{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "salesforce-appbuilder-goukaku-tango",
  "title": "Salesforce認定 Platform アプリケーションビルダー 合格テキス",
  "examName": "Salesforce認定",
  "cards": [
    {
      "front": "オブジェクト",
      "back": "データを格納する入れ物。表計算でいう1枚のシートに相当します。"
    },
    {
      "front": "標準オブジェクト",
      "back": "Salesforceが最初から用意しているオブジェクト。取引先や商談など。"
    },
    {
      "front": "カスタムオブジェクト",
      "back": "管理者が独自に作成するオブジェクト。API名末尾が__c。"
    },
    {
      "front": "レコード",
      "back": "オブジェクトの1行分のデータ。1件の取引先などを指します。"
    },
    {
      "front": "項目（フィールド）",
      "back": "レコードを構成する1つの値。氏名や金額など。"
    },
    {
      "front": "カスタム項目",
      "back": "独自に追加した項目。API名末尾が__c。"
    },
    {
      "front": "レコードタイプ",
      "back": "同じオブジェクト内で業務ごとに画面や選択リスト値を出し分ける仕組み。"
    },
    {
      "front": "ページレイアウト",
      "back": "項目やボタンの配置を定義する画面の設計図。"
    },
    {
      "front": "コンパクトレイアウト",
      "back": "ハイライトパネルなどに表示する主要項目のまとまり。"
    },
    {
      "front": "選択リスト",
      "back": "決められた値から1つを選ぶ項目。"
    },
    {
      "front": "複数選択リスト",
      "back": "複数の値を同時に選べる項目。"
    },
    {
      "front": "グローバル選択リスト値セット",
      "back": "複数の選択リストで共有できる値の集合。"
    },
    {
      "front": "数式項目",
      "back": "他の項目から自動計算する読み取り専用の項目。"
    },
    {
      "front": "ロールアップ集計項目",
      "back": "主従関係の子レコードを集計して親に表示する項目。"
    },
    {
      "front": "主従関係",
      "back": "親が消えると子も消える強い関連。子は親の共有設定を継承します。"
    },
    {
      "front": "参照関係",
      "back": "親子が独立した緩い関連。親を消しても子は残ります。"
    },
    {
      "front": "多対多関係",
      "back": "接合（ジャンクション）オブジェクトを介して実現する関連。"
    },
    {
      "front": "接合オブジェクト",
      "back": "2つの主従関係を持ち、多対多を成立させるオブジェクト。"
    },
    {
      "front": "外部キー",
      "back": "関連先レコードを指し示す参照のしくみ。"
    },
    {
      "front": "入力規則",
      "back": "保存時に条件を判定し、満たさなければエラーで止める検証。"
    },
    {
      "front": "重複ルール",
      "back": "重複レコードの作成を警告またはブロックする設定。"
    },
    {
      "front": "スキーマビルダー",
      "back": "オブジェクトと関連を図で確認・編集する画面。"
    },
    {
      "front": "プロファイル",
      "back": "ユーザーができることの土台を定める設定。1人に1つ。"
    },
    {
      "front": "権限セット",
      "back": "プロファイルに権限を追加で付与する仕組み。複数割り当て可。"
    },
    {
      "front": "権限セットグループ",
      "back": "複数の権限セットをまとめて管理する単位。"
    },
    {
      "front": "OWD（組織の共有設定）",
      "back": "レコードの既定の公開範囲を決める最も基礎的な設定。"
    },
    {
      "front": "ロール階層",
      "back": "上位者が下位者のレコードを参照できるようにする縦の構造。"
    },
    {
      "front": "共有ルール",
      "back": "OWDで閉じた範囲を、条件付きで横方向に広げる設定。"
    },
    {
      "front": "手動共有",
      "back": "個別レコードを特定ユーザーへ手動で共有する操作。"
    },
    {
      "front": "FLS（項目レベルセキュリティ）",
      "back": "項目単位で参照・編集の可否を制御する設定。"
    },
    {
      "front": "オブジェクト権限",
      "back": "作成・参照・編集・削除（CRUD）の可否を定める権限。"
    },
    {
      "front": "ログイン時間・IP制限",
      "back": "アクセスできる時間帯や接続元を絞るセキュリティ設定。"
    },
    {
      "front": "Flow（フロー）",
      "back": "宣言的に処理を自動化する中心ツール。多くの場面で第一候補。"
    },
    {
      "front": "Flow Builder",
      "back": "フローを作成・編集するための画面。"
    },
    {
      "front": "レコードトリガフロー",
      "back": "レコードの作成・更新・削除を起点に動くフロー。"
    },
    {
      "front": "画面フロー",
      "back": "画面を表示しユーザー入力を受け取る対話型フロー。"
    },
    {
      "front": "スケジュールフロー",
      "back": "指定時刻に自動実行するフロー。"
    },
    {
      "front": "自動起動フロー",
      "back": "他のフローやプロセスから呼び出される画面なしフロー。"
    },
    {
      "front": "サブフロー",
      "back": "別のフローから呼び出して再利用する部品的なフロー。"
    },
    {
      "front": "フォールトコネクタ",
      "back": "フロー実行時のエラーを捕まえて処理を分岐させる接続。"
    },
    {
      "front": "要素",
      "back": "フローを構成する処理の単位。取得・更新・分岐など。"
    },
    {
      "front": "変数（リソース）",
      "back": "フロー内で値を保持する入れ物。"
    },
    {
      "front": "決定（Decision）",
      "back": "条件で処理を分岐させるフロー要素。"
    },
    {
      "front": "ループ",
      "back": "コレクションの各要素を順に処理するフロー要素。"
    },
    {
      "front": "入力規則との順序",
      "back": "保存処理の実行順を理解することが自動化設計の鍵。"
    },
    {
      "front": "承認プロセス",
      "back": "レコードを上位者へ回し、承認・却下を管理する仕組み。"
    },
    {
      "front": "承認申請",
      "back": "承認プロセスを開始する操作。"
    },
    {
      "front": "メールアラート",
      "back": "自動化から送信する定型メール。"
    },
    {
      "front": "取引先項目自動更新",
      "back": "承認プロセスなどで項目値を自動更新するアクション。"
    },
    {
      "front": "Lightningアプリビルダー",
      "back": "ページをドラッグ＆ドロップで組み立てるツール。"
    },
    {
      "front": "アプリページ",
      "back": "アプリのトップとして使う自由配置のページ。"
    },
    {
      "front": "レコードページ",
      "back": "1件のレコードを表示・編集する詳細ページ。"
    },
    {
      "front": "ホームページ",
      "back": "ログイン後に表示するダッシュボード的ページ。"
    },
    {
      "front": "Lightningコンポーネント",
      "back": "ページに配置する部品。リストや関連レコードなど。"
    },
    {
      "front": "動的フォーム",
      "back": "項目を個別に配置し、条件で表示を切り替える機能。"
    },
    {
      "front": "動的アクション",
      "back": "条件に応じてボタンの表示を出し分ける機能。"
    },
    {
      "front": "ユーティリティバー",
      "back": "画面下部に常駐するメモやログ用のバー。"
    },
    {
      "front": "Lightningアプリ",
      "back": "ナビゲーションやページをまとめた業務単位のアプリ。"
    },
    {
      "front": "タブ",
      "back": "オブジェクトやページへの入り口となるナビ項目。"
    },
    {
      "front": "クイックアクション",
      "back": "レコード作成や更新を素早く行うボタン。"
    },
    {
      "front": "リストビュー",
      "back": "条件で絞り込んだレコード一覧。"
    },
    {
      "front": "レポート",
      "back": "条件抽出と集計でデータを可視化する機能。"
    },
    {
      "front": "レポートタイプ",
      "back": "レポートで使えるオブジェクトと項目の組み合わせを定義。"
    },
    {
      "front": "ダッシュボード",
      "back": "レポートをグラフでまとめて表示する画面。"
    },
    {
      "front": "サンドボックス",
      "back": "本番と分離した検証用環境。"
    },
    {
      "front": "変更セット",
      "back": "組織間で設定を移送する宣言的なデプロイ手段。"
    },
    {
      "front": "接続（デプロイ接続）",
      "back": "変更セットを送受信するための組織間の許可設定。"
    },
    {
      "front": "アウトバウンド変更セット",
      "back": "送り出す側の変更セット。"
    },
    {
      "front": "インバウンド変更セット",
      "back": "受け取る側の変更セット。"
    },
    {
      "front": "パッケージ",
      "back": "機能をまとめて配布する単位。管理・非管理がある。"
    },
    {
      "front": "AppExchange",
      "back": "アプリや部品を入手できるマーケットプレイス。"
    },
    {
      "front": "メタデータ",
      "back": "設定そのものを表すデータ。移送の対象になります。"
    },
    {
      "front": "Q.",
      "back": "受験前に取得しておくべき資格はありますか。"
    }
  ]
}
