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  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "kyusui-souchi-nyumon-tango",
  "title": "給水装置工事主任技術者 はじめての合格入門",
  "examName": "給水装置工事主任技術者",
  "cards": [
    {
      "front": "indication（明示）",
      "back": "埋設した水道管の位置や種類を、テープやシートで示すこと（水道は青色）"
    },
    {
      "front": "簡易専用水道",
      "back": "受水槽の有効容量が10立方メートルを超える施設。年1回以上の検査義務がある。"
    },
    {
      "front": "給水装置",
      "back": "配水管から分岐した給水管と、それに直結する給水用具のまとまり。"
    },
    {
      "front": "供給規程",
      "back": "料金や工事費の負担などを定めた水道事業者のルール。"
    },
    {
      "front": "クロスコネクション",
      "back": "飲み水の管と他系統の管を直接つなぐこと。絶対に禁止。"
    },
    {
      "front": "計画使用水量",
      "back": "その建物で使うと見込む水の量。口径決定の出発点。"
    },
    {
      "front": "残留塩素",
      "back": "消毒の効き目が末端まで届いている証拠。給水栓で遊離0.1mg/L以上。"
    },
    {
      "front": "指定給水装置工事事業者",
      "back": "水道事業者から指定を受け、その区域で工事できる事業者。"
    },
    {
      "front": "サドル付分水栓",
      "back": "配水管から不断水で分岐するための器具。"
    },
    {
      "front": "主任技術者",
      "back": "給水装置工事の技術上の責任者。事業所ごとに選任が必要。"
    },
    {
      "front": "受水槽式給水",
      "back": "いったん受水槽に貯めてポンプで送る方式。"
    },
    {
      "front": "浸出性能",
      "back": "給水用具から有害物質が水に溶け出さない性能。"
    },
    {
      "front": "吐水口空間",
      "back": "蛇口の先端とあふれ縁の間の垂直距離。逆流を防ぐ。"
    },
    {
      "front": "直結給水",
      "back": "配水管の水圧をそのまま使う方式（直結直圧式・直結増圧式）"
    },
    {
      "front": "耐圧性能",
      "back": "1.75MPaの水圧を1分間加えても漏れ・変形がない性能。"
    },
    {
      "front": "同時使用水量",
      "back": "複数の給水用具が同時に使われると見込む水量。"
    },
    {
      "front": "バキュームブレーカ",
      "back": "負圧による逆流を防ぐ器具。"
    },
    {
      "front": "配水管",
      "back": "道路の下などを通り、各戸へ水を配る水道事業者の管。"
    },
    {
      "front": "不断水",
      "back": "水を止めずに分岐などの工事を行うこと。"
    },
    {
      "front": "水撃（ウォーターハンマー）",
      "back": "水栓を急に閉じたとき配管内に生じる衝撃圧。"
    },
    {
      "front": "水道法",
      "back": "清浄・豊富・低廉な水の供給を確保するための法律。"
    },
    {
      "front": "メーターます",
      "back": "水道メーターを収める、宅地内の桝（ます）"
    },
    {
      "front": "余裕水頭",
      "back": "計画上、念のため残しておく圧力（水頭）の余裕。"
    }
  ]
}
