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  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "ouyoujouhou-nyumon-tango",
  "title": "応用情報技術者試験 超入門",
  "examName": "応用情報技術者試験",
  "cards": [
    {
      "front": "基数変換",
      "back": "10進数・2進数・16進数など、数の表し方を別の形に変換すること。"
    },
    {
      "front": "補数",
      "back": "引き算を足し算で行うために使う、特別な数の表し方。"
    },
    {
      "front": "稼働率",
      "back": "システムが正常に動いている時間の割合を示す指標。"
    },
    {
      "front": "CPU",
      "back": "コンピュータの中で計算や処理を担う中心的な部品。"
    },
    {
      "front": "キャッシュメモリ",
      "back": "よく使うデータを一時的に置き、処理を速くするための高速な記憶領域。"
    },
    {
      "front": "RAID",
      "back": "複数のハードディスクをまとめ、速度や安全性を高める仕組み。"
    },
    {
      "front": "仮想化",
      "back": "1台の機器の上で、複数のコンピュータが動いているように見せる技術。"
    },
    {
      "front": "OS",
      "back": "ハードウェアとソフトウェアの橋渡しをする基本ソフトウェア。"
    },
    {
      "front": "プロセス",
      "back": "実行中のプログラムを指す、OSの管理上の単位。"
    },
    {
      "front": "デッドロック",
      "back": "複数の処理が互いの資源を待ち合い、どちらも進めなくなる状態。"
    },
    {
      "front": "アルゴリズム",
      "back": "問題を解くための、決められた手順のこと。"
    },
    {
      "front": "計算量",
      "back": "処理にかかる時間や手間が、データ量に応じてどう増えるかを表す尺度。"
    },
    {
      "front": "データベース",
      "back": "データを整理して保存し、効率よく取り出せるようにした仕組み。"
    },
    {
      "front": "正規化",
      "back": "データベースの表から重複や無駄を取り除き、整える作業。"
    },
    {
      "front": "主キー",
      "back": "表の中の1行を一意に特定するための項目。"
    },
    {
      "front": "SQL",
      "back": "データベースを操作するための専用の言語。"
    },
    {
      "front": "トランザクション",
      "back": "一つのまとまりとして処理される、分けられない一連の処理。"
    },
    {
      "front": "TCP/IP",
      "back": "インターネット通信の土台となる、通信ルールの集まり。"
    },
    {
      "front": "IPアドレス",
      "back": "ネットワーク上の機器を識別するための番号。"
    },
    {
      "front": "ルーティング",
      "back": "データを宛先まで届けるため、通る経路を決める仕組み。"
    },
    {
      "front": "DNS",
      "back": "ドメイン名とIPアドレスを対応づけて変換する仕組み。"
    },
    {
      "front": "ファイアウォール",
      "back": "不正な通信を遮断し、ネットワークを守る防御の仕組み。"
    },
    {
      "front": "暗号化",
      "back": "データを第三者に読めない形に変換し、安全に守る技術。"
    },
    {
      "front": "共通鍵暗号",
      "back": "暗号化と復号に同じ鍵を使う方式。"
    },
    {
      "front": "公開鍵暗号",
      "back": "暗号化と復号に異なる一対の鍵を使う方式。"
    },
    {
      "front": "デジタル署名",
      "back": "データの作成者と改ざんの有無を確認するための仕組み。"
    },
    {
      "front": "認証",
      "back": "利用者が本人であることを確かめる手続き。"
    },
    {
      "front": "マルウェア",
      "back": "コンピュータに害を与える不正なソフトウェアの総称。"
    },
    {
      "front": "脆弱性",
      "back": "攻撃に利用されかねない、システムの弱点や欠陥。"
    },
    {
      "front": "リスクアセスメント",
      "back": "危険を洗い出し、その大きさを評価する作業。"
    },
    {
      "front": "プロジェクトマネジメント",
      "back": "目標達成に向けて、計画・実行・管理を行う進め方。"
    },
    {
      "front": "WBS",
      "back": "作業を細かく分解し、階層的に整理した一覧。"
    },
    {
      "front": "クリティカルパス",
      "back": "全体の所要期間を決める、最も余裕のない作業の連なり。"
    },
    {
      "front": "アローダイアグラム",
      "back": "作業の順序と日程を矢印で表した図。"
    },
    {
      "front": "ITサービスマネジメント",
      "back": "ITサービスを安定して提供するための管理の考え方。"
    },
    {
      "front": "SLA",
      "back": "提供するサービスの品質を、利用者と取り決めた合意。"
    },
    {
      "front": "インシデント",
      "back": "サービスの中断や品質低下を引き起こす出来事。"
    },
    {
      "front": "システム監査",
      "back": "システムが適切に運用されているかを、独立した立場で点検すること。"
    },
    {
      "front": "内部統制",
      "back": "組織が健全に業務を行うための、社内の仕組みやルール。"
    },
    {
      "front": "SWOT分析",
      "back": "強み・弱み・機会・脅威の四つで状況を整理する手法。"
    },
    {
      "front": "コアコンピタンス",
      "back": "他社にまねできない、企業の中核となる強み。"
    },
    {
      "front": "バリューチェーン",
      "back": "価値を生み出す活動の連なりを分析する考え方。"
    },
    {
      "front": "損益分岐点",
      "back": "利益も損失も出ない、売上と費用が等しくなる点。"
    },
    {
      "front": "ROI",
      "back": "投資した金額に対して、どれだけの利益が得られたかを示す指標。"
    },
    {
      "front": "4P",
      "back": "製品・価格・流通・販促という、マーケティングの四つの要素。"
    },
    {
      "front": "著作権",
      "back": "創作した表現を保護する、知的財産に関する権利。"
    },
    {
      "front": "ハッシュ関数",
      "back": "データから一定の長さの値を計算し、改ざん検出などに使う仕組み。"
    },
    {
      "front": "二要素認証",
      "back": "異なる二種類の要素を組み合わせ、本人確認の安全性を高める方式。"
    },
    {
      "front": "負荷分散",
      "back": "処理を複数の機器に振り分け、システム全体の負担を平準化する仕組み。"
    },
    {
      "front": "バックアップ",
      "back": "障害に備えて、データの複製をあらかじめ保存しておくこと。"
    },
    {
      "front": "フェールセーフ",
      "back": "故障が起きても、安全な状態に向かうように設計する考え方。"
    },
    {
      "front": "オブジェクト指向",
      "back": "データと処理をひとまとめにして部品化する、プログラムの考え方。"
    },
    {
      "front": "テスト",
      "back": "作ったプログラムが正しく動くかを確認する作業。"
    },
    {
      "front": "アジャイル開発",
      "back": "短い期間の開発を繰り返し、変化に柔軟に対応する開発手法。"
    },
    {
      "front": "要件定義",
      "back": "システムに求められる機能や条件を、開発の前に明確にする工程。"
    },
    {
      "front": "ガントチャート",
      "back": "作業の予定と進み具合を、横棒で時系列に表した図。"
    },
    {
      "front": "ファシリティマネジメント",
      "back": "建物や設備を効率よく管理し、最適な状態に保つ取り組み。"
    },
    {
      "front": "BCP",
      "back": "災害などの非常時にも事業を続けるための計画。"
    },
    {
      "front": "損益計算書",
      "back": "一定期間の収益と費用、利益をまとめた財務の書類。"
    },
    {
      "front": "サプライチェーンマネジメント",
      "back": "原材料の調達から販売までの流れ全体を管理する考え方。"
    },
    {
      "front": "CSR",
      "back": "企業が社会に対して果たすべき責任のこと。"
    },
    {
      "front": "学んだ当日",
      "back": "その日のうちに一度見直す。"
    },
    {
      "front": "数日後",
      "back": "もう一度思い出せるか確認する。"
    },
    {
      "front": "1週間後・1か月後",
      "back": "過去問演習の中で再確認する。"
    },
    {
      "front": "持っている常識",
      "back": "貼るべき用語のラベル。"
    },
    {
      "front": "会社の良い点・悪い点を整理する",
      "back": "SWOT分析。"
    }
  ]
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