{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "koudai-yougo640",
  "title": "航空大学校 用語640",
  "examName": "航空大学校",
  "cards": [
    {
      "front": "実数",
      "back": "有理数と無理数の総称\n数直線上のすべての点に対応する数をいう",
      "hint": "じっすう　real number\n数字　有理数と無理数に分かれる\nここが問われる　循環しない小数が無理数になる"
    },
    {
      "front": "絶対値",
      "back": "原点からの距離\n符号を外した大きさのことをいう",
      "hint": "ぜったいち　absolute value\n数字　|x|≧0。常に0以上\nここが問われる　場合分けを忘れると解を落とす"
    },
    {
      "front": "因数分解",
      "back": "積の形に直すこと\n和や差の式を掛け算の形に書き換える操作",
      "hint": "いんすうぶんかい　factorization\n数字　共通因数をくくるのが第一手\nここが問われる　方程式を解く最短の道になる"
    },
    {
      "front": "展開",
      "back": "掛け算を和の形にすること\n括弧を外して整理する操作をいう",
      "hint": "てんかい　expansion\n数字　因数分解の逆にあたる\nここが問われる　公式を覚えると計算が速くなる"
    },
    {
      "front": "平方完成",
      "back": "2乗の形にまとめる操作\n2次式を(x+p)²+qの形に直す変形",
      "hint": "へいほうかんせい　completing the square\n数字　頂点の座標が読み取れる\nここが問われる　最大最小の問題で必ず使う"
    },
    {
      "front": "解の公式",
      "back": "2次方程式を解く式\n係数から解を直接求める公式をいう",
      "hint": "かいのこうしき　quadratic formula\n数字　x＝(−b±√(b²−4ac))/2a\nここが問われる　因数分解できないときの最後の手段になる"
    },
    {
      "front": "判別式",
      "back": "実数解の個数を調べる式\nb²−4acの符号で解の個数が分かる",
      "hint": "はんべつしき　discriminant\n数字　正で2個、0で1個、負で0個\nここが問われる　グラフとx軸の交点の数と一致する"
    },
    {
      "front": "解と係数の関係",
      "back": "解の和と積を係数で表す\n2次方程式の2解の和と積が係数から分かる",
      "hint": "かいとけいすうのかんけい　Vieta's formulas\n数字　和は−b/a、積はc/a\nここが問われる　解を求めずに和と積だけ使える"
    },
    {
      "front": "恒等式",
      "back": "どんな値でも成り立つ式\n変数に何を入れても等号が成立する式をいう",
      "hint": "こうとうしき　identity\n数字　係数を比較して決める\nここが問われる　方程式と違い解を求めるものではない"
    },
    {
      "front": "不等式",
      "back": "大小関係を表す式\n等号ではなく大小で結んだ関係式をいう",
      "hint": "ふとうしき　inequality\n数字　負の数を掛けると向きが変わる\nここが問われる　両辺に負の数を掛けたときの向きに注意する"
    },
    {
      "front": "2次関数",
      "back": "放物線を描く関数\ny＝ax²+bx+cの形で表される関数をいう",
      "hint": "にじかんすう　quadratic function\n数字　aの符号で上下が決まる\nここが問われる　aが正なら下に凸、負なら上に凸になる"
    },
    {
      "front": "頂点",
      "back": "放物線の折り返し点\n最大値または最小値をとる点のことをいう",
      "hint": "ちょうてん　vertex\n数字　平方完成で座標が分かる\nここが問われる　最大最小の問題はここを求めれば終わる"
    },
    {
      "front": "軸",
      "back": "放物線の対称の線\n頂点を通る垂直な直線のことをいう",
      "hint": "じく　axis of symmetry\n数字　x＝−b/2a\nここが問われる　この線について左右対称になる"
    },
    {
      "front": "最大値と最小値",
      "back": "とりうる値の端\n定義域の中で最も大きい値と小さい値をいう",
      "hint": "さいだいちとさいしょうち　maximum and minimum\n数字　端点も候補になる\nここが問われる　定義域に頂点が入るかで場合分けする"
    },
    {
      "front": "三角比",
      "back": "直角三角形の辺の比\nsin・cos・tanの3つで角と辺を結ぶ",
      "hint": "さんかくひ　trigonometric ratio\n数字　sinは対辺/斜辺\nここが問われる　角度から辺が、辺から角度が求まる"
    },
    {
      "front": "正弦定理",
      "back": "辺とsinの比が一定\n三角形の辺と対角のsinの比が等しい定理",
      "hint": "せいげんていり　law of sines\n数字　a/sinA＝2R\nここが問われる　外接円の半径も同時に求まる"
    },
    {
      "front": "余弦定理",
      "back": "3辺と1角を結ぶ定理\n2辺と間の角から残りの辺が求まる定理",
      "hint": "よげんていり　law of cosines\n数字　a²＝b²+c²−2bc·cosA\nここが問われる　三平方の定理を一般化した形である"
    },
    {
      "front": "三角形の面積",
      "back": "2辺と間の角で求める\nS＝(1/2)ab·sinCで面積が求まる",
      "hint": "さんかくけいのめんせき　area of triangle\n数字　(1/2)ab·sinC\nここが問われる　底辺と高さが分からなくても求められる"
    },
    {
      "front": "円の方程式",
      "back": "中心と半径で決まる式\n(x−a)²+(y−b)²＝r²の形をとる",
      "hint": "えんのほうていしき　equation of circle\n数字　中心(a,b)、半径r\nここが問われる　展開した形から平方完成で中心を求める"
    },
    {
      "front": "直線の方程式",
      "back": "傾きと通る点で決まる式\ny−y₁＝m(x−x₁)の形で表せる",
      "hint": "ちょくせんのほうていしき　equation of line\n数字　傾きmは変化の割合\nここが問われる　接線を求めるときの基本形になる"
    },
    {
      "front": "指数法則",
      "back": "指数の計算の規則\n掛けると足す、割ると引く、累乗すると掛ける",
      "hint": "しすうほうそく　laws of exponents\n数字　a^m×a^n＝a^(m+n)\nここが問われる　この3つですべての計算が処理できる"
    },
    {
      "front": "累乗根",
      "back": "n乗すると元に戻る数\n√や3乗根などをまとめた呼び方をいう",
      "hint": "るいじょうこん　nth root\n数字　分数の指数で表せる\nここが問われる　1/2乗が平方根にあたる"
    },
    {
      "front": "指数関数",
      "back": "底の累乗で表される関数\ny＝a^xの形をとる関数のことをいう",
      "hint": "しすうかんすう　exponential function\n数字　底が1より大きいと増加\nここが問われる　x軸に近づくが決して触れない"
    },
    {
      "front": "対数",
      "back": "指数を逆に表したもの\naを何乗するとbになるかを表す値をいう",
      "hint": "たいすう　logarithm\n数字　log_a(b)＝x ⇔ a^x＝b\nここが問われる　掛け算を足し算に変えられる"
    },
    {
      "front": "対数の性質",
      "back": "積は和、商は差になる\n掛け算が足し算に、累乗が掛け算に変わる",
      "hint": "たいすうのせいしつ　properties of logarithm\n数字　log(MN)＝logM+logN\nここが問われる　計算を簡単にするための性質である"
    },
    {
      "front": "底の変換公式",
      "back": "底をそろえるための公式\n異なる底の対数を同じ底に直す公式をいう",
      "hint": "ていのへんかんこうしき　change of base\n数字　log_a(b)＝log_c(b)/log_c(a)\nここが問われる　計算機で扱うときにも使う"
    },
    {
      "front": "常用対数",
      "back": "底が10の対数\n10を底とする対数のことをいう",
      "hint": "じょうようたいすう　common logarithm\n数字　log10＝1、log100＝2\nここが問われる　桁数を求める問題で使われる"
    },
    {
      "front": "対数関数",
      "back": "指数関数の逆関数\ny＝log_a(x)の形をとる関数をいう",
      "hint": "たいすうかんすう　logarithmic function\n数字　xは正の値に限られる\nここが問われる　y軸に近づくが触れない"
    },
    {
      "front": "桁数の計算",
      "back": "常用対数で求める\n常用対数の整数部分に1を足すと桁数になる",
      "hint": "けたすうのけいさん　number of digits\n数字　log10(N)の整数部+1\nここが問われる　大きな数の桁数を計算で求められる"
    },
    {
      "front": "複利計算",
      "back": "指数関数の応用\n元利合計が指数関数として増える計算をいう",
      "hint": "ふくりけいさん　compound interest\n数字　元金×(1+r)^n\nここが問われる　等比数列の考え方と同じである"
    },
    {
      "front": "弧度法",
      "back": "角を弧の長さで表す方法\n半径と弧の長さの比で角の大きさを表す",
      "hint": "こどほう　radian measure\n数字　180度＝π rad\nここが問われる　微分積分では必ずこの単位を使う"
    },
    {
      "front": "三角関数",
      "back": "角度を変数とする関数\nsin・cos・tanを一般角へ広げたものをいう",
      "hint": "さんかくかんすう　trigonometric function\n数字　周期を持つ関数である\nここが問われる　三角比を負の角や大きな角へ拡張した形である"
    },
    {
      "front": "単位円",
      "back": "半径1の円\n三角関数の値を座標として読み取る図",
      "hint": "たんいえん　unit circle\n数字　x座標がcos、y座標がsin\nここが問われる　符号の判断はこの図で行う"
    },
    {
      "front": "三角関数の相互関係",
      "back": "sinとcosを結ぶ関係\nsin²+cos²＝1が最も基本の関係になる",
      "hint": "さんかくかんすうのそうごかんけい　trig identities\n数字　sin²θ+cos²θ＝1\nここが問われる　この式から他の関係が導ける"
    },
    {
      "front": "加法定理",
      "back": "角の和のsinとcos\n2つの角の和や差を分解する定理をいう",
      "hint": "かほうていり　addition theorem\n数字　sin(α+β)＝sinαcosβ+cosαsinβ\nここが問われる　2倍角も半角もここから導ける"
    },
    {
      "front": "2倍角の公式",
      "back": "角を2倍にしたときの式\n加法定理でα＝βとした場合の式をいう",
      "hint": "にばいかくのこうしき　double angle formula\n数字　sin2θ＝2sinθcosθ\nここが問われる　cosは3通りの表し方がある"
    },
    {
      "front": "三角関数の合成",
      "back": "sinとcosを1つにまとめる\na·sinθ+b·cosθを1つのsinに直す変形",
      "hint": "さんかくかんすうのごうせい　harmonic addition\n数字　√(a²+b²)·sin(θ+α)\nここが問われる　最大最小を求めるための変形である"
    },
    {
      "front": "周期",
      "back": "波が1回繰り返す幅\n同じ形が繰り返される間隔のことをいう",
      "hint": "しゅうき　period\n数字　sinとcosは2π、tanはπ\nここが問われる　係数が付くと周期が変わる"
    },
    {
      "front": "振幅",
      "back": "波の高さ\n中心からの最大のずれを表す量をいう",
      "hint": "しんぷく　amplitude\n数字　係数の絶対値になる\nここが問われる　物理の単振動でそのまま使う"
    },
    {
      "front": "三角方程式",
      "back": "三角関数を含む方程式\n解が周期的に無限個現れる方程式をいう",
      "hint": "さんかくほうていしき　trigonometric equation\n数字　範囲を指定して解く\nここが問われる　単位円を描いて解の位置を確かめる"
    },
    {
      "front": "順列",
      "back": "並べ方の総数\n順序を区別して並べる場合の数をいう",
      "hint": "じゅんれつ　permutation\n数字　nPr＝n!/(n−r)!\nここが問われる　順番が違えば別のものと数える"
    },
    {
      "front": "組合せ",
      "back": "選び方の総数\n順序を区別せずに選ぶ場合の数をいう",
      "hint": "くみあわせ　combination\n数字　nCr＝n!/(r!(n−r)!)\nここが問われる　順番を問わないので順列より少ない"
    },
    {
      "front": "階乗",
      "back": "1からnまでの積\nn!で表す連続する整数の積をいう",
      "hint": "かいじょう　factorial\n数字　0!＝1と定める\nここが問われる　0の階乗が1である点を忘れない"
    },
    {
      "front": "重複順列",
      "back": "繰り返しを許す並べ方\n同じものを何度使ってもよい並べ方をいう",
      "hint": "じゅうふくじゅんれつ　repeated permutation\n数字　n^r通り\nここが問われる　暗証番号の総数などがこれにあたる"
    },
    {
      "front": "確率",
      "back": "起こりやすさの度合い\n場合の数の比で表す0から1の値をいう",
      "hint": "かくりつ　probability\n数字　0≦P≦1\nここが問われる　分母は起こりうるすべての場合になる"
    },
    {
      "front": "余事象",
      "back": "起こらない場合\nある事象が起こらないという事象をいう",
      "hint": "よじしょう　complementary event\n数字　P(A)＋P(Aでない)＝1\nここが問われる　「少なくとも1つ」はこれで解くと速い"
    },
    {
      "front": "独立試行",
      "back": "互いに影響しない試行\n前の結果が次に影響しない試行をいう",
      "hint": "どくりつしこう　independent trials\n数字　確率は掛け算になる\nここが問われる　影響し合う場合は条件付き確率になる"
    },
    {
      "front": "反復試行",
      "back": "同じ試行を繰り返すこと\n独立な試行をn回行う場合の確率をいう",
      "hint": "はんぷくしこう　repeated trials\n数字　nCr·p^r·(1−p)^(n−r)\nここが問われる　組合せの数を掛けるのを忘れない"
    },
    {
      "front": "条件付き確率",
      "back": "ある条件のもとでの確率\nBが起きた前提でAが起こる確率をいう",
      "hint": "じょうけんつきかくりつ　conditional probability\n数字　P(A|B)＝P(A∩B)/P(B)\nここが問われる　分母が条件のほうになる点に注意する"
    },
    {
      "front": "期待値",
      "back": "平均的に得られる値\n値と確率の積を全体で足した値をいう",
      "hint": "きたいち　expected value\n数字　Σ(値×確率)\nここが問われる　賭けが有利かどうかの判断に使う"
    },
    {
      "front": "数列",
      "back": "規則に従って並ぶ数\nある規則で並べられた数の列をいう",
      "hint": "すうれつ　sequence\n数字　一般項で表す\nここが問われる　第n項を式で表せることが要点になる"
    },
    {
      "front": "等差数列",
      "back": "差が一定の数列\n隣り合う項の差がいつも同じ数列をいう",
      "hint": "とうさすうれつ　arithmetic sequence\n数字　aₙ＝a₁+(n−1)d\nここが問われる　差を公差という"
    },
    {
      "front": "等比数列",
      "back": "比が一定の数列\n隣り合う項の比がいつも同じ数列をいう",
      "hint": "とうひすうれつ　geometric sequence\n数字　aₙ＝a₁·r^(n−1)\nここが問われる　比を公比という"
    },
    {
      "front": "等差数列の和",
      "back": "初項と末項で求める和\n項数と両端の平均から求められる",
      "hint": "とうさすうれつのわ　sum of arithmetic\n数字　Sₙ＝n(a₁+aₙ)/2\nここが問われる　両端の平均に項数を掛ける形である"
    },
    {
      "front": "等比数列の和",
      "back": "公比を使って求める和\n公比が1でないときの和の公式をいう",
      "hint": "とうひすうれつのわ　sum of geometric\n数字　Sₙ＝a₁(1−rⁿ)/(1−r)\nここが問われる　公比が1のときは別に扱う"
    },
    {
      "front": "シグマ記号",
      "back": "和を簡潔に書く記号\n項の和をまとめて表す記号のことをいう",
      "hint": "しぐまきごう　summation notation\n数字　Σで表す\nここが問われる　上下の添字が範囲を示す"
    },
    {
      "front": "階差数列",
      "back": "隣り合う項の差の数列\n元の数列の差を並べてできる数列をいう",
      "hint": "かいさすうれつ　difference sequence\n数字　差から元の一般項を求める\nここが問われる　規則が見えないときの手がかりになる"
    },
    {
      "front": "漸化式",
      "back": "前の項で次を表す式\n次の項を前の項の式で定める関係をいう",
      "hint": "ぜんかしき　recurrence relation\n数字　初項と規則で数列が決まる\nここが問われる　形を見て等差か等比に帰着させる"
    },
    {
      "front": "数学的帰納法",
      "back": "すべてのnで示す証明法\nn＝1で成立し、kで成立すればk+1でも示す",
      "hint": "すうがくてききのうほう　mathematical induction\n数字　2段階で証明する\nここが問われる　ドミノ倒しの考え方にあたる"
    },
    {
      "front": "数列の和",
      "back": "項をすべて足した値\n初項から第n項までを合計した値をいう",
      "hint": "すうれつのわ　sum of sequence\n数字　Snで表す\nここが問われる　和と一般項の関係も問われる"
    },
    {
      "front": "ベクトル",
      "back": "向きと大きさを持つ量\n矢印で表される量のことをいう",
      "hint": "べくとる　vector\n数字　位置は問わない\nここが問われる　平行移動しても同じベクトルである"
    },
    {
      "front": "スカラー",
      "back": "大きさだけを持つ量\n向きを持たない単なる数量のことをいう",
      "hint": "すからー　scalar\n数字　質量や温度が該当する\nここが問われる　内積の結果はスカラーになる"
    },
    {
      "front": "成分表示",
      "back": "座標で表したベクトル\nx成分とy成分の組で表す方法をいう",
      "hint": "せいぶんひょうじ　component form\n数字　(a₁,a₂)の形で書く\nここが問われる　計算はこの形にすると楽になる"
    },
    {
      "front": "ベクトルの大きさ",
      "back": "矢印の長さ\n成分から三平方の定理で求める量をいう",
      "hint": "べくとるのおおきさ　magnitude\n数字　√(a₁²+a₂²)\nここが問われる　力の大きさや速さに対応する"
    },
    {
      "front": "ベクトルの和",
      "back": "矢印をつないだ結果\n成分ごとに足し合わせて求める",
      "hint": "べくとるのわ　vector addition\n数字　成分をそれぞれ足す\nここが問われる　物理では力の合成そのものである"
    },
    {
      "front": "内積",
      "back": "2つのベクトルの積の一種\n対応する成分の積の和として定義される",
      "hint": "ないせき　dot product\n数字　a·b＝|a||b|cosθ\nここが問われる　結果はベクトルではなくスカラーになる"
    },
    {
      "front": "なす角",
      "back": "2つのベクトルの間の角\n内積から余弦を求めて角度を出す",
      "hint": "なすかく　angle between vectors\n数字　cosθ＝a·b/(|a||b|)\nここが問われる　内積が0なら直角になる"
    },
    {
      "front": "垂直条件",
      "back": "直角になる条件\n内積が0のとき2つは垂直になる",
      "hint": "すいちょくじょうけん　perpendicular condition\n数字　a·b＝0\nここが問われる　計算だけで直角かどうか判定できる"
    },
    {
      "front": "位置ベクトル",
      "back": "原点から点への矢印\n点の位置をベクトルで表したものをいう",
      "hint": "いちべくとる　position vector\n数字　分点の公式で内分点を出す\nここが問われる　図形の問題をベクトルで解く土台になる"
    },
    {
      "front": "空間ベクトル",
      "back": "3次元のベクトル\nx・y・zの3成分を持つベクトルをいう",
      "hint": "くうかんべくとる　3D vector\n数字　大きさは3成分の2乗和の平方根\nここが問われる　平面の場合と考え方は同じである"
    },
    {
      "front": "平均値",
      "back": "データの中心を表す値\nすべての値を足して個数で割った値をいう",
      "hint": "へいきんち　mean\n数字　外れ値の影響を受ける\nここが問われる　極端な値があると中心からずれる"
    },
    {
      "front": "中央値",
      "back": "順に並べた真ん中の値\nデータを大きさ順に並べた中央の値をいう",
      "hint": "ちゅうおうち　median\n数字　外れ値に強い\nここが問われる　偶数個のときは中央2つの平均をとる"
    },
    {
      "front": "分散",
      "back": "散らばりの大きさ\n平均からの差の2乗の平均をいう",
      "hint": "ぶんさん　variance\n数字　標準偏差はこの平方根\nここが問われる　2乗するので単位が元と変わる"
    },
    {
      "front": "標準偏差",
      "back": "散らばりを元の単位で表す\n分散の正の平方根のことをいう",
      "hint": "ひょうじゅんへんさ　standard deviation\n数字　分散の平方根\nここが問われる　単位がデータと同じになるので比べやすい"
    },
    {
      "front": "相関係数",
      "back": "2つの量の関係の強さ\n直線的な関係の強さを−1から1で表す",
      "hint": "そうかんけいすう　correlation coefficient\n数字　−1から1の値をとる\nここが問われる　0でも関係がないとは限らない"
    },
    {
      "front": "有効数字",
      "back": "意味のある桁数\n測定値をどこまで信頼できるかを示す桁",
      "hint": "ゆうこうすうじ　significant figures\n数字　計算結果は最も少ない桁に合わせる\nここが問われる　途中で丸めると誤差が積もる"
    },
    {
      "front": "単位の換算",
      "back": "別の単位に直すこと\n長さが100倍なら面積は10000倍になる",
      "hint": "たんいのかんさん　unit conversion\n数字　面積は2乗倍、体積は3乗倍\nここが問われる　長さの倍率をそのまま面積や体積に使わない"
    },
    {
      "front": "概算",
      "back": "おおよその値を出すこと\n桁だけを合わせて答えの見当をつける方法",
      "hint": "がいさん　estimation\n数字　選択肢を絞れる\nここが問われる　CBTでは検算より速く効くことがある"
    },
    {
      "front": "比例と反比例",
      "back": "一方が変わると他方も変わる\n比例は同じ向き、反比例は逆向きに変わる関係",
      "hint": "ひれいとはんぴれい　proportion\n数字　y＝ax と y＝a/x\nここが問われる　物理の公式の多くはこの形をしている"
    },
    {
      "front": "グラフの読み取り",
      "back": "図から値と傾向を読むこと\n軸の単位と目盛りを確かめてから読む",
      "hint": "ぐらふのよみとり　reading graphs\n数字　傾きが変化の割合になる\nここが問われる　傾きが何を意味するかを常に考える"
    },
    {
      "front": "極限",
      "back": "限りなく近づく値\n変数を近づけたときに関数が近づく値をいう",
      "hint": "きょくげん　limit\n数字　記号はlim\nここが問われる　値そのものではなく近づく先を見る"
    },
    {
      "front": "微分係数",
      "back": "ある点での変化の割合\nその点における接線の傾きにあたる値",
      "hint": "びぶんけいすう　differential coefficient\n数字　f'(a)で表す\nここが問われる　グラフの傾きを数値で表したものである"
    },
    {
      "front": "導関数",
      "back": "微分係数を関数にしたもの\n各点の傾きを式として表した関数をいう",
      "hint": "どうかんすう　derivative\n数字　f'(x)で表す\nここが問われる　もとの関数の変化の様子を表す"
    },
    {
      "front": "微分の公式",
      "back": "べき乗の微分\nx^nを微分するとnx^(n−1)になる",
      "hint": "びぶんのこうしき　differentiation formula\n数字　(x^n)'＝nx^(n−1)\nここが問われる　定数を微分すると0になる"
    },
    {
      "front": "接線",
      "back": "1点で接する直線\nその点での傾きを持つ直線のことをいう",
      "hint": "せっせん　tangent line\n数字　y−f(a)＝f'(a)(x−a)\nここが問われる　微分係数がそのまま傾きになる"
    },
    {
      "front": "法線",
      "back": "接線に垂直な直線\n接点を通り接線と直角に交わる直線をいう",
      "hint": "ほうせん　normal line\n数字　傾きは接線の傾きの逆数の負\nここが問われる　2直線が垂直なら傾きの積が−1になる"
    },
    {
      "front": "増減表",
      "back": "関数の増減をまとめた表\n導関数の符号から増減と極値を整理する表",
      "hint": "ぞうげんひょう　increase-decrease table\n数字　f'の符号で増減が決まる\nここが問われる　符号が変わる点が極値の候補になる"
    },
    {
      "front": "極値",
      "back": "山と谷の値\n局所的に最大または最小になる値をいう",
      "hint": "きょくち　local extremum\n数字　f'(x)＝0が候補になる\nここが問われる　候補であって必ず極値とは限らない"
    },
    {
      "front": "グラフの概形",
      "back": "おおまかな形\n増減表から関数の形を描き出すこと",
      "hint": "ぐらふのがいけい　shape of graph\n数字　切片と極値を押さえる\nここが問われる　形が見えれば解の個数も分かる"
    },
    {
      "front": "方程式の実数解の個数",
      "back": "グラフの交点の数\n曲線と直線の交点として解の個数を数える",
      "hint": "ほうていしきのじっすうかいのこすう　number of real roots\n数字　増減表から判断する\nここが問われる　式を変形して定数分離すると見やすい"
    },
    {
      "front": "不定積分",
      "back": "微分の逆の操作\n微分するともとの関数になる関数を求める",
      "hint": "ふていせきぶん　indefinite integral\n数字　積分定数Cを忘れない\nここが問われる　Cを書き忘れる誤りが最も多い"
    },
    {
      "front": "積分の公式",
      "back": "べき乗の積分\nx^nを積分するとx^(n+1)/(n+1)になる",
      "hint": "せきぶんのこうしき　integration formula\n数字　∫x^n dx＝x^(n+1)/(n+1)+C\nここが問われる　微分の公式を逆にたどった形である"
    },
    {
      "front": "定積分",
      "back": "区間を決めた積分\n上端と下端を代入して差をとる計算をいう",
      "hint": "ていせきぶん　definite integral\n数字　F(b)−F(a)\nここが問われる　積分定数は差をとると消える"
    },
    {
      "front": "面積",
      "back": "曲線と軸で囲まれた広さ\n定積分で求められる図形の面積をいう",
      "hint": "めんせき　area\n数字　上の関数から下の関数を引く\nここが問われる　符号に注意して上下を確かめる"
    },
    {
      "front": "2曲線間の面積",
      "back": "2つの曲線に挟まれた広さ\n上の曲線から下の曲線を引いて積分する",
      "hint": "にきょくせんかんのめんせき　area between curves\n数字　交点を先に求める\nここが問われる　どちらが上かを区間ごとに確かめる"
    },
    {
      "front": "回転体の体積",
      "back": "回転してできる立体の大きさ\n断面積を積分して求める立体の体積をいう",
      "hint": "かいてんたいのたいせき　volume of revolution\n数字　π∫y² dx\nここが問われる　断面が円になることを利用する"
    },
    {
      "front": "平均値の定理",
      "back": "傾きが平均に一致する点\n区間のどこかに平均の変化率をとる点がある",
      "hint": "へいきんちのていり　mean value theorem\n数字　f'(c)＝(f(b)−f(a))/(b−a)\nここが問われる　証明問題で使われる定理である"
    },
    {
      "front": "速度と距離",
      "back": "微分と積分で結ばれる関係\n位置を微分すると速度、速度を積分すると距離",
      "hint": "そくどときょり　velocity and distance\n数字　v＝dx/dt\nここが問われる　物理の運動の式はここから導ける"
    },
    {
      "front": "加速度",
      "back": "速度の変化の割合\n速度を時間で微分した量のことをいう",
      "hint": "かそくど　acceleration\n数字　a＝dv/dt\nここが問われる　力学の運動方程式に直接つながる"
    },
    {
      "front": "面積と定積分の符号",
      "back": "軸より下は負になる\nx軸より下の部分は定積分が負の値になる",
      "hint": "めんせきとていせきぶんのふごう　sign of integral\n数字　面積は絶対値で考える\nここが問われる　負の値をそのまま面積としない"
    },
    {
      "front": "力",
      "back": "物体を変形させ動かす原因\n大きさと向きを持つベクトル量をいう",
      "hint": "ちから　force\n数字　単位はN（ニュートン）\nここが問われる　矢印で表せることが要点になる"
    },
    {
      "front": "重力",
      "back": "地球が物体を引く力\n質量に比例して下向きに働く力をいう",
      "hint": "じゅうりょく　gravity\n数字　W＝mg。g＝9.8m/s²\nここが問われる　質量と重量を混同しない"
    },
    {
      "front": "質量",
      "back": "物質の量そのもの\n場所が変わっても変わらない量をいう",
      "hint": "しつりょう　mass\n数字　単位はkg\nここが問われる　月へ行っても変わらない"
    },
    {
      "front": "重量",
      "back": "重力の大きさ\n物体が受ける重力の大きさのことをいう",
      "hint": "じゅうりょう　weight\n数字　単位はN。場所で変わる\nここが問われる　月では約6分の1になる"
    },
    {
      "front": "垂直抗力",
      "back": "面が押し返す力\n接している面から垂直に受ける力をいう",
      "hint": "すいちょくこうりょく　normal force\n数字　面に垂直な向きに働く\nここが問われる　重力と必ず等しいとは限らない"
    },
    {
      "front": "摩擦力",
      "back": "接触面で運動を妨げる力\n面どうしがこすれるときに働く力をいう",
      "hint": "まさつりょく　friction\n数字　F＝μN\nここが問われる　垂直抗力に比例する点が要点である"
    },
    {
      "front": "静止摩擦力",
      "back": "動き出す前の摩擦\n動き出す直前に最大になる摩擦力をいう",
      "hint": "せいしまさつりょく　static friction\n数字　最大静止摩擦力＝μN\nここが問われる　動く前は加えた力と同じ大きさになる"
    },
    {
      "front": "動摩擦力",
      "back": "滑っている間の摩擦\n運動中に働く一定の大きさの摩擦力をいう",
      "hint": "どうまさつりょく　kinetic friction\n数字　静止摩擦より小さい\nここが問われる　速さによらずほぼ一定である"
    },
    {
      "front": "張力",
      "back": "糸が引く力\n糸やロープが物体を引く力のことをいう",
      "hint": "ちょうりょく　tension\n数字　糸の質量を無視すれば両端で等しい\nここが問われる　軽い糸なら大きさは変わらない"
    },
    {
      "front": "弾性力",
      "back": "ばねが戻ろうとする力\n変形の大きさに比例して働く力をいう",
      "hint": "だんせいりょく　elastic force\n数字　F＝kx（フックの法則）\nここが問われる　伸びにも縮みにも同じように働く"
    },
    {
      "front": "等速直線運動",
      "back": "速さが変わらない運動\n力がつり合っているときの運動をいう",
      "hint": "とうそくちょくせんうんどう　uniform motion\n数字　x＝vt\nここが問われる　力が0でなくつり合っていればよい"
    },
    {
      "front": "等加速度運動",
      "back": "加速度が一定の運動\n速度が一定の割合で変わる運動をいう",
      "hint": "とうかそくどうんどう　uniformly accelerated\n数字　v＝v₀+at、x＝v₀t+at²/2\nここが問われる　3つの公式を使い分ける"
    },
    {
      "front": "自由落下",
      "back": "重力だけを受ける落下\n初速度0で落ちる運動のことをいう",
      "hint": "じゆうらっか　free fall\n数字　g＝9.8m/s²\nここが問われる　質量によらず同じ加速度になる"
    },
    {
      "front": "鉛直投げ上げ",
      "back": "上向きに投げる運動\n上昇して最高点で速度0になる運動をいう",
      "hint": "えんちょくなげあげ　vertical throw\n数字　最高点でv＝0\nここが問われる　上向きを正にとると加速度は負になる"
    },
    {
      "front": "水平投射",
      "back": "水平に投げ出す運動\n水平は等速、鉛直は自由落下になる運動",
      "hint": "すいへいとうしゃ　horizontal projection\n数字　2方向に分けて考える\nここが問われる　水平と鉛直を独立に扱えるのが要点である"
    },
    {
      "front": "放物運動",
      "back": "斜めに投げる運動\n水平方向と鉛直方向に分解して考える運動",
      "hint": "ほうぶつうんどう　projectile motion\n数字　初速度を成分に分ける\nここが問われる　分解すれば2つの単純な運動になる"
    },
    {
      "front": "慣性の法則",
      "back": "運動の第一法則\n力が働かなければ運動の状態は変わらない",
      "hint": "かんせいのほうそく　law of inertia\n数字　静止か等速直線運動を続ける\nここが問われる　力が0でなくつり合っていても成り立つ"
    },
    {
      "front": "運動方程式",
      "back": "運動の第二法則\n力と質量と加速度を結ぶ最も基本の式",
      "hint": "うんどうほうていしき　equation of motion\n数字　F＝ma\nここが問われる　力の向きと加速度の向きは一致する"
    },
    {
      "front": "作用反作用の法則",
      "back": "運動の第三法則\n力は必ず対になって働くという法則をいう",
      "hint": "さようはんさようのほうそく　action and reaction\n数字　大きさが等しく向きが逆\nここが問われる　つり合いと違い別々の物体に働く"
    },
    {
      "front": "力のつり合い",
      "back": "合力が0の状態\n働く力をすべて足すと0になる状態をいう",
      "hint": "ちからのつりあい　equilibrium of forces\n数字　合力＝0\nここが問われる　同じ物体に働く力の話である点が違う"
    },
    {
      "front": "仕事",
      "back": "力と移動距離の積\n力の向きに動いた距離との積で表す量",
      "hint": "しごと　work\n数字　W＝Fs·cosθ。単位はJ\nここが問われる　動かなければ仕事は0になる"
    },
    {
      "front": "仕事率",
      "back": "1秒あたりの仕事\n単位時間にする仕事の量をいう",
      "hint": "しごとりつ　power\n数字　P＝W/t。単位はW\nここが問われる　エンジンの出力もこの量である"
    },
    {
      "front": "運動エネルギー",
      "back": "運動している物体が持つ量\n速さの2乗に比例するエネルギーをいう",
      "hint": "うんどうえねるぎー　kinetic energy\n数字　K＝(1/2)mv²\nここが問われる　速さが2倍なら4倍になる"
    },
    {
      "front": "位置エネルギー",
      "back": "高さによって持つ量\n基準面からの高さで決まるエネルギーをいう",
      "hint": "いちえねるぎー　potential energy\n数字　U＝mgh\nここが問われる　基準の取り方は自由である"
    },
    {
      "front": "弾性エネルギー",
      "back": "ばねに蓄えられる量\n変形させたばねが持つエネルギーをいう",
      "hint": "だんせいえねるぎー　elastic energy\n数字　U＝(1/2)kx²\nここが問われる　伸びの2乗に比例する"
    },
    {
      "front": "力学的エネルギー",
      "back": "運動と位置の和\n2つのエネルギーを合計した量のことをいう",
      "hint": "りきがくてきえねるぎー　mechanical energy\n数字　K＋Uで表す\nここが問われる　摩擦がなければ保存される"
    },
    {
      "front": "力学的エネルギー保存則",
      "back": "合計が変わらない法則\n保存力だけが働くとき合計が一定に保たれる",
      "hint": "りきがくてきえねるぎーほぞんそく　conservation of energy\n数字　摩擦があると成り立たない\nここが問われる　摩擦の仕事の分だけ熱になって失われる"
    },
    {
      "front": "仕事とエネルギーの関係",
      "back": "仕事は運動エネルギーの変化\nされた仕事だけ運動エネルギーが変わる",
      "hint": "しごととえねるぎーのかんけい　work-energy theorem\n数字　W＝ΔK\nここが問われる　力を積分すると仕事になる"
    },
    {
      "front": "保存力",
      "back": "経路によらない力\n仕事が経路に依存しない力のことをいう",
      "hint": "ほぞんりょく　conservative force\n数字　重力と弾性力が該当する\nここが問われる　摩擦力は保存力ではない"
    },
    {
      "front": "エネルギーの変換",
      "back": "形を変えて移り変わること\n力学的エネルギーが熱や電気に変わること",
      "hint": "えねるぎーのへんかん　energy conversion\n数字　総量は保存される\nここが問われる　失われたように見えても熱になっている"
    },
    {
      "front": "運動量",
      "back": "質量と速度の積\n運動の勢いを表すベクトル量をいう",
      "hint": "うんどうりょう　momentum\n数字　p＝mv\nここが問われる　向きを持つ量である点が要点になる"
    },
    {
      "front": "力積",
      "back": "力と時間の積\n運動量を変える働きの大きさをいう",
      "hint": "りきせき　impulse\n数字　I＝Ft＝Δp\nここが問われる　短い時間に大きな力が働く現象を扱える"
    },
    {
      "front": "運動量保存則",
      "back": "衝突の前後で変わらない\n外力が働かなければ合計が保存される法則",
      "hint": "うんどうりょうほぞんそく　conservation of momentum\n数字　衝突や分裂で使う\nここが問われる　エネルギーは保存されないことがある"
    },
    {
      "front": "反発係数",
      "back": "跳ね返りの度合い\n衝突前後の相対速度の比で表す値をいう",
      "hint": "はんぱつけいすう　coefficient of restitution\n数字　0で完全非弾性、1で弾性\nここが問われる　1のときだけ運動エネルギーが保存される"
    },
    {
      "front": "弾性衝突",
      "back": "エネルギーも保存する衝突\n反発係数が1の衝突のことをいう",
      "hint": "だんせいしょうとつ　elastic collision\n数字　運動量と運動エネルギーが保存\nここが問われる　現実にはほぼ起こらない理想的な場合である"
    },
    {
      "front": "等速円運動",
      "back": "一定の速さで円を回る運動\n速さは一定だが向きが常に変わる運動をいう",
      "hint": "とうそくえんうんどう　uniform circular motion\n数字　v＝rω\nここが問われる　速度は変化しているので加速度がある"
    },
    {
      "front": "角速度",
      "back": "回転の速さ\n単位時間に回る角度のことをいう",
      "hint": "かくそくど　angular velocity\n数字　ω＝2π/T\nここが問われる　弧度法で表すのが原則である"
    },
    {
      "front": "向心力",
      "back": "円の中心へ向く力\n円運動を続けさせるために必要な力をいう",
      "hint": "こうしんりょく　centripetal force\n数字　F＝mv²/r\nここが問われる　この力がなければ接線方向へ飛び去る"
    },
    {
      "front": "遠心力",
      "back": "回転する側から見た見かけの力\n回転する立場で観測される外向きの力をいう",
      "hint": "えんしんりょく　centrifugal force\n数字　慣性力の一種\nここが問われる　外から見ると存在しない力である"
    },
    {
      "front": "単振動",
      "back": "往復を繰り返す運動\n変位に比例した復元力で起こる振動をいう",
      "hint": "たんしんどう　simple harmonic motion\n数字　T＝2π√(m/k)\nここが問われる　円運動を横から見た形と同じになる"
    },
    {
      "front": "剛体",
      "back": "変形しない物体\n大きさを持ち形が変わらない物体をいう",
      "hint": "ごうたい　rigid body\n数字　回転を考える必要がある\nここが問われる　質点と違い回転を扱う必要がある"
    },
    {
      "front": "力のモーメント",
      "back": "回転させる働き\n力と回転軸までの距離の積で表す量をいう",
      "hint": "ちからのもーめんと　moment of force\n数字　M＝Fl\nここが問われる　距離が長いほど小さな力で回せる"
    },
    {
      "front": "重心",
      "back": "重さが集中する点\n物体全体の重力が働くとみなせる点をいう",
      "hint": "じゅうしん　center of gravity\n数字　支えるとつり合う点\nここが問われる　航空機では重心位置の管理が重要になる"
    },
    {
      "front": "てこの原理",
      "back": "モーメントのつり合い\n支点まわりのモーメントが等しくなる関係",
      "hint": "てこのげんり　principle of lever\n数字　F₁l₁＝F₂l₂\nここが問われる　小さな力で大きな力を生み出せる"
    },
    {
      "front": "圧力",
      "back": "単位面積あたりの力\n面を垂直に押す力を面積で割った量をいう",
      "hint": "あつりょく　pressure\n数字　P＝F/S。単位はPa\nここが問われる　同じ力でも面積が小さいほど大きくなる"
    },
    {
      "front": "大気圧",
      "back": "空気の重さによる圧力\n上空の空気が押す圧力のことをいう",
      "hint": "たいきあつ　atmospheric pressure\n数字　1気圧＝約1013hPa\nここが問われる　高度が上がると小さくなる"
    },
    {
      "front": "パスカルの原理",
      "back": "圧力が全体に伝わる原理\n密閉した液体に加えた圧力が全体に伝わる",
      "hint": "ぱすかるのげんり　Pascal's principle\n数字　油圧装置の原理になる\nここが問われる　航空機の油圧系統もこの原理を使う"
    },
    {
      "front": "浮力",
      "back": "液体や気体が押し上げる力\n押しのけた流体の重さに等しい力をいう",
      "hint": "ふりょく　buoyancy\n数字　アルキメデスの原理\nここが問われる　気球が浮く理由もこれである"
    },
    {
      "front": "ベルヌーイの定理",
      "back": "速いところは圧力が低い\n流れの速さと圧力の関係を表す定理をいう",
      "hint": "べるぬーいのていり　Bernoulli's principle\n数字　速度が上がると圧力が下がる\nここが問われる　翼の揚力を説明する土台になる"
    },
    {
      "front": "連続の式",
      "back": "断面積と速さの積が一定\n流量が保たれるという関係を表す式をいう",
      "hint": "れんぞくのしき　continuity equation\n数字　A₁v₁＝A₂v₂\nここが問われる　細いところほど流れが速くなる"
    },
    {
      "front": "熱量",
      "back": "移動する熱の量\n温度差によって移動するエネルギーをいう",
      "hint": "ねつりょう　heat quantity\n数字　Q＝mcΔT。単位はJ\nここが問われる　温度そのものではなく移動する量である"
    },
    {
      "front": "比熱",
      "back": "1gを1度上げる熱量\n物質1gの温度を1K上げるのに要する熱量",
      "hint": "ひねつ　specific heat\n数字　水は約4.2J/(g·K)\nここが問われる　水は比熱が大きく温まりにくい"
    },
    {
      "front": "熱容量",
      "back": "全体を1度上げる熱量\n物体全体の温度を1K上げるのに要する熱量",
      "hint": "ねつようりょう　heat capacity\n数字　C＝mc\nここが問われる　比熱に質量を掛けた量である"
    },
    {
      "front": "熱平衡",
      "back": "温度が等しくなった状態\n接触した物体の温度が同じになった状態",
      "hint": "ねつへいこう　thermal equilibrium\n数字　高温側が失う熱＝低温側が得る熱\nここが問われる　熱量の保存から温度が計算できる"
    },
    {
      "front": "潜熱",
      "back": "状態変化に使われる熱\n温度を変えずに状態を変える熱をいう",
      "hint": "せんねつ　latent heat\n数字　融解熱と蒸発熱がある\nここが問われる　加熱しても温度が上がらない区間がある"
    },
    {
      "front": "絶対温度",
      "back": "分子運動が基準の温度\n−273℃を0とする温度の表し方をいう",
      "hint": "ぜったいおんど　absolute temperature\n数字　K＝℃+273\nここが問われる　気体の計算では必ずこれを使う"
    },
    {
      "front": "ボイル・シャルルの法則",
      "back": "圧力・体積・温度の関係\n3つの量を結ぶ気体の基本法則をいう",
      "hint": "ぼいるしゃるるのほうそく　gas laws\n数字　PV/T＝一定\nここが問われる　温度は絶対温度で扱う"
    },
    {
      "front": "気体の状態方程式",
      "back": "理想気体の基本の式\n圧力・体積・物質量・温度を結ぶ式をいう",
      "hint": "きたいのじょうたいほうていしき　equation of state\n数字　PV＝nRT\nここが問われる　高度による気圧と気温の関係にもつながる"
    },
    {
      "front": "熱力学第一法則",
      "back": "エネルギー保存の法則\n内部エネルギーの変化は熱と仕事の和になる",
      "hint": "ねつりきがくだいいちほうそく　first law\n数字　ΔU＝Q+W\nここが問われる　熱もエネルギーの一形態である"
    },
    {
      "front": "熱効率",
      "back": "熱を仕事に変える割合\n投入した熱のうち仕事になった割合をいう",
      "hint": "ねつこうりつ　thermal efficiency\n数字　100％にはならない\nここが問われる　捨てる熱が必ず出るのが原則である"
    },
    {
      "front": "波",
      "back": "振動が伝わる現象\n物質そのものではなく振動が移動する現象",
      "hint": "なみ　wave\n数字　媒質は元の位置に戻る\nここが問われる　運ばれるのはエネルギーであって物質ではない"
    },
    {
      "front": "波長",
      "back": "1波の長さ\n同じ位相の点どうしの距離のことをいう",
      "hint": "はちょう　wavelength\n数字　記号はλ。単位はm\nここが問われる　山から山までの距離にあたる"
    },
    {
      "front": "振動数",
      "back": "1秒間に振動する回数\n波が1秒間に何回繰り返すかを表す量",
      "hint": "しんどうすう　frequency\n数字　単位はHz。f＝1/T\nここが問われる　高い音ほど振動数が大きい"
    },
    {
      "front": "波の速さ",
      "back": "波が進む速さ\n波長と振動数の積で求められる速さをいう",
      "hint": "なみのはやさ　wave speed\n数字　v＝fλ\nここが問われる　媒質で決まり波源によらない"
    },
    {
      "front": "横波",
      "back": "進む向きと直角に振動\n振動の向きが進行方向に垂直な波をいう",
      "hint": "よこなみ　transverse wave\n数字　光や電波が該当する\nここが問われる　真空中でも伝わるのはこちらである"
    },
    {
      "front": "縦波",
      "back": "進む向きと同じ方向に振動\n振動と進行方向が平行な波をいう",
      "hint": "たてなみ　longitudinal wave\n数字　音が該当する\nここが問われる　疎密波とも呼ばれる"
    },
    {
      "front": "重ね合わせの原理",
      "back": "波は足し算で合成される\n2つの波が出会うと変位が足し合わされる",
      "hint": "かさねあわせのげんり　superposition\n数字　通り過ぎると元の形に戻る\nここが問われる　波どうしはぶつからず通り抜ける"
    },
    {
      "front": "干渉",
      "back": "強め合いと弱め合い\n2つの波が重なって強弱ができる現象をいう",
      "hint": "かんしょう　interference\n数字　経路差が波長の整数倍で強め合う\nここが問われる　位相のずれで結果が変わる"
    },
    {
      "front": "回折",
      "back": "障害物を回り込む現象\n波長が長いほど大きく回り込む",
      "hint": "かいせつ　diffraction\n数字　低い振動数ほど回折しやすい\nここが問われる　電波が建物の陰にも届く理由である"
    },
    {
      "front": "定常波",
      "back": "進まないように見える波\n進行波と反射波が重なってできる波をいう",
      "hint": "ていじょうは　standing wave\n数字　節と腹が交互に並ぶ\nここが問われる　楽器の音はこの現象で決まる"
    },
    {
      "front": "音波",
      "back": "空気を伝わる縦波\n空気の疎密が伝わる波のことをいう",
      "hint": "おんぱ　sound wave\n数字　空気中で約340m/s\nここが問われる　真空中では伝わらない"
    },
    {
      "front": "音速",
      "back": "音が伝わる速さ\n気温が高いほど速くなる",
      "hint": "おんそく　speed of sound\n数字　15℃で約340m/s\nここが問われる　高度が上がると気温が下がり音速も下がる"
    },
    {
      "front": "音の三要素",
      "back": "高さ・大きさ・音色\n振動数・振幅・波形で決まる音の性質をいう",
      "hint": "おとのさんようそ　elements of sound\n数字　3つの要素で決まる\nここが問われる　波形の違いが音色の違いになる"
    },
    {
      "front": "うなり",
      "back": "周期的に強弱が変わる現象\n振動数の近い2つの音が重なって生じる現象",
      "hint": "うなり　beat\n数字　うなりの回数＝振動数の差\nここが問われる　楽器の調律に使われる"
    },
    {
      "front": "ドップラー効果",
      "back": "近づくと高く聞こえる現象\n音源や観測者が動くと振動数が変わる現象",
      "hint": "どっぷらーこうか　Doppler effect\n数字　f'＝f(V±vo)/(V∓vs)\nここが問われる　符号は近づくと高くなる向きで決める"
    },
    {
      "front": "固有振動",
      "back": "物体が自ら振れる振動\nその物体に決まった振動数の振動をいう",
      "hint": "こゆうしんどう　natural vibration\n数字　長さと張力で決まる\nここが問われる　弦や気柱の長さが振動数を決める"
    },
    {
      "front": "共鳴",
      "back": "振動数が一致して大きくなる\n固有振動数と同じ振動を受けて振幅が増す現象",
      "hint": "きょうめい　resonance\n数字　振動数が一致したときに起きる\nここが問われる　構造物の破壊の原因にもなる"
    },
    {
      "front": "開管と閉管",
      "back": "気柱の両端の状態\n両端が開いているか片方が閉じているかの違い",
      "hint": "かいかんとへいかん　open and closed pipe\n数字　閉管は奇数倍の振動のみ\nここが問われる　閉じた端は節、開いた端は腹になる"
    },
    {
      "front": "超音波",
      "back": "聞こえない高い音\n人の可聴域を超える振動数の音をいう",
      "hint": "ちょうおんぱ　ultrasound\n数字　20kHzを超える音\nここが問われる　探傷検査や測距に使われる"
    },
    {
      "front": "音の強さ",
      "back": "単位面積を通る音のエネルギー\n音波が運ぶエネルギーの流れをいう",
      "hint": "おとのつよさ　sound intensity\n数字　距離の2乗に反比例する\nここが問われる　デシベルで対数表示することが多い"
    },
    {
      "front": "光",
      "back": "目に見える電磁波\n波長が約0.4〜0.8μmの電磁波をいう",
      "hint": "ひかり　light\n数字　真空中で3×10^8m/s\nここが問われる　波であり粒子でもある性質を持つ"
    },
    {
      "front": "反射の法則",
      "back": "入射角と反射角が等しい\n鏡などで跳ね返るときの角度の関係をいう",
      "hint": "はんしゃのほうそく　law of reflection\n数字　入射角＝反射角\nここが問われる　法線からの角度で測る"
    },
    {
      "front": "屈折",
      "back": "境界で進む向きが曲がる\n異なる媒質へ入るときに向きが変わる現象",
      "hint": "くっせつ　refraction\n数字　速さが変わるために曲がる\nここが問われる　波長も変わるが振動数は変わらない"
    },
    {
      "front": "屈折率",
      "back": "光の進みにくさの指標\n真空中の速さをその媒質中の速さで割った値",
      "hint": "くっせつりつ　refractive index\n数字　水は約1.33、ガラスは約1.5\nここが問われる　大きいほど光が遅く進む"
    },
    {
      "front": "全反射",
      "back": "境界で全部跳ね返る現象\n屈折率の大きい側から入るときだけ起こる",
      "hint": "ぜんはんしゃ　total internal reflection\n数字　臨界角を超えると起きる\nここが問われる　光ファイバはこの現象を利用している"
    },
    {
      "front": "臨界角",
      "back": "全反射が始まる角度\n屈折角が90度になるときの入射角をいう",
      "hint": "りんかいかく　critical angle\n数字　sinθ＝n₂/n₁\nここが問われる　入射角がこれより小さいと光は外へ出る"
    },
    {
      "front": "凸レンズ",
      "back": "光を集めるレンズ\n平行光線を1点に集めるレンズをいう",
      "hint": "とつれんず　convex lens\n数字　1/a+1/b＝1/f\nここが問われる　写像公式で像の位置が求まる"
    },
    {
      "front": "焦点距離",
      "back": "レンズから焦点までの距離\n平行光線が集まる点までの距離をいう",
      "hint": "しょうてんきょり　focal length\n数字　短いほど強く曲げる\nここが問われる　レンズの性能を表す基本の量である"
    },
    {
      "front": "実像と虚像",
      "back": "スクリーンに映るかどうか\n光が実際に集まるか、集まって見えるかの違い",
      "hint": "じつぞうときょぞう　real and virtual image\n数字　実像は倒立、虚像は正立\nここが問われる　虚像はスクリーンには映らない"
    },
    {
      "front": "光の分散",
      "back": "波長で屈折率が違うこと\n色によって曲がり方が違う現象をいう",
      "hint": "ひかりのぶんさん　dispersion\n数字　プリズムで虹ができる\nここが問われる　短い波長ほど大きく曲がる"
    },
    {
      "front": "電磁波",
      "back": "電界と磁界が伝わる波\n電界と磁界が直交しながら進む横波をいう",
      "hint": "でんじは　electromagnetic wave\n数字　真空中で3×10^8m/s\nここが問われる　真空中でも伝わるのが音波との違いである"
    },
    {
      "front": "電波",
      "back": "通信に使う電磁波\n波長の長い電磁波のことをいう",
      "hint": "でんぱ　radio wave\n数字　3000GHz以下と定義される\nここが問われる　航空機の通信と航法を支えている"
    },
    {
      "front": "赤外線",
      "back": "可視光より波長の長い光\n熱として感じられる電磁波をいう",
      "hint": "せきがいせん　infrared\n数字　可視光より長い波長\nここが問われる　熱を伝える働きが大きい"
    },
    {
      "front": "紫外線",
      "back": "可視光より波長の短い光\n日焼けの原因になる電磁波をいう",
      "hint": "しがいせん　ultraviolet\n数字　可視光より短い波長\nここが問われる　高高度ほど強くなる"
    },
    {
      "front": "エックス線",
      "back": "透過力の強い電磁波\n物質を通り抜ける波長の短い電磁波をいう",
      "hint": "えっくすせん　X-ray\n数字　医療や検査に使う\nここが問われる　被曝の管理が必要になる"
    },
    {
      "front": "光電効果",
      "back": "光を当てると電子が出る現象\n振動数が一定以上のときに電子が飛び出す現象",
      "hint": "こうでんこうか　photoelectric effect\n数字　強さではなく振動数で決まる\nここが問われる　光が粒子である証拠とされた現象である"
    },
    {
      "front": "光子",
      "back": "光の粒としての姿\n光をエネルギーの粒として見たものをいう",
      "hint": "こうし　photon\n数字　E＝hν\nここが問われる　振動数に比例したエネルギーを持つ"
    },
    {
      "front": "プランク定数",
      "back": "光子のエネルギーの比例定数\nエネルギーと振動数を結ぶ定数をいう",
      "hint": "ぷらんくていすう　Planck constant\n数字　h＝6.6×10^-34 J·s\nここが問われる　量子力学の基本となる定数である"
    },
    {
      "front": "仕事関数",
      "back": "電子を出すのに要る最小の仕事\n金属から電子を飛び出させるための境目",
      "hint": "しごとかんすう　work function\n数字　物質によって決まる\nここが問われる　これを超える振動数でないと電子は出ない"
    },
    {
      "front": "波動と粒子の二重性",
      "back": "波でも粒でもある性質\n光も電子も両方の性質を示すという考え",
      "hint": "はどうとりゅうしのにじゅうせい　wave-particle duality\n数字　光電効果と干渉の両方が起きる\nここが問われる　どちらか一方では説明できない"
    },
    {
      "front": "位相",
      "back": "波のどこにいるかを表す量\n振動の進み具合を角度で表したものをいう",
      "hint": "いそう　phase\n数字　1周期が2π\nここが問われる　位相が同じなら強め合う"
    },
    {
      "front": "同位相と逆位相",
      "back": "重なり方を決める関係\n位相が揃うか半周期ずれるかの違いをいう",
      "hint": "どういそうとぎゃくいそう　in and out of phase\n数字　逆位相では打ち消し合う\nここが問われる　経路差が半波長の奇数倍で逆位相になる"
    },
    {
      "front": "経路差",
      "back": "2つの経路の長さの差\n干渉の強弱を決める距離の差をいう",
      "hint": "けいろさ　path difference\n数字　波長の整数倍で強め合う\nここが問われる　この差が干渉のすべてを決める"
    },
    {
      "front": "反射での位相変化",
      "back": "固定端では反転する\n固定端反射では位相が半周期ずれる",
      "hint": "はんしゃでのいそうへんか　phase shift on reflection\n数字　自由端では変わらない\nここが問われる　干渉の計算で符号を左右する"
    },
    {
      "front": "固定端と自由端",
      "back": "端の条件の違い\n固定端は節、自由端は腹になる",
      "hint": "こていたんとじゆうたん　fixed and free end\n数字　定常波の形が変わる\nここが問われる　楽器の構造の違いに対応する"
    },
    {
      "front": "波面",
      "back": "同じ位相の点をつないだ面\n波の進む向きに垂直な面のことをいう",
      "hint": "はめん　wavefront\n数字　進行方向と直角になる\nここが問われる　球面波と平面波に分けられる"
    },
    {
      "front": "ホイヘンスの原理",
      "back": "波面の各点が新しい波源になる\n次の波面の作られ方を説明する原理をいう",
      "hint": "ほいへんすのげんり　Huygens principle\n数字　回折と屈折を説明できる\nここが問われる　波の曲がりを説明する土台になる"
    },
    {
      "front": "媒質",
      "back": "波を伝える物質\n振動を伝える役割を持つ物質のことをいう",
      "hint": "ばいしつ　medium\n数字　真空では音は伝わらない\nここが問われる　電磁波だけは媒質を必要としない"
    },
    {
      "front": "波の反射",
      "back": "境界で跳ね返ること\n異なる媒質の境目で戻ってくる現象をいう",
      "hint": "なみのはんしゃ　reflection of wave\n数字　入射角＝反射角\nここが問われる　反射波と入射波が定常波を作る"
    },
    {
      "front": "波の屈折と速さ",
      "back": "速さの比が屈折率になる\n入射角と屈折角の正弦の比が速さの比に等しい",
      "hint": "なみのくっせつとはやさ　refraction and speed\n数字　sinθ₁/sinθ₂＝v₁/v₂＝λ₁/λ₂\nここが問われる　角度の比ではなく正弦の比になる点に注意する"
    },
    {
      "front": "弦の振動",
      "back": "両端が固定された振動\n長さと張力と線密度で振動数が決まる",
      "hint": "げんのしんどう　vibration of string\n数字　f＝(1/2L)√(T/ρ)\nここが問われる　弦を短くすると音が高くなる"
    },
    {
      "front": "気柱の振動",
      "back": "管の中の空気の振動\n管の長さで固有振動数が決まる振動をいう",
      "hint": "きちゅうのしんどう　air column\n数字　開管はλ/2、閉管はλ/4\nここが問われる　閉管は基本振動の波長が長い"
    },
    {
      "front": "開口端補正",
      "back": "管の端のずれの補正\n腹の位置が管口より少し外にできるずれをいう",
      "hint": "かいこうたんほせい　end correction\n数字　管の長さに足して考える\nここが問われる　実測と計算のずれの原因になる"
    },
    {
      "front": "音の大きさ",
      "back": "振幅で決まる感覚量\n波の振幅が大きいほど大きく聞こえる",
      "hint": "おとのおおきさ　loudness\n数字　デシベルで表す\nここが問われる　対数の尺度で表される"
    },
    {
      "front": "音色",
      "back": "波形で決まる音の質\n倍音の含まれ方で決まる音の違いをいう",
      "hint": "ねいろ　timbre\n数字　波形が違えば音色が違う\nここが問われる　同じ高さでも楽器で違って聞こえる"
    },
    {
      "front": "倍音",
      "back": "基本振動の整数倍の音\n固有振動のうち基本より高いものをいう",
      "hint": "ばいおん　overtone\n数字　2倍、3倍と続く\nここが問われる　含まれ方が音色を決める"
    },
    {
      "front": "衝撃波",
      "back": "音速を超えたときの波\n音源が音速を超えると円錐状の波面ができる",
      "hint": "しょうげきは　shock wave\n数字　マッハ数1を超えると生じる\nここが問われる　超音速機の設計で問題になる"
    },
    {
      "front": "音の反射と残響",
      "back": "跳ね返って遅れて届く音\n壁で反射した音が遅れて聞こえる現象をいう",
      "hint": "おとのはんしゃとざんきょう　echo and reverberation\n数字　距離から時間が計算できる\nここが問われる　往復の距離で計算する"
    },
    {
      "front": "音の屈折",
      "back": "気温差で曲がる現象\n上空と地表の気温差で音の経路が曲がる現象",
      "hint": "おとのくっせつ　refraction of sound\n数字　夜は遠くまで届きやすい\nここが問われる　気温で音速が変わるために起きる"
    },
    {
      "front": "うなりの利用",
      "back": "未知の振動数を求める\n既知の音源と重ねて差から求める方法をいう",
      "hint": "うなりのりよう　use of beats\n数字　差だけでは上下が決まらない\nここが問われる　片方を少し変えて回数の増減で高低を判定する"
    },
    {
      "front": "ヤングの実験",
      "back": "光が波である証拠\n2つのスリットを通した光が干渉する実験をいう",
      "hint": "やんぐのじっけん　Young's experiment\n数字　明線の間隔＝Lλ/d\nここが問われる　粒子では説明できない現象である"
    },
    {
      "front": "回折格子",
      "back": "細かい溝で光を分ける器具\n多数のスリットで強い干渉を起こす器具をいう",
      "hint": "かいせつこうし　diffraction grating\n数字　d·sinθ＝mλ\nここが問われる　波長ごとに違う方向へ強め合う"
    },
    {
      "front": "薄膜の干渉",
      "back": "膜の表と裏の反射の干渉\nシャボン玉が色づく原因になる現象をいう",
      "hint": "はくまくのかんしょう　thin film interference\n数字　反射での位相変化に注意\nここが問われる　位相の反転を数え忘れると符号を誤る"
    },
    {
      "front": "偏光",
      "back": "振動の向きがそろった光\n電界の振動方向が一方向に限られた光をいう",
      "hint": "へんこう　polarization\n数字　横波である証拠になる\nここが問われる　縦波では起こらない現象である"
    },
    {
      "front": "散乱",
      "back": "粒子で四方へ散ること\n微粒子に当たって光が散らばる現象をいう",
      "hint": "さんらん　scattering\n数字　短い波長ほど散乱しやすい\nここが問われる　空が青く夕日が赤い理由である"
    },
    {
      "front": "凹レンズ",
      "back": "光を広げるレンズ\n平行光線を広げる働きを持つレンズをいう",
      "hint": "おうれんず　concave lens\n数字　焦点距離を負にとる\nここが問われる　常に正立の虚像をつくる"
    },
    {
      "front": "鏡による像",
      "back": "反射でできる像\n平面鏡では左右が反転した虚像ができる",
      "hint": "かがみによるぞう　image by mirror\n数字　凹面鏡は実像もつくる\nここが問われる　鏡の裏側にあるように見える"
    },
    {
      "front": "倍率",
      "back": "像の大きさの比\n像の大きさを物体の大きさで割った値をいう",
      "hint": "ばいりつ　magnification\n数字　m＝b/a\nここが問われる　符号で正立か倒立かが分かる"
    },
    {
      "front": "光の速さ",
      "back": "真空中で一定の速さ\nどの観測者から見ても変わらない速さをいう",
      "hint": "ひかりのはやさ　speed of light\n数字　3×10^8 m/s\nここが問われる　媒質中では屈折率の分だけ遅くなる"
    },
    {
      "front": "光路長",
      "back": "屈折率を掛けた距離\n媒質中の距離に屈折率を掛けた長さをいう",
      "hint": "こうろちょう　optical path length\n数字　n×距離\nここが問われる　干渉の計算ではこの長さで比べる"
    },
    {
      "front": "波の式",
      "back": "位置と時刻で変位を表す式\ny＝A·sin(2π(t/T−x/λ))の形をとる",
      "hint": "なみのしき　wave equation\n数字　振幅・周期・波長が入る\nここが問われる　式から3つの量が読み取れる"
    },
    {
      "front": "速度と媒質の関係",
      "back": "媒質の性質で速さが決まる\n張力や密度、温度で伝わる速さが変わる",
      "hint": "そくどとばいしつのかんけい　speed and medium\n数字　音速は気温で変わる\nここが問われる　振動数を変えても速さは変わらない"
    },
    {
      "front": "縦波の表し方",
      "back": "横波として描き直す方法\n疎密の変化を変位のグラフに直して考える",
      "hint": "たてなみのあらわしかた　representing longitudinal\n数字　描き替えて考える\nここが問われる　そのままでは干渉が見えにくい"
    },
    {
      "front": "波の重ね合わせの計算",
      "back": "変位を足し合わせる\n同じ位置での2つの波の変位を単純に足す",
      "hint": "なみのかさねあわせのけいさん　superposition calc.\n数字　符号を含めて足す\nここが問われる　打ち消し合いは負の値を足す形になる"
    },
    {
      "front": "干渉条件のまとめ",
      "back": "強め合いと弱め合いの式\n経路差が波長の整数倍か半整数倍かで決まる",
      "hint": "かんしょうじょうけんのまとめ　interference conditions\n数字　整数倍で強め、半整数倍で弱め\nここが問われる　反射での位相変化を必ず数に入れる"
    },
    {
      "front": "ドップラー効果の符号",
      "back": "分母と分子の符号の決め方\n近づくと高くなる向きに符号を合わせる",
      "hint": "どっぷらーこうかのふごう　Doppler sign\n数字　近づけば高い、遠ざかれば低い\nここが問われる　式を覚えるより結果から符号を決める"
    },
    {
      "front": "波のエネルギー",
      "back": "振幅の2乗に比例する量\n波が運ぶエネルギーの大きさをいう",
      "hint": "なみのえねるぎー　wave energy\n数字　振幅の2乗に比例\nここが問われる　振幅が2倍ならエネルギーは4倍になる"
    },
    {
      "front": "減衰",
      "back": "距離とともに弱まること\n広がりや吸収でエネルギーが減る現象をいう",
      "hint": "げんすい　attenuation\n数字　球面波は距離の2乗に反比例\nここが問われる　球状に広がるため薄まっていく"
    },
    {
      "front": "共振の利用と害",
      "back": "役に立つ場合と危険な場合\n楽器では利用し、構造物では避ける現象をいう",
      "hint": "きょうしんのりようとがい　use and harm of resonance\n数字　固有振動数を避ける設計\nここが問われる　航空機の設計でも振動の管理が重要になる"
    },
    {
      "front": "波と粒子",
      "back": "2つの見方の使い分け\n干渉は波、光電効果は粒子として説明する",
      "hint": "なみとりゅうし　wave and particle\n数字　現象に応じて使い分ける\nここが問われる　どちらか一方では説明しきれない"
    },
    {
      "front": "電荷",
      "back": "電気の量そのもの\n電気現象のもとになる量をいう",
      "hint": "でんか　electric charge\n数字　単位はC\nここが問われる　正と負の2種類がある"
    },
    {
      "front": "クーロンの法則",
      "back": "電荷どうしに働く力\n距離の2乗に反比例する力の法則をいう",
      "hint": "くーろんのほうそく　Coulomb's law\n数字　F＝k·q₁q₂/r²\nここが問われる　万有引力の法則と同じ形をしている"
    },
    {
      "front": "電界",
      "back": "電荷が力を受ける場\n単位電荷が受ける力で表す場をいう",
      "hint": "でんかい　electric field\n数字　E＝F/q。単位はV/m\nここが問われる　向きを持つベクトル量である"
    },
    {
      "front": "電位",
      "back": "単位電荷の位置エネルギー\n基準点からの仕事で決まるスカラー量をいう",
      "hint": "でんい　electric potential\n数字　単位はV\nここが問われる　向きを持たない点が電界との違いである"
    },
    {
      "front": "電圧",
      "back": "2点間の電位の差\n電流を流そうとする働きの大きさをいう",
      "hint": "でんあつ　voltage\n数字　単位はV\nここが問われる　力であってそれ自体は流れない"
    },
    {
      "front": "電流",
      "back": "電気の流れる量\n単位時間に流れる電荷の量をいう",
      "hint": "でんりゅう　electric current\n数字　I＝Q/t。単位はA\nここが問われる　向きは電子の移動と逆に定める"
    },
    {
      "front": "抵抗",
      "back": "電流の流れにくさ\n電流を妨げる働きの大きさを表す量をいう",
      "hint": "ていこう　resistance\n数字　単位はΩ\nここが問われる　長さに比例し断面積に反比例する"
    },
    {
      "front": "オームの法則",
      "back": "電圧と電流と抵抗の関係\n3つの量を結ぶ最も基本の関係式をいう",
      "hint": "おーむのほうそく　Ohm's law\n数字　V＝IR\nここが問われる　2つ分かれば残りが必ず求まる"
    },
    {
      "front": "抵抗率",
      "back": "材質で決まる抵抗の性質\n同じ形なら材質だけで抵抗が決まる量をいう",
      "hint": "ていこうりつ　resistivity\n数字　R＝ρL/S\nここが問われる　銅は抵抗率が小さく電線に使われる"
    },
    {
      "front": "コンデンサ",
      "back": "電荷をためる部品\n2枚の電極の間に電荷を蓄える部品をいう",
      "hint": "こんでんさ　capacitor\n数字　Q＝CV。単位はF\nここが問われる　直流は通さず交流は通す"
    },
    {
      "front": "直列接続",
      "back": "1本道につなぐ接続\n電流の通り道が1つになるつなぎ方をいう",
      "hint": "ちょくれつせつぞく　series connection\n数字　合成抵抗は単純な和\nここが問われる　電流が共通であることから式が導ける"
    },
    {
      "front": "並列接続",
      "back": "枝分かれさせる接続\n電流の通り道が複数に分かれるつなぎ方",
      "hint": "へいれつせつぞく　parallel connection\n数字　2個なら積÷和\nここが問われる　電圧が共通。最小の抵抗より小さくなる"
    },
    {
      "front": "合成抵抗",
      "back": "全体をまとめた抵抗\n複数の抵抗を1つに置き換えた値をいう",
      "hint": "ごうせいていこう　combined resistance\n数字　直列は和、並列は逆数の和\nここが問われる　つなぎ方で計算がまったく変わる"
    },
    {
      "front": "電力",
      "back": "1秒あたりの仕事量\n電気が単位時間にする仕事の大きさをいう",
      "hint": "でんりょく　electric power\n数字　P＝VI＝I²R＝V²/R\nここが問われる　3つの式を使い分ける"
    },
    {
      "front": "電力量",
      "back": "電力と時間の積\n一定時間に消費した電気の総量をいう",
      "hint": "でんりょくりょう　electric energy\n数字　W＝Pt\nここが問われる　kWhで表すことが多い"
    },
    {
      "front": "ジュール熱",
      "back": "電流による発熱\n抵抗に電流が流れると生じる熱をいう",
      "hint": "じゅーるねつ　Joule heat\n数字　Q＝I²Rt\nここが問われる　電流の2乗に比例する"
    },
    {
      "front": "キルヒホッフの法則",
      "back": "電流と電圧の保存則\n分岐点の電流と閉路の電圧に関する法則",
      "hint": "きるひほっふのほうそく　Kirchhoff's laws\n数字　入る電流＝出る電流\nここが問われる　複雑な回路でも必ず成り立つ"
    },
    {
      "front": "内部抵抗",
      "back": "電源が内側に持つ抵抗\n電流が流れると端子電圧が下がる原因をいう",
      "hint": "ないぶていこう　internal resistance\n数字　端子電圧＝起電力−Ir\nここが問われる　古い電池ほど大きくなる"
    },
    {
      "front": "起電力",
      "back": "電流を流そうとする力\n電池や発電機が生み出す電圧のことをいう",
      "hint": "きでんりょく　electromotive force\n数字　記号はE\nここが問われる　端子電圧より大きい値になる"
    },
    {
      "front": "電流計と電圧計",
      "back": "直列と並列の使い分け\n電流計は直列、電圧計は並列につなぐ",
      "hint": "でんりゅうけいとでんあつけい　ammeter and voltmeter\n数字　逆にすると測れない\nここが問われる　電流計を並列にすると短絡して危険である"
    },
    {
      "front": "磁界",
      "back": "磁気的な力の場\n磁石や電流のまわりにできる場をいう",
      "hint": "じかい　magnetic field\n数字　単位はA/m\nここが問われる　N極が受ける力の向きで表す"
    },
    {
      "front": "磁束密度",
      "back": "単位面積を貫く磁束\n磁界の強さに透磁率を掛けた量をいう",
      "hint": "じそくみつど　magnetic flux density\n数字　B＝μH。単位はT\nここが問われる　磁性体の中では大きくなる"
    },
    {
      "front": "右ねじの法則",
      "back": "電流と磁界の向きの関係\n電流の向きに右ねじを進める向きに磁界ができる",
      "hint": "みぎねじのほうそく　right-hand screw rule\n数字　電流の向きが基準になる\nここが問われる　導線のまわりに同心円状の磁界ができる"
    },
    {
      "front": "電磁力",
      "back": "磁界中の電流が受ける力\nフレミングの左手の法則で向きが決まる",
      "hint": "でんじりょく　electromagnetic force\n数字　F＝BIL\nここが問われる　電動機が回る原理である"
    },
    {
      "front": "フレミングの左手の法則",
      "back": "電磁力の向きを示す法則\n親指が力、人差し指が磁界、中指が電流",
      "hint": "ふれみんぐのひだりてのほうそく　left-hand rule\n数字　力を求めるときに使う\nここが問われる　起電力を求めるのは右手である"
    },
    {
      "front": "電磁誘導",
      "back": "磁束の変化で電圧が生じる\nコイルを貫く磁束が変わると起電力が生じる",
      "hint": "でんじゆうどう　electromagnetic induction\n数字　発電機と変圧器の原理\nここが問われる　変化しなければ起電力は生じない"
    },
    {
      "front": "誘導起電力",
      "back": "電磁誘導で生じる電圧\n磁束の変化する速さに比例して生じる電圧",
      "hint": "ゆうどうきでんりょく　induced emf\n数字　V＝−N·dΦ/dt\nここが問われる　巻数が多いほど大きくなる"
    },
    {
      "front": "レンツの法則",
      "back": "変化を妨げる向きに生じる\n誘導電流は磁束の変化を打ち消す向きに流れる",
      "hint": "れんつのほうそく　Lenz's law\n数字　マイナスの符号の意味である\nここが問われる　エネルギー保存の表れである"
    },
    {
      "front": "自己誘導",
      "back": "自分の変化で生じる起電力\nコイル自身の電流変化が起電力を生む現象",
      "hint": "じこゆうどう　self-induction\n数字　インダクタンスで表す\nここが問われる　電流の変化を妨げる向きに働く"
    },
    {
      "front": "交流の発生",
      "back": "コイルを磁界中で回す\n回転により磁束が周期的に変化して交流が生じる",
      "hint": "こうりゅうのはっせい　AC generation\n数字　発電機の原理になる\nここが問われる　回転数が周波数を決める"
    },
    {
      "front": "原子",
      "back": "物質を構成する最小の単位\n原子核と電子からなる粒子をいう",
      "hint": "げんし　atom\n数字　陽子・中性子・電子\nここが問われる　中心の核は非常に小さい"
    },
    {
      "front": "原子核",
      "back": "原子の中心にある部分\n陽子と中性子からなる部分をいう",
      "hint": "げんしかく　nucleus\n数字　質量のほとんどを占める\nここが問われる　正の電気を帯びている"
    },
    {
      "front": "同位体",
      "back": "中性子の数が違う仲間\n陽子数が同じで中性子数が異なる原子をいう",
      "hint": "どういたい　isotope\n数字　化学的性質はほぼ同じ\nここが問われる　質量数が違っても元素は同じである"
    },
    {
      "front": "放射線",
      "back": "原子核から出る粒子や波\nα線・β線・γ線などをまとめた呼び方",
      "hint": "ほうしゃせん　radiation\n数字　透過力はγ線が最も強い\nここが問われる　高高度では宇宙線の影響が増す"
    },
    {
      "front": "放射能",
      "back": "放射線を出す能力\n原子核が自然に壊れて放射線を出す性質",
      "hint": "ほうしゃのう　radioactivity\n数字　単位はBq\nここが問われる　放射線そのものとは別の概念である"
    },
    {
      "front": "半減期",
      "back": "半分に減るまでの時間\n放射性物質の量が半分になる時間をいう",
      "hint": "はんげんき　half-life\n数字　元素ごとに決まっている\nここが問われる　指数関数的に減っていく"
    },
    {
      "front": "核分裂",
      "back": "原子核が分かれる反応\n重い核が2つに割れて大きなエネルギーを出す",
      "hint": "かくぶんれつ　nuclear fission\n数字　質量欠損がエネルギーになる\nここが問われる　原子力発電の原理である"
    },
    {
      "front": "核融合",
      "back": "原子核が合わさる反応\n軽い核が結合してエネルギーを出す反応をいう",
      "hint": "かくゆうごう　nuclear fusion\n数字　太陽のエネルギー源である\nここが問われる　極めて高い温度が必要になる"
    },
    {
      "front": "質量とエネルギーの等価性",
      "back": "質量はエネルギーに等しい\nわずかな質量が大きなエネルギーに変わる関係",
      "hint": "しつりょうとえねるぎーのとうかせい　mass-energy equivalence\n数字　E＝mc²\nここが問われる　光速の2乗を掛けるので莫大になる"
    },
    {
      "front": "宇宙線",
      "back": "宇宙から降り注ぐ放射線\n高エネルギーの粒子が地球へ到達する現象",
      "hint": "うちゅうせん　cosmic ray\n数字　高度が高いほど強い\nここが問われる　乗務員の被曝管理の対象になっている"
    },
    {
      "front": "交流",
      "back": "向きが周期的に変わる電流\n時間とともに大きさと向きが変わる電流をいう",
      "hint": "こうりゅう　alternating current\n数字　記号はAC\nここが問われる　変圧器で電圧を変えられる"
    },
    {
      "front": "実効値",
      "back": "直流に換算した値\n同じ発熱をする直流の値に置き換えた値をいう",
      "hint": "じっこうち　RMS value\n数字　最大値÷√2\nここが問われる　交流100Vはこの値である"
    },
    {
      "front": "周波数",
      "back": "1秒間の繰り返し回数\n交流が1秒間に何回繰り返すかを表す量",
      "hint": "しゅうはすう　frequency\n数字　東日本50Hz、西日本60Hz\nここが問われる　地域で違う点が問われる"
    },
    {
      "front": "変圧器",
      "back": "電圧を変える機器\n電磁誘導により交流の電圧を上げ下げする",
      "hint": "へんあつき　transformer\n数字　巻数比＝電圧比\nここが問われる　直流では動作しない"
    },
    {
      "front": "整流",
      "back": "交流を直流に変えること\n一方向の電流だけを取り出す操作をいう",
      "hint": "せいりゅう　rectification\n数字　ダイオードを使う\nここが問われる　半波整流と全波整流がある"
    },
    {
      "front": "リアクタンス",
      "back": "交流での電流の妨げ\nコイルやコンデンサが示す抵抗のような働き",
      "hint": "りあくたんす　reactance\n数字　周波数で値が変わる\nここが問われる　熱を消費しない点が抵抗と違う"
    },
    {
      "front": "送電と電圧",
      "back": "高い電圧で送る理由\n電流を減らして送電損失を小さくするため",
      "hint": "そうでんとでんあつ　transmission voltage\n数字　損失は電流の2乗に比例\nここが問われる　電圧を上げると同じ電力を細い線で送れる"
    },
    {
      "front": "三相交流",
      "back": "位相が120度ずれた3組\n3つの交流を組み合わせた電力の送り方をいう",
      "hint": "さんそうこうりゅう　three-phase AC\n数字　動力用に使う\nここが問われる　同じ電線量で多くの電力を送れる"
    },
    {
      "front": "電磁波の発生",
      "back": "電流の振動から生じる\n高い周波数で振動する電流が電磁波を放つ",
      "hint": "でんじはのはっせい　generating EM waves\n数字　アンテナから放射される\nここが問われる　周波数が高いほど波長は短くなる"
    },
    {
      "front": "電波の利用",
      "back": "通信と航法に使う\n航空機では通信・航法・監視に電波を使う",
      "hint": "でんぱのりよう　use of radio\n数字　周波数帯で用途が分かれる\nここが問われる　第7章の航法の語につながる"
    },
    {
      "front": "半導体",
      "back": "導体と絶縁体の中間の物質\n条件で電気を通したり通さなかったりする",
      "hint": "はんどうたい　semiconductor\n数字　シリコンが代表\nここが問われる　不純物を加えて性質を変える"
    },
    {
      "front": "ダイオード",
      "back": "一方向にだけ流す素子\npn接合を持つ最も基本的な半導体素子をいう",
      "hint": "だいおーど　diode\n数字　整流に使う\nここが問われる　逆向きには電流を通さない"
    },
    {
      "front": "トランジスタ",
      "back": "増幅とスイッチをする素子\n小さな入力で大きな出力を制御する素子をいう",
      "hint": "とらんじすた　transistor\n数字　3つの端子を持つ\nここが問われる　電子機器の基本部品である"
    },
    {
      "front": "集積回路",
      "back": "多数の素子を1つにした部品\n1枚の基板に回路をまとめたものをいう",
      "hint": "しゅうせきかいろ　integrated circuit\n数字　略称IC\nここが問われる　航空機の計器も電子化が進んでいる"
    },
    {
      "front": "電子",
      "back": "負の電気を持つ粒子\n原子核のまわりを回る軽い粒子をいう",
      "hint": "でんし　electron\n数字　電流の担い手になる\nここが問われる　電流の向きは電子の移動と逆である"
    },
    {
      "front": "熱電子",
      "back": "加熱で飛び出す電子\n金属を熱すると表面から出てくる電子をいう",
      "hint": "ねつでんし　thermionic electron\n数字　真空管の原理になった\nここが問われる　光電効果と似た現象である"
    },
    {
      "front": "陰極線",
      "back": "真空中を飛ぶ電子の流れ\n電界で加速された電子の流れのことをいう",
      "hint": "いんきょくせん　cathode ray\n数字　電界と磁界で曲がる\nここが問われる　電子が粒子であることを示した"
    },
    {
      "front": "電界中の電子の運動",
      "back": "力を受けて加速する\n電界から力を受けて放物線を描く運動をいう",
      "hint": "でんかいちゅうのでんしのうんどう　electron in field\n数字　放物運動と同じ形になる\nここが問われる　重力の代わりに電気力が働く形である"
    },
    {
      "front": "磁界中の電子の運動",
      "back": "円を描いて回る運動\n磁界から受ける力で円運動をする",
      "hint": "じかいちゅうのでんしのうんどう　electron in magnetic field\n数字　向心力になる\nここが問われる　速さは変わらず向きだけが変わる"
    },
    {
      "front": "電子の比電荷",
      "back": "電荷と質量の比\n電子の性質を表す基本の量のことをいう",
      "hint": "でんしのひでんか　specific charge\n数字　e/mで表す\nここが問われる　電界と磁界を使って測定できる"
    },
    {
      "front": "有効数字の扱い",
      "back": "測定値の桁の数え方\n先頭の0は数えず、末尾の0は数える",
      "hint": "ゆうこうすうじのあつかい　significant figures\n数字　1.20は3桁、0.012は2桁\nここが問われる　位取りの0か測定した0かで扱いが変わる"
    },
    {
      "front": "誤差",
      "back": "測定値と真の値の差\n計器の精度と読み取りから生じるずれをいう",
      "hint": "ごさ　error\n数字　系統誤差と偶然誤差がある\nここが問われる　偏りがあるかどうかで種類が分かれる"
    },
    {
      "front": "系統誤差",
      "back": "一定方向に偏る誤差\n計器の狂いなどで常に同じ向きにずれる誤差",
      "hint": "けいとうごさ　systematic error\n数字　繰り返しても減らない\nここが問われる　校正で取り除ける"
    },
    {
      "front": "偶然誤差",
      "back": "ばらつく誤差\n読み取りのばらつきで生じる誤差をいう",
      "hint": "ぐうぜんごさ　random error\n数字　平均をとると減る\nここが問われる　回数を増やせば小さくできる"
    },
    {
      "front": "最小目盛りの読み方",
      "back": "1桁下まで目分量で読む\n最小目盛りの10分の1まで読むのが原則",
      "hint": "さいしょうめもりのよみかた　reading scale\n数字　目分量の1桁を含める\nここが問われる　この桁が有効数字の最後になる"
    },
    {
      "front": "グラフによる解析",
      "back": "直線にして傾きを読む\n関係を直線にしてから傾きで定数を求める手法",
      "hint": "ぐらふによるかいせき　graphical analysis\n数字　傾きが物理量になる\nここが問われる　直線に直すと誤差の影響が見やすい"
    },
    {
      "front": "実験の条件制御",
      "back": "1つだけ変えて調べる\n他の条件をそろえて1つの要因だけを変える方法",
      "hint": "じっけんのじょうけんせいぎょ　controlling variables\n数字　比較のための基本\nここが問われる　複数を同時に変えると原因が分からない"
    },
    {
      "front": "単位の次元",
      "back": "式の正しさを確かめる方法\n両辺の単位が一致するかを確かめる考え方",
      "hint": "たんいのじげん　dimension\n数字　N＝kg·m/s²\nここが問われる　式を忘れても単位から復元できることがある"
    },
    {
      "front": "有効数字と計算",
      "back": "掛け算と足し算で扱いが違う\n掛け算は桁数、足し算は小数位で合わせる",
      "hint": "ゆうこうすうじとけいさん　calculation with sig figs\n数字　規則が2通りある\nここが問われる　どちらの計算かで基準が変わる"
    },
    {
      "front": "測定器の選び方",
      "back": "測る量と範囲で選ぶ\n必要な精度と測定範囲から計器を選ぶ",
      "hint": "そくていきのえらびかた　choosing instruments\n数字　範囲を超えると測れない\nここが問われる　過大な入力は計器を壊す"
    },
    {
      "front": "公式の使い分け",
      "back": "与えられた量から選ぶ\n何が分かっていて何を求めるかで式を決める",
      "hint": "こうしきのつかいわけ　choosing formulas\n数字　時間が不明ならv²の式\nここが問われる　公式を3つ並べて当てはめる"
    },
    {
      "front": "符号の決め方",
      "back": "正の向きを先に決める\n上向きか下向きかを最初に決めて統一する",
      "hint": "ふごうのきめかた　sign convention\n数字　途中で変えない\nここが問われる　符号のずれが最も多い失点原因である"
    },
    {
      "front": "単位をそろえる",
      "back": "式に入れる前に統一する\nkmをm、分を秒に直してから代入する",
      "hint": "たんいをそろえる　unit consistency\n数字　cm・g・分は必ず直す\nここが問われる　桁が何桁もずれる原因になる"
    },
    {
      "front": "近似の使い方",
      "back": "小さい量を無視する\n影響の小さい項を落として計算を簡単にする方法",
      "hint": "きんじのつかいかた　approximation\n数字　空気抵抗を無視するなど\nここが問われる　前提を書き添えるのが原則である"
    },
    {
      "front": "図を描く",
      "back": "力や速度を矢印で表す\n働く力をすべて図に描き出してから式を立てる",
      "hint": "ずをかく　drawing diagrams\n数字　描かずに解こうとしない\nここが問われる　力の描き落としが最大の誤りになる"
    },
    {
      "front": "エネルギーで解く",
      "back": "時間が不要な解き方\n速さと高さだけで解けるときに使う手法",
      "hint": "えねるぎーでとく　energy method\n数字　経路によらない\nここが問われる　途中の経路が複雑でも使える"
    },
    {
      "front": "運動量で解く",
      "back": "衝突を扱う解き方\n力が分からなくても前後の関係が分かる手法",
      "hint": "うんどうりょうでとく　momentum method\n数字　外力がなければ保存する\nここが問われる　衝突の瞬間の力は分からなくてよい"
    },
    {
      "front": "検算の方法",
      "back": "単位と桁で確かめる\n答えの単位と桁が妥当かを見る確認の方法",
      "hint": "けんざんのほうほう　checking answers\n数字　極端な場合を代入する\nここが問われる　時間がなくても単位だけは確かめる"
    },
    {
      "front": "時間配分",
      "back": "解ける問題から取る\n難しい問題に時間を使いすぎない進め方",
      "hint": "じかんはいぶん　time management\n数字　1問に固執しない\nここが問われる　CBTでは戻れる設定かを確認する"
    },
    {
      "front": "捨てる判断",
      "back": "解かないと決めること\n時間内に解けない問題を見切る判断をいう",
      "hint": "すてるはんだん　skipping\n数字　満点を狙わない\nここが問われる　全問正解でなくても合格できる"
    },
    {
      "front": "主語と動詞",
      "back": "英文の中心になる2要素\n誰が何をするかを示す文の核をいう",
      "hint": "しゅごとどうし　subject and verb\n数字　この2つを先に探す\nここが問われる　長文でも先にこの2つを探すと読める"
    },
    {
      "front": "文型",
      "back": "英文の5つの型\nSV・SVC・SVO・SVOO・SVOCの5つをいう",
      "hint": "ぶんけい　sentence pattern\n数字　5文型に分かれる\nここが問われる　動詞ごとにとれる型が決まっている"
    },
    {
      "front": "目的語",
      "back": "動作の対象を表す語\n動詞の後に置かれ動作を受ける名詞をいう",
      "hint": "もくてきご　object\n数字　前置詞なしで続く\nここが問われる　前置詞が要るかどうかで動詞を見分ける"
    },
    {
      "front": "補語",
      "back": "主語や目的語を説明する語\nbe動詞などの後で主語の状態を表す語をいう",
      "hint": "ほご　complement\n数字　S＝Cの関係になる\nここが問われる　目的語と違い主語とイコールになる"
    },
    {
      "front": "自動詞と他動詞",
      "back": "目的語をとるかの違い\n目的語を直接とるかどうかで分かれる区別",
      "hint": "じどうしとたどうし　intransitive/transitive\n数字　discussは他動詞\nここが問われる　日本語の感覚では判断できない"
    },
    {
      "front": "句と節",
      "back": "主語と動詞の有無の違い\n主語と動詞を含むのが節、含まないのが句",
      "hint": "くとせつ　phrase and clause\n数字　節にはSVがある\nここが問われる　節を見つけると文の切れ目が分かる"
    },
    {
      "front": "等位接続詞",
      "back": "対等につなぐ語\nand・but・orなど対等な要素を結ぶ語をいう",
      "hint": "とういせつぞくし　coordinating conj.\n数字　同じ形をつなぐ\nここが問われる　前後は同じ品詞・同じ形になる"
    },
    {
      "front": "従属接続詞",
      "back": "主従の関係でつなぐ語\nwhen・becauseなど従属節を導く語をいう",
      "hint": "じゅうぞくせつぞくし　subordinating conj.\n数字　節を作る\nここが問われる　導く節は文の一部として働く"
    },
    {
      "front": "並列構造",
      "back": "形をそろえて並べる書き方\nandの前後を同じ形にそろえる原則をいう",
      "hint": "へいれつこうぞう　parallel structure\n数字　不定詞なら不定詞\nここが問われる　長文の空所補充で問われやすい"
    },
    {
      "front": "倒置",
      "back": "主語と動詞が入れ替わる形\n否定語が文頭に出ると語順が変わる現象",
      "hint": "とうち　inversion\n数字　Never have I seen\nここが問われる　文頭の否定語を見たら語順に注意する"
    },
    {
      "front": "現在形",
      "back": "習慣や事実を表す形\nいつも当てはまることを述べる時制をいう",
      "hint": "げんざいけい　present tense\n数字　時・条件の副詞節でも使う\nここが問われる　未来を表す副詞節では現在形を使う"
    },
    {
      "front": "現在進行形",
      "back": "今している最中を表す形\nbe動詞＋ingで進行中の動作を表す",
      "hint": "げんざいしんこうけい　present progressive\n数字　状態動詞は原則使わない\nここが問われる　knowやbelongには使えない"
    },
    {
      "front": "過去形と過去進行形",
      "back": "過去の動作を表す形\n過去の一時点の動作や状態を表す形をいう",
      "hint": "かこけいとかこしんこうけい　past tenses\n数字　過去の一点を指す\nここが問われる　過去の副詞句があれば完了形は使えない"
    },
    {
      "front": "現在完了",
      "back": "過去と今をつなぐ形\nhave＋過去分詞で完了・経験・継続を表す",
      "hint": "げんざいかんりょう　present perfect\n数字　3用法がある\nここが問われる　yesterdayなど過去の一点とは併用しない"
    },
    {
      "front": "過去完了",
      "back": "過去のさらに前を表す形\n過去のある時点より前の出来事を表す形",
      "hint": "かこかんりょう　past perfect\n数字　had＋過去分詞\nここが問われる　2つの過去の前後関係を示す"
    },
    {
      "front": "未来を表す形",
      "back": "willとbe going to\n予定か意志かで使い分ける未来の表し方",
      "hint": "みらいをあらわすかたち　future forms\n数字　be going toは前からの予定\nここが問われる　その場で決めた意志にはwillを使う"
    },
    {
      "front": "完了進行形",
      "back": "継続を強調する形\nhave been ingでずっと続く動作を表す",
      "hint": "かんりょうしんこうけい　perfect progressive\n数字　動作の継続を示す\nここが問われる　状態ではなく動作の継続に使う"
    },
    {
      "front": "状態動詞",
      "back": "進行形にしない動詞\nknow や like など状態を表す動詞をいう",
      "hint": "じょうたいどうし　stative verb\n数字　進行形にできない\nここが問われる　動作か状態かで進行形の可否が決まる"
    },
    {
      "front": "時制の一致",
      "back": "主節に合わせて変える規則\n主節が過去なら従属節も過去にそろえる",
      "hint": "じせいのいっち　sequence of tenses\n数字　不変の真理は例外\nここが問われる　一般的事実には適用しない"
    },
    {
      "front": "時・条件の副詞節",
      "back": "未来でも現在形にする節\nwhenやifが導く副詞節では未来を現在形で表す",
      "hint": "ときじょうけんのふくしせつ　adverb clause\n数字　willを使わない\nここが問われる　名詞節のifなら未来形が使える"
    },
    {
      "front": "助動詞can",
      "back": "能力と可能性を表す語\nできる・ありうるという意味を添える助動詞",
      "hint": "じょどうしきゃん　can\n数字　過去はcould\nここが問われる　能力と許可の両方の意味を持つ"
    },
    {
      "front": "助動詞may",
      "back": "許可と推量を表す語\nしてよい・かもしれないの意味を添える",
      "hint": "じょどうしめい　may\n数字　mightは可能性が低い\nここが問われる　推量の意味では確信度が低い"
    },
    {
      "front": "助動詞must",
      "back": "義務と強い推量を表す語\nしなければならない・に違いないを表す",
      "hint": "じょどうしますと　must\n数字　否定は強い禁止\nここが問われる　否定にすると意味が大きく変わる"
    },
    {
      "front": "have to",
      "back": "外からの必要を表す語句\n事情によりする必要があることを表す",
      "hint": "はぶとぅ　have to\n数字　否定は不必要\nここが問われる　don't have toは禁止ではない"
    },
    {
      "front": "助動詞should",
      "back": "当然と助言を表す語\nするべきだという助言や当然を表す助動詞",
      "hint": "じょどうししゅっど　should\n数字　ought toとほぼ同じ\nここが問われる　mustより弱い義務を表す"
    },
    {
      "front": "助動詞will",
      "back": "意志と未来を表す語\nするつもりだという意志や単純未来を表す",
      "hint": "じょどうしうぃる　will\n数字　過去の習慣はwould\nここが問われる　過去の強い拒絶はwould notで表す"
    },
    {
      "front": "助動詞would",
      "back": "控えめな表現を作る語\n丁寧な依頼や過去の習慣を表す助動詞をいう",
      "hint": "じょどうしうっど　would\n数字　仮定法でも使う\nここが問われる　would like toは丁寧な希望を表す"
    },
    {
      "front": "助動詞＋完了形",
      "back": "過去への推量と後悔\nshould have＋過去分詞などで過去を振り返る",
      "hint": "じょどうしとかんりょうけい　modal + perfect\n数字　すればよかった\nここが問われる　過去の事実に反する意味を含む"
    },
    {
      "front": "used to",
      "back": "過去の習慣を表す語句\n以前はよくしたが今はしないことを表す",
      "hint": "ゆーすとぅ　used to\n数字　be used toと別物\nここが問われる　be used to ingは慣れているの意味"
    },
    {
      "front": "had better",
      "back": "強めの助言を表す語句\nそうしないとまずいという含みを持つ助言",
      "hint": "はっどべたー　had better\n数字　否定はnotが後ろ\nここが問われる　目上には使いにくい強い表現である"
    },
    {
      "front": "名詞的用法",
      "back": "すること、と訳す形\nto不定詞が主語や目的語になる用法をいう",
      "hint": "めいしてきようほう　noun use\n数字　動名詞と置き換え可の場合も\nここが問われる　文の中で名詞の働きをする"
    },
    {
      "front": "形容詞的用法",
      "back": "名詞を後ろから修飾する\nするための、という意味で直前の名詞を説明する",
      "hint": "けいようしてきようほう　adjective use\n数字　something to eat\nここが問われる　修飾される名詞との関係に注意する"
    },
    {
      "front": "副詞的用法",
      "back": "目的や結果を表す形\nするために、という目的などを表す用法をいう",
      "hint": "ふくしてきようほう　adverbial use\n数字　in order toで明示\nここが問われる　目的か結果かは文脈で判断する"
    },
    {
      "front": "動名詞",
      "back": "ingで名詞になる形\n動詞のing形が名詞として働くものをいう",
      "hint": "どうめいし　gerund\n数字　前置詞の後にも置ける\nここが問われる　前置詞の後は不定詞でなく動名詞になる"
    },
    {
      "front": "不定詞をとる動詞",
      "back": "未来志向の動詞\nwant や hope など先のことを表す動詞",
      "hint": "ふていしをとるどうし　verbs with to-inf.\n数字　希望や決定を表す\nここが問われる　これから、の意味を持つ動詞が多い"
    },
    {
      "front": "動名詞をとる動詞",
      "back": "過去や中断を表す動詞\nenjoy や finish などが動名詞をとる",
      "hint": "どうめいしをとるどうし　verbs with gerund\n数字　すでに、の意味を持つ\nここが問われる　メガフェプスの語呂で覚える方法もある"
    },
    {
      "front": "意味が変わる動詞",
      "back": "どちらでも意味が違う語\nrememberやforgetは後ろで意味が変わる",
      "hint": "いみがかわるどうし　meaning changes\n数字　忘れずに、と、したことを\nここが問われる　不定詞は未来、動名詞は過去を指す"
    },
    {
      "front": "原形不定詞",
      "back": "toを付けない不定詞\n使役動詞や知覚動詞の後で用いる形をいう",
      "hint": "げんけいふていし　bare infinitive\n数字　make him goの形\nここが問われる　受動態にするとtoが復活する"
    },
    {
      "front": "使役動詞",
      "back": "させる意味の動詞\nmake・have・letが代表となる動詞をいう",
      "hint": "しえきどうし　causative verb\n数字　強制の度合いが違う\nここが問われる　letは許可、makeは強制を表す"
    },
    {
      "front": "知覚動詞",
      "back": "見る聞くを表す動詞\nsee・hear・feelなど感覚を表す動詞をいう",
      "hint": "ちかくどうし　perception verb\n数字　原形かingが続く\nここが問われる　ing形にすると進行中の場面を表す"
    },
    {
      "front": "現在分詞",
      "back": "しているを表すing形\n能動の意味で名詞を修飾する分詞をいう",
      "hint": "げんざいぶんし　present participle\n数字　the running man\nここが問われる　修飾される名詞が動作をする側になる"
    },
    {
      "front": "過去分詞",
      "back": "されたを表す形\n受動や完了の意味で名詞を修飾する分詞をいう",
      "hint": "かこぶんし　past participle\n数字　the broken window\nここが問われる　名詞が動作を受ける側になる"
    },
    {
      "front": "分詞構文",
      "back": "接続詞を省いた形\n分詞で始めて時や理由を表す構文をいう",
      "hint": "ぶんしこうぶん　participial construction\n数字　主語が同じときに使う\nここが問われる　主節と主語が同じであることが前提になる"
    },
    {
      "front": "受動態",
      "back": "される側から述べる形\nbe動詞＋過去分詞で動作を受ける側を主語にする",
      "hint": "じゅどうたい　passive voice\n数字　by以外の前置詞もある\nここが問われる　自動詞は受動態にできない"
    },
    {
      "front": "受動態の時制",
      "back": "be動詞を変えて表す\n時制の変化はbe動詞の部分で表す",
      "hint": "じゅどうたいのじせい　passive tenses\n数字　been＋過去分詞もある\nここが問われる　過去分詞の部分は変わらない"
    },
    {
      "front": "句動詞の受動態",
      "back": "前置詞を残す受動態\nlook afterなどは前置詞ごと1語として扱う",
      "hint": "くどうしのじゅどうたい　phrasal passive\n数字　前置詞を落とさない\nここが問われる　前置詞を書き忘れる誤りが多い"
    },
    {
      "front": "感情を表す分詞",
      "back": "ingとedの使い分け\n人にはed、物事にはingを使う分詞をいう",
      "hint": "かんじょうをあらわすぶんし　emotion participles\n数字　boring と bored\nここが問われる　誰が感情を与える側かで決まる"
    },
    {
      "front": "独立分詞構文",
      "back": "主語が違う分詞構文\n分詞の前に別の主語を置く形をいう",
      "hint": "どくりつぶんしこうぶん　absolute construction\n数字　主語を明示する\nここが問われる　主節と主語が異なるときに使う"
    },
    {
      "front": "with付帯状況",
      "back": "同時の様子を表す形\nwithの後に名詞と分詞を続けて状況を添える",
      "hint": "うぃずふたいじょうきょう　with + participle\n数字　目を閉じたまま、など\nここが問われる　同時に起きている状態を描写する"
    },
    {
      "front": "完了形の分詞構文",
      "back": "主節より前を表す形\nhaving＋過去分詞で時間のずれを示す形",
      "hint": "かんりょうけいのぶんしこうぶん　having + p.p.\n数字　前の出来事を表す\nここが問われる　主節より前に起きたことを示す"
    },
    {
      "front": "関係代名詞",
      "back": "名詞を説明する節を導く語\nwho・which・thatで前の名詞を説明する",
      "hint": "かんけいだいめいし　relative pronoun\n数字　先行詞で使い分ける\nここが問われる　節の中で主語か目的語の働きをする"
    },
    {
      "front": "先行詞",
      "back": "関係詞が指す名詞\n関係詞節が説明している直前の名詞をいう",
      "hint": "せんこうし　antecedent\n数字　人か物かで決まる\nここが問われる　人ならwho、物ならwhichを使う"
    },
    {
      "front": "目的格の関係代名詞",
      "back": "省略できる関係代名詞\n節の中で目的語になる関係詞は省略できる",
      "hint": "もくてきかくのかんけいだいめいし　objective relative\n数字　省略に気づけるか\nここが問われる　名詞のすぐ後に主語＋動詞が続く形になる"
    },
    {
      "front": "関係副詞",
      "back": "場所や時を説明する語\nwhere・when・whyで前の名詞を説明する",
      "hint": "かんけいふくし　relative adverb\n数字　前置詞＋whichと同じ\nここが問われる　節の中で副詞の働きをする"
    },
    {
      "front": "whatの用法",
      "back": "先行詞を含む関係詞\nthe thing which の意味を1語で表す",
      "hint": "わっとのようほう　relative what\n数字　こと・ものと訳す\nここが問われる　前に説明する名詞を置かない"
    },
    {
      "front": "非制限用法",
      "back": "コンマ付きの関係詞\n補足として情報を付け加える用法をいう",
      "hint": "ひせいげんようほう　non-restrictive\n数字　thatは使えない\nここが問われる　訳は前から順に流して読む"
    },
    {
      "front": "複合関係詞",
      "back": "everが付いた関係詞\nwhoeverなど誰でもという意味を持つ語をいう",
      "hint": "ふくごうかんけいし　compound relative\n数字　譲歩の意味にもなる\nここが問われる　名詞節か譲歩の副詞節になる"
    },
    {
      "front": "前置詞＋関係代名詞",
      "back": "前置詞を前に出す形\nin whichのように前置詞が関係詞の前に来る形",
      "hint": "ぜんちしとかんけいだいめいし　prep. + relative\n数字　thatは使えない\nここが問われる　この形ではwhoではなくwhomを使う"
    },
    {
      "front": "連鎖関係詞",
      "back": "思う、が挟まる形\n関係詞の後にI thinkなどが入り込む形をいう",
      "hint": "れんさかんけいし　chained relative\n数字　挿入と考える\nここが問われる　挟まった部分を外すと構造が見える"
    },
    {
      "front": "同格のthat",
      "back": "名詞の内容を説明する節\nfactやideaの後で内容を説明するthatをいう",
      "hint": "どうかくのざっと　appositive that\n数字　関係詞ではない\nここが問われる　後ろが完全な文なら同格である"
    },
    {
      "front": "仮定法過去",
      "back": "今の事実に反する仮定\nもし今そうならという現実と違う想定を表す",
      "hint": "かていほうかこ　subjunctive past\n数字　過去形＋would原形\nここが問われる　現在のことなのに過去形を使う"
    },
    {
      "front": "仮定法過去完了",
      "back": "過去の事実に反する仮定\nあのときそうだったならという想定を表す",
      "hint": "かていほうかこかんりょう　past perfect subj.\n数字　had＋p.p.＋would have\nここが問われる　時制が1つ後ろにずれる"
    },
    {
      "front": "if の省略と倒置",
      "back": "ifを消して語順を変える形\nHad I known のようにifを省いた形をいう",
      "hint": "いふのしょうりゃくととうち　omitting if\n数字　倒置が起きる\nここが問われる　文頭のHadやWereが目印になる"
    },
    {
      "front": "I wish の文",
      "back": "実現しない願望を表す\nだったらいいのにという願いを表す形をいう",
      "hint": "あいうぃっしゅのぶん　I wish\n数字　後ろは仮定法\nここが問われる　現在の願望でも過去形を使う"
    },
    {
      "front": "as if の文",
      "back": "まるでのようだを表す\n事実と違う様子をたとえて述べる表現をいう",
      "hint": "あずいふのぶん　as if\n数字　後ろは仮定法\nここが問われる　現実にはそうでないという含みがある"
    },
    {
      "front": "原級比較",
      "back": "同じ程度を表す形\nas＋原級＋asで同等であることを表す",
      "hint": "げんきゅうひかく　as ... as\n数字　否定はほど…でない\nここが問われる　否定形では程度の差を表す"
    },
    {
      "front": "比較級",
      "back": "2つを比べる形\nerまたはmoreを使って優劣を表す形をいう",
      "hint": "ひかくきゅう　comparative\n数字　thanと組で使う\nここが問われる　比較の対象を明示する必要がある"
    },
    {
      "front": "最上級",
      "back": "3つ以上で一番を表す\nestまたはmostで最も、を表す形をいう",
      "hint": "さいじょうきゅう　superlative\n数字　theを付ける\nここが問われる　範囲を示すin や of を伴う"
    },
    {
      "front": "比較の強調",
      "back": "ずっと、を表す語\nmuch や far で比較級を強める言い方をいう",
      "hint": "ひかくのきょうちょう　emphasizing comp.\n数字　veryは使えない\nここが問われる　原級ならvery、比較級ならmuchを使う"
    },
    {
      "front": "最上級の書き換え",
      "back": "比較級や原級で表す形\n誰も彼ほど…ない、で最上級と同じ意味を表す",
      "hint": "さいじょうきゅうのかきかえ　superlative rewrite\n数字　3つの形が対応する\nここが問われる　書き換えの型として問われやすい"
    },
    {
      "front": "前置詞の基本イメージ",
      "back": "位置関係の感覚でつかむ\nin は中、on は接触、at は点という感覚をいう",
      "hint": "ぜんちしのきほんいめーじ　preposition images\n数字　広さの順にat・on・in\nここが問われる　訳語ではなくイメージで覚える"
    },
    {
      "front": "時を表す前置詞",
      "back": "at・on・inの使い分け\n時刻はat、日付はon、月や年はinを使う",
      "hint": "ときをあらわすぜんちし　time prepositions\n数字　範囲の広さで決まる\nここが問われる　範囲が広くなるほどinに近づく"
    },
    {
      "front": "場所を表す前置詞",
      "back": "点・面・空間で分ける\n地点はat、面はon、空間はinを使う",
      "hint": "ばしょをあらわすぜんちし　place prepositions\n数字　時の用法と同じ発想\nここが問われる　時間の用法と同じ感覚で整理できる"
    },
    {
      "front": "句動詞",
      "back": "動詞＋前置詞のまとまり\n2語以上で1つの意味を持つ動詞句をいう",
      "hint": "くどうし　phrasal verb\n数字　分離できるものがある\nここが問われる　代名詞は動詞と副詞の間に置く"
    },
    {
      "front": "紛らわしい動詞",
      "back": "riseとraiseなどの区別\n自動詞と他動詞の対で覚える動詞の組をいう",
      "hint": "まぎらわしいどうし　confusing verbs\n数字　lie と lay も同じ\nここが問われる　目的語をとるかどうかで見分ける"
    },
    {
      "front": "可算と不可算",
      "back": "数えられるかの区別\ninformation などは数えられない名詞",
      "hint": "かさんとふかさん　countable/uncountable\n数字　a piece of で数える\nここが問われる　日本語の感覚とずれる語が問われる"
    },
    {
      "front": "冠詞",
      "back": "a と the の使い分け\n初めて出す名詞にはa、既出の名詞にはtheを使う",
      "hint": "かんし　article\n数字　固有名詞は原則無冠詞\nここが問われる　相手が特定できるかどうかで決まる"
    },
    {
      "front": "数量表現",
      "back": "多い少ないを表す語\nmanyは可算、muchは不可算に使う語である",
      "hint": "すうりょうひょうげん　quantifiers\n数字　few と little も対になる\nここが問われる　名詞が数えられるかで語を選ぶ"
    },
    {
      "front": "否定",
      "back": "打ち消しの表し方\nnot以外にhardlyやseldomでも否定を表す",
      "hint": "ひてい　negation\n数字　部分否定に注意\nここが問われる　allとnotの組は部分否定になる"
    },
    {
      "front": "強調構文",
      "back": "それこそが、を表す形\nIt is ... that ... で強調する形",
      "hint": "きょうちょうこうぶん　cleft sentence\n数字　強調部分を挟む\nここが問われる　形式主語のitとの区別が問われる"
    },
    {
      "front": "acquire",
      "back": "獲得する、身につける\n技能や知識を努力して手に入れることをいう",
      "hint": "アクワイア　acquire\n数字　名詞はacquisition\nここが問われる　技能や知識を得る場面で使う"
    },
    {
      "front": "achieve",
      "back": "成し遂げる\n目標を努力の末に達成することをいう",
      "hint": "アチーブ　achieve\n数字　名詞はachievement\nここが問われる　目標や成果と結び付く語である"
    },
    {
      "front": "indicate",
      "back": "示す、指し示す\nデータや事実が何かを表していることをいう",
      "hint": "インディケイト　indicate\n数字　名詞はindication\nここが問われる　図表の説明文で最も多く使われる"
    },
    {
      "front": "suggest",
      "back": "示唆する、提案する\nはっきり言わずにそれとなく示すことをいう",
      "hint": "サジェスト　suggest\n数字　that節が続く\nここが問われる　提案と示唆の2つの意味を持つ"
    },
    {
      "front": "require",
      "back": "必要とする、要求する\n規則や条件として必要であることをいう",
      "hint": "リクワイア　require\n数字　名詞はrequirement\nここが問われる　制度や基準の説明でよく出る"
    },
    {
      "front": "maintain",
      "back": "維持する、主張する\n状態を保つことと意見を述べることをいう",
      "hint": "メインテイン　maintain\n数字　名詞はmaintenance\nここが問われる　整備の語としても航空で頻出する"
    },
    {
      "front": "reduce",
      "back": "減らす、削減する\n量や程度を小さくすることをいう",
      "hint": "リデュース　reduce\n数字　名詞はreduction\nここが問われる　環境や燃費の文章で多用される"
    },
    {
      "front": "increase",
      "back": "増加する、増やす\n量や数が大きくなることをいう",
      "hint": "インクリース　increase\n数字　名詞も同じ綴り\nここが問われる　名詞と動詞でアクセント位置が違う"
    },
    {
      "front": "affect",
      "back": "影響を与える\n他のものに変化をもたらすことをいう",
      "hint": "アフェクト　affect\n数字　名詞はeffect\nここが問われる　名詞のeffectと綴りを混同しやすい"
    },
    {
      "front": "develop",
      "back": "発達する、開発する\n成長させることと新しく作ることをいう",
      "hint": "ディベロップ　develop\n数字　名詞はdevelopment\nここが問われる　自動詞と他動詞の両方で使える"
    },
    {
      "front": "factor",
      "back": "要因、要素\n結果に影響を与えるもとになるものをいう",
      "hint": "ファクター　factor\n数字　数学では因数\nここが問われる　原因を列挙する文でよく現れる"
    },
    {
      "front": "evidence",
      "back": "証拠、根拠\n主張を裏づける事実や資料のことをいう",
      "hint": "エビデンス　evidence\n数字　不可算名詞である\nここが問われる　数えられない名詞として扱う"
    },
    {
      "front": "consequence",
      "back": "結果、影響\nある行為から生じる結果のことをいう",
      "hint": "コンシクエンス　consequence\n数字　as a consequence\nここが問われる　望ましくない結果を指すことが多い"
    },
    {
      "front": "environment",
      "back": "環境\nまわりを取り巻く条件や自然のことをいう",
      "hint": "エンバイロンメント　environment\n数字　形容詞はenvironmental\nここが問われる　長文の題材として頻出する分野である"
    },
    {
      "front": "significant",
      "back": "重要な、著しい\n無視できないほど大きいことをいう",
      "hint": "シグニフィカント　significant\n数字　副詞はsignificantly\nここが問われる　統計では有意なという意味になる"
    },
    {
      "front": "appropriate",
      "back": "適切な\n状況にふさわしいことをいう",
      "hint": "アプロプリエイト　appropriate\n数字　副詞はappropriately\nここが問われる　規則や手順の説明で使われる"
    },
    {
      "front": "efficient",
      "back": "効率的な\n少ない資源で多くの成果を出すことをいう",
      "hint": "エフィシェント　efficient\n数字　名詞はefficiency\nここが問われる　燃費や運航の文章でよく出る"
    },
    {
      "front": "previous",
      "back": "以前の、前の\n時間的に先に起きたことをいう",
      "hint": "プレビアス　previous\n数字　副詞はpreviously\nここが問われる　対になるのはsubsequentである"
    },
    {
      "front": "various",
      "back": "さまざまな\n種類が多く異なることをいう",
      "hint": "ヴェアリアス　various\n数字　名詞はvariety\nここが問われる　後に複数形の名詞が続く"
    },
    {
      "front": "potential",
      "back": "潜在的な、可能性のある\nまだ表に出ていない可能性のことをいう",
      "hint": "ポテンシャル　potential\n数字　名詞でも使う\nここが問われる　物理では位置エネルギーの意味になる"
    },
    {
      "front": "接頭辞un-",
      "back": "否定を表す接頭辞\n語の前に付いて意味を打ち消す働きをする",
      "hint": "せっとうじあん　prefix un-\n数字　unable、unlikely\nここが問われる　知らない語でも意味を推測できる"
    },
    {
      "front": "接頭辞in-",
      "back": "否定または内向きを表す\n否定と、中へ、の2つの意味を持つ接頭辞",
      "hint": "せっとうじいん　prefix in-\n数字　incorrect、include\nここが問われる　続く文字でim・il・irに変わる"
    },
    {
      "front": "接頭辞dis-",
      "back": "否定と分離を表す\n打ち消しや離れる意味を加える接頭辞をいう",
      "hint": "せっとうじでぃす　prefix dis-\n数字　disagree、distance\nここが問われる　反対の動作を表すことが多い"
    },
    {
      "front": "接頭辞re-",
      "back": "再びと後ろを表す\nもう一度、または戻るという意味を加える",
      "hint": "せっとうじりー　prefix re-\n数字　return、review\nここが問われる　繰り返しの意味が中心である"
    },
    {
      "front": "接頭辞pre-",
      "back": "前もってを表す\n時間的に先であることを示す接頭辞をいう",
      "hint": "せっとうじぷりー　prefix pre-\n数字　prepare、predict\nここが問われる　予測や準備の語を作る"
    },
    {
      "front": "接頭辞ex-",
      "back": "外へを表す\n外に出す方向を示す接頭辞のことをいう",
      "hint": "せっとうじえくす　prefix ex-\n数字　export、extend\nここが問われる　内向きのin-と対になる"
    },
    {
      "front": "接頭辞de-",
      "back": "下降と除去を表す\n下げる、取り除くという意味を加える接頭辞",
      "hint": "せっとうじでぃー　prefix de-\n数字　decrease、descend\nここが問われる　降下を表すdescentも同じ仲間である"
    },
    {
      "front": "接尾辞-tion",
      "back": "名詞を作る接尾辞\n動詞から動作や結果を表す名詞を作る",
      "hint": "せつびじしょん　suffix -tion\n数字　act→action\nここが問われる　直前の音節にアクセントが来る"
    },
    {
      "front": "接尾辞-ment",
      "back": "名詞を作る接尾辞\n動詞から状態や結果を表す名詞を作る",
      "hint": "せつびじめんと　suffix -ment\n数字　develop→development\nここが問われる　動詞に付いて名詞化する"
    },
    {
      "front": "接尾辞-able",
      "back": "できるを表す接尾辞\n可能であることを表す形容詞を作る接尾辞",
      "hint": "せつびじあぶる　suffix -able\n数字　avail→available\nここが問われる　否定のun-と組み合わさりやすい"
    },
    {
      "front": "however",
      "back": "しかしながら\n前の内容と逆のことを述べる合図になる語",
      "hint": "ハウエバー　however\n数字　逆接の合図\nここが問われる　筆者の主張はこの後に来ることが多い"
    },
    {
      "front": "therefore",
      "back": "それゆえに\n前の内容から結論を導く合図になる語をいう",
      "hint": "ゼアフォー　therefore\n数字　結論の合図\nここが問われる　この後が結論になる"
    },
    {
      "front": "in contrast",
      "back": "対照的に\n2つを比べて違いを示す合図になる語句をいう",
      "hint": "インコントラスト　in contrast\n数字　対比の合図\nここが問われる　比較の対象が2つ示される"
    },
    {
      "front": "for example",
      "back": "たとえば\n前の主張を具体例で支える合図になる語句",
      "hint": "フォーイグザンプル　for example\n数字　具体例の合図\nここが問われる　この前に主張がある"
    },
    {
      "front": "in addition",
      "back": "さらに\n同じ方向の内容を付け加える合図になる語句",
      "hint": "インアディション　in addition\n数字　追加の合図\nここが問われる　前と同じ向きの内容が続く"
    },
    {
      "front": "as a result",
      "back": "その結果\n原因から結果への流れを示す語句をいう",
      "hint": "アズアリザルト　as a result\n数字　結果の合図\nここが問われる　因果関係を明示する"
    },
    {
      "front": "nevertheless",
      "back": "それにもかかわらず\n前を認めた上で反対を述べる語をいう",
      "hint": "ネバザレス　nevertheless\n数字　譲歩の逆接\nここが問われる　譲歩の後に主張が来る"
    },
    {
      "front": "in other words",
      "back": "言い換えれば\n直前の内容を別の言い方で述べる合図をいう",
      "hint": "インアザーワーズ　in other words\n数字　言い換えの合図\nここが問われる　前後は同じ内容になる"
    },
    {
      "front": "meanwhile",
      "back": "一方で、その間に\nもう一方の側面や同時期の話に移る語",
      "hint": "ミーンワイル　meanwhile\n数字　対比の合図\nここが問われる　2つの面を並べて述べるときに使う"
    },
    {
      "front": "in conclusion",
      "back": "結論として\n文章全体をまとめる合図になる語句をいう",
      "hint": "インコンクルージョン　in conclusion\n数字　最終段落に出る\nここが問われる　設問の答えが集まる位置になる"
    },
    {
      "front": "主題文",
      "back": "段落の中心となる文\nその段落で最も言いたいことを述べた文をいう",
      "hint": "しゅだいぶん　topic sentence\n数字　段落の最初か最後\nここが問われる　ここだけ拾えば大意がつかめる"
    },
    {
      "front": "パラグラフ",
      "back": "1つの話題のまとまり\n1つの主題について述べた文の集まりをいう",
      "hint": "ぱらぐらふ　paragraph\n数字　1段落1主題が原則\nここが問われる　段落が変われば話題も変わる"
    },
    {
      "front": "要旨",
      "back": "文章全体の言いたいこと\n筆者が最も伝えたい中心の考えをいう",
      "hint": "ようし　main idea\n数字　設問の定番になる\nここが問われる　各段落の主題文をつなぐと見える"
    },
    {
      "front": "文章構成",
      "back": "論の組み立て方\n序論・本論・結論という論の流れをいう",
      "hint": "ぶんしょうこうせい　text structure\n数字　3部構成が基本\nここが問われる　構成が見えると探す場所が決まる"
    },
    {
      "front": "指示語",
      "back": "前を指す語\nthis・it・theyなどが前の内容を指す語をいう",
      "hint": "しじご　reference word\n数字　直前を探す\nここが問われる　何を指すかを必ず前に戻って確かめる"
    },
    {
      "front": "代名詞",
      "back": "名詞の代わりの語\n繰り返しを避けるために使われる語をいう",
      "hint": "だいめいし　pronoun\n数字　数と性を合わせる\nここが問われる　単数か複数かで指すものが絞れる"
    },
    {
      "front": "言い換え",
      "back": "同じ内容を別の語で表す\n本文と設問で表現がずらされる仕掛けをいう",
      "hint": "いいかえ　paraphrase\n数字　設問はほぼ言い換え\nここが問われる　同じ語を探すと引っかかる"
    },
    {
      "front": "推測して読む",
      "back": "書かれていない内容を読む\n文脈から論理的に導ける内容を読み取ること",
      "hint": "すいそくしてよむ　inference\n数字　本文に根拠が要る\nここが問われる　想像ではなく根拠に基づいて考える"
    },
    {
      "front": "文脈",
      "back": "前後のつながり\n語の意味を決める前後の内容のことをいう",
      "hint": "ぶんみゃく　context\n数字　多義語は文脈で決まる\nここが問われる　知らない語の意味を絞る手がかりになる"
    },
    {
      "front": "設問先読み",
      "back": "問いを先に見る方法\n何を探すか決めてから本文を読む手順をいう",
      "hint": "せつもんさきよみ　reading questions first\n数字　時間短縮になる\nここが問われる　探すものが決まると読む速度が上がる"
    },
    {
      "front": "aircraft",
      "back": "航空機\n空を飛ぶ乗り物の総称のことをいう",
      "hint": "エアクラフト　aircraft\n数字　単複同形である\nここが問われる　複数形でもsは付かない"
    },
    {
      "front": "altitude",
      "back": "高度\n海面や地表からの高さのことをいう",
      "hint": "アルティテュード　altitude\n数字　フィートで表す\nここが問われる　気圧高度と真高度の区別がある"
    },
    {
      "front": "atmosphere",
      "back": "大気、雰囲気\n地球を包む空気の層のことをいう",
      "hint": "アトモスフィア　atmosphere\n数字　形容詞はatmospheric\nここが問われる　雰囲気という意味でも使われる"
    },
    {
      "front": "turbulence",
      "back": "乱気流、乱流\n空気の乱れた流れのことをいう",
      "hint": "タービュランス　turbulence\n数字　形容詞はturbulent\nここが問われる　物理では乱流の意味になる"
    },
    {
      "front": "navigation",
      "back": "航法\n目的地まで正しく導く技術のことをいう",
      "hint": "ナビゲーション　navigation\n数字　動詞はnavigate\nここが問われる　船と航空機の両方に使う"
    },
    {
      "front": "maintenance",
      "back": "整備、維持\n機体を安全な状態に保つ作業のことをいう",
      "hint": "メンテナンス　maintenance\n数字　動詞はmaintain\nここが問われる　動詞形と綴りが変わる点に注意する"
    },
    {
      "front": "regulation",
      "back": "規則、規制\n守るべき定めのことをいう",
      "hint": "レギュレーション　regulation\n数字　動詞はregulate\nここが問われる　航空は規則の世界である"
    },
    {
      "front": "emergency",
      "back": "緊急事態\n直ちに対応が必要な状況のことをいう",
      "hint": "エマージェンシー　emergency\n数字　形容詞でも使う\nここが問われる　訓練で最も重視される場面である"
    },
    {
      "front": "procedure",
      "back": "手順、方式\n決められたやり方のことをいう",
      "hint": "プロシージャ　procedure\n数字　動詞はproceed\nここが問われる　標準手順を守ることが安全につながる"
    },
    {
      "front": "efficiency",
      "back": "効率\n投入に対する成果の割合のことをいう",
      "hint": "エフィシェンシー　efficiency\n数字　形容詞はefficient\nここが問われる　燃料や運航の話題で頻出する"
    },
    {
      "front": "affect と effect",
      "back": "動詞と名詞の違い\naffectは影響を与える、effectは影響",
      "hint": "あふぇくととえふぇくと　affect vs effect\n数字　aは動詞、eは名詞\nここが問われる　品詞の違いで綴りが変わる"
    },
    {
      "front": "economical",
      "back": "節約になる、無駄のない\n費用や燃料の無駄が少ないことをいう",
      "hint": "エコノミカル　economical\n数字　economicは経済の\nここが問われる　economicとは意味がまったく違う"
    },
    {
      "front": "respectively",
      "back": "それぞれ、順に\n挙げた順に対応することを示す副詞",
      "hint": "リスペクティブリー　respectively\n数字　respectfulは礼儀正しい\nここが問われる　似た綴りのrespectfulと混同しやすい"
    },
    {
      "front": "regard as",
      "back": "とみなす\nAをBだと考えることを表す言い方",
      "hint": "リガードアズ　regard as\n数字　considerはasを略せる\nここが問われる　consider と構文が違う点が問われる"
    },
    {
      "front": "rise と raise",
      "back": "自動詞と他動詞\nriseは自ら上がる、raiseは何かを上げる",
      "hint": "らいずとれいず　rise vs raise\n数字　紛らわしい動詞の代表\nここが問われる　目的語をとるかで見分ける"
    },
    {
      "front": "lie と lay",
      "back": "横たわると横たえる\nlieは自動詞、layは他動詞である",
      "hint": "らいとれい　lie vs lay\n数字　活用も紛らわしい\nここが問われる　lieの過去形がlayになる点が混乱のもと"
    },
    {
      "front": "few と a few",
      "back": "否定的か肯定的か\nfewはほとんどない、a fewは少しあるを表す",
      "hint": "ふゅーとあふゅー　few vs a few\n数字　aの有無で逆になる\nここが問われる　冠詞ひとつで意味が反転する"
    },
    {
      "front": "almost と most",
      "back": "副詞と代名詞の違い\nalmostは副詞、mostは名詞や代名詞になる",
      "hint": "おーるもーすとともーすと　almost vs most\n数字　almost allの形で使う\nここが問われる　almostは名詞を直接修飾できない"
    },
    {
      "front": "the other",
      "back": "残りの1つ\n2つのうちの残りを指す言い方をいう",
      "hint": "ジアザー　the other\n数字　anotherはもう1つ\nここが問われる　特定できるからtheが付く"
    },
    {
      "front": "since と for",
      "back": "起点か期間か\nsinceは始まりの時点、forは続いた長さを表す",
      "hint": "しんすとふぉー　since vs for\n数字　完了形と組で使う\nここが問われる　後に来るのが時点か長さかで選ぶ"
    },
    {
      "front": "多読",
      "back": "大量に読むこと\n辞書を引かずに量を読む学習法をいう",
      "hint": "たどく　extensive reading\n数字　速度が上がる\nここが問われる　知らない語を推測する力が育つ"
    },
    {
      "front": "精読",
      "back": "構造を取って読むこと\n文の構造を分析して正確に読む学習法をいう",
      "hint": "せいどく　intensive reading\n数字　構文の確認に使う\nここが問われる　過去問はこの方法で扱う"
    },
    {
      "front": "音読",
      "back": "声に出して読むこと\n文を声に出して繰り返す学習法をいう",
      "hint": "おんどく　reading aloud\n数字　定着が速い\nここが問われる　読む速度そのものが上がる"
    },
    {
      "front": "語彙の反復",
      "back": "間隔をあけて繰り返す\n忘れかけた頃に復習する記憶の方法をいう",
      "hint": "ごいのはんぷく　spaced repetition\n数字　1日後・1週間後・1か月後\nここが問われる　一度に長時間やるより効果が高い"
    },
    {
      "front": "過去問の使い方",
      "back": "傾向をつかむ手段\n形式と時間配分を体で覚えるために使う",
      "hint": "かこもんのつかいかた　using past papers\n数字　時間を計って解く\nここが問われる　解いた後の分析に時間をかける"
    },
    {
      "front": "語源で覚える",
      "back": "成り立ちから覚える方法\n接頭辞と語根から意味を推測する覚え方をいう",
      "hint": "ごげんでおぼえる　learning by roots\n数字　第3ユニットが基礎\nここが問われる　1語の知識が何十語にも広がる"
    },
    {
      "front": "類義語で覚える",
      "back": "似た語をまとめて覚える\n意味の近い語を一緒に整理して覚える方法",
      "hint": "るいぎごでおぼえる　learning by synonyms\n数字　言い換え問題に効く\nここが問われる　設問の言い換えに強くなる"
    },
    {
      "front": "英英辞典",
      "back": "英語で意味を引く辞書\n英語のまま意味を理解するための辞書をいう",
      "hint": "えいえいじてん　English dictionary\n数字　定義文も読解になる\nここが問われる　訳語に頼らない理解が身につく"
    },
    {
      "front": "弱点ノート",
      "back": "間違いを集めた記録\n誤答だけを集めて繰り返し見る記録をいう",
      "hint": "じゃくてんのーと　error notebook\n数字　直前期に効く\nここが問われる　同じ誤りを繰り返さないための道具になる"
    },
    {
      "front": "学習の計画",
      "back": "英語だけは毎日に割る\nまとめ勉強より毎日の短時間が効く分野をいう",
      "hint": "がくしゅうのけいかく　study plan\n数字　1日30分を切らさない\nここが問われる　間隔があくと語彙は戻ってしまう"
    },
    {
      "front": "揚力",
      "back": "機体を持ち上げる力\n翼が空気から受ける上向きの力のことをいう",
      "hint": "ようりょく　lift\n数字　速度の2乗に比例する\nここが問われる　重力とつり合うと水平飛行になる"
    },
    {
      "front": "抗力",
      "back": "進行を妨げる力\n空気から受ける後ろ向きの力のことをいう",
      "hint": "こうりょく　drag\n数字　推力とつり合う\nここが問われる　誘導抗力と有害抗力に分かれる"
    },
    {
      "front": "推力",
      "back": "前へ進める力\nエンジンが生み出す前向きの力のことをいう",
      "hint": "すいりょく　thrust\n数字　抗力とつり合う\nここが問われる　4つの力の1つである"
    },
    {
      "front": "機体重量",
      "back": "機体にはたらく重さ\n機体と燃料と積載物の重さの合計をいう",
      "hint": "きたいじゅうりょう　weight\n数字　揚力とつり合う\nここが問われる　燃料の消費とともに小さくなる"
    },
    {
      "front": "翼型",
      "back": "翼の断面の形\n揚力を効率よく生み出すための断面形をいう",
      "hint": "よくがた　airfoil\n数字　上面が膨らんだ形\nここが問われる　上下の圧力差が揚力を生む"
    },
    {
      "front": "迎え角",
      "back": "気流と翼のなす角\n翼弦線と相対風のなす角度のことをいう",
      "hint": "むかえかく　angle of attack\n数字　大きすぎると失速\nここが問われる　揚力を増やす主な手段になる"
    },
    {
      "front": "失速",
      "back": "揚力が急に失われる現象\n迎え角が限界を超えて気流が剥がれる現象",
      "hint": "しっそく　stall\n数字　速度ではなく角度で決まる\nここが問われる　低速でなくても起こりうる"
    },
    {
      "front": "翼面荷重",
      "back": "翼の単位面積あたりの重さ\n機体重量を主翼の面積で割った値をいう",
      "hint": "よくめんかじゅう　wing loading\n数字　小さいほど低速で飛べる\nここが問われる　着陸速度を左右する値である"
    },
    {
      "front": "アスペクト比",
      "back": "翼の細長さの指標\n翼幅の2乗を翼面積で割った値のことをいう",
      "hint": "あすぺくとひ　aspect ratio\n数字　大きいほど効率がよい\nここが問われる　グライダーの翼が細長い理由である"
    },
    {
      "front": "フラップ",
      "back": "揚力を増やす装置\n翼の後縁を下げて揚力を増す高揚力装置をいう",
      "hint": "ふらっぷ　flap\n数字　離着陸で使う\nここが問われる　抗力も同時に増える"
    },
    {
      "front": "水平飛行",
      "back": "高度を保って飛ぶ状態\n4つの力がつり合った状態の飛行をいう",
      "hint": "すいへいひこう　level flight\n数字　揚力＝重力\nここが問われる　つり合いが崩れると上昇か降下になる"
    },
    {
      "front": "上昇",
      "back": "高度を上げる飛行\n推力に余裕があるときに高度を得る飛行をいう",
      "hint": "じょうしょう　climb\n数字　上昇率で表す\nここが問われる　余剰推力が上昇率を決める"
    },
    {
      "front": "降下",
      "back": "高度を下げる飛行\n推力を絞って高度を失う飛行のことをいう",
      "hint": "こうか　descent\n数字　降下角で表す\nここが問われる　位置エネルギーを速度に変える"
    },
    {
      "front": "旋回",
      "back": "進行方向を変える飛行\n機体を傾けて揚力の水平成分で曲がる飛行",
      "hint": "せんかい　turn\n数字　バンク角で決まる\nここが問われる　円運動と同じ力学で説明できる"
    },
    {
      "front": "バンク角",
      "back": "機体の傾きの角度\n旋回のために機体を横に傾けた角度をいう",
      "hint": "ばんくかく　bank angle\n数字　大きいほど急旋回\nここが問われる　角度が大きいほど荷重も増える"
    },
    {
      "front": "荷重倍数",
      "back": "重力の何倍かを表す値\n機体にかかる力を重量で割った値をいう",
      "hint": "かじゅうばいすう　load factor\n数字　水平飛行では1G\nここが問われる　旋回中は1より大きくなる"
    },
    {
      "front": "滑空",
      "back": "動力なしで降下する飛行\n推力を使わず高度を消費して進む飛行をいう",
      "hint": "かっくう　gliding\n数字　滑空比で表す\nここが問われる　揚抗比が滑空距離を決める"
    },
    {
      "front": "揚抗比",
      "back": "揚力と抗力の比\n飛行の効率を表す最も基本的な指標をいう",
      "hint": "ようこうひ　lift-drag ratio\n数字　大きいほど効率がよい\nここが問われる　最大となる速度で最も遠くまで飛べる"
    },
    {
      "front": "失速速度",
      "back": "揚力を保てる最低速度\n水平飛行を保てる最も遅い速度のことをいう",
      "hint": "しっそくそくど　stall speed\n数字　重量とバンクで変わる\nここが問われる　旋回中は増加する点に注意する"
    },
    {
      "front": "三軸",
      "back": "機体の3つの回転軸\nピッチ・ロール・ヨーの3方向の動きをいう",
      "hint": "さんじく　three axes\n数字　3つの操縦面が対応\nここが問われる　それぞれに対応する舵がある"
    },
    {
      "front": "操縦面",
      "back": "姿勢を変える動翼\n昇降舵・補助翼・方向舵の3つをいう",
      "hint": "そうじゅうめん　control surface\n数字　三軸に対応する\nここが問われる　動かすと揚力の分布が変わる"
    },
    {
      "front": "昇降舵",
      "back": "機首の上下を操る舵\n水平尾翼の後縁にあり縦の動きを操る舵",
      "hint": "しょうこうだ　elevator\n数字　ピッチを担当する\nここが問われる　操縦桿の前後の動きに対応する"
    },
    {
      "front": "補助翼",
      "back": "機体を傾ける舵\n主翼の後縁にあり左右の傾きを操る舵をいう",
      "hint": "ほじょよく　aileron\n数字　ロールを担当する\nここが問われる　左右が逆向きに動く"
    },
    {
      "front": "方向舵",
      "back": "機首の左右を操る舵\n垂直尾翼の後縁にあり横の向きを操る舵",
      "hint": "ほうこうだ　rudder\n数字　ヨーを担当する\nここが問われる　ペダルで操作する"
    },
    {
      "front": "安定性",
      "back": "元の姿勢に戻る性質\n乱されても自然に元へ戻ろうとする性質をいう",
      "hint": "あんていせい　stability\n数字　静安定と動安定がある\nここが問われる　安定性が高いほど操縦性は下がる"
    },
    {
      "front": "重心位置",
      "back": "機体の重さの中心\n重量が集中していると考えられる点をいう",
      "hint": "じゅうしんいち　center of gravity\n数字　範囲が定められる\nここが問われる　前後に外れると安定性を損なう"
    },
    {
      "front": "与圧",
      "back": "客室の気圧を保つ仕組み\n高空でも呼吸できる気圧を保つ装置をいう",
      "hint": "よあつ　pressurization\n数字　高度差で客室高度が決まる\nここが問われる　高度が上がるほど内外の差が広がる"
    },
    {
      "front": "降着装置",
      "back": "車輪と脚の総称\n地上での支持と着陸の衝撃吸収を担う装置",
      "hint": "こうちゃくそうち　landing gear\n数字　前輪式が主流である\nここが問われる　収納すると抗力が減る"
    },
    {
      "front": "ジェットエンジン",
      "back": "噴射で推力を得る機関\n空気を圧縮し燃焼させて後方へ噴き出す機関",
      "hint": "じぇっとえんじん　jet engine\n数字　作用反作用で進む\nここが問われる　運動量の変化が推力になる"
    },
    {
      "front": "プロペラ",
      "back": "回転で推力を得る装置\n羽根を回して空気を後ろへ押し出す装置をいう",
      "hint": "ぷろぺら　propeller\n数字　訓練機で使われる\nここが問われる　羽根も一種の翼として働く"
    },
    {
      "front": "対気速度",
      "back": "空気に対する速度\n機体と空気の相対的な速さのことをいう",
      "hint": "たいきそくど　airspeed\n数字　ノットで表す\nここが問われる　揚力を決めるのはこの速度である"
    },
    {
      "front": "対地速度",
      "back": "地面に対する速度\n実際に地上を進む速さのことをいう",
      "hint": "たいちそくど　ground speed\n数字　対気速度＋風\nここが問われる　風によって大きく変わる"
    },
    {
      "front": "ノット",
      "back": "1時間に1海里の速さ\n航空と船で使う速さの単位のことをいう",
      "hint": "のっと　knot\n数字　1kt＝1.852km/h\nここが問われる　時速に直すには約1.85倍する"
    },
    {
      "front": "海里",
      "back": "航空で使う距離の単位\n緯度1分に相当する距離のことをいう",
      "hint": "かいり　nautical mile\n数字　1NM＝1,852m\nここが問われる　地球の大きさから決められた単位である"
    },
    {
      "front": "フィート",
      "back": "高度に使う長さの単位\n航空機の高度を表す単位のことをいう",
      "hint": "ふぃーと　foot\n数字　1ft＝0.3048m\nここが問われる　メートルとの換算を覚えておく"
    },
    {
      "front": "気圧高度",
      "back": "気圧から求めた高度\n標準大気の気圧から換算した高度をいう",
      "hint": "きあつこうど　pressure altitude\n数字　標準は1013hPa\nここが問われる　気圧設定を誤ると高度がずれる"
    },
    {
      "front": "高度計",
      "back": "高度を示す計器\n静圧から高度を求めて表示する計器をいう",
      "hint": "こうどけい　altimeter\n数字　気圧設定が必要\nここが問われる　設定を合わせないと誤差が出る"
    },
    {
      "front": "偏流",
      "back": "風で流されること\n横風により進路からずれる現象をいう",
      "hint": "へんりゅう　drift\n数字　修正角で補正する\nここが問われる　機首を風上へ向けて補正する"
    },
    {
      "front": "磁方位",
      "back": "磁北を基準にした向き\n方位磁石が指す北を基準とした方位をいう",
      "hint": "じほうい　magnetic heading\n数字　真方位とはずれる\nここが問われる　地球の磁極と自転軸がずれているために生じる"
    },
    {
      "front": "偏差",
      "back": "真北と磁北のずれ\n場所ごとに異なる方位のずれのことをいう",
      "hint": "へんさ　magnetic variation\n数字　地図に記載される\nここが問われる　場所によって大きさが変わる"
    },
    {
      "front": "気圧",
      "back": "空気が押す力\n天気図では等圧線で分布を表す",
      "hint": "きあつ　atmospheric pressure\n数字　間隔が狭いほど風が強い\nここが問われる　気圧の変化は天気の変わり目を先に知らせる"
    },
    {
      "front": "高気圧と低気圧",
      "back": "まわりより高いか低いか\n気圧の相対的な高低で分ける区分のことをいう",
      "hint": "こうきあつとていきあつ　high and low\n数字　低気圧では上昇気流\nここが問われる　低気圧では雲ができやすい"
    },
    {
      "front": "前線",
      "back": "性質の違う気団の境目\n暖かい空気と冷たい空気の境界のことをいう",
      "hint": "ぜんせん　front\n数字　4種類に分かれる\nここが問われる　通過時に天候が急変する"
    },
    {
      "front": "寒冷前線",
      "back": "冷たい空気が進む前線\n冷気が暖気の下に潜り込む前線のことをいう",
      "hint": "かんれいぜんせん　cold front\n数字　積乱雲が発達する\nここが問われる　通過時に短時間の強い雨をもたらす"
    },
    {
      "front": "温暖前線",
      "back": "暖かい空気が進む前線\n暖気が冷気の上を滑り上がる前線をいう",
      "hint": "おんだんぜんせん　warm front\n数字　層状の雲が広がる\nここが問われる　広い範囲に長く弱い雨を降らせる"
    },
    {
      "front": "視程",
      "back": "見通せる距離\n水平方向にどこまで見えるかを表す値をいう",
      "hint": "してい　visibility\n数字　離着陸の可否を左右する\nここが問われる　霧や降雪で急に悪化する"
    },
    {
      "front": "風向風速",
      "back": "風の向きと強さ\nどこから何ノットで吹くかを表す情報をいう",
      "hint": "ふうこうふうそく　wind direction/speed\n数字　吹いてくる方向で表す\nここが問われる　向かい風は離着陸に有利である"
    },
    {
      "front": "ウインドシア",
      "back": "風が急変する現象\n短い距離で風向風速が大きく変わる現象",
      "hint": "ういんどしあ　wind shear\n数字　低空では危険になる\nここが問われる　着陸進入中に遭遇すると危険である"
    },
    {
      "front": "着氷",
      "back": "機体に氷が付く現象\n過冷却水滴が機体に当たって凍る現象をいう",
      "hint": "ちゃくひょう　icing\n数字　揚力が落ちる\nここが問われる　翼の形が変わり性能が低下する"
    },
    {
      "front": "乱気流",
      "back": "空気の乱れた流れ\n上昇気流や地形により生じる空気の乱れ",
      "hint": "らんきりゅう　turbulence\n数字　晴天乱気流もある\nここが問われる　雲がなくても発生することがある"
    },
    {
      "front": "航空交通管制",
      "back": "航空機を安全に導く業務\n位置と経路を指示して衝突を防ぐ業務をいう",
      "hint": "こうくうこうつうかんせい　air traffic control\n数字　略称ATC\nここが問われる　指示に従うことが原則である"
    },
    {
      "front": "管制圏",
      "back": "空港周辺の管制空域\n飛行場のまわりに設定された空域のことをいう",
      "hint": "かんせいけん　control zone\n数字　半径と高さで決まる\nここが問われる　進入には許可が必要になる"
    },
    {
      "front": "空域",
      "back": "区分された空の範囲\n用途や管制の有無で区切られた空の区分をいう",
      "hint": "くういき　airspace\n数字　種類ごとに規則が違う\nここが問われる　飛行方式によって使える空域が変わる"
    },
    {
      "front": "有視界飛行",
      "back": "目視で行う飛行方式\n自分の目で地形や他機を確認して飛ぶ方式",
      "hint": "ゆうしかいひこう　visual flight\n数字　略称VFR\nここが問われる　一定の視程と雲からの距離が必要になる"
    },
    {
      "front": "計器飛行",
      "back": "計器に頼る飛行方式\n外が見えなくても計器で姿勢と位置を保つ方式",
      "hint": "けいきひこう　instrument flight\n数字　略称IFR\nここが問われる　定期便はこの方式で運航される"
    },
    {
      "front": "進入",
      "back": "着陸に向かう段階\n滑走路に向けて降下していく飛行の段階",
      "hint": "しんにゅう　approach\n数字　進入方式が定められる\nここが問われる　最も注意を要する段階の1つである"
    },
    {
      "front": "復行",
      "back": "着陸をやり直すこと\n進入を中止して再び上昇する操作をいう",
      "hint": "ふっこう　go-around\n数字　ためらわない判断が要る\nここが問われる　安全のための正常な手順である"
    },
    {
      "front": "滑走路",
      "back": "離着陸に使う路面\n航空機が離陸と着陸を行う舗装路をいう",
      "hint": "かっそうろ　runway\n数字　磁方位で番号が付く\nここが問われる　36は磁方位360度を意味する"
    },
    {
      "front": "離陸",
      "back": "地上から飛び立つこと\n滑走して揚力を得て浮き上がる段階をいう",
      "hint": "りりく　takeoff\n数字　決心速度が定められる\nここが問われる　途中で中止できる速度が決まっている"
    },
    {
      "front": "着陸",
      "back": "地上に降りること\n降下して滑走路に接地するまでの段階をいう",
      "hint": "ちゃくりく　landing\n数字　失速速度に近づく\nここが問われる　速度と姿勢の管理が最も難しい"
    },
    {
      "front": "ヒューマンファクター",
      "back": "人にかかわる要因\n人間の能力と限界を扱う考え方のことをいう",
      "hint": "ひゅーまんふぁくたー　human factors\n数字　事故原因の多くを占める\nここが問われる　機械ではなく人の側を見る視点である"
    },
    {
      "front": "CRM",
      "back": "乗員の資源活用\nチームで情報と判断を共有する考え方をいう",
      "hint": "しーあーるえむ　crew resource management\n数字　操縦技術と並ぶ柱\nここが問われる　1人の判断に頼らない仕組みである"
    },
    {
      "front": "状況認識",
      "back": "今どうなっているかの把握\n現在の状態と先の見通しを持つことをいう",
      "hint": "じょうきょうにんしき　situational awareness\n数字　失うと事故につながる\nここが問われる　何が起きているかを常に更新する"
    },
    {
      "front": "意思決定",
      "back": "判断して決めること\n限られた情報と時間の中で選ぶ行為をいう",
      "hint": "いしけってい　decision making\n数字　手順化されている\nここが問われる　迷ったら安全側を選ぶのが原則である"
    },
    {
      "front": "疲労",
      "back": "能力が落ちる状態\n睡眠不足や連続勤務で判断力が下がる状態",
      "hint": "ひろう　fatigue\n数字　勤務時間が制限される\nここが問われる　制度として管理される対象である"
    },
    {
      "front": "空間識失調",
      "back": "姿勢が分からなくなる状態\n視界がないとき感覚が誤る現象のことをいう",
      "hint": "くうかんしきしっちょう　spatial disorientation\n数字　計器を信じる\nここが問われる　体の感覚より計器を優先する"
    },
    {
      "front": "チェックリスト",
      "back": "手順の確認表\n抜けを防ぐために項目を読み上げる表をいう",
      "hint": "ちぇっくりすと　checklist\n数字　記憶に頼らない\nここが問われる　記憶に頼らないための道具である"
    },
    {
      "front": "報告文化",
      "back": "進んで報告する風土\n失敗やひやりを罰せずに共有する風土をいう",
      "hint": "ほうこくぶんか　reporting culture\n数字　再発防止につながる\nここが問われる　責めない仕組みが情報を集める"
    },
    {
      "front": "安全",
      "back": "許容できない危険がない状態\n危険を受け入れられる水準まで下げた状態",
      "hint": "あんぜん　safety\n数字　ゼロにはできない\nここが問われる　絶対の安全ではなく管理された状態をいう"
    },
    {
      "front": "ヒヤリハット",
      "back": "事故に至らなかった事例\n一歩間違えば事故になった出来事をいう",
      "hint": "ひやりはっと　near miss\n数字　報告が重視される\nここが問われる　事故の前触れとして扱われる"
    },
    {
      "front": "操縦士技能証明",
      "back": "操縦するための資格\n国が与える操縦の技能を証明する資格をいう",
      "hint": "そうじゅうしぎのうしょうめい　pilot license\n数字　事業用と定期運送用がある\nここが問われる　段階的に上位の資格へ進む"
    },
    {
      "front": "事業用操縦士",
      "back": "報酬を得て飛べる資格\n航空大学校の卒業時に取得する資格をいう",
      "hint": "じぎょうようそうじゅうし　commercial pilot\n数字　卒業要件になる\nここが問われる　エアラインの入口となる資格である"
    },
    {
      "front": "計器飛行証明",
      "back": "計器飛行を行う資格\n計器飛行方式で飛ぶために必要な資格をいう",
      "hint": "けいきひこうしょうめい　instrument rating\n数字　事業用と併せて取る\nここが問われる　定期便の運航に不可欠である"
    },
    {
      "front": "型式限定",
      "back": "機種ごとの限定\n特定の型式を操縦するための限定をいう",
      "hint": "かたしきげんてい　type rating\n数字　機種ごとに取得する\nここが問われる　入社後に取得することが多い"
    },
    {
      "front": "航空身体検査",
      "back": "操縦に必要な身体検査\n定められた基準に適合するか調べる検査をいう",
      "hint": "こうくうしんたいけんさ　aviation medical\n数字　第1種と第2種がある\nここが問われる　定期的に受け続ける必要がある"
    },
    {
      "front": "飛行時間",
      "back": "操縦した時間の合計\n資格取得の要件として積算される時間をいう",
      "hint": "ひこうじかん　flight time\n数字　資格ごとに要件が違う\nここが問われる　経験を測る共通の物差しになる"
    },
    {
      "front": "航空法",
      "back": "航空の基本となる法律\n航空機の運航と安全を定めた法律をいう",
      "hint": "こうくうほう　Civil Aeronautics Act\n数字　昭和27年制定\nここが問われる　すべての規則の根拠になる"
    },
    {
      "front": "航空会社",
      "back": "運送事業を行う会社\n旅客や貨物を運ぶ事業を行う会社をいう",
      "hint": "こうくうがいしゃ　airline\n数字　卒業後の進路になる\nここが問われる　航空大学校の主な就職先である"
    },
    {
      "front": "自社養成",
      "back": "航空会社が育てる制度\n会社が採用してから操縦士に育てる制度",
      "hint": "じしゃようせい　in-house training\n数字　航空大学校と並ぶ道\nここが問われる　航空大学校とは別の進路になる"
    },
    {
      "front": "私費訓練",
      "back": "自費で資格を取る道\n自分で費用を負担して資格を取得する道をいう",
      "hint": "しひくんれん　self-funded training\n数字　費用は高額になる\nここが問われる　第三の進路として存在する"
    },
    {
      "front": "航空大学校",
      "back": "国が設けた操縦士養成機関\n日本で唯一の公的なパイロット養成機関をいう",
      "hint": "こうくうだいがっこう　Civil Aviation College\n数字　宮崎に本校がある\nここが問われる　国土交通省が所管する"
    },
    {
      "front": "独立行政法人",
      "back": "国が設立した法人形態\n公共性の高い事業を担う法人の形をいう",
      "hint": "どくりつぎょうせいほうじん　incorporated admin. agency\n数字　2001年に移行した\nここが問われる　国の関与を残した組織形態である"
    },
    {
      "front": "宮崎本校",
      "back": "最初に学ぶ校舎\n学科座学と単発機の飛行訓練を行う本校",
      "hint": "みやざきほんこう　Miyazaki campus\n数字　学科から飛行訓練まで行う\nここが問われる　帯広のあと再び宮崎へ戻る"
    },
    {
      "front": "帯広分校",
      "back": "飛行訓練の分校\n単発機による飛行訓練を行う分校をいう",
      "hint": "おびひろぶんこう　Obihiro campus\n数字　北海道にある\nここが問われる　天候条件の異なる環境で訓練する"
    },
    {
      "front": "仙台分校",
      "back": "最終段階の分校\n多発機と計器飛行の訓練を行う分校をいう",
      "hint": "せんだいぶんこう　Sendai campus\n数字　卒業まで在籍する\nここが問われる　事業用の資格取得を目指す段階である"
    },
    {
      "front": "課程",
      "back": "修業の全体の流れ\n宮崎・帯広・宮崎・仙台の4課程からなる",
      "hint": "かてい　curriculum\n数字　教育期間は24か月とされる\nここが問われる　訓練の遅れで実際は長くかかることがある"
    },
    {
      "front": "学費",
      "back": "在学に必要な費用\n授業料と訓練費を合わせた費用のことをいう",
      "hint": "がくひ　tuition\n数字　私費訓練より安い\nここが問われる　公的機関のため負担が抑えられている"
    },
    {
      "front": "奨学金",
      "back": "学費を支える制度\n貸与や給付により学費を補う制度のことをいう",
      "hint": "しょうがくきん　scholarship\n数字　制度の有無を確認する\nここが問われる　募集要項で最新の内容を確かめる"
    },
    {
      "front": "募集要項",
      "back": "出願の条件を定めた文書\n受験資格と日程と検査基準を示した文書をいう",
      "hint": "ぼしゅうようこう　application guidelines\n数字　毎年更新される\nここが問われる　必ず最新の年度のものを見る"
    },
    {
      "front": "出願資格",
      "back": "受験できる条件\n年齢と学歴について定められた条件をいう",
      "hint": "しゅつがんしかく　eligibility\n数字　大学2年在学・62単位以上など\nここが問われる　要件を満たすか最初に確認する"
    },
    {
      "front": "1次試験",
      "back": "学科による選抜\n英語と総合の2科目による学科試験をいう",
      "hint": "いちじしけん　first stage\n数字　CBTで実施される\nここが問われる　ここを通らなければ先へ進めない"
    },
    {
      "front": "総合",
      "back": "配点の大きい主要科目\n判断・処理能力と数学・物理・地学を問う",
      "hint": "そうごう　General\n数字　110分・250点\nここが問われる　本書の第1章から第4章と第7章の気象が対応する"
    },
    {
      "front": "英語",
      "back": "1次試験のもう1科目\nリスニングとリーディングで構成される",
      "hint": "えいご　English\n数字　約20分＋65分・100点\nここが問われる　本書の第5章と第6章が対応する"
    },
    {
      "front": "CBT",
      "back": "画面で受ける試験方式\n会場のパソコンで受験する試験の方式をいう",
      "hint": "しーびーてぃー　computer based testing\n数字　紙とは操作が違う\nここが問われる　事前に操作に慣れておく"
    },
    {
      "front": "2次試験",
      "back": "身体検査による選抜\n身体検査Aと脳波検査Bの2段階に分かれる",
      "hint": "にじしけん　second stage\n数字　基準は数値で定まる\nここが問われる　事前に調べられる項目が多い"
    },
    {
      "front": "3次試験",
      "back": "適性と面接の選抜\n操縦適性検査と面接による最終の選抜をいう",
      "hint": "さんじしけん　third stage\n数字　最終段階になる\nここが問われる　ここまで来ても油断はできない"
    },
    {
      "front": "合格基準",
      "back": "通過に必要な水準\n各段階で求められる到達の水準のことをいう",
      "hint": "ごうかくきじゅん　passing standard\n数字　段階ごとに異なる\nここが問われる　満点である必要はない"
    },
    {
      "front": "競争倍率",
      "back": "志願者と合格者の比\n何人に1人が合格するかを表す値をいう",
      "hint": "きょうそうばいりつ　competition ratio\n数字　年度で変動する\nここが問われる　段階ごとに絞り込まれていく"
    },
    {
      "front": "試験日程",
      "back": "各段階の実施時期\n出願から合格発表までの日程のことをいう",
      "hint": "しけんにってい　exam schedule\n数字　年1回のみの実施である\nここが問われる　逆算して学習計画を立てる"
    },
    {
      "front": "試験会場",
      "back": "受験する場所\nCBTを受けるために指定される会場をいう",
      "hint": "しけんかいじょう　test center\n数字　全国に設けられる\nここが問われる　早めに予約する必要がある"
    },
    {
      "front": "視力",
      "back": "見える力の指標\n各眼0.7以上かつ両眼1.0以上が要る",
      "hint": "しりょく　visual acuity\n数字　矯正しても可。眼鏡は±8Dまで\nここが問われる　裸眼で足りなくても矯正で満たせばよい"
    },
    {
      "front": "目の屈折",
      "back": "目のピントの度合い\n近視や遠視の程度を表す検査の項目をいう",
      "hint": "めのくっせつ　refraction\n数字　眼鏡の度は±8ジオプトリー以内\nここが問われる　強い近視は基準を外れる場合がある"
    },
    {
      "front": "色覚",
      "back": "色を見分ける力\n計器や灯火の色を識別できるか調べる項目",
      "hint": "しきかく　color vision\n数字　石原表などで検査する\nここが問われる　航空灯火の識別に直結する"
    },
    {
      "front": "眼科検査",
      "back": "目に関する検査全般\n視力・屈折・色覚・眼位などを調べる検査",
      "hint": "がんかけんさ　eye examination\n数字　項目が多い\nここが問われる　事前に受診して確認できる"
    },
    {
      "front": "聴力",
      "back": "音を聞き取る力\n一定の音圧を聞き取れるか調べる項目をいう",
      "hint": "ちょうりょく　hearing\n数字　周波数ごとに測る\nここが問われる　無線通信を聞き取る力に関わる"
    },
    {
      "front": "耳鼻科検査",
      "back": "耳と鼻の検査\n聴力と鼓膜、副鼻腔の状態を調べる検査をいう",
      "hint": "じびかけんさ　ENT examination\n数字　気圧変化への耐性を見る\nここが問われる　気圧の変化に耐えられるかを見る"
    },
    {
      "front": "血圧",
      "back": "血液が血管を押す力\n上下の値が基準内かを調べる項目をいう",
      "hint": "けつあつ　blood pressure\n数字　上下に上限がある\nここが問われる　日常の生活習慣が影響する"
    },
    {
      "front": "循環器検査",
      "back": "心臓と血管の検査\n心電図などで心臓の働きを調べる検査をいう",
      "hint": "じゅんかんきけんさ　cardiovascular exam\n数字　心電図が中心になる\nここが問われる　不整脈が見つかることがある"
    },
    {
      "front": "身体検査基準",
      "back": "適合を判断する基準\n航空法施行規則が定める第1種の基準をいう",
      "hint": "しんたいけんさきじゅん　medical standards\n数字　第1種の基準を踏まえる\nここが問われる　大臣の判定が要る場合は不適合として扱われる"
    },
    {
      "front": "身体検査の準備",
      "back": "事前にできる対策\n早めに受診して不適合の要因を把握すること",
      "hint": "しんたいけんさのじゅんび　preparing for medical\n数字　直前では間に合わない\nここが問われる　改善に時間がかかる項目がある"
    },
    {
      "front": "操縦適性検査",
      "back": "操縦に向くか調べる検査\n装置を使って操作と判断の能力を見る検査",
      "hint": "そうじゅうてきせいけんさ　aptitude test\n数字　3次試験で実施される\nここが問われる　訓練を受ける素地を見る検査である"
    },
    {
      "front": "多重課題",
      "back": "同時に複数を処理する力\n複数の作業を並行して行う能力のことをいう",
      "hint": "たじゅうかだい　multitasking\n数字　中心的に測られる\nここが問われる　操縦は常に複数の作業を伴う"
    },
    {
      "front": "注意配分",
      "back": "注意を振り分ける力\n重要な対象に注意を割り当てる能力をいう",
      "hint": "ちゅういはいぶん　attention allocation\n数字　1点に集中しすぎない\nここが問われる　1つに没入すると他を見落とす"
    },
    {
      "front": "反応時間",
      "back": "合図から動作までの時間\n刺激を受けてから反応するまでの時間をいう",
      "hint": "はんのうじかん　reaction time\n数字　速さと正確さの両方\nここが問われる　速さだけでなく安定性も見られる"
    },
    {
      "front": "正確性",
      "back": "誤りの少なさ\n指示どおりに操作できる程度のことをいう",
      "hint": "せいかくせい　accuracy\n数字　速さと両立させる\nここが問われる　速さを優先して精度を落とさない"
    },
    {
      "front": "空間認識",
      "back": "立体を把握する力\n位置関係や姿勢を頭の中で捉える能力をいう",
      "hint": "くうかんにんしき　spatial ability\n数字　計器の読み取りに関わる\nここが問われる　計器の姿勢表示の理解に関わる"
    },
    {
      "front": "記憶保持",
      "back": "短時間覚えておく力\n指示や数値を一時的に保つ能力のことをいう",
      "hint": "きおくほじ　working memory\n数字　管制指示の復唱に効く\nここが問われる　管制指示を聞いて復唱する場面に効く"
    },
    {
      "front": "手足の協調",
      "back": "手と足を同時に使う力\n操縦桿とペダルを協調させる能力をいう",
      "hint": "てあしのきょうちょう　coordination\n数字　訓練で伸びる部分もある\nここが問われる　経験がなくても素地が見られる"
    },
    {
      "front": "ストレス耐性",
      "back": "圧力下で保つ力\n緊張した場面でも能力を保てる程度をいう",
      "hint": "すとれすたいせい　stress tolerance\n数字　面接でも見られる\nここが問われる　当日の落ち着きに直結する"
    },
    {
      "front": "検査の心構え",
      "back": "当日の臨み方\n何を測られるかを知って落ち着いて臨むこと",
      "hint": "けんさのこころがまえ　attitude to testing\n数字　慌てないことが第一\nここが問われる　知っているだけで動揺が減る"
    },
    {
      "front": "面接",
      "back": "人物を見る選考\n質問を通じて人物と適性を見る選考をいう",
      "hint": "めんせつ　interview\n数字　3次試験で行われる\nここが問われる　話す内容と態度の両方が見られる"
    },
    {
      "front": "志望動機",
      "back": "なぜ志すのかの理由\nなぜパイロットを目指すのかを述べる内容",
      "hint": "しぼうどうき　motivation\n数字　必ず問われる\nここが問われる　自分の経験と結び付けて話す"
    },
    {
      "front": "自己分析",
      "back": "自分を掘り下げること\n経験と価値観を整理して言葉にする作業をいう",
      "hint": "じこぶんせき　self-analysis\n数字　面接の土台になる\nここが問われる　過去の出来事から一貫性を探す"
    },
    {
      "front": "自己PR",
      "back": "自分の強みを伝えること\n自分の長所を具体例とともに示すことをいう",
      "hint": "じこぴーあーる　self-promotion\n数字　抽象論を避ける\nここが問われる　裏づけとなる経験を必ず添える"
    },
    {
      "front": "具体例",
      "back": "主張を支える経験\n述べたことを裏づける実際の出来事をいう",
      "hint": "ぐたいれい　concrete example\n数字　1つに絞って話す\nここが問われる　抽象的な言葉だけでは伝わらない"
    },
    {
      "front": "結論から話す",
      "back": "先に答えを述べる型\n質問への答えを最初に言ってから理由を述べる",
      "hint": "けつろんからはなす　answer first\n数字　理由は2つまで\nここが問われる　長く話すほど伝わらなくなる"
    },
    {
      "front": "簡潔さ",
      "back": "短くまとめる力\n要点を絞って短く伝える力のことをいう",
      "hint": "かんけつさ　conciseness\n数字　1問30秒から1分\nここが問われる　話し過ぎは準備不足に見える"
    },
    {
      "front": "逆質問",
      "back": "受験者から尋ねること\n最後に質問はあるかと聞かれる場面をいう",
      "hint": "ぎゃくしつもん　questions to ask\n数字　調べれば分かることは避ける\nここが問われる　関心の深さが表れる"
    },
    {
      "front": "学校研究",
      "back": "志望先を調べること\n課程や理念を理解しておく準備のことをいう",
      "hint": "がっこうけんきゅう　researching the school\n数字　公式資料から調べる\nここが問われる　なぜここなのかに答える材料になる"
    },
    {
      "front": "身だしなみ",
      "back": "清潔で整った外見\n服装と髪型を整えて臨むことをいう",
      "hint": "みだしなみ　appearance\n数字　第一印象を左右する\nここが問われる　規律を重んじる世界であることを踏まえる"
    },
    {
      "front": "安全意識",
      "back": "安全を最優先する姿勢\n迷ったら安全側を選ぶ考え方のことをいう",
      "hint": "あんぜんいしき　safety mindset\n数字　最も重視される\nここが問われる　操縦士に最も求められる資質である"
    },
    {
      "front": "協調性",
      "back": "人と組んで働く力\n他者と協力して成果を出す力のことをいう",
      "hint": "きょうちょうせい　teamwork\n数字　CRMにつながる\nここが問われる　操縦は必ず複数人で行う"
    },
    {
      "front": "リーダーシップ",
      "back": "人を導く力\n責任を持って判断し人を動かす力をいう",
      "hint": "りーだーしっぷ　leadership\n数字　機長に求められる\nここが問われる　将来の機長としての素地を見る"
    },
    {
      "front": "責任感",
      "back": "引き受けてやり抜く姿勢\n任されたことを最後まで果たす姿勢をいう",
      "hint": "せきにんかん　sense of responsibility\n数字　乗客の命を預かる\nここが問われる　多くの人命を預かる仕事である"
    },
    {
      "front": "向上心",
      "back": "学び続ける姿勢\n資格取得後も学び続ける意欲のことをいう",
      "hint": "こうじょうしん　desire to improve\n数字　訓練は卒業後も続く\nここが問われる　定期的な審査が続く職業である"
    },
    {
      "front": "忍耐力",
      "back": "厳しさに耐える力\n長い訓練を続けられる粘り強さをいう",
      "hint": "にんたいりょく　perseverance\n数字　訓練は2年以上に及ぶ\nここが問われる　途中で挫折する例もある"
    },
    {
      "front": "誠実さ",
      "back": "正直で偽らない姿勢\n失敗も含めて正直に伝える姿勢のことをいう",
      "hint": "せいじつさ　integrity\n数字　報告文化に通じる\nここが問われる　隠さない姿勢が安全を支える"
    },
    {
      "front": "柔軟性",
      "back": "状況に応じて変える力\n計画どおりでないときに切り替える力をいう",
      "hint": "じゅうなんせい　flexibility\n数字　天候で予定は変わる\nここが問われる　運航は常に変更を伴う"
    },
    {
      "front": "健康管理",
      "back": "体調を保つ自己管理\n身体検査に適合し続けるための自己管理をいう",
      "hint": "けんこうかんり　health management\n数字　職を左右する\nここが問われる　不適合になれば乗務できない"
    },
    {
      "front": "態度",
      "back": "話すときの姿勢と表情\n相手の目を見て落ち着いて話す姿勢をいう",
      "hint": "たいど　demeanor\n数字　内容と同じくらい見られる\nここが問われる　緊張していても丁寧さは保てる"
    },
    {
      "front": "逆算計画",
      "back": "日程から逆に組む計画\n試験日から必要な学習量を割り出す立て方",
      "hint": "ぎゃくさんけいかく　backward planning\n数字　出願日を起点にする\nここが問われる　残り日数で1日の量が決まる"
    },
    {
      "front": "週間計画",
      "back": "1週間単位の予定\n週ごとに範囲を割り当てる計画のことをいう",
      "hint": "しゅうかんけいかく　weekly plan\n数字　予備日を1日置く\nここが問われる　遅れを吸収する日を作っておく"
    },
    {
      "front": "進捗管理",
      "back": "進み具合の把握\n計画に対する遅れを見える形にすることをいう",
      "hint": "しんちょくかんり　progress tracking\n数字　週末に確認する\nここが問われる　遅れは早く気づくほど戻せる"
    },
    {
      "front": "優先順位",
      "back": "どれから手を付けるか\n出題量と自分の弱さから順番を決めることをいう",
      "hint": "ゆうせんじゅんい　priority\n数字　総合が配点の柱\nここが問われる　苦手で頻出の分野から手を付ける"
    },
    {
      "front": "出題傾向",
      "back": "よく出る分野の偏り\n過去の出題から分かる分野ごとの重みをいう",
      "hint": "しゅつだいけいこう　exam trends\n数字　過去問から読み取る\nここが問われる　傾向は年度で少しずつ変わる"
    },
    {
      "front": "反復回数",
      "back": "何周するかの設計\n同じ範囲を繰り返す回数を決めることをいう",
      "hint": "はんぷくかいすう　number of reviews\n数字　3周以上が目安\nここが問われる　1周目の完璧より3周の粗さを取る"
    },
    {
      "front": "直前期",
      "back": "試験前の仕上げ期間\n新しいことを増やさずに固める期間をいう",
      "hint": "ちょくぜんき　final phase\n数字　2週間ほどをあてる\nここが問われる　新しい教材に手を出さない"
    },
    {
      "front": "模擬受験",
      "back": "本番と同じ形で解く\n時間を計って通しで解く練習のことをいう",
      "hint": "もぎじゅけん　mock exam\n数字　CBTの操作にも慣れる\nここが問われる　形式に慣れることが目的である"
    },
    {
      "front": "体調管理",
      "back": "試験に向けた体づくり\n睡眠と生活を整えて当日に備えることをいう",
      "hint": "たいちょうかんり　physical conditioning\n数字　2次試験にも関わる\nここが問われる　学科と身体検査の両方に効く"
    },
    {
      "front": "併願",
      "back": "他の進路も受けること\n自社養成や大学の航空系も併せて受けること",
      "hint": "へいがん　applying elsewhere\n数字　進路の幅が広がる\nここが問われる　1つに絞らない選択もある"
    },
    {
      "front": "志願者数",
      "back": "出願した人の数\nその年度に応募した受験者の総数をいう",
      "hint": "しがんしゃすう　number of applicants\n数字　年度で変動する\nここが問われる　景気や採用状況で増減する"
    },
    {
      "front": "合格発表",
      "back": "結果が示されること\n各段階の合否が公表されることをいう",
      "hint": "ごうかくはっぴょう　results announcement\n数字　段階ごとに行われる\nここが問われる　次の段階の準備は先に始める"
    },
    {
      "front": "再受験",
      "back": "次の機会に挑むこと\n不合格でも要件を満たす限り再度挑めること",
      "hint": "さいじゅけん　reapplying\n数字　年齢の範囲内なら挑める\nここが問われる　脳波検査での不合格者は再出願できない"
    },
    {
      "front": "年齢制限",
      "back": "出願できる年齢の幅\n募集要項に定められた年齢の条件をいう",
      "hint": "ねんれいせいげん　age limit\n数字　生年月日の範囲で示される\nここが問われる　毎年1年ずつずれるので必ず要項で確かめる"
    },
    {
      "front": "入学後の訓練",
      "back": "合格後に始まる課程\n座学と飛行訓練を積み重ねる課程をいう",
      "hint": "にゅうがくごのくんれん　training after entry\n数字　進度審査がある\nここが問われる　入学がゴールではない"
    },
    {
      "front": "進度審査",
      "back": "訓練中の到達度確認\n一定の段階ごとに技量を確認する審査をいう",
      "hint": "しんどしんさ　progress check\n数字　不合格もありうる\nここが問われる　入学後も評価は続く"
    },
    {
      "front": "進路",
      "back": "卒業後の道\n航空会社への就職を中心とした進路をいう",
      "hint": "しんろ　career path\n数字　自社養成とは別の道\nここが問われる　複数の道があることを知っておく"
    },
    {
      "front": "情報収集",
      "back": "最新の情報を集めること\n公式発表から最新の条件を確かめることをいう",
      "hint": "じょうほうしゅうしゅう　gathering information\n数字　公式資料を優先する\nここが問われる　伝聞ではなく一次情報にあたる"
    },
    {
      "front": "継続の力",
      "back": "続けることそのもの\n毎日少しずつ積み上げる力のことをいう",
      "hint": "けいぞくのちから　persistence\n数字　1日30語でも進む\nここが問われる　短期集中より毎日の積み上げが効く"
    },
    {
      "front": "640語の到達点",
      "back": "この本を終えた地点\n全8章を終えて土台ができた状態をいう",
      "hint": "ろっぴゃくよんじゅうごのとうたつてん　640 words\n数字　次は過去問に進む\nここが問われる　ここからが本当の演習の始まりになる"
    }
  ]
}
