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  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "kankyou-keiryoushi-nyumon-tango",
  "title": "環境計量士（濃度関係） はじめの一歩",
  "examName": "環境計量士（濃度関係）",
  "cards": [
    {
      "front": "計量法",
      "back": "計量を正確・公正に保つための法律。資格の土台。"
    },
    {
      "front": "計量証明事業",
      "back": "依頼を受けて測定し、結果を証明書として出す事業。"
    },
    {
      "front": "環境計量士",
      "back": "環境の濃度や騒音・振動を測り証明できる国家資格者。"
    },
    {
      "front": "環境基準",
      "back": "行政が達成を目指す、望ましい環境の状態（目標）"
    },
    {
      "front": "排出基準",
      "back": "工場などが守るべき、排出物の濃度の上限（規制）"
    },
    {
      "front": "ばい煙",
      "back": "工場などから出る硫黄酸化物・ばいじん・有害物質。"
    },
    {
      "front": "SOx（硫黄酸化物）",
      "back": "酸性雨の原因となる大気汚染物質。"
    },
    {
      "front": "NOx（窒素酸化物）",
      "back": "光化学スモッグの原因となる大気汚染物質。"
    },
    {
      "front": "VOC",
      "back": "揮発しやすい有機化合物の総称。"
    },
    {
      "front": "BOD",
      "back": "微生物が汚れを分解するのに使う酸素量。水の汚れの指標。"
    },
    {
      "front": "COD",
      "back": "薬品で汚れを酸化するのに必要な酸素量。水の汚れの指標。"
    },
    {
      "front": "SS",
      "back": "水中に漂う細かい固形物（浮遊物質量）"
    },
    {
      "front": "モル（mol）",
      "back": "粒の数をまとめて数える単位（約6.0×10²³個）"
    },
    {
      "front": "分子量",
      "back": "分子1個分の重さの目安。1molの質量（g）に対応。"
    },
    {
      "front": "モル濃度",
      "back": "溶液1L中の溶質のモル数（mol/L）"
    },
    {
      "front": "ppm",
      "back": "100万分の1。微量物質の濃度表現。"
    },
    {
      "front": "pH",
      "back": "酸性・アルカリ性の強さ。7が中性。"
    },
    {
      "front": "酸化",
      "back": "物質が電子を失うこと。"
    },
    {
      "front": "還元",
      "back": "物質が電子を受け取ること。"
    },
    {
      "front": "滴定",
      "back": "標準液を加え、反応の完了点から濃度を求める分析。"
    },
    {
      "front": "当量点",
      "back": "滴定で反応がちょうど完了する点。"
    },
    {
      "front": "吸光光度法",
      "back": "光の吸収量から濃度を求める分析法。"
    },
    {
      "front": "クロマトグラフィー",
      "back": "混合物を成分ごとに分離して測る技術。"
    },
    {
      "front": "原子吸光分析",
      "back": "原子が特定の光を吸収する性質で金属を測る。"
    },
    {
      "front": "ICP",
      "back": "高温で原子を光らせ／質量で分けて元素を測る手法。"
    },
    {
      "front": "検量線",
      "back": "既知濃度と測定値の関係を表す「ものさし」の線。"
    },
    {
      "front": "系統誤差",
      "back": "いつも同じ方向にずれる誤差。"
    },
    {
      "front": "偶然誤差",
      "back": "ばらつきとして現れる誤差。"
    },
    {
      "front": "有効数字",
      "back": "信頼できる桁数。"
    },
    {
      "front": "平均",
      "back": "データの中心の値。"
    },
    {
      "front": "分散",
      "back": "ばらつきの大きさ（偏差の2乗の平均）"
    },
    {
      "front": "標準偏差",
      "back": "分散の平方根。元の単位でのばらつき。"
    },
    {
      "front": "正規分布",
      "back": "平均を中心とした左右対称の釣り鐘型の分布。"
    },
    {
      "front": "管理図",
      "back": "測定・工程が安定しているか見張るグラフ。"
    },
    {
      "front": "工程能力",
      "back": "規格をどれだけ余裕をもって満たせるかの指標。"
    },
    {
      "front": "校正",
      "back": "計量器を基準と比べて確認・調整すること。"
    },
    {
      "front": "トレーサビリティ",
      "back": "測定値が国家標準まで切れ目なくたどれること。"
    },
    {
      "front": "不確かさ",
      "back": "測定値が信頼できる幅。"
    },
    {
      "front": "特定計量器",
      "back": "取引・証明に使う、特に正確さが必要な計量器。"
    },
    {
      "front": "検定",
      "back": "計量器が基準を満たすか国が検査する仕組み。"
    },
    {
      "front": "基準器",
      "back": "標準と比べ正確さが保証された計量器。"
    }
  ]
}
