"
    },
    {
      "front": "特恵関税",
      "back": "開発途上国・地域を原産地とする一定の産品について、通常より低い税率を適用する制度。"
    },
    {
      "front": "戻し税",
      "back": "いったん納めた関税を、一定の事情があるときに後から返してもらうしくみ。"
    },
    {
      "front": "内国消費税",
      "back": "国内で消費されるものにかかる税金（消費税・酒税・たばこ税など）。輸入貨物にも課される。"
    },
    {
      "front": "NACCS（ナックス）",
      "back": "輸出入や港湾の手続きをオンラインで処理する国のシステム。"
    },
    {
      "front": "賦課課税方式",
      "back": "税関長の処分によって税額が確定する方式。携帯品・別送品、一定の郵便物、加算税などに用いられる。"
    },
    {
      "front": "保税地域",
      "back": "税金を払う前の外国貨物を、税関の管理下で置いておける場所。指定保税地域、保税蔵置場、保税工場、保税展示場、総合保税地域の5種類。"
    },
    {
      "front": "監督処分",
      "back": "通関業者に対する処分。財務大臣が行う。戒告、業務の停止、許可の取消しがある。"
    },
    {
      "front": "申告納税方式",
      "back": "納税義務者の申告によって税額が確定する方式。一般の輸入貨物は原則これによる。"
    },
    {
      "front": "リスト規制",
      "back": "規制対象の貨物をあらかじめ一覧で定めておき、それに当てはまる貨物の輸出に許可を必要とする規制。"
    },
    {
      "front": "HSコード",
      "back": "貿易の対象になる品物に、世界共通のルールで付けられる分類番号。"
    },
    {
      "front": "試験の実施回数",
      "back": "年1回（例年10月）"
    },
    {
      "front": "試験科目",
      "back": "3科目（通関業法／関税法等／通関実務）"
    },
    {
      "front": "合格基準",
      "back": "各科目とも満点の60パーセント以上が原則。"
    },
    {
      "front": "申込み受付の時期",
      "back": "例年7月下旬〜8月上旬ごろ。"
    },
    {
      "front": "合格発表の時期",
      "back": "例年11月下旬〜12月ごろ。"
    },
    {
      "front": "課税価格の計算（課税標準）",
      "back": "1,000円未満を切り捨て。"
    },
    {
      "front": "関税額・消費税額",
      "back": "100円未満を切り捨て。"
    },
    {
      "front": "適用為替レート",
      "back": "輸入申告日の属する週の前々週の平均値。"
    },
    {
      "front": "消費税率（標準）",
      "back": "10パーセント（国の分と地方の分の合計）"
    }
  ]
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