{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "tourokuhanbaisha-nyumon-tango",
  "title": "ゼロから分かる登録販売者 はじめての超入門",
  "examName": "登録販売者",
  "cards": [
    {
      "front": "登録販売者",
      "back": "ドラッグストア等で第2類・第3類医薬品を販売できる公的資格、またはその資格者。"
    },
    {
      "front": "薬剤師",
      "back": "6年制薬学部を卒業し国家試験に合格した、薬のすべての分野を扱える専門家。"
    },
    {
      "front": "販売従事登録",
      "back": "登録販売者として働くために、勤務地の都道府県へ届け出る手続き。"
    },
    {
      "front": "研修中",
      "back": "合格・登録後、実務経験2年を満たすまでの登録販売者の状態。名札に表示する。"
    },
    {
      "front": "店舗管理者",
      "back": "店舗の医薬品販売に責任を持つ役割。一定の実務経験を満たすと就ける。"
    },
    {
      "front": "管理代行者",
      "back": "店舗管理者の代わりを務める役割。"
    },
    {
      "front": "外部研修",
      "back": "登録販売者が毎年度受講する、知識を最新に保つための継続的な研修。"
    },
    {
      "front": "手引き",
      "back": "厚生労働省が公表する「試験問題作成に関する手引き」。試験範囲の土台。"
    },
    {
      "front": "足切り",
      "back": "各章で一定割合以上の正答がないと、総得点が高くても不合格になる制度。"
    },
    {
      "front": "ブロック",
      "back": "同じ試験日・同じ問題で試験を行う、都道府県のまとまり。"
    },
    {
      "front": "医薬品",
      "back": "病気の治療・予防などに使われる、効能と一定のリスクを併せ持つもの。"
    },
    {
      "front": "一般用医薬品",
      "back": "処方箋なしに薬局・店舗で買える薬。いわゆる市販薬。"
    },
    {
      "front": "医療用医薬品",
      "back": "医師の処方箋に基づいて使われる薬。"
    },
    {
      "front": "要指導医薬品",
      "back": "薬剤師の対面指導が必須の市販薬。登録販売者は扱えない。"
    },
    {
      "front": "第1類医薬品",
      "back": "特にリスクが高い市販薬。販売できるのは薬剤師のみ。"
    },
    {
      "front": "第2類医薬品",
      "back": "リスクが比較的高い市販薬。登録販売者も販売できる。"
    },
    {
      "front": "指定第2類医薬品",
      "back": "第2類のうち特に注意が必要なもの。陳列場所に決まりがある。"
    },
    {
      "front": "第3類医薬品",
      "back": "リスクが比較的低い市販薬。登録販売者も販売できる。"
    },
    {
      "front": "医薬部外品",
      "back": "医薬品より作用が穏やかな、予防や衛生を目的とした製品。"
    },
    {
      "front": "リスク区分",
      "back": "副作用などのリスクの高さに応じた市販薬の分類。"
    },
    {
      "front": "副作用",
      "back": "薬を使ったときに現れる、本来の目的以外の好ましくない反応。"
    },
    {
      "front": "アレルギー",
      "back": "体が特定の物質に過敏に反応し、じんましんなどの症状が出ること。"
    },
    {
      "front": "相互作用",
      "back": "複数の薬や食品を一緒にとったとき、効果が変化すること。飲み合わせ。"
    },
    {
      "front": "効能・効果",
      "back": "その薬がどんな症状にどう働くかを示したもの。"
    },
    {
      "front": "用法・用量",
      "back": "薬の正しい使い方と、使う量。"
    },
    {
      "front": "添付文書",
      "back": "薬に付いている説明書。効能・用法・副作用・注意点が書かれている。"
    },
    {
      "front": "プラセボ効果",
      "back": "有効成分がなくても、暗示などにより効果が現れること。"
    },
    {
      "front": "吸収",
      "back": "飲んだ薬の成分が体内に取り込まれること。"
    },
    {
      "front": "代謝",
      "back": "体内に入った薬の成分が、主に肝臓などで分解・変化すること。"
    },
    {
      "front": "排泄",
      "back": "薬の成分やその分解物が、主に尿などとして体外へ出ること。"
    },
    {
      "front": "解熱鎮痛成分",
      "back": "熱を下げ、痛みをやわらげる働きをする成分のグループ。"
    },
    {
      "front": "抗ヒスタミン成分",
      "back": "アレルギー症状をやわらげる成分のグループ。眠気の副作用が出やすい。"
    },
    {
      "front": "鎮咳成分",
      "back": "せきを鎮める働きをする成分のグループ。"
    },
    {
      "front": "去痰成分",
      "back": "たんを出しやすくする成分のグループ。"
    },
    {
      "front": "制酸成分",
      "back": "胃酸を中和し、胃の不快感をやわらげる成分のグループ。"
    },
    {
      "front": "整腸成分",
      "back": "腸の調子を整える成分のグループ。"
    },
    {
      "front": "ビタミン成分",
      "back": "体の調子を整えるために補う栄養素の成分。"
    },
    {
      "front": "生薬",
      "back": "植物・動物などに由来する薬の原料。"
    },
    {
      "front": "漢方薬",
      "back": "複数の生薬を組み合わせた、東洋医学に基づく薬。"
    },
    {
      "front": "外用薬",
      "back": "塗り薬・貼り薬・目薬など、体の外側から使う薬。"
    },
    {
      "front": "インプット",
      "back": "テキストを読むなどして、知識を頭に入れる学習。"
    },
    {
      "front": "アウトプット",
      "back": "問題を解くなどして、覚えた知識を引き出す学習。"
    },
    {
      "front": "過去問",
      "back": "過去に実際に出題された試験問題。"
    },
    {
      "front": "模試",
      "back": "本番を想定して行う、模擬的な試験演習。"
    },
    {
      "front": "間違いノート",
      "back": "自分が間違えた問題のポイントだけを集めた、弱点補強用のノート。"
    },
    {
      "front": "ひっかけ問題",
      "back": "正誤の取り違えや用語の入れ替えなどで、受験者を惑わせる問題。"
    },
    {
      "front": "直前期",
      "back": "試験のおよそ1か月前。新しく広げず、弱点を固める時期。"
    }
  ]
}
