{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "nirikutoku-tango",
  "title": "第二級陸上特殊無線技士 単語帳",
  "examName": "第二級陸上特殊無線技士",
  "cards": [
    {
      "front": "無線局",
      "back": "無線設備及び無線設備の操作を行う者の総体。ただし受信のみを目的とするものを含まない。"
    },
    {
      "front": "無線従事者",
      "back": "無線設備の操作又はその監督を行う者であって、総務大臣の免許を受けたもの。"
    },
    {
      "front": "無線設備",
      "back": "無線電信、無線電話その他電波を送り、又は受けるための電気的設備。"
    },
    {
      "front": "電波",
      "back": "300万メガヘルツ以下の周波数の電磁波。"
    },
    {
      "front": "電波の質",
      "back": "周波数の偏差及び幅、高調波の強度等。"
    },
    {
      "front": "主任無線従事者",
      "back": "無線設備の操作の監督を行う者として選任された無線従事者。選任の日から6か月以内、その後5年以内ごとに講習を受ける。"
    },
    {
      "front": "予備免許",
      "back": "審査に通った段階で与えられる仮の免許。工事落成の期限、電波の型式及び周波数、識別信号、空中線電力、運用許容時間が指定される。"
    },
    {
      "front": "免許記録",
      "back": "かつての免許状にあたる電磁的記録。運用は原則としてここに記録されたところによる。"
    },
    {
      "front": "識別信号",
      "back": "呼出符号、呼出名称等。指定の変更は申請による。"
    },
    {
      "front": "再免許",
      "back": "免許の有効期間が満了する前に、あらためて免許を受けること。申請は満了前3か月以上6か月を超えない期間。"
    },
    {
      "front": "非常通信",
      "back": "地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、又は発生するおそれがある場合において、有線通信を利用することができないか又は著しく困難であるときに、人命の救助、災害の救援、交通通信の確保又は秩序の維持のために行われる無線通信。"
    },
    {
      "front": "擬似空中線回路",
      "back": "機器の試験や調整のときに、空中線の代わりに使う回路。電波を外に出さずに済む。"
    },
    {
      "front": "F3E",
      "back": "FMの電話。業務無線の主力。"
    },
    {
      "front": "P0N",
      "back": "レーダー。"
    },
    {
      "front": "F2D",
      "back": "デジタルのデータ伝送。"
    },
    {
      "front": "オームの法則",
      "back": "E＝IR。"
    },
    {
      "front": "合成抵抗",
      "back": "直列はR1＋R2、並列は積を和で割る（和分の積）。"
    },
    {
      "front": "電力の式",
      "back": "P＝EI、P＝I2R、P＝E2÷R。この3つだけ。"
    },
    {
      "front": "エミッタ・ベース・コレクタ",
      "back": "トランジスタの3電極。IE＝IC＋IB。ICはIBより大きい。"
    },
    {
      "front": "順方向・逆方向",
      "back": "増幅に使うとき、ベース・エミッタ間は順方向、コレクタ・ベース間は逆方向。"
    },
    {
      "front": "定電圧ダイオード",
      "back": "逆方向に一定以上の電圧をかけると電圧がほぼ一定になる。ツェナーダイオード。"
    },
    {
      "front": "可変容量ダイオード",
      "back": "逆方向電圧で静電容量が変わる。同調やFM変調に使う。"
    },
    {
      "front": "整流回路",
      "back": "交流を直流に変える。"
    },
    {
      "front": "平滑回路",
      "back": "整流後の波打った直流をなめらかにする。不完全だとリプルが増えて電源ハムになる。"
    },
    {
      "front": "リプル",
      "back": "直流に残った波打ち。"
    },
    {
      "front": "10時間率",
      "back": "10時間かけて放電しきる電流で測った容量、という測定条件。"
    },
    {
      "front": "分流器",
      "back": "電流計と並列に入れて、測定範囲を広げる。"
    },
    {
      "front": "倍率器",
      "back": "電圧計と直列に入れて、測定範囲を広げる。"
    },
    {
      "front": "変調",
      "back": "搬送波に情報を乗せること。振幅・周波数・位相のいずれかを変える。"
    },
    {
      "front": "変調度",
      "back": "搬送波の振幅に対する変調の深さ。100パーセントを超えると過変調でひずむ。"
    },
    {
      "front": "スケルチ回路",
      "back": "FM受信機で、無信号時の雑音を消す回路。"
    },
    {
      "front": "周波数弁別回路",
      "back": "FM受信機で、周波数の変化を音声に戻す回路。FMの検波。"
    },
    {
      "front": "AGC回路",
      "back": "自動利得制御。AM受信機で受信出力を一定に保つ。"
    },
    {
      "front": "スーパヘテロダイン",
      "back": "受信波をいったん中間周波数に変換してから増幅する方式。選択度と利得の大部分は中間周波増幅段が受け持つ。"
    },
    {
      "front": "影像周波数混信",
      "back": "受信周波数から中間周波数の2倍だけ離れた周波数が混入する現象。中間周波数を高くすると軽減できる。"
    },
    {
      "front": "PSK",
      "back": "位相シフトキーイング。位相を切り替える。"
    },
    {
      "front": "QPSK",
      "back": "4相PSK。1回の変調で2ビット。"
    },
    {
      "front": "PCM",
      "back": "パルス符号変調。標本化・量子化・符号化の3段階。"
    },
    {
      "front": "標本化定理",
      "back": "標本化周波数は最高周波数の2倍以上。"
    },
    {
      "front": "量子化雑音",
      "back": "量子化の丸め誤差が雑音として現れるもの。"
    },
    {
      "front": "FDMA・TDMA・CDMA",
      "back": "多元接続。周波数で分ける、時間で分ける、符号で分ける。"
    },
    {
      "front": "半波長ダイポール",
      "back": "長さλ/2。指向性は8字形。"
    },
    {
      "front": "ブラウンアンテナ",
      "back": "放射素子λ/4＋地線λ/4。垂直偏波、水平面内は全方向性。"
    },
    {
      "front": "ホイップアンテナ",
      "back": "λ/4の棒。垂直偏波、水平面内は全方向性。"
    },
    {
      "front": "八木・宇田アンテナ",
      "back": "放射器・反射器・導波器。単一指向性。導波器を増やすと利得が上がりビームが狭くなる。反射器は長くて後ろ、導波器は短くて前。"
    },
    {
      "front": "パラボラアンテナ",
      "back": "放物面反射鏡。マイクロ波帯の主力。"
    },
    {
      "front": "偏波",
      "back": "電界の向き。大地に垂直なら垂直偏波、水平なら水平偏波。"
    },
    {
      "front": "フェージング",
      "back": "受信電界強度の時間変動。対策はダイバーシティ。"
    },
    {
      "front": "VSAT",
      "back": "小規模地球局。静止衛星を経由する。制御地球局が管理する。固定して使う。"
    },
    {
      "front": "静止衛星",
      "back": "赤道上空約36,000km。往復の伝搬遅延は約0.25秒。3個で極地方を除く全域をカバー。"
    },
    {
      "front": "パルスレーダー",
      "back": "パルスを発射して反射までの時間で距離を測る。"
    },
    {
      "front": "最大探知距離",
      "back": "パルス幅を広く、繰返し周波数を低く、送信電力を大きく、アンテナを高くすると伸びる。"
    },
    {
      "front": "距離分解能",
      "back": "近接した2つの物標を分ける能力。パルス幅を狭くするとよくなる。"
    },
    {
      "front": "法規 問1",
      "back": "無線局の免許。開設は総務大臣の免許／予備免許の指定5事項／有効期間5年。"
    },
    {
      "front": "法規 問2",
      "back": "免許・運用。変更の工事は検査後に運用／識別信号は申請／再免許は3か月以上6か月を超えない。"
    },
    {
      "front": "法規 問3",
      "back": "無線設備。電波の質＝偏差・幅・高調波／F3E・P0N・F2D。"
    },
    {
      "front": "法規 問4",
      "back": "無線従事者。定義／免許を与えない者は2年・電波法の罪・国籍要件なし。"
    },
    {
      "front": "法規 問5",
      "back": "操作範囲。50W・25,010kHz〜960MHz／10W・1,606.5kHz〜4,000kHz／100W・1,215MHz以上。"
    },
    {
      "front": "法規 問6",
      "back": "無線従事者。免許証は携帯／発見した免許証は10日以内に返納。"
    },
    {
      "front": "法規 問7",
      "back": "無線局の運用。免許記録によらなければならない（遭難通信を行う場合を除く）"
    },
    {
      "front": "法規 問8",
      "back": "監督。電波の発射の停止の根拠は電波の質。"
    },
    {
      "front": "法規 問9",
      "back": "監督。運用停止は3か月以内／制限は運用許容時間・周波数・空中線電力。"
    },
    {
      "front": "法規 問10",
      "back": "無線従事者。取消しまたは3か月以内の従事停止／免許に有効期間はない。"
    },
    {
      "front": "法規 問11",
      "back": "無線局の免許。住所変更は遅滞なく届出。"
    },
    {
      "front": "法規 問12",
      "back": "無線従事者。選任・解任は遅滞なく届出／講習は6か月以内、その後5年以内ごと。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問13",
      "back": "電気回路。合成抵抗（和分の積）／電力の式はEI・I2R・E2÷R。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問14",
      "back": "半導体・電子回路。IE＝IC＋IB／ICはIBより大きい／温度で抵抗が減る／ベースエミッタは順方向。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問15",
      "back": "アンテナ。ブラウン・ホイップは垂直偏波で水平面内は全方向性／八木は単一指向性。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問16",
      "back": "電波伝搬。SHFは直進性が強く雨で減衰／VHFは電離層を突き抜ける／1マイクロ秒で300m。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問17",
      "back": "電源。連続動作時間＝容量÷電流／直列は電圧、並列は容量／リチウムイオン／整流と平滑。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問18",
      "back": "測定。電圧計は並列、電流計は直列／極性は直流。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問19",
      "back": "デジタル変調。PSKは位相／QPSKは2ビット。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問20",
      "back": "変調・送受信機。FMは雑音に強い・帯域は広い・回路は複雑／スケルチ・リミッタ・弁別器。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問21",
      "back": "デジタル変調・多重。標本化→量子化→符号化／FDMA・TDMA・CDMA。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問22",
      "back": "衛星通信。VSATは制御地球局が管理する固定の小型地球局。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問23",
      "back": "レーダー。最大探知距離はパルス幅を広く、繰返し周波数を低く。"
    },
    {
      "front": "無線工学 問24",
      "back": "混信・雑音。電池の容量低下は雑音の原因ではない。"
    },
    {
      "front": "無線従事者の免許を与えないことができる期間（電波法の罪／免許の取消し）",
      "back": "2年。"
    },
    {
      "front": "再免許の申請期間",
      "back": "3か月以上6か月を超えない。"
    },
    {
      "front": "無線局の免許の有効期間／2回目以降の講習の間隔",
      "back": "5年。"
    },
    {
      "front": "主任無線従事者の講習（選任の日から）",
      "back": "6か月。"
    },
    {
      "front": "運用の休止による免許取消し",
      "back": "6か月以上。"
    },
    {
      "front": "発見した免許証・取消し時の免許証の返納",
      "back": "10日。"
    },
    {
      "front": "無線局の運用停止／無線従事者の従事停止",
      "back": "3か月以内。"
    },
    {
      "front": "遅滞なく",
      "back": "選任解任の届出／住所変更の届出／死亡時の免許証返納。"
    },
    {
      "front": "電波の定義（これ以下の周波数の電磁波）",
      "back": "300万メガヘルツ。"
    },
    {
      "front": "周波数",
      "back": "空中線電力。"
    },
    {
      "front": "1,606.5kHz〜4,000kHz",
      "back": "10W以下。"
    },
    {
      "front": "25,010kHz〜960MHz",
      "back": "50W以下。"
    },
    {
      "front": "1,215MHz以上",
      "back": "100W以下。"
    },
    {
      "front": "人工衛星局の中継を行う多重無線設備",
      "back": "50W以下。"
    },
    {
      "front": "レーダー",
      "back": "すべて。"
    },
    {
      "front": "受信障害対策中継放送局・特定市区町村放送局",
      "back": "すべて。"
    },
    {
      "front": "電波の速度",
      "back": "1マイクロ秒＝300メートル。"
    },
    {
      "front": "λ＝300÷周波数（MHz）",
      "back": "波長（メートル）"
    },
    {
      "front": "ブラウンの放射素子・地線、ホイップの長さ",
      "back": "λ/4。"
    },
    {
      "front": "半波長ダイポールの長さ",
      "back": "λ/2。"
    },
    {
      "front": "静止衛星の高度",
      "back": "約36,000km。"
    },
    {
      "front": "静止衛星の往復伝搬遅延",
      "back": "約0.25秒。"
    },
    {
      "front": "静止衛星で全域をカバーするのに必要な数",
      "back": "3個。"
    },
    {
      "front": "QPSKが1回の変調で運べる情報量",
      "back": "2ビット。"
    },
    {
      "front": "標本化定理（最高周波数に対する標本化周波数）",
      "back": "2倍以上。"
    },
    {
      "front": "2.0V／1.2V／3.6V",
      "back": "鉛蓄電池／ニッケルカドミウム／リチウムイオンの1セル電圧。"
    },
    {
      "front": "法規12問＋無線工学12問",
      "back": "24問。"
    },
    {
      "front": "試験時間（2科目あわせて）",
      "back": "1時間。"
    },
    {
      "front": "1問の配点",
      "back": "5点。"
    },
    {
      "front": "各科目の満点",
      "back": "60点。"
    },
    {
      "front": "各科目の合格点",
      "back": "40点（8問）。"
    },
    {
      "front": "受験手数料",
      "back": "5,600円。"
    },
    {
      "front": "申請の日から受験できるまでの最短日数",
      "back": "14日。"
    },
    {
      "front": "最初の申請の日から予約できる上限",
      "back": "120日。"
    },
    {
      "front": "予約変更・キャンセルの期限",
      "back": "3日前。"
    },
    {
      "front": "集合時刻",
      "back": "30分前〜15分前。"
    },
    {
      "front": "結果通知（電子メール）",
      "back": "約2週間。"
    },
    {
      "front": "免許申請の収入印紙",
      "back": "1,750円。"
    },
    {
      "front": "全国のテストセンター数",
      "back": "300か所以上。"
    }
  ]
}
