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  "format": "shikakustudy-deck",
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  "slug": "kishoudaigakko-goukaku-tango",
  "title": "気象大学校 合格への道",
  "examName": "気象大学校",
  "cards": [
    {
      "front": "アメダス",
      "back": "地域気象観測システム。全国約1,300か所で雨量などを自動観測する。"
    },
    {
      "front": "大手町・虎ノ門",
      "back": "気象庁本庁の所在地として使われる通称。現庁舎は東京・虎ノ門。"
    },
    {
      "front": "開示請求",
      "back": "行政機関の保有する情報の公開を求める手続き。気象大学校の過去問入手手段の一つ。"
    },
    {
      "front": "管区気象台",
      "back": "札幌・仙台・東京・大阪・福岡に置かれる、地方をまとめる気象台。"
    },
    {
      "front": "基礎能力試験",
      "back": "国家公務員として必要な基礎的能力を測る多肢選択試験。知能分野と知識分野からなる。"
    },
    {
      "front": "基準点",
      "back": "試験種目ごとに設定される最低ライン。1種目でも下回ると総合点に関係なく不合格（足切り）。"
    },
    {
      "front": "気象業務法",
      "back": "気象業務の基本を定める法律。予報業務の許可制度や気象予報士制度を規定する。"
    },
    {
      "front": "気象研究所",
      "back": "茨城県つくば市にある気象庁の研究機関。"
    },
    {
      "front": "気象予報士",
      "back": "予報業務を行う事業者に必要な国家資格。試験の合格率は例年5%前後。"
    },
    {
      "front": "キキクル",
      "back": "大雨による災害の危険度を地図上に示す気象庁の「危険度分布」の愛称。"
    },
    {
      "front": "緊急地震速報",
      "back": "地震の初期微動を検知し、強い揺れの前に警戒を呼びかける気象庁の情報。"
    },
    {
      "front": "採用候補者名簿",
      "back": "最終合格者が成績順に記載される名簿。上位から採用の意思確認が行われる。"
    },
    {
      "front": "作文試験",
      "back": "第1次試験で課される文章表現の試験。第1次合格者を対象に評定され、最終合格判定に反映。"
    },
    {
      "front": "施設等機関",
      "back": "府省に置かれる試験研究・教育などの機関。気象大学校は気象庁の施設等機関。"
    },
    {
      "front": "数値予報",
      "back": "大気の状態を物理法則に基づきスーパーコンピュータで計算して予測する技術。"
    },
    {
      "front": "線状降水帯",
      "back": "積乱雲が列をなして同じ場所に強い雨を降らせ続ける現象。近年の豪雨災害の主因。"
    },
    {
      "front": "大学校",
      "back": "文部科学省以外の省庁が所管する教育機関の総称。防衛大学校、海上保安大学校など。"
    },
    {
      "front": "地方気象台",
      "back": "各都道府県などに置かれる気象庁の第一線の官署。卒業生の最初の配属先の典型。"
    },
    {
      "front": "智明寮",
      "back": "気象大学校の学生寮。名は老子「知人者智 自知者明」に由来し、岡田武松博士が命名。"
    },
    {
      "front": "特別警報",
      "back": "重大な災害の危険が著しく高まった際に発表される最大級の警戒情報。"
    },
    {
      "front": "人物試験",
      "back": "個別面接による人柄・対人的能力の試験。面接カードに沿って行われる。"
    },
    {
      "front": "人事院",
      "back": "国家公務員の人事行政を担う機関。気象大学校学生採用試験の実施主体。"
    },
    {
      "front": "判断推理・数的推理",
      "back": "公務員試験の知能分野の科目名。論理パズルと数量的な問題処理。"
    },
    {
      "front": "ひまわり",
      "back": "日本の静止気象衛星。宇宙から雲や水蒸気を観測する。"
    },
    {
      "front": "副教材（エッセンス・名問の森）",
      "back": "『物理のエッセンス』『名問の森』。気象大学校受験者の定番物理教材。"
    },
    {
      "front": "面接カード",
      "back": "人物試験の前に受験者が記入する調書。面接はこの記載に沿って進む。"
    },
    {
      "front": "行政官国内研究員制度",
      "back": "国家公務員が国内の大学院で研究する制度。卒業後の学位取得ルート。"
    },
    {
      "front": "実際の学習時間（平日計／休日計）",
      "back": "時間／ 時間。"
    },
    {
      "front": "実施日／対象年度",
      "back": "月 日／ 年度。"
    },
    {
      "front": "多肢選択（数／英／物）",
      "back": "／ ／ （各13）"
    },
    {
      "front": "① 見かけの採用予定数に怯える必要はない",
      "back": "狙うべきは「最終合格60名前後」に入ること。倍率4倍前後の試験は、正しく対策すれば十分に射程圏です。"
    },
    {
      "front": "② 席次が高いほど採用が確実になる",
      "back": "合格ラインぎりぎりだと、辞退者数次第で採用に届かないこともあります。1点でも多く取る意味は、合格後にも効いてくるのです。"
    }
  ]
}
