{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "itpassport-yougo640",
  "title": "ITパスポート 用語640",
  "examName": "ITパスポート",
  "cards": [
    {
      "front": "経営理念",
      "back": "会社の存在意義\n何のために事業を行うかを示した考え方をいう",
      "hint": "けいえいりねん　corporate philosophy\n数字　戦略の出発点になる\nここが問われる　すべての方針の土台になる"
    },
    {
      "front": "株式会社",
      "back": "株式を発行する会社\n出資者から資金を集めて事業を行う会社をいう",
      "hint": "かぶしきがいしゃ　corporation\n数字　有限責任である\nここが問われる　出資者は出資額までの責任を負う"
    },
    {
      "front": "株主総会",
      "back": "最高の意思決定機関\n株主が集まって重要事項を決める会議をいう",
      "hint": "かぶぬしそうかい　shareholders meeting\n数字　会社の最高機関である\nここが問われる　取締役を選ぶ権限を持つ"
    },
    {
      "front": "取締役会",
      "back": "業務執行を決める機関\n会社の業務執行の方針を決める機関をいう",
      "hint": "とりしまりやくかい　board of directors\n数字　株主総会が選ぶ\nここが問われる　日々の経営を担う"
    },
    {
      "front": "CEO",
      "back": "最高経営責任者\n経営全体に責任を持つ役職のことをいう",
      "hint": "しーいーおー　chief executive officer\n数字　CIOやCFOと並ぶ\nここが問われる　職能ごとに最高責任者を置く"
    },
    {
      "front": "CIO",
      "back": "最高情報責任者\n情報戦略に責任を持つ役職のことをいう",
      "hint": "しーあいおー　chief information officer\n数字　IT戦略を統括する\nここが問われる　経営とITを橋渡しする"
    },
    {
      "front": "職能別組織",
      "back": "仕事の種類で分ける形\n製造や営業など機能ごとに分ける組織の形",
      "hint": "しょくのうべつそしき　functional organization\n数字　専門性が高まる\nここが問われる　部門間の連携が課題になる"
    },
    {
      "front": "事業部制組織",
      "back": "製品や地域で分ける形\n事業単位ごとに独立させる組織の形をいう",
      "hint": "じぎょうぶせいそしき　divisional organization\n数字　責任が明確になる\nここが問われる　重複が生じやすい"
    },
    {
      "front": "マトリックス組織",
      "back": "2つの軸で分ける形\n機能と事業の両方に属する組織の形をいう",
      "hint": "まとりっくすそしき　matrix organization\n数字　指揮系統が2つになる\nここが問われる　命令が二重になる問題がある"
    },
    {
      "front": "プロジェクト組織",
      "back": "目的達成後に解散する組織\n特定の目的のために一時的に作る組織をいう",
      "hint": "ぷろじぇくとそしき　project organization\n数字　期間が限られる\nここが問われる　終われば解散する"
    },
    {
      "front": "CSR",
      "back": "企業の社会的責任\n社会に対して果たすべき責任のことをいう",
      "hint": "しーえすあーる　corporate social resp.\n数字　利益追求だけではない\nここが問われる　法令遵守を超えた取り組みを含む"
    },
    {
      "front": "コンプライアンス",
      "back": "法令や規範を守ること\n法令や社会規範に従って行動することをいう",
      "hint": "こんぷらいあんす　compliance\n数字　違反は信用を失う\nここが問われる　法令だけでなく倫理も含む"
    },
    {
      "front": "コーポレートガバナンス",
      "back": "企業統治の仕組み\n経営が適切に行われるよう監視する仕組み",
      "hint": "こーぽれーとがばなんす　corporate governance\n数字　不正を防ぐ\nここが問われる　株主の視点から経営を監視する"
    },
    {
      "front": "内部統制",
      "back": "組織内部の統制の仕組み\n業務が適正に行われるよう整える仕組みをいう",
      "hint": "ないぶとうせい　internal control\n数字　4つの目的がある\nここが問われる　経営者が整備する責任を負う"
    },
    {
      "front": "SDGs",
      "back": "持続可能な開発目標\n国連が定めた17の国際的な目標をいう",
      "hint": "えすでぃーじーず　sustainable development goals\n数字　17の目標がある\nここが問われる　2030年を目標年とする"
    },
    {
      "front": "グリーンIT",
      "back": "環境に配慮したIT活用\n省電力など環境負荷を減らすITの取り組み",
      "hint": "ぐりーんあいてぃー　green IT\n数字　消費電力を減らす\nここが問われる　IT自体の環境負荷も対象になる"
    },
    {
      "front": "ダイバーシティ",
      "back": "多様性を活かす考え方\n多様な人材を受け入れ活かす考え方をいう",
      "hint": "だいばーしてぃ　diversity\n数字　DE&Iとも表記される\nここが問われる　人材の幅が競争力になる"
    },
    {
      "front": "ワークライフバランス",
      "back": "仕事と生活の調和\n働き方と生活の両立を図る考え方をいう",
      "hint": "わーくらいふばらんす　work-life balance\n数字　制度で支える\nここが問われる　制度がなければ実現しない"
    },
    {
      "front": "テレワーク",
      "back": "離れた場所で働くこと\n情報通信技術を使って勤務地以外で働くこと",
      "hint": "てれわーく　telework\n数字　在宅勤務が代表\nここが問われる　セキュリティの確保が課題になる"
    },
    {
      "front": "BCP",
      "back": "事業継続計画\n災害時にも事業を続けるための計画をいう",
      "hint": "びーしーぴー　business continuity plan\n数字　復旧目標を定める\nここが問われる　止まらない仕組みを事前に作る"
    },
    {
      "front": "損益計算書",
      "back": "一定期間の儲けを示す表\n収益と費用から利益を計算する書類をいう",
      "hint": "そんえきけいさんしょ　income statement\n数字　略称P/L\nここが問われる　期間の成績を表す"
    },
    {
      "front": "貸借対照表",
      "back": "ある時点の財産を示す表\n資産と負債と純資産を示す書類のことをいう",
      "hint": "たいしゃくたいしょうひょう　balance sheet\n数字　略称B/S\nここが問われる　ある一時点の状態を表す"
    },
    {
      "front": "キャッシュフロー計算書",
      "back": "お金の流れを示す表\n現金の増減を示す書類のことをいう",
      "hint": "きゃっしゅふろーけいさんしょ　cash flow statement\n数字　利益とは一致しない\nここが問われる　利益が出ても現金がないことがある"
    },
    {
      "front": "売上総利益",
      "back": "売上から原価を引いた利益\n売上高から売上原価を差し引いた利益をいう",
      "hint": "うりあげそうりえき　gross profit\n数字　粗利ともいう\nここが問われる　最初の段階の利益である"
    },
    {
      "front": "営業利益",
      "back": "本業で得た利益\n売上総利益から販売管理費を引いた利益をいう",
      "hint": "えいぎょうりえき　operating profit\n数字　本業の実力を示す\nここが問われる　本業以外は含まない"
    },
    {
      "front": "固定費",
      "back": "売上に関係なくかかる費用\n生産量にかかわらず一定にかかる費用をいう",
      "hint": "こていひ　fixed cost\n数字　家賃や人件費\nここが問われる　売上がゼロでもかかる"
    },
    {
      "front": "変動費",
      "back": "売上に比例する費用\n生産量に応じて増減する費用のことをいう",
      "hint": "へんどうひ　variable cost\n数字　材料費など\nここが問われる　固定費と対で覚える"
    },
    {
      "front": "損益分岐点",
      "back": "利益がゼロになる売上高\n収益と費用が等しくなる売上高をいう",
      "hint": "そんえきぶんきてん　break-even point\n数字　固定費÷限界利益率\nここが問われる　これを超えると利益が出る"
    },
    {
      "front": "減価償却",
      "back": "資産を年数で費用にすること\n設備の費用を使用年数に分けて計上する方法",
      "hint": "げんかしょうきゃく　depreciation\n数字　定額法と定率法がある\nここが問われる　一度に費用にしない"
    },
    {
      "front": "ROI",
      "back": "投資に対する利益の割合\n投じた費用に対する効果を表す指標をいう",
      "hint": "あーるおーあい　return on investment\n数字　高いほど効率がよい\nここが問われる　IT投資の判断に使う"
    },
    {
      "front": "PDCA",
      "back": "改善を回す4段階\n計画・実行・評価・改善を繰り返す手法をいう",
      "hint": "ぴーでぃーしーえー　PDCA cycle\n数字　繰り返すことに意味がある\nここが問われる　1回で終わらせない"
    },
    {
      "front": "QCD",
      "back": "品質・費用・納期\n仕事を評価する3つの観点のことをいう",
      "hint": "きゅーしーでぃー　quality cost delivery\n数字　3つは互いに影響する\nここが問われる　1つを優先すれば他が犠牲になる"
    },
    {
      "front": "特性要因図",
      "back": "原因を魚の骨で整理する図\n結果に影響する要因を体系的に整理する図",
      "hint": "とくせいよういんず　cause and effect diagram\n数字　魚の骨の形をする\nここが問われる　原因の洗い出しに使う"
    },
    {
      "front": "パレート図",
      "back": "重要な項目を見つける図\n棒グラフと累積折れ線を組み合わせた図をいう",
      "hint": "ぱれーとず　Pareto chart\n数字　上位2割で8割を占める\nここが問われる　重点を絞るために使う"
    },
    {
      "front": "ABC分析",
      "back": "重要度で3段階に分ける\n累積比率でA・B・Cに分類する分析手法をいう",
      "hint": "えーびーしーぶんせき　ABC analysis\n数字　パレート図を使う\nここが問われる　管理の力の入れ方を変える"
    },
    {
      "front": "散布図",
      "back": "2つの関係を点で示す図\n2つの項目の相関を見るための図をいう",
      "hint": "さんぷず　scatter diagram\n数字　相関の有無が分かる\nここが問われる　因果関係とは限らない"
    },
    {
      "front": "ヒストグラム",
      "back": "ばらつきを示す図\nデータの分布を柱状で表した図のことをいう",
      "hint": "ひすとぐらむ　histogram\n数字　分布の形が分かる\nここが問われる　中心とばらつきが見える"
    },
    {
      "front": "管理図",
      "back": "異常を見つける図\n時系列で変動を追い異常を検出する図をいう",
      "hint": "かんりず　control chart\n数字　上下の限界線を引く\nここが問われる　限界を超えたら異常とみなす"
    },
    {
      "front": "QC七つ道具",
      "back": "品質管理の7つの図法\n品質改善に使う代表的な7種類の手法をいう",
      "hint": "きゅーしーななつどうぐ　seven QC tools\n数字　7つで1組になる\nここが問われる　数値データを扱う道具である"
    },
    {
      "front": "ブレーンストーミング",
      "back": "自由に意見を出す手法\n批判せず量を重視して案を出す手法をいう",
      "hint": "ぶれーんすとーみんぐ　brainstorming\n数字　批判しないのが原則\nここが問われる　質より量を先に求める"
    },
    {
      "front": "知的財産権",
      "back": "創作物を守る権利\n発明や著作物などを保護する権利の総称をいう",
      "hint": "ちてきざいさんけん　intellectual property\n数字　産業財産権と著作権\nここが問われる　2つの系統に大別される"
    },
    {
      "front": "著作権",
      "back": "創作した表現を守る権利\n思想や感情を表現した著作物を保護する権利",
      "hint": "ちょさくけん　copyright\n数字　登録しなくても発生する\nここが問われる　創作した時点で権利が生じる"
    },
    {
      "front": "著作者人格権",
      "back": "著作者の人格を守る権利\n公表権や氏名表示権などを含む権利をいう",
      "hint": "ちょさくしゃじんかくけん　moral rights\n数字　譲渡できない\nここが問われる　財産権とは別に存在する"
    },
    {
      "front": "産業財産権",
      "back": "産業に関わる4つの権利\n特許・実用新案・意匠・商標の4つをいう",
      "hint": "さんぎょうざいさんけん　industrial property\n数字　登録が必要になる\nここが問われる　登録して初めて権利になる"
    },
    {
      "front": "特許権",
      "back": "発明を保護する権利\n高度な技術的アイデアを保護する権利をいう",
      "hint": "とっきょけん　patent\n数字　出願から20年\nここが問われる　出願しなければ守られない"
    },
    {
      "front": "実用新案権",
      "back": "考案を保護する権利\n物品の形状などの工夫を保護する権利をいう",
      "hint": "じつようしんあんけん　utility model\n数字　特許より保護期間が短い\nここが問われる　審査が簡易である"
    },
    {
      "front": "意匠権",
      "back": "デザインを保護する権利\n物品の形状や模様の美観を保護する権利をいう",
      "hint": "いしょうけん　design right\n数字　見た目を守る\nここが問われる　機能ではなく外観を守る"
    },
    {
      "front": "商標権",
      "back": "商品やサービスの目印を守る\n名称やロゴを保護する権利のことをいう",
      "hint": "しょうひょうけん　trademark\n数字　更新すれば継続できる\nここが問われる　更新で半永久的に維持できる"
    },
    {
      "front": "不正競争防止法",
      "back": "不正な競争を防ぐ法律\n営業秘密の侵害などを禁じる法律をいう",
      "hint": "ふせいきょうそうぼうしほう　unfair competition act\n数字　営業秘密を守る\nここが問われる　登録がなくても保護される"
    },
    {
      "front": "営業秘密",
      "back": "秘密として管理される情報\n有用で秘密管理された非公知の情報をいう",
      "hint": "えいぎょうひみつ　trade secret\n数字　3つの要件がある\nここが問われる　管理していなければ保護されない"
    },
    {
      "front": "個人情報保護法",
      "back": "個人情報の扱いを定める法律\n個人情報の適正な取扱いを定めた法律をいう",
      "hint": "こじんじょうほうほごほう　personal information act\n数字　本人の同意が原則\nここが問われる　目的外の利用は原則できない"
    },
    {
      "front": "個人情報",
      "back": "個人を特定できる情報\n生存する個人を識別できる情報をいう",
      "hint": "こじんじょうほう　personal information\n数字　組み合わせでも該当する\nここが問われる　単独では特定できなくても該当しうる"
    },
    {
      "front": "要配慮個人情報",
      "back": "特に配慮が必要な情報\n人種や病歴など差別につながりうる情報",
      "hint": "ようはいりょこじんじょうほう　sensitive information\n数字　取得に同意が要る\nここが問われる　通常の個人情報より扱いが厳しい"
    },
    {
      "front": "匿名加工情報",
      "back": "個人を特定できなくした情報\n復元できないよう加工した情報のことをいう",
      "hint": "とくめいかこうじょうほう　anonymized information\n数字　同意なく第三者提供できる\nここが問われる　加工の基準が定められる"
    },
    {
      "front": "不正アクセス禁止法",
      "back": "不正な接続を禁じる法律\n他人のIDで接続する行為などを禁じる法律",
      "hint": "ふせいあくせすきんしほう　unauthorized access act\n数字　助長行為も罰せられる\nここが問われる　侵入しただけでも違法になる"
    },
    {
      "front": "労働基準法",
      "back": "労働条件の最低基準\n働く条件の最低限を定めた法律のことをいう",
      "hint": "ろうどうきじゅんほう　labor standards act\n数字　労働時間を規制する\nここが問われる　下回る契約は無効になる"
    },
    {
      "front": "労働者派遣法",
      "back": "派遣のルールを定める法律\n労働者派遣の適正な運営を定めた法律をいう",
      "hint": "ろうどうしゃはけんほう　worker dispatch act\n数字　指揮命令は派遣先が行う\nここが問われる　請負との違いが問われる"
    },
    {
      "front": "中小受託取引適正化法",
      "back": "受託側の代金を守る法律\n支払遅延や不当な減額を禁じる。略称は取適法",
      "hint": "とりてきほう　subcontract fairness act\n数字　2026年1月に下請法から改称\nここが問われる　支払期日は受領から60日以内"
    },
    {
      "front": "PL法",
      "back": "製造物責任を定める法律\n欠陥による損害の賠償責任を定めた法律",
      "hint": "ぴーえるほう　product liability act\n数字　過失がなくても責任を負う\nここが問われる　無過失責任が原則になる"
    },
    {
      "front": "特定商取引法",
      "back": "通信販売などのルール\n消費者トラブルの多い取引を規制する法律",
      "hint": "とくていしょうとりひきほう　specified commercial act\n数字　表示義務がある\nここが問われる　ネット販売も対象になる"
    },
    {
      "front": "標準化",
      "back": "共通の基準を定めること\n仕様や手順を統一して互換性を確保することをいう",
      "hint": "ひょうじゅんか　standardization\n数字　効率と品質が上がる\nここが問われる　ばらばらだと組み合わせられない"
    },
    {
      "front": "JIS",
      "back": "日本の産業規格\n日本国内の工業製品などの規格をいう",
      "hint": "じす　Japanese Industrial Standards\n数字　国内の規格である\nここが問われる　国際規格と対応することが多い"
    },
    {
      "front": "ISO",
      "back": "国際標準化機構\n国際的な規格を定める機関のことをいう",
      "hint": "あいえすおー　Intl. Org. for Standardization\n数字　ISO9001などがある\nここが問われる　品質や環境の規格を定める"
    },
    {
      "front": "IEEE",
      "back": "電気電子学会の規格\n無線LANなどの規格を定める団体をいう",
      "hint": "あいとりぷるいー　IEEE\n数字　802.11が代表\nここが問われる　規格番号で呼ばれる"
    },
    {
      "front": "W3C",
      "back": "Web技術の標準化団体\nWebの技術仕様を策定する団体をいう",
      "hint": "だぶりゅーすりーしー　World Wide Web Consortium\n数字　HTMLなどを定める\nここが問われる　ブラウザ間の互換性を保つ"
    },
    {
      "front": "デファクトスタンダード",
      "back": "事実上の標準\n公的な規格ではないが広く使われる仕様をいう",
      "hint": "でふぁくとすたんだーど　de facto standard\n数字　市場が決める\nここが問われる　公的規格でなくても標準になる"
    },
    {
      "front": "オープンソース",
      "back": "公開されたソフトウェア\nソースコードが公開され改変も可能なもの",
      "hint": "おーぷんそーす　open source\n数字　ライセンスに従う\nここが問われる　無料とは限らない"
    },
    {
      "front": "ライセンス",
      "back": "使用を許諾する条件\nソフトウェアの利用条件のことをいう",
      "hint": "らいせんす　license\n数字　違反は著作権侵害になる\nここが問われる　条件を守れば使える"
    },
    {
      "front": "シェアウェア",
      "back": "試用後に支払う方式\n一定期間試して継続時に支払う方式をいう",
      "hint": "しぇあうぇあ　shareware\n数字　フリーウェアとは違う\nここが問われる　無料ではない"
    },
    {
      "front": "フリーウェア",
      "back": "無償のソフトウェア\n無料で使えるソフトウェアのことをいう",
      "hint": "ふりーうぇあ　freeware\n数字　著作権は放棄されない\nここが問われる　改変や再配布は制限されうる"
    },
    {
      "front": "特許と実用新案",
      "back": "高度さと期間の違い\n特許は高度な発明、実用新案は小さな工夫をいう",
      "hint": "とっきょとじつようしんあん　patent vs utility model\n数字　保護期間が違う\nここが問われる　審査の厳しさも異なる"
    },
    {
      "front": "意匠と商標",
      "back": "形か目印かの違い\n意匠は外観、商標は識別のための目印をいう",
      "hint": "いしょうとしょうひょう　design vs trademark\n数字　守るものが違う\nここが問われる　商標だけ更新できる"
    },
    {
      "front": "著作権と産業財産権",
      "back": "登録の要否の違い\n著作権は自動発生、産業財産権は登録が必要",
      "hint": "ちょさくけんとさんぎょうざいさんけん　copyright vs industrial\n数字　手続が違う\nここが問われる　最も基本的な区別である"
    },
    {
      "front": "派遣と請負",
      "back": "指揮命令の違い\n派遣は派遣先が指示、請負は発注者が指示できない",
      "hint": "はけんとうけおい　dispatch vs contract\n数字　偽装請負が問題になる\nここが問われる　指示関係で判断する"
    },
    {
      "front": "固定費と変動費",
      "back": "売上との関係の違い\n固定費は一定、変動費は売上に比例する",
      "hint": "こていひとへんどうひ　fixed vs variable\n数字　分岐点の計算に使う\nここが問われる　分け方を誤ると計算が合わない"
    },
    {
      "front": "売上総利益と営業利益",
      "back": "引く費用の違い\n原価だけを引くか、販管費まで引くかの違い",
      "hint": "うりあげそうりえきとえいぎょうりえき　gross vs operating\n数字　段階が違う\nここが問われる　利益は段階的に計算する"
    },
    {
      "front": "職能別と事業部制",
      "back": "分け方の軸の違い\n仕事の種類で分けるか、事業単位で分けるか",
      "hint": "しょくのうべつとじぎょうぶせい　functional vs divisional\n数字　軸が違う\nここが問われる　マトリックスは両方を使う"
    },
    {
      "front": "個人情報と要配慮情報",
      "back": "取扱いの厳しさの違い\n要配慮個人情報は取得に同意が必要になる",
      "hint": "こじんじょうほうとようはいりょじょうほう　personal vs sensitive\n数字　扱いが厳しくなる\nここが問われる　差別につながりうる情報が該当する"
    },
    {
      "front": "CSRとコンプライアンス",
      "back": "範囲の広さの違い\nコンプライアンスは法令遵守、CSRはより広い",
      "hint": "しーえすあーるとこんぷらいあんす　CSR vs compliance\n数字　含む含まれるの関係\nここが問われる　CSRのほうが広い概念である"
    },
    {
      "front": "デファクトとJIS",
      "back": "公的か事実上かの違い\nJISは公的規格、デファクトは市場が決めた標準",
      "hint": "でふぁくととじす　de facto vs JIS\n数字　決め方が違う\nここが問われる　どちらも実務では重要になる"
    },
    {
      "front": "経営戦略",
      "back": "目標達成の道筋\n会社が目標を達成するための方針をいう",
      "hint": "けいえいせんりゃく　corporate strategy\n数字　理念から導かれる\nここが問われる　何をして何をしないかを決める"
    },
    {
      "front": "SWOT分析",
      "back": "内外の環境を4つで見る\n強み・弱み・機会・脅威で整理する分析手法",
      "hint": "すうぉっとぶんせき　SWOT analysis\n数字　内部2つ、外部2つ\nここが問われる　内部要因と外部要因を分けて見る"
    },
    {
      "front": "3C分析",
      "back": "3つの立場から見る分析\n顧客・競合・自社の3つで市場を見る手法をいう",
      "hint": "さんしーぶんせき　3C analysis\n数字　Customer・Competitor・Company\nここが問われる　自社だけを見ても戦略は立たない"
    },
    {
      "front": "PPM",
      "back": "事業を4つに分ける手法\n市場成長率と占有率で事業を分類する手法",
      "hint": "ぴーぴーえむ　product portfolio management\n数字　4象限に分ける\nここが問われる　資源配分の判断に使う"
    },
    {
      "front": "市場占有率",
      "back": "市場に占める割合\n自社が市場全体のどれだけを占めるかの割合",
      "hint": "しじょうせんゆうりつ　market share\n数字　シェアともいう\nここが問われる　高いほど有利とは限らない"
    },
    {
      "front": "コアコンピタンス",
      "back": "他社に真似できない強み\n競争優位の源泉となる独自の能力をいう",
      "hint": "こあこんぴたんす　core competence\n数字　模倣されにくい\nここが問われる　これ以外は外に出す判断もある"
    },
    {
      "front": "バリューチェーン",
      "back": "価値を生む活動の連なり\n事業活動を価値の流れとして捉える考え方",
      "hint": "ばりゅーちぇーん　value chain\n数字　どこで価値が生まれるか\nここが問われる　強みのある工程を見極める"
    },
    {
      "front": "アライアンス",
      "back": "企業間の提携\n他社と協力して事業を進める関係をいう",
      "hint": "あらいあんす　alliance\n数字　合併とは違う\nここが問われる　独立を保ったまま協力する"
    },
    {
      "front": "M&A",
      "back": "合併と買収\n他社を買ったり一緒になったりすることをいう",
      "hint": "えむあんどえー　merger and acquisition\n数字　時間を買う手段になる\nここが問われる　自社で育てるより速い"
    },
    {
      "front": "ベンチマーキング",
      "back": "優れた事例と比べること\n他社の優れたやり方と自社を比較する手法",
      "hint": "べんちまーきんぐ　benchmarking\n数字　目標を数値で置く\nここが問われる　比べる相手は同業とは限らない"
    },
    {
      "front": "マーケティング",
      "back": "売れる仕組みを作ること\n顧客が求めるものを届ける一連の活動をいう",
      "hint": "まーけてぃんぐ　marketing\n数字　4Pで整理する\nここが問われる　売り込むことだけではない"
    },
    {
      "front": "4P",
      "back": "売り手側の4つの要素\n製品・価格・流通・販促の4つをいう",
      "hint": "よんぴー　four P's\n数字　Product・Price・Place・Promotion\nここが問われる　売り手の視点で整理する"
    },
    {
      "front": "4C",
      "back": "買い手側の4つの要素\n顧客価値など買い手の視点で整理した枠組み",
      "hint": "よんしー　four C's\n数字　4Pと対応する\nここが問われる　売り手と買い手で対になる"
    },
    {
      "front": "セグメンテーション",
      "back": "市場を分けること\n市場を似た特性のグループに分けることをいう",
      "hint": "せぐめんてーしょん　segmentation\n数字　次に狙う層を選ぶ\nここが問われる　分けてから狙いを定める"
    },
    {
      "front": "ターゲティング",
      "back": "狙う層を決めること\n分けた市場のどこを狙うか決めることをいう",
      "hint": "たーげてぃんぐ　targeting\n数字　経営資源を集中する\nここが問われる　全員を狙うと誰にも届かない"
    },
    {
      "front": "ポジショニング",
      "back": "立ち位置を決めること\n顧客の頭の中でどう位置づけられるか決めること",
      "hint": "ぽじしょにんぐ　positioning\n数字　競合との違いを示す\nここが問われる　違いが伝わらないと選ばれない"
    },
    {
      "front": "ブランド",
      "back": "識別の目印と信頼\n商品や企業への信頼を含んだ識別のしるし",
      "hint": "ぶらんど　brand\n数字　商標で保護する\nここが問われる　信頼の蓄積そのものである"
    },
    {
      "front": "CRM",
      "back": "顧客との関係を管理する\n顧客情報を活かして関係を深める仕組みをいう",
      "hint": "しーあーるえむ　customer relationship mgt\n数字　顧客満足を高める\nここが問われる　新規獲得より維持が安い"
    },
    {
      "front": "SFA",
      "back": "営業活動を支援する仕組み\n営業の情報を共有し効率化する仕組みをいう",
      "hint": "えすえふえー　sales force automation\n数字　CRMと連携する\nここが問われる　属人化を防ぐ"
    },
    {
      "front": "オプトイン",
      "back": "事前の同意を得る方式\n広告メールなどに事前同意を求める方式をいう",
      "hint": "おぷといん　opt-in\n数字　オプトアウトの対語\nここが問われる　同意なしの送信は原則できない"
    },
    {
      "front": "イノベーション",
      "back": "新しい価値を生むこと\n技術や仕組みの革新で新しい価値を作ることをいう",
      "hint": "いのべーしょん　innovation\n数字　持続的と破壊的がある\nここが問われる　改良と革新は違う"
    },
    {
      "front": "技術戦略",
      "back": "技術をどう活かすかの方針\n研究開発と技術活用の方向を決める方針をいう",
      "hint": "ぎじゅつせんりゃく　technology strategy\n数字　経営戦略と対応する\nここが問われる　経営から切り離さない"
    },
    {
      "front": "デジタルトランスフォーメーション",
      "back": "デジタルで事業を変えること\nデジタル技術で事業や組織を変革することをいう",
      "hint": "でじたるとらんすふぉーめーしょん　digital transformation\n数字　略称DX\nここが問われる　IT化と同じ意味ではない"
    },
    {
      "front": "ビジネスモデル",
      "back": "儲ける仕組み\nどうやって価値を届け対価を得るかの仕組み",
      "hint": "びじねすもでる　business model\n数字　収益の源を示す\nここが問われる　何を売るかだけではない"
    },
    {
      "front": "サブスクリプション",
      "back": "定額で使い続ける方式\n期間に応じて料金を払う課金の方式をいう",
      "hint": "さぶすくりぷしょん　subscription\n数字　継続的な収入になる\nここが問われる　買い切りとは考え方が違う"
    },
    {
      "front": "シェアリングエコノミー",
      "back": "遊休資産を共有する経済\n使っていない資産を貸し借りする経済の形",
      "hint": "しぇありんぐえこのみー　sharing economy\n数字　ITが仲介する\nここが問われる　仲介する仕組みが価値を生む"
    },
    {
      "front": "プラットフォーム",
      "back": "取引の場を提供する仕組み\n売り手と買い手をつなぐ基盤のことをいう",
      "hint": "ぷらっとふぉーむ　platform\n数字　参加者が増えるほど強い\nここが問われる　場を持つ側が力を持つ"
    },
    {
      "front": "クラウドファンディング",
      "back": "多くの人から資金を集める\nインターネットで小口の出資を募る仕組みをいう",
      "hint": "くらうどふぁんでぃんぐ　crowdfunding\n数字　3つの型がある\nここが問われる　寄付型・購入型・投資型がある"
    },
    {
      "front": "フィンテック",
      "back": "金融とITの融合\nITを活用した新しい金融サービスをいう",
      "hint": "ふぃんてっく　FinTech\n数字　決済や送金に及ぶ\nここが問われる　既存の金融の枠を超える"
    },
    {
      "front": "電子商取引",
      "back": "ネット上の商取引\nインターネットを介した売買のことをいう",
      "hint": "でんししょうとりひき　e-commerce\n数字　BtoBとBtoCがある\nここが問われる　取引の相手で分類する"
    },
    {
      "front": "システム戦略",
      "back": "情報システムの方針\n経営に合わせて情報システムをどう作るかの方針",
      "hint": "しすてむせんりゃく　system strategy\n数字　経営戦略から導く\nここが問われる　IT単独では決めない"
    },
    {
      "front": "業務プロセス",
      "back": "仕事の流れ\n業務が進む一連の手順のことをいう",
      "hint": "ぎょうむぷろせす　business process\n数字　見える化が第一歩\nここが問われる　現状を描かないと改善できない"
    },
    {
      "front": "BPR",
      "back": "業務を根本から見直すこと\n業務の流れを抜本的に作り直すことをいう",
      "hint": "びーぴーあーる　business process reengineering\n数字　部分改善とは違う\nここが問われる　既存の手順を前提にしない"
    },
    {
      "front": "モデリング",
      "back": "業務を図で表すこと\n業務や情報の構造を図で表現することをいう",
      "hint": "もでりんぐ　modeling\n数字　共通理解を作る\nここが問われる　文章より誤解が少ない"
    },
    {
      "front": "アウトソーシング",
      "back": "外部に委託すること\n業務の一部を外部の企業に任せることをいう",
      "hint": "あうとそーしんぐ　outsourcing\n数字　得意でない部分を出す\nここが問われる　任せても責任は残る"
    },
    {
      "front": "SLA",
      "back": "サービス水準の合意\n提供するサービスの水準を定めた取り決め",
      "hint": "えすえるえー　service level agreement\n数字　数値で定める\nここが問われる　曖昧なままだと争いになる"
    },
    {
      "front": "RFI",
      "back": "情報提供依頼書\n調達の前に情報提供を求める文書をいう",
      "hint": "あーるえふあい　request for information\n数字　RFPの前に行う\nここが問われる　候補を絞るために出す"
    },
    {
      "front": "RFP",
      "back": "提案依頼書\n要件を示して提案を求める文書のことをいう",
      "hint": "あーるえふぴー　request for proposal\n数字　要件を明確にする\nここが問われる　曖昧だと望むものが来ない"
    },
    {
      "front": "調達",
      "back": "外部から手に入れること\n必要な製品やサービスを選び契約することをいう",
      "hint": "ちょうたつ　procurement\n数字　RFPから始まる\nここが問われる　選定の基準を先に決める"
    },
    {
      "front": "要件定義",
      "back": "何を作るか決めること\nシステムに求める内容を明確にする工程をいう",
      "hint": "ようけんていぎ　requirements definition\n数字　最も重要な工程である\nここが問われる　ここでの誤りは後で高くつく"
    },
    {
      "front": "基幹システム",
      "back": "事業の中核を担う仕組み\n会計や在庫など業務の根幹を支える仕組み",
      "hint": "きかんしすてむ　core system\n数字　止まると事業が止まる\nここが問われる　可用性が最も重視される"
    },
    {
      "front": "ERP",
      "back": "経営資源を統合管理する\n会社全体の情報を一元管理する仕組みをいう",
      "hint": "いーあーるぴー　enterprise resource planning\n数字　部門をまたぐ\nここが問われる　部門ごとの分断を解消する"
    },
    {
      "front": "SCM",
      "back": "供給の流れを管理する\n調達から販売までの流れを最適化する仕組み",
      "hint": "えすしーえむ　supply chain management\n数字　在庫を減らせる\nここが問われる　会社をまたいで最適化する"
    },
    {
      "front": "グループウェア",
      "back": "共同作業を支える仕組み\n予定共有や文書共有を行うソフトをいう",
      "hint": "ぐるーぷうぇあ　groupware\n数字　情報共有が目的\nここが問われる　場所が離れても協力できる"
    },
    {
      "front": "ワークフローシステム",
      "back": "申請と承認を電子化する\n決裁の流れを電子的に処理する仕組みをいう",
      "hint": "わーくふろーしすてむ　workflow system\n数字　紙をなくせる\nここが問われる　誰で止まっているか分かる"
    },
    {
      "front": "RPA",
      "back": "定型作業を自動化する仕組み\n人が行う定型的な操作を自動化する仕組み",
      "hint": "あーるぴーえー　robotic process automation\n数字　判断が要る作業は苦手\nここが問われる　繰り返しの多い作業に向く"
    },
    {
      "front": "BI",
      "back": "データを経営判断に活かす\n蓄積したデータを分析して意思決定に使う仕組み",
      "hint": "びーあい　business intelligence\n数字　可視化が中心になる\nここが問われる　集めるだけでは意味がない"
    },
    {
      "front": "データウェアハウス",
      "back": "分析用のデータの倉庫\n分析のために整理して蓄えたデータの集まり",
      "hint": "でーたうぇあはうす　data warehouse\n数字　時系列で残す\nここが問われる　業務用のデータベースとは別に持つ"
    },
    {
      "front": "情報共有",
      "back": "みんなで使えるようにする\n必要な情報を組織内で共有することをいう",
      "hint": "じょうほうきょうゆう　information sharing\n数字　属人化を防ぐ\nここが問われる　個人に閉じると組織が弱くなる"
    },
    {
      "front": "ナレッジマネジメント",
      "back": "知識を組織の力にすること\n個人の知識を組織で共有し活かす取り組み",
      "hint": "なれっじまねじめんと　knowledge management\n数字　暗黙知を形式知にする\nここが問われる　文書にして初めて共有できる"
    },
    {
      "front": "KPI",
      "back": "重要業績評価指標\n目標の達成度を測る中間の指標のことをいう",
      "hint": "けーぴーあい　key performance indicator\n数字　KGIへの過程を測る\nここが問われる　日々の行動を測る指標になる"
    },
    {
      "front": "KGI",
      "back": "重要目標達成指標\n最終的な目標の達成度を測る指標をいう",
      "hint": "けーじーあい　key goal indicator\n数字　最終ゴールを測る\nここが問われる　KPIとの関係が問われる"
    },
    {
      "front": "BSC",
      "back": "4つの視点で評価する手法\n財務・顧客・業務・学習の4視点で評価する手法",
      "hint": "びーえすしー　balanced scorecard\n数字　財務だけで見ない\nここが問われる　短期の数字だけを追わない"
    },
    {
      "front": "SLM",
      "back": "サービス水準を管理すること\n合意した水準を維持し改善する活動をいう",
      "hint": "えすえるえむ　service level management\n数字　SLAを基準にする\nここが問われる　測って改善を回す"
    },
    {
      "front": "費用対効果",
      "back": "かけた費用に見合うか\n投じた費用と得られる効果を比べることをいう",
      "hint": "ひようたいこうか　cost effectiveness\n数字　ROIで測る\nここが問われる　効果を数値にする工夫が要る"
    },
    {
      "front": "TCO",
      "back": "総保有コスト\n導入から廃棄までの総費用のことをいう",
      "hint": "てぃーしーおー　total cost of ownership\n数字　導入費だけではない\nここが問われる　運用費が大きな割合を占める"
    },
    {
      "front": "投資評価",
      "back": "投資の是非を判断すること\nIT投資が見合うかを検討することをいう",
      "hint": "とうしひょうか　investment appraisal\n数字　定量と定性で見る\nここが問われる　数値化できない効果もある"
    },
    {
      "front": "見える化",
      "back": "状態を目に見える形にする\n業務や数値を誰でも見える形にすることをいう",
      "hint": "みえるか　visualization\n数字　問題が早く見つかる\nここが問われる　見えないものは改善できない"
    },
    {
      "front": "ベンチマーク値",
      "back": "比較の基準となる数値\n他社や業界平均などの比較基準をいう",
      "hint": "べんちまーくち　benchmark value\n数字　自社との差を見る\nここが問われる　絶対値だけでは判断できない"
    },
    {
      "front": "定性評価",
      "back": "数値によらない評価\n満足度など数値化しにくい面の評価をいう",
      "hint": "ていせいひょうか　qualitative evaluation\n数字　定量評価と併用する\nここが問われる　数字にできない価値もある"
    },
    {
      "front": "Society 5.0",
      "back": "目指す未来社会の姿\n仮想空間と現実空間を高度に融合した社会をいう",
      "hint": "そさえてぃごーてんぜろ　Society 5.0\n数字　国が掲げる構想\nここが問われる　情報社会の次の段階とされる"
    },
    {
      "front": "デジタルディバイド",
      "back": "情報格差\nITを使える人と使えない人の格差をいう",
      "hint": "でじたるでぃばいど　digital divide\n数字　デジタルデバイドとも書く\nここが問われる　地域や世代で差が生じる"
    },
    {
      "front": "情報リテラシー",
      "back": "情報を扱う能力\n情報を集め判断し活用する能力のことをいう",
      "hint": "じょうほうりてらしー　information literacy\n数字　真偽の判断も含む\nここが問われる　集める力と見極める力の両方をいう"
    },
    {
      "front": "情報倫理",
      "back": "情報を扱う際の倫理\n他者を害さない情報の扱い方をいう",
      "hint": "じょうほうりんり　information ethics\n数字　法令の手前にある\nここが問われる　違法でなければよいわけではない"
    },
    {
      "front": "ユニバーサルデザイン",
      "back": "誰もが使える設計\n年齢や能力を問わず使える設計の考え方をいう",
      "hint": "ゆにばーさるでざいん　universal design\n数字　最初から配慮する\nここが問われる　後から直すより初めから作る"
    },
    {
      "front": "アクセシビリティ",
      "back": "使いやすさの確保\n障害の有無にかかわらず利用できることをいう",
      "hint": "あくせしびりてぃ　accessibility\n数字　Webに基準がある\nここが問われる　公的機関では対応が求められる"
    },
    {
      "front": "ユーザビリティ",
      "back": "使い勝手のよさ\n目的を効率よく達成できる度合いをいう",
      "hint": "ゆーざびりてぃ　usability\n数字　満足度も含む\nここが問われる　誰にとって、が重要になる"
    },
    {
      "front": "UX",
      "back": "利用を通じた体験\n製品を使う過程で得る体験全体をいう",
      "hint": "ゆーえっくす　user experience\n数字　使いやすさより広い\nここが問われる　使う前後も含めた体験を指す"
    },
    {
      "front": "マイナンバー",
      "back": "個人を識別する番号\n行政手続で個人を識別するための番号をいう",
      "hint": "まいなんばー　individual number\n数字　利用範囲が限られる\nここが問われる　法律で用途が定められる"
    },
    {
      "front": "電子政府",
      "back": "行政手続の電子化\n行政の手続をオンラインで行える仕組みをいう",
      "hint": "でんしせいふ　e-government\n数字　マイナンバーと関わる\nここが問われる　窓口に行かずに済む"
    },
    {
      "front": "KPIとKGI",
      "back": "過程か結果かの違い\nKPIは途中の指標、KGIは最終目標の指標をいう",
      "hint": "けーぴーあいとけーじーあい　KPI vs KGI\n数字　段階が違う\nここが問われる　KPIを積み上げてKGIに至る"
    },
    {
      "front": "RFIとRFP",
      "back": "情報収集か提案依頼か\nRFIは情報を集め、RFPは提案を求める文書",
      "hint": "あーるえふあいとあーるえふぴー　RFI vs RFP\n数字　順序が決まっている\nここが問われる　RFIが先、RFPが後になる"
    },
    {
      "front": "SWOTと3C",
      "back": "4象限か3視点かの違い\nSWOTは内外の強弱、3Cは3つの立場から見る",
      "hint": "すうぉっととさんしー　SWOT vs 3C\n数字　軸が違う\nここが問われる　どちらも現状把握の道具である"
    },
    {
      "front": "4Pと4C",
      "back": "売り手か買い手かの視点\n4Pは売り手、4Cは買い手の視点で整理する",
      "hint": "よんぴーとよんしー　4P vs 4C\n数字　対応関係にある\nここが問われる　同じことを別の側から見る"
    },
    {
      "front": "DXとIT化",
      "back": "変革か効率化かの違い\nIT化は効率化、DXは事業そのものの変革をいう",
      "hint": "でぃーえっくすとあいてぃーか　DX vs digitization\n数字　目的が違う\nここが問われる　紙を電子にしただけではDXではない"
    },
    {
      "front": "BPRと業務改善",
      "back": "抜本か部分かの違い\nBPRは根本から作り直し、改善は部分の見直し",
      "hint": "びーぴーあーるとぎょうむかいぜん　BPR vs improvement\n数字　規模が違う\nここが問われる　前提を疑うかどうかが分かれ目である"
    },
    {
      "front": "アライアンスとM&A",
      "back": "独立を保つかどうか\nアライアンスは提携、M&Aは合併や買収をいう",
      "hint": "あらいあんすとえむあんどえー　alliance vs M&A\n数字　支配関係が違う\nここが問われる　経営権が移るかで分かれる"
    },
    {
      "front": "ユーザビリティとUX",
      "back": "操作性か体験全体か\nユーザビリティは使い勝手、UXは体験全体をいう",
      "hint": "ゆーざびりてぃとゆーえっくす　usability vs UX\n数字　範囲が違う\nここが問われる　UXのほうが広い概念である"
    },
    {
      "front": "アクセシビリティとUD",
      "back": "到達性か設計思想か\n前者は使えること、後者は誰でも使える設計思想",
      "hint": "あくせしびりてぃとゆーでぃー　accessibility vs UD\n数字　考え方の階層が違う\nここが問われる　UDのほうが広い考え方である"
    },
    {
      "front": "ERPとSCM",
      "back": "社内か社外かの違い\nERPは社内の統合、SCMは供給網全体の最適化",
      "hint": "いーあーるぴーとえすしーえむ　ERP vs SCM\n数字　対象範囲が違う\nここが問われる　会社をまたぐかどうかで分かれる"
    },
    {
      "front": "システム開発",
      "back": "システムを作る一連の作業\n要件定義から運用までの工程全体をいう",
      "hint": "しすてむかいはつ　system development\n数字　5つの工程がある\nここが問われる　順に積み上がる関係にある"
    },
    {
      "front": "システム化計画",
      "back": "開発の前段の計画\n何を作るかを決める前の全体計画をいう",
      "hint": "しすてむかけいかく　system planning\n数字　要件定義の前に行う\nここが問われる　経営の方針から降りてくる"
    },
    {
      "front": "システム設計",
      "back": "どう作るか決めること\n要件を実現する方法を決める工程をいう",
      "hint": "しすてむせっけい　system design\n数字　外部設計と内部設計\nここが問われる　2つの段階に分かれる"
    },
    {
      "front": "外部設計",
      "back": "利用者から見える部分の設計\n画面や帳票など利用者に見える部分を決める設計",
      "hint": "がいぶせっけい　external design\n数字　基本設計ともいう\nここが問われる　利用者と確認しながら進める"
    },
    {
      "front": "内部設計",
      "back": "内部の構造の設計\nプログラムの構造など内部の作りを決める設計",
      "hint": "ないぶせっけい　internal design\n数字　詳細設計ともいう\nここが問われる　開発者向けの設計である"
    },
    {
      "front": "プログラミング",
      "back": "実際に作る工程\n設計に従ってプログラムを書く工程をいう",
      "hint": "ぷろぐらみんぐ　programming\n数字　コーディングともいう\nここが問われる　設計が悪いとここで苦労する"
    },
    {
      "front": "テスト",
      "back": "正しく動くか確かめる工程\n期待どおりに動くか確認する工程のことをいう",
      "hint": "てすと　testing\n数字　4段階で行う\nここが問われる　段階を追って範囲を広げる"
    },
    {
      "front": "システム移行",
      "back": "新しい仕組みへ切り替えること\n旧システムから新システムへ移す作業をいう",
      "hint": "しすてむいこう　system migration\n数字　一斉と段階がある\nここが問われる　切替の失敗は影響が大きい"
    },
    {
      "front": "運用",
      "back": "日々動かし続けること\nシステムを日常的に稼働させる業務をいう",
      "hint": "うんよう　operation\n数字　保守と対になる\nここが問われる　作って終わりではない"
    },
    {
      "front": "保守",
      "back": "直し改良し続けること\n不具合の修正や機能の改良を行う作業をいう",
      "hint": "ほしゅ　maintenance\n数字　運用と対になる\nここが問われる　費用の大半は保守にかかる"
    },
    {
      "front": "ウォーターフォールモデル",
      "back": "順に進める開発手法\n工程を順に進め後戻りしない手法をいう",
      "hint": "うぉーたーふぉーるもでる　waterfall model\n数字　前工程に戻りにくい\nここが問われる　要件が固まっている場合に向く"
    },
    {
      "front": "アジャイル",
      "back": "短く繰り返す開発手法\n小さく作って繰り返し改善する手法をいう",
      "hint": "あじゃいる　agile\n数字　変化に強い\nここが問われる　要件が変わる前提で進める"
    },
    {
      "front": "スクラム",
      "back": "アジャイルの代表的な進め方\n短い期間を区切って繰り返す開発の枠組み",
      "hint": "すくらむ　Scrum\n数字　スプリントで区切る\nここが問われる　役割と会議が定められる"
    },
    {
      "front": "プロトタイピング",
      "back": "試作品で確認する手法\n早い段階で試作を作り確認する手法をいう",
      "hint": "ぷろとたいぴんぐ　prototyping\n数字　認識のずれを防ぐ\nここが問われる　文書だけでは伝わらない部分を補う"
    },
    {
      "front": "スパイラルモデル",
      "back": "らせん状に繰り返す手法\n部分ごとに開発と評価を繰り返す手法をいう",
      "hint": "すぱいらるもでる　spiral model\n数字　リスクを見ながら進む\nここが問われる　危険の大きい部分から着手する"
    },
    {
      "front": "反復型モデル",
      "back": "繰り返して完成させる手法\n同じ工程を繰り返して完成度を上げる手法",
      "hint": "はんぷくがたもでる　iterative model\n数字　アジャイルの土台になる\nここが問われる　一度で完成させない考え方である"
    },
    {
      "front": "DevOps",
      "back": "開発と運用の連携\n開発チームと運用チームが協力する考え方",
      "hint": "でぶおぷす　DevOps\n数字　素早く届ける\nここが問われる　組織の壁をなくす取り組みである"
    },
    {
      "front": "リバースエンジニアリング",
      "back": "完成品から仕様を読み解く\n既存のシステムから設計を逆にたどることをいう",
      "hint": "りばーすえんじにありんぐ　reverse engineering\n数字　保守で使う\nここが問われる　資料がない古いシステムで使う"
    },
    {
      "front": "共通フレーム",
      "back": "開発の共通の物差し\n開発の作業や用語を共通化した指針をいう",
      "hint": "きょうつうふれーむ　common frame\n数字　認識のずれを防ぐ\nここが問われる　発注側と受注側で言葉をそろえる"
    },
    {
      "front": "ユーザ部門の参画",
      "back": "使う側が関わること\n利用者が開発に主体的に加わることをいう",
      "hint": "ゆーざぶもんのさんかく　user involvement\n数字　要件の精度が上がる\nここが問われる　任せきりだと望むものができない"
    },
    {
      "front": "単体テスト",
      "back": "部品ごとの検証\n1つのプログラム単位で正しさを確かめる試験",
      "hint": "たんたいてすと　unit test\n数字　最初に行う\nここが問われる　範囲が狭く原因を特定しやすい"
    },
    {
      "front": "結合テスト",
      "back": "つないだ状態の検証\n複数の部品を組み合わせて確かめる試験をいう",
      "hint": "けつごうてすと　integration test\n数字　単体の次に行う\nここが問われる　部品同士の受け渡しを確かめる"
    },
    {
      "front": "システムテスト",
      "back": "全体としての検証\nシステム全体が要件を満たすか確かめる試験",
      "hint": "しすてむてすと　system test\n数字　総合テストともいう\nここが問われる　性能や負荷も確かめる"
    },
    {
      "front": "運用テスト",
      "back": "実際の運用を想定した検証\n利用者が実際の業務で使えるか確かめる試験",
      "hint": "うんようてすと　operational test\n数字　最後に行う\nここが問われる　利用者が主体で行う"
    },
    {
      "front": "ブラックボックステスト",
      "back": "中身を見ずに行う試験\n入力と出力だけを見て確かめる試験をいう",
      "hint": "ぶらっくぼっくすてすと　black box test\n数字　仕様に基づく\nここが問われる　内部構造を知らなくてもできる"
    },
    {
      "front": "ホワイトボックステスト",
      "back": "中身を見て行う試験\n内部の処理の流れを確かめる試験をいう",
      "hint": "ほわいとぼっくすてすと　white box test\n数字　網羅率で測る\nここが問われる　作った人が行うことが多い"
    },
    {
      "front": "回帰テスト",
      "back": "直した後の再確認\n修正が他に影響していないか確かめる試験",
      "hint": "かいきてすと　regression test\n数字　修正のたびに行う\nここが問われる　直した箇所以外も確かめる"
    },
    {
      "front": "受入れ",
      "back": "発注側が受け取ること\n発注者が完成を確認して受け取ることをいう",
      "hint": "うけいれ　acceptance\n数字　検収ともいう\nここが問われる　受け入れたら責任が移る"
    },
    {
      "front": "バグ",
      "back": "不具合\n期待どおりに動かない誤りのことをいう",
      "hint": "ばぐ　bug\n数字　早く見つけるほど安い\nここが問われる　後の工程ほど修正費用が増える"
    },
    {
      "front": "デバッグ",
      "back": "不具合を直す作業\n原因を特定して取り除く作業のことをいう",
      "hint": "でばっぐ　debugging\n数字　再現が第一歩\nここが問われる　再現できないと直せない"
    },
    {
      "front": "プロジェクト",
      "back": "期限のある一度きりの仕事\n始まりと終わりがある独自の活動をいう",
      "hint": "ぷろじぇくと　project\n数字　定常業務とは違う\nここが問われる　繰り返しの業務ではない"
    },
    {
      "front": "プロジェクトマネジメント",
      "back": "計画し進める管理\n目標を期限内に達成するための管理をいう",
      "hint": "ぷろじぇくとまねじめんと　project management\n数字　プロジェクト憲章で立ち上げる\nここが問われる　計画・実行・監視・終結を回す"
    },
    {
      "front": "スコープ",
      "back": "作業の範囲\n何をどこまでやるかを定めた範囲をいう",
      "hint": "すこーぷ　scope\n数字　広がると破綻する\nここが問われる　範囲の膨張が失敗の主因になる"
    },
    {
      "front": "WBS",
      "back": "作業を分解した構造\n作業を階層的に細かく分けたものをいう",
      "hint": "だぶりゅーびーえす　work breakdown structure\n数字　見積りの土台になる\nここが問われる　分けると見積りの精度が上がる"
    },
    {
      "front": "マイルストーン",
      "back": "重要な節目\n進捗を確認する重要な時点のことをいう",
      "hint": "まいるすとーん　milestone\n数字　期間ではなく点\nここが問われる　作業ではなく到達点を指す"
    },
    {
      "front": "クリティカルパス",
      "back": "最も余裕のない経路\n全体の期間を決める作業の連なりをいう",
      "hint": "くりてぃかるぱす　critical path\n数字　遅れが全体に響く\nここが問われる　ここが遅れると納期が延びる"
    },
    {
      "front": "アローダイアグラム",
      "back": "作業の順序を示す図\n作業の前後関係を矢印で表した図をいう",
      "hint": "あろーだいあぐらむ　arrow diagram\n数字　日程計画に使う\nここが問われる　並行できる作業が見える"
    },
    {
      "front": "ガントチャート",
      "back": "日程を棒で示す図\n作業の期間を横棒で示した進捗管理の図",
      "hint": "がんとちゃーと　Gantt chart\n数字　進み具合が見える\nここが問われる　順序関係は表しにくい"
    },
    {
      "front": "スケジュール",
      "back": "日程の計画\nいつ何を行うかを定めた計画のことをいう",
      "hint": "すけじゅーる　schedule\n数字　WBSから作る\nここが問われる　作業を洗い出してから引く"
    },
    {
      "front": "リスクマネジメント",
      "back": "危険に備える管理\n起こりうる問題を洗い出し備える活動をいう",
      "hint": "りすくまねじめんと　risk management\n数字　4つの対応がある\nここが問われる　回避・低減・移転・受容がある"
    },
    {
      "front": "サービスマネジメント",
      "back": "ITサービスを管理すること\n利用者にサービスを安定して届ける管理をいう",
      "hint": "さーびすまねじめんと　service management\n数字　ITILが指針になる\nここが問われる　作ることより長く続く活動である"
    },
    {
      "front": "ITIL",
      "back": "運用の良い進め方の集大成\nITサービス管理の実践的な指針をいう",
      "hint": "あいてぃる　ITIL\n数字　事例をまとめたもの\nここが問われる　規格ではなく指針である"
    },
    {
      "front": "サービスデスク",
      "back": "利用者の窓口\n問い合わせや障害の連絡を受ける窓口をいう",
      "hint": "さーびすですく　service desk\n数字　単一の窓口にする\nここが問われる　窓口が分散すると混乱する"
    },
    {
      "front": "インシデント管理",
      "back": "障害への対応の管理\nサービスの中断を速やかに回復する活動をいう",
      "hint": "いんしでんとかんり　incident management\n数字　回復が最優先になる\nここが問われる　原因究明より復旧を優先する"
    },
    {
      "front": "問題管理",
      "back": "原因を取り除く管理\n障害の根本原因を突き止め除く活動をいう",
      "hint": "もんだいかんり　problem management\n数字　再発を防ぐ\nここが問われる　インシデント管理と目的が違う"
    },
    {
      "front": "変更管理",
      "back": "変更を統制する管理\nシステムへの変更を計画的に行う活動をいう",
      "hint": "へんこうかんり　change management\n数字　影響を評価する\nここが問われる　勝手な変更が障害を生む"
    },
    {
      "front": "構成管理",
      "back": "資産の状態を把握する管理\n何がどこにどうあるかを管理する活動をいう",
      "hint": "こうせいかんり　configuration management\n数字　台帳を持つ\nここが問われる　把握していないものは守れない"
    },
    {
      "front": "リリース管理",
      "back": "本番へ反映する管理\n変更を本番環境へ移す作業を管理する活動",
      "hint": "りりーすかんり　release management\n数字　手順を定める\nここが問われる　戻す手順も用意する"
    },
    {
      "front": "キャパシティ管理",
      "back": "能力の余裕を管理する\n処理能力が足りるか管理する活動をいう",
      "hint": "きゃぱしてぃかんり　capacity management\n数字　将来の需要を見込む\nここが問われる　足りなくなる前に増強する"
    },
    {
      "front": "ファシリティマネジメント",
      "back": "設備環境の管理\n建物や電源など施設面の管理をいう",
      "hint": "ふぁしりてぃまねじめんと　facility management\n数字　UPSなどを含む\nここが問われる　停電や災害への備えを含む"
    },
    {
      "front": "システム監査",
      "back": "第三者が確かめること\n情報システムが適切かを独立の立場で調べること",
      "hint": "しすてむかんさ　system audit\n数字　独立性が必要になる\nここが問われる　当事者は監査できない"
    },
    {
      "front": "システム監査人",
      "back": "監査を行う専門家\n独立した立場で監査を実施する者をいう",
      "hint": "しすてむかんさにん　system auditor\n数字　独立性と客観性が要る\nここが問われる　被監査部門から独立する"
    },
    {
      "front": "監査証跡",
      "back": "追跡できる記録\n誰が何をしたかをたどれる記録のことをいう",
      "hint": "かんさしょうせき　audit trail\n数字　ログが基になる\nここが問われる　記録がなければ確かめられない"
    },
    {
      "front": "監査計画",
      "back": "監査の進め方の計画\n何をいつどう調べるかを定めた計画をいう",
      "hint": "かんさけいかく　audit plan\n数字　事前に作る\nここが問われる　行き当たりばったりでは行わない"
    },
    {
      "front": "監査報告書",
      "back": "結果をまとめた文書\n監査の結果と改善の意見をまとめた文書をいう",
      "hint": "かんさほうこくしょ　audit report\n数字　経営者に提出する\nここが問われる　指摘だけで終わらせない"
    },
    {
      "front": "フォローアップ",
      "back": "改善の確認\n指摘した事項が改善されたか確かめることをいう",
      "hint": "ふぉろーあっぷ　follow-up\n数字　監査の締めくくり\nここが問われる　指摘して終わりにしない"
    },
    {
      "front": "職務分掌",
      "back": "役割を分けること\n1人に権限が集中しないよう分ける仕組み",
      "hint": "しょくむぶんしょう　segregation of duties\n数字　不正を防ぐ\nここが問われる　申請と承認は別の人が行う"
    },
    {
      "front": "相互牽制",
      "back": "互いに確認し合うこと\n複数人で互いに確認する仕組みのことをいう",
      "hint": "そうごけんせい　mutual check\n数字　職務分掌と対になる\nここが問われる　1人で完結させない"
    },
    {
      "front": "IT統制",
      "back": "ITに関する統制\n情報システムに関する内部統制のことをいう",
      "hint": "あいてぃーとうせい　IT control\n数字　全般統制と業務処理統制\nここが問われる　2つの層に分かれる"
    },
    {
      "front": "IT資産管理",
      "back": "機器やソフトの管理\n保有するIT資産を把握し管理する活動をいう",
      "hint": "あいてぃーしさんかんり　IT asset management\n数字　ライセンスも対象\nここが問われる　不正利用の防止にもつながる"
    },
    {
      "front": "見積り",
      "back": "必要な量を予測すること\n工数や費用を事前に見積もることをいう",
      "hint": "みつもり　estimation\n数字　WBSから積み上げる\nここが問われる　分解すると精度が上がる"
    },
    {
      "front": "工数",
      "back": "作業に必要な人と時間\n人数と期間の積で表す作業量をいう",
      "hint": "こうすう　man-hours\n数字　人月で表す\nここが問われる　人を増やせば早まるとは限らない"
    },
    {
      "front": "ファンクションポイント法",
      "back": "機能の数で見積る手法\n機能の数と複雑さから規模を測る手法をいう",
      "hint": "ふぁんくしょんぽいんとほう　function point\n数字　利用者から見える単位\nここが問われる　言語によらず比較できる"
    },
    {
      "front": "類推見積り",
      "back": "過去の事例から見積る\n似た過去の案件を基に見積る手法をいう",
      "hint": "るいすいみつもり　analogous estimating\n数字　実績が要る\nここが問われる　実績がないと使えない"
    },
    {
      "front": "請負契約",
      "back": "完成を約束する契約\n成果物の完成に責任を負う契約のことをいう",
      "hint": "うけおいけいやく　contract for work\n数字　契約不適合責任を負う\nここが問われる　完成しなければ報酬を得られない"
    },
    {
      "front": "準委任契約",
      "back": "作業の遂行を約束する契約\n完成ではなく作業の実施に責任を負う契約",
      "hint": "じゅんいにんけいやく　quasi-mandate\n数字　善管注意義務を負う\nここが問われる　完成の責任は負わない"
    },
    {
      "front": "瑕疵担保責任",
      "back": "欠陥に対する責任\n納品後に見つかった欠陥を直す責任をいう",
      "hint": "かしたんぽせきにん　warranty liability\n数字　期間が定められる\nここが問われる　契約不適合責任とも呼ばれる"
    },
    {
      "front": "契約不適合責任",
      "back": "契約と違う場合の責任\n納品物が契約内容と異なる場合の責任をいう",
      "hint": "けいやくふてきごうせきにん　non-conformity liability\n数字　瑕疵担保に代わる語\nここが問われる　民法改正で呼び方が変わった"
    },
    {
      "front": "秘密保持契約",
      "back": "秘密を守る約束\n開示した情報を外に出さない契約をいう",
      "hint": "ひみつほじけいやく　non-disclosure agreement\n数字　略称NDA\nここが問われる　委託の前に結ぶのが通例である"
    },
    {
      "front": "多重下請け",
      "back": "何段階も委託が続く構造\n下請けがさらに下請けに出す構造をいう",
      "hint": "たじゅうしたうけ　multi-tier subcontract\n数字　責任があいまいになる\nここが問われる　偽装請負の温床になりうる"
    },
    {
      "front": "ウォーターフォールとアジャイル",
      "back": "順に進むか繰り返すか\n前者は後戻りせず、後者は短く繰り返す",
      "hint": "うぉーたーふぉーるとあじゃいる　waterfall vs agile\n数字　向く場面が違う\nここが問われる　要件の固さで選び分ける"
    },
    {
      "front": "外部設計と内部設計",
      "back": "見える部分かどうか\n外部は利用者に見える部分、内部は作りの部分",
      "hint": "がいぶせっけいとないぶせっけい　external vs internal\n数字　対象が違う\nここが問われる　基本設計と詳細設計とも呼ぶ"
    },
    {
      "front": "結合テストとシステムテスト",
      "back": "部品間か全体かの違い\n結合は部品同士、システムは全体を確かめる",
      "hint": "けつごうてすととしすてむてすと　integration vs system\n数字　範囲が違う\nここが問われる　段階的に範囲が広がる"
    },
    {
      "front": "ブラックとホワイトのテスト",
      "back": "中身を見るかどうか\n前者は仕様から、後者は内部構造から確かめる",
      "hint": "ぶらっくとほわいとのてすと　black vs white box\n数字　視点が違う\nここが問われる　目的が異なる2つの方法である"
    },
    {
      "front": "インシデントと問題",
      "back": "復旧か原因究明かの違い\nインシデントは復旧、問題は根本原因の除去",
      "hint": "いんしでんとともんだい　incident vs problem\n数字　目的が違う\nここが問われる　同時に走る別の活動である"
    },
    {
      "front": "請負と準委任",
      "back": "完成義務の有無\n請負は完成義務あり、準委任は作業の遂行のみ",
      "hint": "うけおいとじゅんいにん　work vs mandate\n数字　責任の重さが違う\nここが問われる　報酬の条件が変わる"
    },
    {
      "front": "スコープとWBS",
      "back": "範囲か分解かの違い\nスコープは範囲、WBSはそれを分解した構造",
      "hint": "すこーぷとだぶりゅーびーえす　scope vs WBS\n数字　段階が違う\nここが問われる　範囲を決めてから分解する"
    },
    {
      "front": "マイルストーンとクリティカルパス",
      "back": "点か経路かの違い\nマイルストーンは節目の時点、後者は作業の連なり",
      "hint": "まいるすとーんとくりてぃかるぱす　milestone vs critical path\n数字　形が違う\nここが問われる　どちらも日程管理の道具である"
    },
    {
      "front": "運用と保守",
      "back": "動かすか直すかの違い\n運用は日々の稼働、保守は修正や改良をいう",
      "hint": "うんようとほしゅ　operation vs maintenance\n数字　目的が違う\nここが問われる　両方合わせて維持管理という"
    },
    {
      "front": "システム監査と内部統制",
      "back": "確かめるか整えるかの違い\n監査は第三者の確認、統制は経営者が整える仕組み",
      "hint": "しすてむかんさとないぶとうせい　audit vs control\n数字　立場が違う\nここが問われる　監査人は独立していなければならない"
    },
    {
      "front": "2進数",
      "back": "0と1で表す数\n2種類の記号だけで数を表す方法をいう",
      "hint": "にしんすう　binary\n数字　電気の有無に対応する\nここが問われる　電気で扱いやすいから使われる"
    },
    {
      "front": "10進数",
      "back": "0から9で表す数\n日常的に使う10種類の記号による表し方をいう",
      "hint": "じっしんすう　decimal\n数字　人にとって自然である\nここが問われる　コンピュータ内部では使わない"
    },
    {
      "front": "16進数",
      "back": "0からFで表す数\n2進数を4桁ずつまとめた表し方のことをいう",
      "hint": "じゅうろくしんすう　hexadecimal\n数字　2進数4桁＝16進数1桁\nここが問われる　2進数を短く書くために使う"
    },
    {
      "front": "基数変換",
      "back": "表し方を変えること\n2進数と10進数などを相互に変換することをいう",
      "hint": "きすうへんかん　radix conversion\n数字　割り算と掛け算で行う\nここが問われる　計算の手順を覚えておく"
    },
    {
      "front": "ビット",
      "back": "情報の最小単位\n0か1かを表す情報の最小単位のことをいう",
      "hint": "びっと　bit\n数字　1ビットで2通り\nここが問われる　nビットで2のn乗通りを表せる"
    },
    {
      "front": "バイト",
      "back": "8ビットのまとまり\n8つのビットをまとめた情報の単位をいう",
      "hint": "ばいと　byte\n数字　1バイト＝8ビット\nここが問われる　記憶容量の基本単位になる"
    },
    {
      "front": "文字コード",
      "back": "文字に割り当てた番号\n文字を数値で表すための対応表をいう",
      "hint": "もじこーど　character code\n数字　UTF-8が主流\nここが問われる　違う表で読むと文字化けする"
    },
    {
      "front": "Unicode",
      "back": "世界の文字を統一した規格\n多言語の文字を統一的に扱う文字コードをいう",
      "hint": "ゆにこーど　Unicode\n数字　UTF-8で符号化する\nここが問われる　日本語も英語も同じ表で扱える"
    },
    {
      "front": "文字化け",
      "back": "文字が読めなくなる現象\n文字コードの不一致で表示が崩れる現象をいう",
      "hint": "もじばけ　mojibake\n数字　符号化の不一致が原因\nここが問われる　保存時と表示時の設定を合わせる"
    },
    {
      "front": "アナログとデジタル",
      "back": "連続か段階かの違い\nアナログは連続量、デジタルは段階的な値をいう",
      "hint": "あなろぐとでじたる　analog vs digital\n数字　標本化で変換する\nここが問われる　デジタルは劣化しにくい"
    },
    {
      "front": "五大装置",
      "back": "コンピュータの5つの役割\n入力・出力・記憶・演算・制御の5つをいう",
      "hint": "ごだいそうち　five units\n数字　5つで1組になる\nここが問われる　どの機器がどれかを整理する"
    },
    {
      "front": "CPU",
      "back": "演算と制御を担う装置\n計算と命令の実行を行う中心的な装置をいう",
      "hint": "しーぴーゆー　central processing unit\n数字　中央処理装置ともいう\nここが問われる　演算と制御の2つを担う"
    },
    {
      "front": "クロック周波数",
      "back": "CPUの動作の速さ\n1秒あたりの動作回数を表す値のことをいう",
      "hint": "くろっくしゅうはすう　clock frequency\n数字　単位はHz\nここが問われる　高いほど速いとは限らない"
    },
    {
      "front": "コア",
      "back": "CPU内部の処理単位\n演算を行う中核の部分のことをいう",
      "hint": "こあ　core\n数字　複数持つものが多い\nここが問われる　数が多いほど同時処理に強い"
    },
    {
      "front": "主記憶装置",
      "back": "作業用の記憶装置\n実行中のプログラムやデータを置く記憶装置",
      "hint": "しゅきおくそうち　main memory\n数字　電源を切ると消える\nここが問われる　容量が足りないと動作が遅くなる"
    },
    {
      "front": "補助記憶装置",
      "back": "保存用の記憶装置\n電源を切っても内容が残る記憶装置をいう",
      "hint": "ほじょきおくそうち　auxiliary storage\n数字　SSDやHDDが該当する\nここが問われる　主記憶より遅いが大容量である"
    },
    {
      "front": "RAM",
      "back": "読み書きできる主記憶\n自由に読み書きできる揮発性の記憶をいう",
      "hint": "らむ　random access memory\n数字　電源を切ると消える\nここが問われる　揮発性である点が重要になる"
    },
    {
      "front": "ROM",
      "back": "読み出し専用の記憶\n内容が消えない読み出し専用の記憶をいう",
      "hint": "ろむ　read only memory\n数字　電源を切っても残る\nここが問われる　起動時のプログラムを保持する"
    },
    {
      "front": "キャッシュメモリ",
      "back": "高速な一時記憶\nよく使うデータを高速に置く記憶をいう",
      "hint": "きゃっしゅめもり　cache memory\n数字　CPUと主記憶の間にある\nここが問われる　速度差を埋めるために置く"
    },
    {
      "front": "バス",
      "back": "装置をつなぐ経路\n装置間でデータをやり取りする経路をいう",
      "hint": "ばす　bus\n数字　幅が広いほど速い\nここが問われる　装置間の通り道である"
    },
    {
      "front": "SSD",
      "back": "半導体の補助記憶装置\n可動部を持たない高速な記憶装置をいう",
      "hint": "えすえすでぃー　solid state drive\n数字　HDDより速い\nここが問われる　衝撃に強く消費電力も小さい"
    },
    {
      "front": "HDD",
      "back": "磁気の補助記憶装置\n磁気ディスクに記録する記憶装置をいう",
      "hint": "えいちでぃーでぃー　hard disk drive\n数字　大容量で安価\nここが問われる　衝撃に弱く動作音がある"
    },
    {
      "front": "光学ディスク",
      "back": "レーザーで読む媒体\nCDやDVDなど光で読み書きする媒体をいう",
      "hint": "こうがくでぃすく　optical disc\n数字　長期保存に向く\nここが問われる　規格ごとに容量が違う"
    },
    {
      "front": "フラッシュメモリ",
      "back": "消えない半導体メモリ\n電源を切っても内容が残る半導体の記憶をいう",
      "hint": "ふらっしゅめもり　flash memory\n数字　USBメモリに使う\nここが問われる　書き換え回数に限度がある"
    },
    {
      "front": "記憶容量",
      "back": "入れられる量\n記憶装置に格納できるデータの量をいう",
      "hint": "きおくようりょう　storage capacity\n数字　キロ・メガ・ギガ・テラ\nここが問われる　1000倍ずつ単位が上がる"
    },
    {
      "front": "RAID",
      "back": "複数台をまとめて使う技術\n複数の記憶装置を組み合わせる技術をいう",
      "hint": "れいど　RAID\n数字　0は速度、1は冗長\nここが問われる　方式で目的が変わる"
    },
    {
      "front": "入力装置",
      "back": "データを入れる機器\nキーボードやスキャナなど入力を担う機器",
      "hint": "にゅうりょくそうち　input device\n数字　五大装置の1つ\nここが問われる　人からコンピュータへの入口である"
    },
    {
      "front": "出力装置",
      "back": "結果を出す機器\nディスプレイやプリンタなど出力を担う機器",
      "hint": "しゅつりょくそうち　output device\n数字　五大装置の1つ\nここが問われる　コンピュータから人への出口である"
    },
    {
      "front": "インタフェース",
      "back": "接続の規格\n機器同士をつなぐ規格や接点のことをいう",
      "hint": "いんたふぇーす　interface\n数字　USBやHDMIがある\nここが問われる　形と信号の両方の取り決めである"
    },
    {
      "front": "USB",
      "back": "汎用の接続規格\n多くの周辺機器をつなぐ共通の規格をいう",
      "hint": "ゆーえすびー　universal serial bus\n数字　電力も供給できる\nここが問われる　世代で速度が異なる"
    },
    {
      "front": "ソフトウェア",
      "back": "手順を書いたもの\nコンピュータを動かす手順や情報の総称をいう",
      "hint": "そふとうぇあ　software\n数字　ハードウェアの対語\nここが問われる　形のない部分を指す"
    },
    {
      "front": "OS",
      "back": "基本となるソフトウェア\nハードウェアと応用ソフトの間に立つ基盤",
      "hint": "おーえす　operating system\n数字　資源を割り振る\nここが問われる　なければアプリは動かない"
    },
    {
      "front": "アプリケーション",
      "back": "目的別のソフトウェア\n特定の目的のために作られたソフトをいう",
      "hint": "あぷりけーしょん　application\n数字　応用ソフトともいう\nここが問われる　OSの上で動く"
    },
    {
      "front": "ミドルウェア",
      "back": "OSとアプリの間のソフト\n両者の橋渡しをするソフトウェアをいう",
      "hint": "みどるうぇあ　middleware\n数字　DBMSなどが該当する\nここが問われる　共通の機能をまとめて提供する"
    },
    {
      "front": "デバイスドライバ",
      "back": "周辺機器を動かすソフト\nOSが機器を扱えるようにするソフトをいう",
      "hint": "でばいすどらいば　device driver\n数字　機器ごとに必要になる\nここが問われる　入れないと機器が使えない"
    },
    {
      "front": "タスク管理",
      "back": "処理の割り振り\n複数の処理にCPUを割り振る仕組みをいう",
      "hint": "たすくかんり　task management\n数字　OSの役割の1つ\nここが問われる　切り替えて同時に見せる"
    },
    {
      "front": "マルチタスク",
      "back": "複数を同時に扱うこと\n複数の処理を並行して進める仕組みをいう",
      "hint": "まるちたすく　multitasking\n数字　切り替えで実現する\nここが問われる　本当に同時とは限らない"
    },
    {
      "front": "仮想記憶",
      "back": "補助記憶を主記憶として使う\n主記憶が足りないとき補助記憶で補う仕組み",
      "hint": "かそうきおく　virtual memory\n数字　動作が遅くなる\nここが問われる　足りないと極端に遅くなる"
    },
    {
      "front": "ファイル",
      "back": "データのまとまり\n名前を付けて保存したデータの単位をいう",
      "hint": "ふぁいる　file\n数字　拡張子で種類を示す\nここが問われる　名前と中身は別物である"
    },
    {
      "front": "ディレクトリ",
      "back": "ファイルの入れ物\nファイルを整理して入れる階層の単位をいう",
      "hint": "でぃれくとり　directory\n数字　フォルダともいう\nここが問われる　階層構造で管理する"
    },
    {
      "front": "拡張子",
      "back": "ファイル種類を示す文字\nファイル名の末尾に付く種類の表示をいう",
      "hint": "かくちょうし　file extension\n数字　ピリオドの後に付く\nここが問われる　変えても中身は変わらない"
    },
    {
      "front": "ファイル形式",
      "back": "データの記録の仕方\nデータがどう記録されているかの決まりをいう",
      "hint": "ふぁいるけいしき　file format\n数字　用途で使い分ける\nここが問われる　開けるソフトが決まる"
    },
    {
      "front": "CSV",
      "back": "カンマ区切りの形式\n値をカンマで区切ったテキスト形式をいう",
      "hint": "しーえすぶい　comma separated values\n数字　多くのソフトで読める\nここが問われる　表計算とデータベースの橋渡しになる"
    },
    {
      "front": "テキストファイル",
      "back": "文字だけのファイル\n文字情報だけを含むファイルのことをいう",
      "hint": "てきすとふぁいる　text file\n数字　どの環境でも読める\nここが問われる　装飾は保存できない"
    },
    {
      "front": "バイナリファイル",
      "back": "文字以外を含むファイル\nそのままでは読めない形式のファイルをいう",
      "hint": "ばいなりふぁいる　binary file\n数字　専用ソフトが要る\nここが問われる　画像や実行ファイルが該当する"
    },
    {
      "front": "圧縮",
      "back": "データを小さくすること\nデータの大きさを減らす処理のことをいう",
      "hint": "あっしゅく　compression\n数字　可逆と非可逆がある\nここが問われる　方式で戻せるかが変わる"
    },
    {
      "front": "可逆圧縮",
      "back": "完全に戻せる圧縮\n元のデータを完全に復元できる圧縮をいう",
      "hint": "かぎゃくあっしゅく　lossless compression\n数字　文書や実行ファイルに使う\nここが問われる　1ビットも失わない"
    },
    {
      "front": "非可逆圧縮",
      "back": "完全には戻せない圧縮\n一部を捨てて小さくする圧縮のことをいう",
      "hint": "ひかぎゃくあっしゅく　lossy compression\n数字　画像や音声に使う\nここが問われる　小さくできるが元には戻らない"
    },
    {
      "front": "バックアップ",
      "back": "複製を取っておくこと\n消失に備えて複製を保存することをいう",
      "hint": "ばっくあっぷ　backup\n数字　別の場所に置く\nここが問われる　同じ場所に置くと同時に失う"
    },
    {
      "front": "アーカイブ",
      "back": "複数を1つにまとめること\n複数のファイルを1つにまとめることをいう",
      "hint": "あーかいぶ　archive\n数字　圧縮と併用される\nここが問われる　圧縮とは別の操作である"
    },
    {
      "front": "表計算ソフト",
      "back": "表で計算を行うソフト\n行と列の表で計算や集計を行うソフトをいう",
      "hint": "ひょうけいさんそふと　spreadsheet\n数字　セルで構成される\nここが問われる　業務で最も使われるソフトの1つである"
    },
    {
      "front": "セル",
      "back": "表の1つのます目\n行と列が交わる1つの入力欄をいう",
      "hint": "せる　cell\n数字　番地で指す\nここが問われる　A1のように列と行で指す"
    },
    {
      "front": "相対参照",
      "back": "位置に応じて変わる参照\n複写するとずれる参照の仕方をいう",
      "hint": "そうたいさんしょう　relative reference\n数字　複写でずれる\nここが問われる　連続した計算に向く"
    },
    {
      "front": "絶対参照",
      "back": "固定される参照\n複写してもずれない参照の仕方をいう",
      "hint": "ぜったいさんしょう　absolute reference\n数字　$を付ける\nここが問われる　消費税率など固定値の参照に使う"
    },
    {
      "front": "関数",
      "back": "あらかじめ用意された計算\n合計や平均などの決まった計算のことをいう",
      "hint": "かんすう　function\n数字　SUMやAVERAGE\nここが問われる　名前と引数を覚える"
    },
    {
      "front": "並べ替え",
      "back": "順序を変えること\n指定した基準で行を並び替えることをいう",
      "hint": "ならべかえ　sort\n数字　昇順と降順がある\nここが問われる　基準の列を指定する"
    },
    {
      "front": "抽出",
      "back": "条件に合うものを取り出す\n条件に合う行だけを表示することをいう",
      "hint": "ちゅうしゅつ　filtering\n数字　フィルタともいう\nここが問われる　元のデータは消えない"
    },
    {
      "front": "ピボットテーブル",
      "back": "集計表を作る機能\n項目を組み替えて集計する機能のことをいう",
      "hint": "ぴぼっとてーぶる　pivot table\n数字　分析に使う\nここが問われる　切り口を変えて見られる"
    },
    {
      "front": "グラフ",
      "back": "数値を図で表すこと\n数値の大小や変化を視覚的に示す図をいう",
      "hint": "ぐらふ　chart\n数字　目的で種類を選ぶ\nここが問われる　比較か推移かで選ぶ"
    },
    {
      "front": "マクロ",
      "back": "操作を自動化する機能\n一連の操作を記録して自動実行する機能",
      "hint": "まくろ　macro\n数字　RPAの手前にある\nここが問われる　繰り返し作業を減らせる"
    },
    {
      "front": "マルチメディア",
      "back": "複数の形式を組み合わせる\n文字・画像・音声・動画を組み合わせたものをいう",
      "hint": "まるちめでぃあ　multimedia\n数字　容量が大きくなる\nここが問われる　圧縮技術が前提になる"
    },
    {
      "front": "解像度",
      "back": "画像の細かさ\n画像を構成する点の密度のことをいう",
      "hint": "かいぞうど　resolution\n数字　dpiやピクセルで表す\nここが問われる　高いほど鮮明で容量も増える"
    },
    {
      "front": "画素",
      "back": "画像を構成する点\n画像の最小の単位のことをいう",
      "hint": "がそ　pixel\n数字　ピクセルともいう\nここが問われる　数が多いほど細かく表せる"
    },
    {
      "front": "色深度",
      "back": "表せる色の数\n1画素あたりの色情報の量のことをいう",
      "hint": "いろしんど　color depth\n数字　ビット数で表す\nここが問われる　ビット数が増えると色数が増える"
    },
    {
      "front": "インフォグラフィック",
      "back": "情報を図で伝えること\nデータや情報を視覚的に表現する手法をいう",
      "hint": "いんふぉぐらふぃっく　infographic\n数字　理解が速くなる\nここが問われる　文章より短時間で伝わる"
    },
    {
      "front": "シグニファイア",
      "back": "操作を示す手がかり\nどう操作するかを示す視覚的な手がかりをいう",
      "hint": "しぐにふぁいあ　signifier\n数字　押せると分かる形\nここが問われる　説明なしに使い方が伝わる"
    },
    {
      "front": "構造化",
      "back": "整理して形を与えること\n情報を階層や順序で整理することをいう",
      "hint": "こうぞうか　structuring\n数字　伝わりやすくなる\nここが問われる　並べ替えるだけで理解が変わる"
    },
    {
      "front": "情報デザイン",
      "back": "伝わる形に整えること\n情報を分かりやすく整理し表現することをいう",
      "hint": "じょうほうでざいん　information design\n数字　相手に合わせる\nここが問われる　誰に伝えるかで形が変わる"
    },
    {
      "front": "VR",
      "back": "仮想の空間を体験する技術\n作られた空間に入り込む体験の技術をいう",
      "hint": "ぶいあーる　virtual reality\n数字　没入感が特徴になる\nここが問われる　現実とは別の空間を作る"
    },
    {
      "front": "AR",
      "back": "現実に情報を重ねる技術\n現実の映像に情報を重ねて表示する技術をいう",
      "hint": "えーあーる　augmented reality\n数字　現実が土台になる\nここが問われる　現実を置き換えない点がVRと違う"
    },
    {
      "front": "主記憶と補助記憶",
      "back": "消えるか残るかの違い\n主記憶は電源で消え、補助記憶は残る",
      "hint": "しゅきおくとほじょきおく　main vs auxiliary\n数字　揮発性が違う\nここが問われる　速さと容量も逆になる"
    },
    {
      "front": "RAMとROM",
      "back": "書けるかどうかの違い\nRAMは読み書き可、ROMは読み出し専用である",
      "hint": "らむとろむ　RAM vs ROM\n数字　揮発性も違う\nここが問われる　名前が似ていて混同しやすい"
    },
    {
      "front": "SSDとHDD",
      "back": "半導体か磁気かの違い\nSSDは半導体、HDDは磁気ディスクを使う",
      "hint": "えすえすでぃーとえいちでぃーでぃー　SSD vs HDD\n数字　速度と耐衝撃性が違う\nここが問われる　容量あたりの価格も異なる"
    },
    {
      "front": "可逆と非可逆の圧縮",
      "back": "戻せるかどうかの違い\n可逆は完全復元可、非可逆は一部が失われる",
      "hint": "かぎゃくとひかぎゃくのあっしゅく　lossless vs lossy\n数字　用途が違う\nここが問われる　画像や音声は非可逆が多い"
    },
    {
      "front": "相対参照と絶対参照",
      "back": "複写でずれるかどうか\n相対はずれ、絶対は固定される参照をいう",
      "hint": "そうたいさんしょうとぜったいさんしょう　relative vs absolute\n数字　$の有無で決まる\nここが問われる　表計算で最頻出の区別である"
    },
    {
      "front": "OSとアプリケーション",
      "back": "土台か目的別かの違い\nOSは基盤、アプリは目的別のソフトをいう",
      "hint": "おーえすとあぷりけーしょん　OS vs application\n数字　層が違う\nここが問われる　アプリはOSの上で動く"
    },
    {
      "front": "ビットとバイト",
      "back": "8倍の関係\n1バイトは8ビットにあたる",
      "hint": "びっととばいと　bit vs byte\n数字　8倍の違い\nここが問われる　単位の記号も大文字小文字で違う"
    },
    {
      "front": "2進数と16進数",
      "back": "桁数の違い\n16進数1桁は2進数4桁に相当する",
      "hint": "にしんすうとじゅうろくしんすう　binary vs hex\n数字　4桁ずつ対応する\nここが問われる　変換は4桁単位で行う"
    },
    {
      "front": "VRとAR",
      "back": "仮想か現実かの土台\nVRは仮想空間、ARは現実に重ねる技術をいう",
      "hint": "ぶいあーるとえーあーる　VR vs AR\n数字　土台が違う\nここが問われる　MRは両者の中間にあたる"
    },
    {
      "front": "テキストとバイナリ",
      "back": "読めるかどうかの違い\nテキストは文字だけ、バイナリはそれ以外を含む",
      "hint": "てきすととばいなり　text vs binary\n数字　開き方が違う\nここが問われる　扱えるソフトが変わる"
    },
    {
      "front": "データベース",
      "back": "整理して蓄えたデータ\n目的に応じて整理し蓄積したデータの集まり",
      "hint": "でーたべーす　database\n数字　DBと略す\nここが問われる　検索と更新がしやすい形にする"
    },
    {
      "front": "DBMS",
      "back": "データベースを管理するソフト\nデータベースの作成と操作を行うソフトをいう",
      "hint": "でぃーびーえむえす　database management system\n数字　ミドルウェアの一種\nここが問われる　複数人の同時利用を制御する"
    },
    {
      "front": "関係データベース",
      "back": "表の形で持つデータベース\n行と列の表でデータを管理する方式をいう",
      "hint": "かんけいでーたべーす　relational database\n数字　最も広く使われる\nここが問われる　表と表を関連づけて使う"
    },
    {
      "front": "テーブル",
      "back": "データを入れる表\n行と列で構成されたデータの入れ物をいう",
      "hint": "てーぶる　table\n数字　行はレコード、列は項目\nここが問われる　1つの主題ごとに作る"
    },
    {
      "front": "レコード",
      "back": "表の1行\n1件分のデータのまとまりのことをいう",
      "hint": "れこーど　record\n数字　行にあたる\nここが問われる　1件を横1行で表す"
    },
    {
      "front": "フィールド",
      "back": "表の1列\n1つの項目を表す列のことをいう",
      "hint": "ふぃーるど　field\n数字　列にあたる\nここが問われる　項目ごとに型を決める"
    },
    {
      "front": "主キー",
      "back": "行を一意に特定する項目\n1行を他と区別するための項目のことをいう",
      "hint": "しゅきー　primary key\n数字　重複と空値を許さない\nここが問われる　必ず1つの行を指せる"
    },
    {
      "front": "外部キー",
      "back": "別の表を指す項目\n他の表の主キーを参照する項目のことをいう",
      "hint": "がいぶきー　foreign key\n数字　表と表をつなぐ\nここが問われる　参照先が存在する必要がある"
    },
    {
      "front": "正規化",
      "back": "重複をなくす整理\nデータの重複や矛盾をなくす設計手法をいう",
      "hint": "せいきか　normalization\n数字　段階的に進める\nここが問われる　更新の矛盾を防ぐ"
    },
    {
      "front": "データの整合性",
      "back": "矛盾がない状態\nデータに食い違いがない状態のことをいう",
      "hint": "でーたのせいごうせい　data integrity\n数字　正規化で保つ\nここが問われる　矛盾すると信用できなくなる"
    },
    {
      "front": "SQL",
      "back": "データベースを操作する言語\n関係データベースを操作するための言語をいう",
      "hint": "えすきゅーえる　structured query language\n数字　国際規格である\nここが問われる　問い合わせの標準的な手段である"
    },
    {
      "front": "選択",
      "back": "条件に合う行を取り出す\n条件を満たす行だけを抜き出す操作をいう",
      "hint": "せんたく　selection\n数字　行を絞る\nここが問われる　レコード単位で絞り込む"
    },
    {
      "front": "射影",
      "back": "必要な列を取り出す\n指定した列だけを取り出す操作のことをいう",
      "hint": "しゃえい　projection\n数字　列を絞る\nここが問われる　フィールド単位で絞り込む"
    },
    {
      "front": "結合",
      "back": "表と表をつなぐこと\n共通の項目で複数の表を結び付ける操作",
      "hint": "けつごう　join\n数字　外部キーを使う\nここが問われる　分けた表を1つに見せる"
    },
    {
      "front": "トランザクション",
      "back": "分けられない一連の処理\n全部成功か全部取消しかの処理の単位をいう",
      "hint": "とらんざくしょん　transaction\n数字　ACID特性を持つ\nここが問われる　途中で止まると矛盾が生じる"
    },
    {
      "front": "コミット",
      "back": "処理を確定させること\nトランザクションの結果を確定する操作をいう",
      "hint": "こみっと　commit\n数字　確定すると戻せない\nここが問われる　確定後は取り消せない"
    },
    {
      "front": "ロールバック",
      "back": "処理を取り消すこと\nトランザクションを開始前の状態へ戻す操作",
      "hint": "ろーるばっく　rollback\n数字　失敗時に行う\nここが問われる　中途半端な状態を残さない"
    },
    {
      "front": "排他制御",
      "back": "同時更新を防ぐ仕組み\n複数人が同時に更新して矛盾するのを防ぐ仕組み",
      "hint": "はいたせいぎょ　exclusive control\n数字　ロックを使う\nここが問われる　矛盾を防ぐために待たせる"
    },
    {
      "front": "デッドロック",
      "back": "互いに待ち続ける状態\n2つの処理が互いのロックを待ち止まる状態",
      "hint": "でっどろっく　deadlock\n数字　どちらも進まない\nここが問われる　一方を中止して解消する"
    },
    {
      "front": "バックアップとリカバリ",
      "back": "複製と復旧\n障害時に元へ戻すための備えと作業をいう",
      "hint": "ばっくあっぷとりかばり　backup and recovery\n数字　ログを使って戻す\nここが問われる　定期的な取得が前提になる"
    },
    {
      "front": "ネットワーク",
      "back": "機器をつないだ仕組み\n複数の機器を接続して通信する仕組みをいう",
      "hint": "ねっとわーく　network\n数字　LANとWANがある\nここが問われる　規模で呼び方が変わる"
    },
    {
      "front": "LAN",
      "back": "限られた範囲の網\n建物内など狭い範囲のネットワークをいう",
      "hint": "らん　local area network\n数字　構内網ともいう\nここが問われる　自分たちで管理する範囲である"
    },
    {
      "front": "WAN",
      "back": "広い範囲の網\n離れた拠点をつなぐ広域のネットワークをいう",
      "hint": "わん　wide area network\n数字　通信事業者を使う\nここが問われる　LANとLANをつなぐ"
    },
    {
      "front": "インターネット",
      "back": "世界規模の網\n世界中のネットワークをつないだ巨大な網",
      "hint": "いんたーねっと　Internet\n数字　TCP/IPで動く\nここが問われる　誰も全体を管理していない"
    },
    {
      "front": "プロトコル",
      "back": "通信の約束事\n通信の手順や形式を定めた取り決めをいう",
      "hint": "ぷろとこる　protocol\n数字　そろわないと通じない\nここが問われる　言葉づかいの取り決めにあたる"
    },
    {
      "front": "TCP/IP",
      "back": "インターネットの基本規約\nインターネットで使う通信規約の集まりをいう",
      "hint": "てぃーしーぴーあいぴー　TCP/IP\n数字　4階層に分かれる\nここが問われる　階層ごとに役割が分かれる"
    },
    {
      "front": "パケット",
      "back": "分割されたデータ\n小分けにして送るデータの単位をいう",
      "hint": "ぱけっと　packet\n数字　宛先を付けて送る\nここが問われる　分けて送り受け側で組み立てる"
    },
    {
      "front": "ルータ",
      "back": "経路を選ぶ機器\n異なるネットワーク間を中継する機器をいう",
      "hint": "るーた　router\n数字　IPアドレスで判断する\nここが問われる　網と網の境目に置く"
    },
    {
      "front": "スイッチ",
      "back": "LAN内を中継する機器\nLAN内で機器同士をつなぐ機器のことをいう",
      "hint": "すいっち　switch\n数字　MACアドレスで判断する\nここが問われる　同じ網の中で使う"
    },
    {
      "front": "ファイアウォール",
      "back": "通信を制限する仕組み\n外部からの不正な通信を遮る仕組みをいう",
      "hint": "ふぁいあうぉーる　firewall\n数字　内外の境目に置く\nここが問われる　許可した通信だけを通す"
    },
    {
      "front": "IPアドレス",
      "back": "機器を識別する番号\nネットワーク上の機器を識別する番号をいう",
      "hint": "あいぴーあどれす　IP address\n数字　IPv4とIPv6がある\nここが問われる　住所にあたる番号である"
    },
    {
      "front": "IPv4とIPv6",
      "back": "アドレスの2つの規格\n32ビットと128ビットの2つの規格をいう",
      "hint": "あいぴーぶいよんとろく　IPv4 and IPv6\n数字　v6は桁数が大きい\nここが問われる　v4の枯渇がv6の理由になった"
    },
    {
      "front": "グローバルIPアドレス",
      "back": "世界で一意な番号\nインターネット上で重複しない番号をいう",
      "hint": "ぐろーばるあいぴーあどれす　global IP address\n数字　割り当てを受ける\nここが問われる　勝手に決められない"
    },
    {
      "front": "プライベートIPアドレス",
      "back": "組織内で使う番号\nLAN内だけで使える番号のことをいう",
      "hint": "ぷらいべーとあいぴーあどれす　private IP address\n数字　自由に決められる\nここが問われる　そのままでは外に出られない"
    },
    {
      "front": "NAT",
      "back": "アドレスを変換する仕組み\n内部と外部のアドレスを変換する仕組みをいう",
      "hint": "なっと　network address translation\n数字　1つの外部IPを共有できる\nここが問われる　アドレス不足を補う"
    },
    {
      "front": "DNS",
      "back": "名前と番号を対応させる仕組み\nドメイン名とIPアドレスを対応させる仕組み",
      "hint": "でぃーえぬえす　domain name system\n数字　電話帳にあたる\nここが問われる　名前で接続できるようにする"
    },
    {
      "front": "ドメイン名",
      "back": "人が読める住所\nIPアドレスに対応する文字列の名前をいう",
      "hint": "どめいんめい　domain name\n数字　階層構造を持つ\nここが問われる　右側ほど大きな分類になる"
    },
    {
      "front": "URL",
      "back": "資源の場所を示す文字列\nWeb上の場所を示す表記のことをいう",
      "hint": "ゆーあーるえる　uniform resource locator\n数字　方式と場所を含む\nここが問われる　先頭に通信方式が書かれる"
    },
    {
      "front": "DHCP",
      "back": "IPアドレスを自動で配る仕組み\n機器に自動でアドレスを割り当てる仕組み",
      "hint": "でぃーえいちしーぴー　dynamic host config. protocol\n数字　設定の手間が減る\nここが問われる　つなぐだけで使えるようになる"
    },
    {
      "front": "MACアドレス",
      "back": "機器固有の識別番号\n機器に固定で付けられた識別番号をいう",
      "hint": "まっくあどれす　media access control address\n数字　変更できない\nここが問われる　IPアドレスとは別の識別である"
    },
    {
      "front": "HTTP",
      "back": "Web用の通信規約\nWebページをやり取りする通信規約をいう",
      "hint": "えいちてぃーてぃーぴー　hypertext transfer protocol\n数字　暗号化されない\nここが問われる　盗み見られる可能性がある"
    },
    {
      "front": "HTTPS",
      "back": "暗号化されたHTTP\n通信内容を暗号化するWebの通信規約をいう",
      "hint": "えいちてぃーてぃーぴーえす　HTTP Secure\n数字　SSL/TLSを使う\nここが問われる　鍵のマークで確認できる"
    },
    {
      "front": "SSL/TLS",
      "back": "通信を暗号化する仕組み\n通信路を暗号化して守る仕組みのことをいう",
      "hint": "えすえすえるてぃーえるえす　secure sockets layer / TLS\n数字　証明書を使う\nここが問われる　盗聴と改ざんを防ぐ"
    },
    {
      "front": "SMTP",
      "back": "メールを送る規約\n電子メールを送信するための規約をいう",
      "hint": "えすえむてぃーぴー　simple mail transfer protocol\n数字　送信に使う\nここが問われる　受信には使わない"
    },
    {
      "front": "POP3",
      "back": "メールを受け取る規約\nメールを端末にダウンロードする規約をいう",
      "hint": "ぽっぷすりー　post office protocol ver.3\n数字　サーバから削除する\nここが問われる　端末に取り込む方式である"
    },
    {
      "front": "IMAP",
      "back": "サーバ上で管理する規約\nメールをサーバに置いたまま扱う規約をいう",
      "hint": "あいまっぷ　internet message access prot.\n数字　複数端末で同じ状態\nここが問われる　端末を変えても同じ状態で見られる"
    },
    {
      "front": "FTP",
      "back": "ファイルを転送する規約\nファイルをやり取りするための規約をいう",
      "hint": "えふてぃーぴー　file transfer protocol\n数字　暗号化されない\nここが問われる　安全な代替方式が使われる"
    },
    {
      "front": "HTML",
      "back": "Webページを記述する言語\nWebページの構造を書き表す言語をいう",
      "hint": "えいちてぃーえむえる　hypertext markup language\n数字　タグで構造を示す\nここが問われる　見た目はCSSで指定する"
    },
    {
      "front": "CSS",
      "back": "見た目を指定する言語\nWebページの装飾を指定する言語のことをいう",
      "hint": "しーえすえす　cascading style sheets\n数字　構造と分離する\nここが問われる　構造と表現を分ける考え方である"
    },
    {
      "front": "クッキー",
      "back": "ブラウザに保存する情報\nWebサイトが端末に保存する小さな情報をいう",
      "hint": "くっきー　cookie\n数字　状態を覚えられる\nここが問われる　追跡に使われることがある"
    },
    {
      "front": "無線LAN",
      "back": "電波でつなぐLAN\nケーブルを使わないLANのことをいう",
      "hint": "むせんらん　wireless LAN\n数字　IEEE 802.11規格\nここが問われる　電波が届く範囲で使える"
    },
    {
      "front": "Wi-Fi",
      "back": "無線LANの相互接続の呼称\n規格に適合した無線LANの通称をいう",
      "hint": "わいふぁい　Wi-Fi\n数字　認証を受けた製品\nここが問われる　相互接続性が保証される"
    },
    {
      "front": "SSID",
      "back": "無線LANの識別名\nアクセスポイントを識別する名前をいう",
      "hint": "えすえすあいでぃー　service set identifier\n数字　複数を使い分ける\nここが問われる　見えないようにもできる"
    },
    {
      "front": "アクセスポイント",
      "back": "無線の中継機器\n無線の端末をネットワークにつなぐ機器をいう",
      "hint": "あくせすぽいんと　access point\n数字　電波を出す\nここが問われる　有線と無線の橋渡しをする"
    },
    {
      "front": "WPA",
      "back": "無線LANの暗号化方式\n無線通信を暗号化する規格のことをいう",
      "hint": "だぶりゅーぴーえー　Wi-Fi protected access\n数字　WPA2やWPA3がある\nここが問われる　古い方式は使わない"
    },
    {
      "front": "テザリング",
      "back": "スマホを中継にすること\n携帯端末を経由して他の機器をつなぐ機能",
      "hint": "てざりんぐ　tethering\n数字　通信量に注意する\nここが問われる　外出先で使える"
    },
    {
      "front": "モバイル通信",
      "back": "携帯電話網による通信\n携帯電話の回線を使った通信のことをいう",
      "hint": "もばいるつうしん　mobile communication\n数字　5Gが最新世代\nここが問われる　世代ごとに速度が上がる"
    },
    {
      "front": "5G",
      "back": "第5世代の移動通信\n高速大容量・低遅延・多数接続が特徴",
      "hint": "ふぁいぶじー　5th generation mobile\n数字　3つの特徴がある\nここが問われる　IoTの普及を支える"
    },
    {
      "front": "Bluetooth",
      "back": "近距離の無線規格\n数メートル程度の機器間をつなぐ無線規格",
      "hint": "ぶるーとぅーす　Bluetooth\n数字　消費電力が小さい\nここが問われる　周辺機器の接続に使う"
    },
    {
      "front": "VPN",
      "back": "仮想的な専用線\n公衆網の上に安全な通信路を作る仕組みをいう",
      "hint": "ぶいぴーえぬ　virtual private network\n数字　暗号化して通す\nここが問われる　外部から社内へ安全につなぐ"
    },
    {
      "front": "クライアントサーバ",
      "back": "要求と応答で分ける構成\n要求する側と応える側に分けた構成をいう",
      "hint": "くらいあんとさーば　client-server\n数字　役割を分ける\nここが問われる　処理を分担する"
    },
    {
      "front": "Webシステム",
      "back": "ブラウザで使う仕組み\nブラウザから利用するシステムの形をいう",
      "hint": "うぇぶしすてむ　web system\n数字　3層構成が多い\nここが問われる　端末に専用ソフトが要らない"
    },
    {
      "front": "シンクライアント",
      "back": "端末側を軽くする構成\n処理をサーバ側に集める端末の構成をいう",
      "hint": "しんくらいあんと　thin client\n数字　情報漏えいに強い\nここが問われる　端末にデータを残さない"
    },
    {
      "front": "冗長化",
      "back": "予備を持つこと\n同じ機能を重ねて持ち障害に備えることをいう",
      "hint": "じょうちょうか　redundancy\n数字　可用性が上がる\nここが問われる　1つ壊れても止まらない"
    },
    {
      "front": "フェールオーバ",
      "back": "予備へ切り替えること\n障害時に自動で予備系へ切り替える仕組み",
      "hint": "ふぇーるおーば　failover\n数字　冗長化が前提になる\nここが問われる　止まる時間を短くできる"
    },
    {
      "front": "フェールセーフ",
      "back": "安全側に倒す設計\n故障時に安全な状態になるよう作る考え方",
      "hint": "ふぇーるせーふ　fail safe\n数字　止めることも安全になる\nここが問われる　被害を最小にする発想である"
    },
    {
      "front": "フールプルーフ",
      "back": "誤操作を防ぐ設計\n人が誤っても問題が起きないよう作る考え方",
      "hint": "ふーるぷるーふ　fool proof\n数字　誤操作を前提にする\nここが問われる　人は間違えるという前提に立つ"
    },
    {
      "front": "稼働率",
      "back": "動いている時間の割合\n全体の時間のうち正常に動いている割合をいう",
      "hint": "かどうりつ　availability rate\n数字　MTBF÷(MTBF+MTTR)\nここが問われる　高いほど止まりにくい"
    },
    {
      "front": "MTBF",
      "back": "平均故障間隔\n故障から次の故障までの平均時間をいう",
      "hint": "えむてぃーびーえふ　mean time between failures\n数字　長いほど故障しにくい\nここが問われる　信頼性を表す指標である"
    },
    {
      "front": "MTTR",
      "back": "平均修理時間\n故障してから復旧するまでの平均時間をいう",
      "hint": "えむてぃーてぃーあーる　mean time to repair\n数字　短いほど早く直る\nここが問われる　保守性を表す指標である"
    },
    {
      "front": "集中処理と分散処理",
      "back": "1か所か分けるかの違い\n処理を1か所に集めるか分けるかの違いをいう",
      "hint": "しゅうちゅうしょりとぶんさんしょり　centralized vs distributed\n数字　長所と短所が逆になる\nここが問われる　管理のしやすさと耐障害性が交換になる"
    },
    {
      "front": "主キーと外部キー",
      "back": "特定するか参照するか\n主キーは行を特定、外部キーは他の表を指す",
      "hint": "しゅきーとがいぶきー　primary vs foreign key\n数字　役割が違う\nここが問われる　1つの列が両方を兼ねることもある"
    },
    {
      "front": "選択と射影",
      "back": "行か列かの違い\n選択は行を絞り、射影は列を絞る操作をいう",
      "hint": "せんたくとしゃえい　selection vs projection\n数字　方向が違う\nここが問われる　結合と合わせて3つで1組になる"
    },
    {
      "front": "コミットとロールバック",
      "back": "確定か取消しかの違い\nコミットは確定、ロールバックは取消しをいう",
      "hint": "こみっとところーるばっく　commit vs rollback\n数字　逆の操作になる\nここが問われる　トランザクションの締めくくり方である"
    },
    {
      "front": "LANとWAN",
      "back": "範囲の広さの違い\nLANは狭い範囲、WANは広域をつなぐ",
      "hint": "らんとわん　LAN vs WAN\n数字　管理する主体も違う\nここが問われる　自前か事業者かで分かれる"
    },
    {
      "front": "ルータとスイッチ",
      "back": "網の間か中かの違い\nルータは網の間、スイッチは網の中をつなぐ",
      "hint": "るーたとすいっち　router vs switch\n数字　判断に使う情報も違う\nここが問われる　IPかMACかで見分ける"
    },
    {
      "front": "POP3とIMAP",
      "back": "取り込むか置いたままか\nPOP3は端末に取り込み、IMAPはサーバに残す",
      "hint": "ぽっぷすりーとあいまっぷ　POP3 vs IMAP\n数字　複数端末で差が出る\nここが問われる　複数の端末で使うならIMAPが便利である"
    },
    {
      "front": "HTTPとHTTPS",
      "back": "暗号化の有無\nHTTPSは通信内容を暗号化する点が違う",
      "hint": "えいちてぃーてぃーぴーとえす　HTTP vs HTTPS\n数字　鍵マークで分かる\nここが問われる　入力する前に必ず確認する"
    },
    {
      "front": "フェールセーフとフールプルーフ",
      "back": "故障か誤操作かの違い\n前者は故障時、後者は誤操作への備えをいう",
      "hint": "ふぇーるせーふとふーるぷるーふ　fail safe vs fool proof\n数字　備える対象が違う\nここが問われる　名前が似ていて混同しやすい"
    },
    {
      "front": "MTBFとMTTR",
      "back": "故障間隔か修理時間か\nMTBFは壊れにくさ、MTTRは直りやすさをいう",
      "hint": "えむてぃーびーえふとあーる　MTBF vs MTTR\n数字　稼働率に両方使う\nここが問われる　どちらも稼働率の計算に必要になる"
    },
    {
      "front": "情報セキュリティ",
      "back": "情報を守ること\n情報を脅威から守り安全に保つことをいう",
      "hint": "じょうほうせきゅりてぃ　information security\n数字　3要素で整理する\nここが問われる　3つの要素で目的を整理する"
    },
    {
      "front": "機密性",
      "back": "許された人だけが見られること\n権限のない者に情報を見せない性質をいう",
      "hint": "きみつせい　confidentiality\n数字　3要素の1つ\nここが問われる　漏えいを防ぐ性質である"
    },
    {
      "front": "完全性",
      "back": "内容が正しく保たれること\n情報が改ざんされていない性質をいう",
      "hint": "かんぜんせい　integrity\n数字　3要素の1つ\nここが問われる　改ざんを防ぐ性質である"
    },
    {
      "front": "可用性",
      "back": "使いたいときに使えること\n必要なときに利用できる性質のことをいう",
      "hint": "かようせい　availability\n数字　3要素の1つ\nここが問われる　止まらないことを指す"
    },
    {
      "front": "真正性",
      "back": "本物であることの確かさ\n名乗っているとおりの相手である性質をいう",
      "hint": "しんせいせい　authenticity\n数字　追加の4要素の1つ\nここが問われる　なりすましを防ぐ性質である"
    },
    {
      "front": "責任追跡性",
      "back": "誰の行為か追えること\n行為を特定の人にたどれる性質のことをいう",
      "hint": "せきにんついせきせい　accountability\n数字　ログが根拠になる\nここが問われる　記録がなければ追えない"
    },
    {
      "front": "脅威",
      "back": "損失を引き起こす要因\n情報資産に損害を与えうる要因をいう",
      "hint": "きょうい　threat\n数字　人為と環境がある\nここが問われる　攻撃も災害も脅威に含まれる"
    },
    {
      "front": "脆弱性",
      "back": "弱点となる欠陥\n脅威につけ込まれる弱点のことをいう",
      "hint": "ぜいじゃくせい　vulnerability\n数字　放置すると悪用される\nここが問われる　脅威と組み合わさって危険になる"
    },
    {
      "front": "リスク",
      "back": "損失が生じる可能性\n脅威が脆弱性を突いて損失を生む可能性をいう",
      "hint": "りすく　risk\n数字　起こりやすさと影響\nここが問われる　2つの掛け合わせで評価する"
    },
    {
      "front": "情報資産",
      "back": "守るべき情報\n組織にとって価値のある情報のことをいう",
      "hint": "じょうほうしさん　information asset\n数字　洗い出しが第一歩\nここが問われる　何を守るか決めるのが出発点になる"
    },
    {
      "front": "マルウェア",
      "back": "悪意のあるソフトの総称\n害を与える目的で作られたソフトの総称をいう",
      "hint": "まるうぇあ　malware\n数字　ウイルスなどを含む\nここが問われる　上位の概念にあたる"
    },
    {
      "front": "コンピュータウイルス",
      "back": "他に感染するプログラム\n他のファイルに寄生して増える不正なプログラム",
      "hint": "こんぴゅーたういるす　computer virus\n数字　3つの機能を持つ\nここが問われる　自己伝染・潜伏・発病の機能を持つ"
    },
    {
      "front": "ワーム",
      "back": "単独で増える不正プログラム\n他に寄生せず自ら複製して広がるものをいう",
      "hint": "わーむ　worm\n数字　感染が速い\nここが問われる　宿主を必要としない"
    },
    {
      "front": "トロイの木馬",
      "back": "正体を偽るプログラム\n無害を装って侵入する不正プログラムをいう",
      "hint": "とろいのもくば　Trojan horse\n数字　自己増殖しない\nここが問われる　便利なソフトに見せかける"
    },
    {
      "front": "スパイウェア",
      "back": "情報を盗み出すソフト\n気づかれずに情報を外部へ送るソフトをいう",
      "hint": "すぱいうぇあ　spyware\n数字　気づきにくい\nここが問われる　動作が目立たない"
    },
    {
      "front": "ランサムウェア",
      "back": "身代金を要求する不正ソフト\nデータを暗号化して金銭を要求するものをいう",
      "hint": "らんさむうぇあ　ransomware\n数字　バックアップが対策\nここが問われる　支払っても戻る保証はない"
    },
    {
      "front": "フィッシング",
      "back": "偽サイトへ誘導する詐欺\n本物を装ってIDや情報を盗む手口をいう",
      "hint": "ふぃっしんぐ　phishing\n数字　メールから誘導する\nここが問われる　URLを必ず確認する"
    },
    {
      "front": "標的型攻撃",
      "back": "特定の組織を狙う攻撃\n相手を調べて狙い撃ちする巧妙な攻撃をいう",
      "hint": "ひょうてきがたこうげき　targeted attack\n数字　業務メールを装う\nここが問われる　不特定多数への攻撃とは違う"
    },
    {
      "front": "ソーシャルエンジニアリング",
      "back": "人をだます手口\n技術ではなく人の心理を突いて情報を得る手口",
      "hint": "そーしゃるえんじにありんぐ　social engineering\n数字　のぞき見や電話も含む\nここが問われる　システムの対策では防げない"
    },
    {
      "front": "内部不正",
      "back": "内部の者による不正\n権限を持つ者が起こす不正行為をいう",
      "hint": "ないぶふせい　insider threat\n数字　被害が大きくなりやすい\nここが問われる　外部の攻撃より発見が遅れる"
    },
    {
      "front": "不正アクセス",
      "back": "許可なく接続すること\n権限なくシステムに接続する行為をいう",
      "hint": "ふせいあくせす　unauthorized access\n数字　法律で禁じられる\nここが問われる　他人のIDの使用も該当する"
    },
    {
      "front": "なりすまし",
      "back": "他人を装うこと\n他人になりすまして接続や送信を行うことをいう",
      "hint": "なりすまし　spoofing\n数字　認証で防ぐ\nここが問われる　本人確認が対策になる"
    },
    {
      "front": "盗聴",
      "back": "通信を盗み見ること\n通信の内容をひそかに読み取る行為をいう",
      "hint": "とうちょう　eavesdropping\n数字　暗号化で防ぐ\nここが問われる　暗号化していれば読めない"
    },
    {
      "front": "改ざん",
      "back": "内容を勝手に書き換えること\nデータを不正に変更する行為のことをいう",
      "hint": "かいざん　tampering\n数字　完全性を損なう\nここが問われる　検知の仕組みが必要になる"
    },
    {
      "front": "DoS攻撃",
      "back": "サービスを止める攻撃\n大量の要求を送って停止させる攻撃をいう",
      "hint": "でぃーおーえすこうげき　denial of service\n数字　可用性を損なう\nここが問われる　盗むのではなく止める攻撃である"
    },
    {
      "front": "DDoS攻撃",
      "back": "多数から行うDoS攻撃\n乗っ取った多数の端末から一斉に攻撃する手口",
      "hint": "でぃーどすこうげき　distributed DoS\n数字　発信元が分散する\nここが問われる　遮断が難しくなる"
    },
    {
      "front": "ボット",
      "back": "乗っ取られた端末\n攻撃者に操られる状態になった端末をいう",
      "hint": "ぼっと　bot\n数字　本人は気づかない\nここが問われる　知らぬ間に加害者になる"
    },
    {
      "front": "SQLインジェクション",
      "back": "入力から不正な命令を送る\n入力欄からデータベースを不正操作する攻撃",
      "hint": "えすきゅーえるいんじぇくしょん　SQL injection\n数字　入力の検査で防ぐ\nここが問われる　入力をそのまま使わない"
    },
    {
      "front": "クロスサイトスクリプティング",
      "back": "サイト経由で不正な処理\n閲覧者の環境で不正な処理を実行させる攻撃",
      "hint": "くろすさいとすくりぷてぃんぐ　cross-site scripting\n数字　入力の検査で防ぐ\nここが問われる　サイト側の不備が原因になる"
    },
    {
      "front": "ゼロデイ攻撃",
      "back": "修正前を狙う攻撃\n対策が公開される前に脆弱性を突く攻撃をいう",
      "hint": "ぜろでいこうげき　zero-day attack\n数字　更新では防げない\nここが問われる　多層の防御が必要になる"
    },
    {
      "front": "認証",
      "back": "本人であることの確認\n名乗った本人であることを確かめることをいう",
      "hint": "にんしょう　authentication\n数字　3つの要素がある\nここが問われる　知識・所持・生体の3要素がある"
    },
    {
      "front": "認可",
      "back": "何をしてよいか決めること\n認証した相手に権限を与えることをいう",
      "hint": "にんか　authorization\n数字　認証の次に行う\nここが問われる　認証とは別の段階である"
    },
    {
      "front": "パスワード",
      "back": "知識による認証\n本人しか知らない文字列で確認する方法をいう",
      "hint": "ぱすわーど　password\n数字　使い回さない\nここが問われる　漏れたら他も破られる"
    },
    {
      "front": "多要素認証",
      "back": "複数の方法を組み合わせる\n異なる種類の要素を2つ以上使う認証をいう",
      "hint": "たようそにんしょう　multi-factor authentication\n数字　知識と所持など\nここが問われる　1つ破られても守られる"
    },
    {
      "front": "生体認証",
      "back": "体の特徴による認証\n指紋や顔などの身体的特徴で確認する方法",
      "hint": "せいたいにんしょう　biometrics\n数字　変更できない\nここが問われる　漏れても変えられない点が弱点になる"
    },
    {
      "front": "シングルサインオン",
      "back": "1度の認証で複数を使う\n1回の認証で複数のサービスを使える仕組み",
      "hint": "しんぐるさいんおん　single sign-on\n数字　利便性が上がる\nここが問われる　1つ破られる影響も大きい"
    },
    {
      "front": "暗号化",
      "back": "読めない形に変えること\n第三者が読めない形に変換することをいう",
      "hint": "あんごうか　encryption\n数字　鍵で戻す\nここが問われる　盗聴されても内容が守られる"
    },
    {
      "front": "共通鍵暗号",
      "back": "同じ鍵で暗号化と復号\n暗号化と復号に同じ鍵を使う方式をいう",
      "hint": "きょうつうかぎあんごう　symmetric encryption\n数字　処理が速い\nここが問われる　鍵を安全に渡す方法が課題になる"
    },
    {
      "front": "公開鍵暗号",
      "back": "2つの鍵を使う方式\n公開鍵で暗号化し秘密鍵で復号する方式をいう",
      "hint": "こうかいかぎあんごう　public key encryption\n数字　鍵の配布が容易になる\nここが問われる　鍵を渡さずに暗号化できる"
    },
    {
      "front": "復号",
      "back": "元に戻すこと\n暗号化されたデータを元へ戻すことをいう",
      "hint": "ふくごう　decryption\n数字　鍵が必要になる\nここが問われる　解読とは意味が違う"
    },
    {
      "front": "ハッシュ関数",
      "back": "要約値を作る計算\nデータから固定長の値を作る計算をいう",
      "hint": "はっしゅかんすう　hash function\n数字　元に戻せない\nここが問われる　少し変えると値が大きく変わる"
    },
    {
      "front": "ハッシュ値",
      "back": "要約された値\nハッシュ関数で得られた固定長の値をいう",
      "hint": "はっしゅち　hash value\n数字　指紋にあたる\nここが問われる　改ざんの検知に使う"
    },
    {
      "front": "電子署名",
      "back": "本人と改ざん有無を示す\n作成者の証明と改ざん検知を行う仕組みをいう",
      "hint": "でんししょめい　digital signature\n数字　秘密鍵で作る\nここが問われる　公開鍵暗号を逆向きに使う"
    },
    {
      "front": "電子証明書",
      "back": "公開鍵が本物であることの証明\n公開鍵とその持ち主を証明する電子的な書面",
      "hint": "でんししょうめいしょ　digital certificate\n数字　認証局が発行する\nここが問われる　鍵のなりすましを防ぐ"
    },
    {
      "front": "認証局",
      "back": "証明書を発行する機関\n電子証明書を発行し管理する機関をいう",
      "hint": "にんしょうきょく　certificate authority\n数字　略称CA\nここが問われる　信頼の起点になる"
    },
    {
      "front": "PKI",
      "back": "公開鍵を使う社会基盤\n公開鍵暗号を安全に使うための仕組みをいう",
      "hint": "ぴーけーあい　public key infrastructure\n数字　認証局が中核になる\nここが問われる　鍵と身元を結び付ける"
    },
    {
      "front": "タイムスタンプ",
      "back": "時刻を証明する仕組み\nその時刻に存在したことを証明する仕組み",
      "hint": "たいむすたんぷ　time stamp\n数字　存在証明に使う\nここが問われる　いつ作られたかを示す"
    },
    {
      "front": "SSL証明書",
      "back": "サイトの正当性の証明\nWebサイトの運営者を証明する電子証明書",
      "hint": "えすえすえるしょうめいしょ　SSL certificate\n数字　鍵マークで確認する\nここが問われる　偽サイトの判別に使う"
    },
    {
      "front": "否認防止",
      "back": "やっていないと言わせない\n行為を後から否定できないようにする性質",
      "hint": "ひにんぼうし　non-repudiation\n数字　7要素の1つである\nここが問われる　電子署名が果たす役割の1つである"
    },
    {
      "front": "鍵の管理",
      "back": "鍵を安全に扱うこと\n秘密鍵を漏らさず管理することをいう",
      "hint": "かぎのかんり　key management\n数字　漏れたら失効させる\nここが問われる　鍵が漏れれば仕組みが崩れる"
    },
    {
      "front": "アクセス制御",
      "back": "誰が何にアクセスできるか\n権限に応じて利用を制限する仕組みをいう",
      "hint": "あくせすせいぎょ　access control\n数字　最小権限が原則\nここが問われる　必要な人に必要な範囲だけ与える"
    },
    {
      "front": "最小権限",
      "back": "必要な分だけ与えること\n業務に必要な最小限の権限だけ与える原則",
      "hint": "さいしょうけんげん　least privilege\n数字　事故の被害を抑える\nここが問われる　足りなければ後から足す"
    },
    {
      "front": "ウイルス対策ソフト",
      "back": "不正ソフトを検出する\nマルウェアを検出し除去するソフトをいう",
      "hint": "ういるすたいさくそふと　antivirus software\n数字　定義を最新に保つ\nここが問われる　古いままでは新種を防げない"
    },
    {
      "front": "セキュリティパッチ",
      "back": "脆弱性を直す修正\n脆弱性を修正するための更新プログラムをいう",
      "hint": "せきゅりてぃぱっち　security patch\n数字　速やかに適用する\nここが問われる　放置は攻撃の入口になる"
    },
    {
      "front": "DMZ",
      "back": "内外の中間の領域\n外部に公開する機器を置く緩衝の領域をいう",
      "hint": "でぃーえむぜっと　demilitarized zone\n数字　内部網から分離する\nここが問われる　公開サーバを内部に置かない"
    },
    {
      "front": "IDS",
      "back": "侵入を検知する仕組み\n不正な通信を検知して知らせる仕組みをいう",
      "hint": "あいでぃーえす　intrusion detection system\n数字　検知が役割である\nここが問われる　止めるのではなく知らせる"
    },
    {
      "front": "IPS",
      "back": "侵入を防ぐ仕組み\n不正な通信を検知して遮断する仕組みをいう",
      "hint": "あいぴーえす　intrusion prevention system\n数字　遮断まで行う\nここが問われる　IDSとの違いが問われる"
    },
    {
      "front": "WAF",
      "back": "Webを守る仕組み\nWebアプリへの攻撃を防ぐ仕組みのことをいう",
      "hint": "わふ　web application firewall\n数字　SQL注入などを防ぐ\nここが問われる　通常のファイアウォールでは防げない"
    },
    {
      "front": "ログ監視",
      "back": "記録を見張ること\n記録を継続的に確認して異常を見つけること",
      "hint": "ろぐかんし　log monitoring\n数字　異常の早期発見につながる\nここが問われる　取るだけでなく見ることが重要である"
    },
    {
      "front": "データの消去",
      "back": "復元できなくすること\n廃棄時にデータを復元不能にすることをいう",
      "hint": "でーたのしょうきょ　data erasure\n数字　削除だけでは残る\nここが問われる　ごみ箱を空にしても消えていない"
    },
    {
      "front": "情報セキュリティポリシ",
      "back": "組織の基本方針\n組織としての情報セキュリティの方針をいう",
      "hint": "じょうほうせきゅりてぃぽりし　security policy\n数字　3階層で作る\nここが問われる　基本方針・対策基準・実施手順に分かれる"
    },
    {
      "front": "ISMS",
      "back": "情報セキュリティの管理の仕組み\n組織的に情報を守る仕組みのことをいう",
      "hint": "あいえすえむえす　info security mgt system\n数字　PDCAを回す\nここが問われる　認証を取得できる"
    },
    {
      "front": "リスクアセスメント",
      "back": "リスクを評価すること\nリスクを洗い出し大きさを評価することをいう",
      "hint": "りすくあせすめんと　risk assessment\n数字　特定・分析・評価\nここが問われる　対応の前に必ず行う"
    },
    {
      "front": "リスク対応",
      "back": "リスクへの対処\n評価したリスクにどう対処するか決めることをいう",
      "hint": "りすくたいおう　risk response\n数字　移転は共有、受容は保有とも\nここが問われる　回避・低減・移転・受容がある"
    },
    {
      "front": "リスク移転",
      "back": "他者に引き受けてもらう\n保険や委託でリスクを移すことをいう",
      "hint": "りすくいてん　risk transfer\n数字　保険が代表例\nここが問われる　なくなるわけではない"
    },
    {
      "front": "リスク受容",
      "back": "あえて受け入れること\n対策せずにリスクを引き受ける判断をいう",
      "hint": "りすくじゅよう　risk acceptance\n数字　小さいリスクに使う\nここが問われる　何もしないことも選択肢になる"
    },
    {
      "front": "CSIRT",
      "back": "事故対応の専門組織\nセキュリティ事故に対応する組織をいう",
      "hint": "しーさーと　CSIRT\n数字　事前に体制を作る\nここが問われる　起きてから作っても間に合わない"
    },
    {
      "front": "セキュリティ教育",
      "back": "人を育てる対策\n従業員に知識と意識を身につけさせることをいう",
      "hint": "せきゅりてぃきょういく　security training\n数字　人が最大の弱点になる\nここが問われる　技術だけでは守れない"
    },
    {
      "front": "クリアデスク",
      "back": "机上に置いたままにしない\n離席時に書類を片付ける取り組みのことをいう",
      "hint": "くりあですく　clear desk\n数字　クリアスクリーンと対\nここが問われる　のぞき見と持ち去りを防ぐ"
    },
    {
      "front": "インシデント対応",
      "back": "事故が起きたときの動き\n発生時に被害を抑え復旧する一連の対応をいう",
      "hint": "いんしでんとたいおう　incident response\n数字　手順を決めておく\nここが問われる　慌てて動くと被害が広がる"
    },
    {
      "front": "脅威と脆弱性",
      "back": "外からか内側かの違い\n脅威は外からの要因、脆弱性は内側の弱点をいう",
      "hint": "きょういとぜいじゃくせい　threat vs vulnerability\n数字　組み合わさって危険になる\nここが問われる　どちらか一方では被害は生じない"
    },
    {
      "front": "認証と認可",
      "back": "本人確認か権限付与か\n認証は誰かを確かめ、認可は何ができるか決める",
      "hint": "にんしょうとにんか　authentication / authorization\n数字　順序が決まっている\nここが問われる　認証の後に認可が来る"
    },
    {
      "front": "共通鍵と公開鍵",
      "back": "鍵が1つか2つかの違い\n共通鍵は同じ鍵、公開鍵は対の鍵を使う",
      "hint": "きょうつうかぎとこうかいかぎ　symmetric vs public key\n数字　速さと配布のしやすさが逆\nここが問われる　実際には組み合わせて使う"
    },
    {
      "front": "暗号化と電子署名",
      "back": "どちらの鍵で行うか\n暗号化は公開鍵、署名は秘密鍵で行う",
      "hint": "あんごうかとでんししょめい　encryption vs signature\n数字　鍵の役割が逆になる\nここが問われる　最も間違えやすい区別である"
    },
    {
      "front": "ウイルスとワーム",
      "back": "寄生するかどうか\nウイルスは寄生し、ワームは単独で増える",
      "hint": "ういるすとわーむ　virus vs worm\n数字　増え方が違う\nここが問われる　どちらもマルウェアに含まれる"
    },
    {
      "front": "IDSとIPS",
      "back": "知らせるか止めるか\nIDSは検知して通知、IPSは遮断まで行う",
      "hint": "あいでぃーえすとあいぴーえす　IDS vs IPS\n数字　止めるかどうかが違う\nここが問われる　1文字の違いで役割が変わる"
    },
    {
      "front": "DoSとDDoS",
      "back": "発信元が1つか多数か\nDDoSは多数の端末から一斉に行う攻撃をいう",
      "hint": "どすとでぃーどす　DoS vs DDoS\n数字　遮断の難しさが違う\nここが問われる　Dが1つ増えると分散を意味する"
    },
    {
      "front": "機密性と完全性",
      "back": "見せないか変えさせないか\n機密性は漏えい防止、完全性は改ざん防止をいう",
      "hint": "きみつせいとかんぜんせい　confidentiality vs integrity\n数字　守るものが違う\nここが問われる　可用性と合わせて3要素になる"
    },
    {
      "front": "フィッシングと標的型",
      "back": "不特定か特定かの違い\nフィッシングは広く、標的型は特定の組織を狙う",
      "hint": "ふぃっしんぐとひょうてきがた　phishing vs targeted\n数字　狙いの広さが違う\nここが問われる　標的型は業務を装うので見破りにくい"
    },
    {
      "front": "リスク移転と受容",
      "back": "移すか引き受けるか\n移転は他者へ移し、受容は自ら引き受ける",
      "hint": "りすくいてんとじゅよう　transfer vs acceptance\n数字　4つの対応の2つ\nここが問われる　回避と低減を合わせて4つになる"
    },
    {
      "front": "AI",
      "back": "人の知的な働きを行う技術\n学習や推論を機械に行わせる技術の総称をいう",
      "hint": "えーあい　artificial intelligence\n数字　機械学習を含む\nここが問われる　含む含まれるの関係を押さえる"
    },
    {
      "front": "機械学習",
      "back": "データから規則を学ぶ技術\nデータから規則性を自動で見つける技術をいう",
      "hint": "きかいがくしゅう　machine learning\n数字　AIの一分野である\nここが問われる　人が規則を書かない点が特徴である"
    },
    {
      "front": "深層学習",
      "back": "多層構造で学ぶ手法\n多層のニューラルネットワークを使う学習手法",
      "hint": "しんそうがくしゅう　deep learning\n数字　機械学習の一種\nここが問われる　AI⊃機械学習⊃深層学習の関係にある"
    },
    {
      "front": "ニューラルネットワーク",
      "back": "脳を模した仕組み\n神経細胞の仕組みをまねた計算の仕組みをいう",
      "hint": "にゅーらるねっとわーく　neural network\n数字　層を重ねて使う\nここが問われる　層を深くしたものが深層学習である"
    },
    {
      "front": "教師あり学習",
      "back": "正解つきで学ぶ方法\n入力と正解の組を与えて学習させる方法をいう",
      "hint": "きょうしありがくしゅう　supervised learning\n数字　分類と回帰がある\nここが問われる　正解データの準備が必要になる"
    },
    {
      "front": "教師なし学習",
      "back": "正解なしで学ぶ方法\n正解を与えずに構造を見つける学習方法をいう",
      "hint": "きょうしなしがくしゅう　unsupervised learning\n数字　クラスタリングが代表\nここが問われる　グループ分けなどに使う"
    },
    {
      "front": "強化学習",
      "back": "報酬で学ぶ方法\n行動の結果の報酬から学ぶ学習方法をいう",
      "hint": "きょうかがくしゅう　reinforcement learning\n数字　試行錯誤で学ぶ\nここが問われる　囲碁や制御で使われる"
    },
    {
      "front": "生成AI",
      "back": "新しい内容を作るAI\n文章や画像を新たに作り出すAIのことをいう",
      "hint": "せいせいえーあい　generative AI\n数字　大量のデータで学習する\nここが問われる　誤りを含むことがある"
    },
    {
      "front": "ハルシネーション",
      "back": "事実でない出力\nもっともらしい誤りを生成する現象をいう",
      "hint": "はるしねーしょん　hallucination\n数字　確認が必要になる\nここが問われる　自信ありげに間違える"
    },
    {
      "front": "学習データ",
      "back": "学習に使うデータ\nAIに学ばせるために用意するデータをいう",
      "hint": "がくしゅうでーた　training data\n数字　質と量が結果を左右する\nここが問われる　偏っていると結果も偏る"
    },
    {
      "front": "画像認識",
      "back": "画像から対象を判別する\n写った物や人を識別する技術のことをいう",
      "hint": "がぞうにんしき　image recognition\n数字　深層学習で精度が上がった\nここが問われる　製造の検査などで使う"
    },
    {
      "front": "音声認識",
      "back": "音声を文字にする技術\n話した言葉を文字に変換する技術をいう",
      "hint": "おんせいにんしき　speech recognition\n数字　対話に使う\nここが問われる　雑音に弱い面がある"
    },
    {
      "front": "自然言語処理",
      "back": "言葉を扱う技術\n人が使う言葉を機械が処理する技術をいう",
      "hint": "しぜんげんごしょり　natural language processing\n数字　生成AIの基礎になる\nここが問われる　言葉の曖昧さが難しさになる"
    },
    {
      "front": "チャットボット",
      "back": "対話で応答する仕組み\n質問に自動で答える対話の仕組みをいう",
      "hint": "ちゃっとぼっと　chatbot\n数字　問い合わせ対応に使う\nここが問われる　24時間対応できる"
    },
    {
      "front": "レコメンデーション",
      "back": "おすすめを提示する仕組み\n好みに合いそうなものを提案する仕組みをいう",
      "hint": "れこめんでーしょん　recommendation\n数字　購買履歴を使う\nここが問われる　過去の行動から推測する"
    },
    {
      "front": "AI倫理",
      "back": "AI利用の倫理\nAIを使う際に守るべき考え方をいう",
      "hint": "えーあいりんり　AI ethics\n数字　公平性と説明責任\nここが問われる　できることとしてよいことは違う"
    },
    {
      "front": "バイアス",
      "back": "結果に含まれる偏り\n学習データに由来する判断の偏りをいう",
      "hint": "ばいあす　bias\n数字　差別につながりうる\nここが問われる　偏ったデータが偏りを生む"
    },
    {
      "front": "説明可能性",
      "back": "判断の理由を示せること\nなぜその結果になったか説明できる性質をいう",
      "hint": "せつめいかのうせい　explainability\n数字　深層学習では難しい\nここが問われる　理由が分からないと使えない場面がある"
    },
    {
      "front": "ディープフェイク",
      "back": "AIが作った偽の映像や音声\n本物に見える偽の画像・音声を生成したもの",
      "hint": "でぃーぷふぇいく　deepfake\n数字　詐欺や世論操作に悪用\nここが問われる　見た目だけでは本物と区別できない"
    },
    {
      "front": "人間中心のAI",
      "back": "人を軸に据える考え方\n人の幸福を目的にAIを使う考え方をいう",
      "hint": "にんげんちゅうしんのえーあい　human-centric AI\n数字　国の原則にもある\nここが問われる　最終判断は人が行う"
    },
    {
      "front": "IoT",
      "back": "物がつながる仕組み\nあらゆる機器をネットにつなぐ仕組みをいう",
      "hint": "あいおーてぃー　internet of things\n数字　センサとネットで成る\nここが問われる　データを集める入口になる"
    },
    {
      "front": "センサ",
      "back": "物理量を測る部品\n温度や光などを電気信号に変える部品をいう",
      "hint": "せんさ　sensor\n数字　IoTの入口になる\nここが問われる　現実の情報をデジタルに変える"
    },
    {
      "front": "アクチュエータ",
      "back": "動きを生む部品\n電気信号を物理的な動きに変える部品をいう",
      "hint": "あくちゅえーた　actuator\n数字　センサと対になる\nここが問われる　デジタルを現実の動きに変える"
    },
    {
      "front": "組込みシステム",
      "back": "機器に内蔵された仕組み\n特定の機能のため機器に組み込まれた仕組み",
      "hint": "くみこみしすてむ　embedded system\n数字　家電にも入っている\nここが問われる　汎用のコンピュータとは違う"
    },
    {
      "front": "エッジコンピューティング",
      "back": "手元で処理する方式\n端末に近い場所で処理を行う考え方をいう",
      "hint": "えっじこんぴゅーてぃんぐ　edge computing\n数字　遅延を減らせる\nここが問われる　すべてをクラウドに送らない"
    },
    {
      "front": "リアルタイム性",
      "back": "即座に応答する性質\n決められた時間内に処理を終える性質をいう",
      "hint": "りあるたいむせい　real-time\n数字　制御で重要になる\nここが問われる　遅れが許されない用途がある"
    },
    {
      "front": "スマートファクトリー",
      "back": "IoTを活かした工場\n機器をつなぎデータで最適化する工場をいう",
      "hint": "すまーとふぁくとりー　smart factory\n数字　予知保全に使う\nここが問われる　故障の前に手を打てる"
    },
    {
      "front": "スマートシティ",
      "back": "IoTを活かした都市\nデータを使って課題を解決する都市をいう",
      "hint": "すまーとしてぃ　smart city\n数字　交通や電力で使う\nここが問われる　公共分野での活用にあたる"
    },
    {
      "front": "ウェアラブル",
      "back": "身につける機器\n体に装着して使う情報機器のことをいう",
      "hint": "うぇあらぶる　wearable\n数字　健康管理に使う\nここが問われる　常時データを取得できる"
    },
    {
      "front": "ドローン",
      "back": "無人の飛行機器\n遠隔や自律で飛ぶ無人の機器をいう",
      "hint": "どろーん　drone\n数字　法令の規制がある\nここが問われる　撮影や配送に使われる"
    },
    {
      "front": "クラウド",
      "back": "ネット越しに使う仕組み\nインターネット経由で資源を使う形態をいう",
      "hint": "くらうど　cloud computing\n数字　3つの形態がある\nここが問われる　自前で持たない使い方である"
    },
    {
      "front": "SaaS",
      "back": "ソフトを借りる形態\n完成したソフトをネット経由で使う形態をいう",
      "hint": "さーす　software as a service\n数字　最も手軽である\nここが問われる　利用者は設定だけを行う"
    },
    {
      "front": "PaaS",
      "back": "開発環境を借りる形態\nアプリを作る土台を借りる形態のことをいう",
      "hint": "ぱーす　platform as a service\n数字　開発者向けである\nここが問われる　アプリは自分で作る"
    },
    {
      "front": "IaaS",
      "back": "基盤を借りる形態\nサーバやネットワークを借りる形態をいう",
      "hint": "いあーす　infrastructure as a service\n数字　自由度が最も高い\nここが問われる　OSから自分で管理する"
    },
    {
      "front": "オンプレミス",
      "back": "自前で持つ形態\n自社の設備でシステムを持つ形態をいう",
      "hint": "おんぷれみす　on-premises\n数字　クラウドの対語\nここが問われる　初期費用が大きくなる"
    },
    {
      "front": "パブリッククラウド",
      "back": "不特定多数が使うクラウド\n誰でも利用できるクラウドのことをいう",
      "hint": "ぱぶりっくくらうど　public cloud\n数字　安価に使える\nここが問われる　資源を共有する"
    },
    {
      "front": "プライベートクラウド",
      "back": "自組織専用のクラウド\n特定の組織だけが使うクラウドをいう",
      "hint": "ぷらいべーとくらうど　private cloud\n数字　統制しやすい\nここが問われる　費用は高くなる"
    },
    {
      "front": "ハイブリッドクラウド",
      "back": "組み合わせて使う形\n複数の形態を組み合わせて使う形をいう",
      "hint": "はいぶりっどくらうど　hybrid cloud\n数字　用途で使い分ける\nここが問われる　機密性の高いものだけ自前で持つ"
    },
    {
      "front": "仮想化",
      "back": "1台を複数に見せる技術\n物理的な資源を論理的に分けて使う技術",
      "hint": "かそうか　virtualization\n数字　クラウドの土台になる\nここが問われる　資源を無駄なく使える"
    },
    {
      "front": "コンテナ",
      "back": "軽量な仮想化の方式\nアプリと実行環境をまとめて動かす仕組み",
      "hint": "こんてな　container\n数字　起動が速い\nここが問われる　仮想マシンより軽い"
    },
    {
      "front": "ビッグデータ",
      "back": "大量で多様なデータ\n従来の方法では扱いにくい大量のデータをいう",
      "hint": "びっぐでーた　big data\n数字　3つのVで表す\nここが問われる　量・種類・発生速度が特徴になる"
    },
    {
      "front": "データサイエンス",
      "back": "データから価値を引き出す学問\n統計とITを使ってデータを分析する分野をいう",
      "hint": "でーたさいえんす　data science\n数字　分析と業務知識が要る\nここが問われる　技術だけでは成果が出ない"
    },
    {
      "front": "データサイエンティスト",
      "back": "データ分析の専門家\nデータから知見を引き出す専門職をいう",
      "hint": "でーたさいえんてぃすと　data scientist\n数字　3つの力が要る\nここが問われる　統計・IT・業務の知識を併せ持つ"
    },
    {
      "front": "データマイニング",
      "back": "隠れた規則を掘り出すこと\n大量のデータから有用な規則を見つけることをいう",
      "hint": "でーたまいにんぐ　data mining\n数字　相関を見つける\nここが問われる　気づかなかった関係が見える"
    },
    {
      "front": "オープンデータ",
      "back": "自由に使える公開データ\n誰でも利用できる形で公開されたデータをいう",
      "hint": "おーぷんでーた　open data\n数字　行政が公開する\nここが問われる　二次利用が認められる"
    },
    {
      "front": "データレイク",
      "back": "未加工のまま貯める場所\n加工せずデータをそのまま蓄える場所をいう",
      "hint": "でーたれいく　data lake\n数字　後から使い道を決める\nここが問われる　整理してから貯めるDWHと違う"
    },
    {
      "front": "データの可視化",
      "back": "データを図で表すこと\n数値を図やグラフで分かりやすく示すことをいう",
      "hint": "でーたのかしか　data visualization\n数字　気づきを生む\nここが問われる　数字の羅列では気づけない"
    },
    {
      "front": "相関と因果",
      "back": "関係があるかと原因か\n相関があっても原因とは限らないことをいう",
      "hint": "そうかんといんが　correlation vs causation\n数字　混同すると誤る\nここが問われる　最も重要な注意点である"
    },
    {
      "front": "A/Bテスト",
      "back": "2案を比べる試験\n2つの案を実際に試して比べる手法をいう",
      "hint": "えーびーてすと　A/B testing\n数字　効果を数値で比べる\nここが問われる　感覚ではなく数字で選ぶ"
    },
    {
      "front": "データガバナンス",
      "back": "データを統制する仕組み\nデータの品質と利用を管理する仕組みをいう",
      "hint": "でーたがばなんす　data governance\n数字　品質と権限を管理する\nここが問われる　集めるだけでは価値が出ない"
    },
    {
      "front": "ブロックチェーン",
      "back": "改ざんしにくい記録の技術\n取引を鎖状につないで分散管理する技術をいう",
      "hint": "ぶろっくちぇーん　blockchain\n数字　中央管理者が不要になる\nここが問われる　改ざんすると鎖が壊れる"
    },
    {
      "front": "暗号資産",
      "back": "電子的な資産\nブロックチェーンで管理される電子的な資産",
      "hint": "あんごうしさん　crypto asset\n数字　法定通貨ではない\nここが問われる　価格の変動が大きい"
    },
    {
      "front": "電子マネー",
      "back": "電子的な支払い手段\n事前に価値を移して使う支払いの手段をいう",
      "hint": "でんしまねー　electronic money\n数字　前払い型が多い\nここが問われる　暗号資産とは別物である"
    },
    {
      "front": "キャッシュレス決済",
      "back": "現金を使わない支払い\nカードやコード決済など現金以外の支払いをいう",
      "hint": "きゃっしゅれすけっさい　cashless payment\n数字　国が推進している\nここが問われる　複数の方式がある"
    },
    {
      "front": "プロンプトエンジニアリング",
      "back": "指示の出し方を工夫する技術\n生成AIから望む答えを引き出す指示の設計",
      "hint": "ぷろんぷとえんじにありんぐ　prompt engineering\n数字　前提と条件を書き添える\nここが問われる　同じAIでも指示で答えが変わる"
    },
    {
      "front": "メタバース",
      "back": "仮想の共有空間\n多人数が参加する仮想の3次元空間をいう",
      "hint": "めたばーす　metaverse\n数字　VRと関わる\nここが問われる　経済活動も行われる"
    },
    {
      "front": "デジタルツイン",
      "back": "現実を仮想に写したもの\n現実の対象を仮想空間に再現したものをいう",
      "hint": "でじたるついん　digital twin\n数字　シミュレーションに使う\nここが問われる　試してから現実に反映できる"
    },
    {
      "front": "MaaS",
      "back": "移動をサービスとして使う\n複数の交通手段を一体で使える仕組みをいう",
      "hint": "まーす　mobility as a service\n数字　予約と決済を統合する\nここが問われる　移動手段を所有しない考え方である"
    },
    {
      "front": "自動運転",
      "back": "人が操作しない運転\nAIとセンサで自動的に運転する技術をいう",
      "hint": "じどううんてん　autonomous driving\n数字　段階が定められる\nここが問われる　レベルで分類される"
    },
    {
      "front": "ローコード開発",
      "back": "少ない記述で作る手法\n画面操作を中心に開発する手法のことをいう",
      "hint": "ろーこーどかいはつ　low-code development\n数字　開発を速められる\nここが問われる　専門家でなくても作れる"
    },
    {
      "front": "集合",
      "back": "ものの集まり\n条件を満たすものの集まりのことをいう",
      "hint": "しゅうごう　set\n数字　和集合と積集合\nここが問われる　重なりを図で考える"
    },
    {
      "front": "ベン図",
      "back": "集合を円で表す図\n集合の関係を円の重なりで表す図をいう",
      "hint": "べんず　Venn diagram\n数字　論理の理解に使う\nここが問われる　条件の重なりが見える"
    },
    {
      "front": "論理演算",
      "back": "真偽を扱う計算\nAND・OR・NOTなど真偽値の計算をいう",
      "hint": "ろんりえんざん　logical operation\n数字　真理値表で整理する\nここが問われる　検索条件の組み立てにも使う"
    },
    {
      "front": "確率",
      "back": "起こりやすさ\nある事象が起こる可能性の度合いをいう",
      "hint": "かくりつ　probability\n数字　0から1の値になる\nここが問われる　すべての場合の数が分母になる"
    },
    {
      "front": "期待値",
      "back": "平均的に見込める値\n値と確率を掛けて足し合わせた値をいう",
      "hint": "きたいち　expected value\n数字　意思決定に使う\nここが問われる　リスクの評価にも使う"
    },
    {
      "front": "平均",
      "back": "ならした値\n合計を個数で割った代表的な値をいう",
      "hint": "へいきん　average\n数字　外れ値に影響される\nここが問われる　極端な値に引っ張られる"
    },
    {
      "front": "中央値",
      "back": "真ん中の値\n並べたときちょうど中央にくる値をいう",
      "hint": "ちゅうおうち　median\n数字　外れ値に強い\nここが問われる　平均と大きく異なることがある"
    },
    {
      "front": "標準偏差",
      "back": "ばらつきの大きさ\nデータが平均からどれだけ散らばるかの指標",
      "hint": "ひょうじゅんへんさ　standard deviation\n数字　大きいほどばらつく\nここが問われる　平均が同じでも中身は違う"
    },
    {
      "front": "相関",
      "back": "2つの量の関係の強さ\n一方が変わると他方も変わる関係の度合い",
      "hint": "そうかん　correlation\n数字　相関係数は−1から1\nここが問われる　因果関係とは限らない"
    },
    {
      "front": "回帰",
      "back": "関係を式で表すこと\nデータの関係を数式で表し予測することをいう",
      "hint": "かいき　regression\n数字　予測に使う\nここが問われる　教師あり学習の一種でもある"
    },
    {
      "front": "AIと機械学習と深層学習",
      "back": "含む含まれるの関係\nAI⊃機械学習⊃深層学習の入れ子の関係にある",
      "hint": "えーあいときかいがくしゅう　AI vs ML vs DL\n数字　3段階の入れ子になる\nここが問われる　並列ではなく階層である"
    },
    {
      "front": "教師ありと教師なし",
      "back": "正解を与えるかどうか\n教師ありは正解つき、教師なしは正解なしで学ぶ",
      "hint": "きょうしありときょうしなし　supervised vs unsupervised\n数字　用意するものが違う\nここが問われる　強化学習は報酬で学ぶ"
    },
    {
      "front": "SaaSとPaaSとIaaS",
      "back": "どこまで任せるかの違い\nSaaSが最も任せ、IaaSが最も自分で管理する",
      "hint": "さーすとぱーすといあーす　SaaS vs PaaS vs IaaS\n数字　管理範囲が違う\nここが問われる　上に行くほど手軽になる"
    },
    {
      "front": "クラウドとオンプレミス",
      "back": "借りるか持つかの違い\nクラウドは借り、オンプレミスは自前で持つ",
      "hint": "くらうどとおんぷれみす　cloud vs on-premises\n数字　費用の形が違う\nここが問われる　初期費用と運用費が逆になる"
    },
    {
      "front": "相関と因果の混同",
      "back": "関係があっても原因とは限らない\n相関があるだけでは因果は言えないことをいう",
      "hint": "そうかんといんがのこんどう　confusing correlation\n数字　第三の要因がありうる\nここが問われる　データ活用で最も多い誤りである"
    },
    {
      "front": "平均と中央値",
      "back": "外れ値への強さの違い\n平均は外れ値に弱く、中央値は影響を受けにくい",
      "hint": "へいきんとちゅうおうち　mean vs median\n数字　分布が偏ると差が出る\nここが問われる　収入などは中央値が実感に近い"
    },
    {
      "front": "VRとメタバース",
      "back": "技術か空間かの違い\nVRは体験の技術、メタバースは共有される空間",
      "hint": "ぶいあーるとめたばーす　VR vs metaverse\n数字　層が違う\nここが問われる　VRなしでも参加できる"
    },
    {
      "front": "IoTとM2M",
      "back": "範囲の広さの違い\nM2Mは機器間の通信、IoTはより広い概念をいう",
      "hint": "あいおーてぃーとえむつーえむ　IoT vs M2M\n数字　IoTのほうが広い\nここが問われる　IoTは人や社会を含む"
    },
    {
      "front": "暗号資産と電子マネー",
      "back": "価値の裏づけの違い\n電子マネーは円建て、暗号資産に裏づけはない",
      "hint": "あんごうしさんとでんしまねー　crypto vs e-money\n数字　裏づけが違う\nここが問われる　値動きの有無が大きく違う"
    },
    {
      "front": "エッジとクラウド",
      "back": "手元か遠方かの違い\nエッジは手元、クラウドは遠隔で処理を行う",
      "hint": "えっじとくらうど　edge vs cloud\n数字　遅延と負荷が違う\nここが問われる　組み合わせて使うのが実際である"
    },
    {
      "front": "稼働率の計算",
      "back": "止まらない割合を出す\nMTBFとMTTRから稼働率を求める計算をいう",
      "hint": "かどうりつのけいさん　availability calc.\n数字　MTBF÷(MTBF+MTTR)\nここが問われる　2つの指標から1つの値を出す"
    },
    {
      "front": "直列システムの稼働率",
      "back": "掛け算で求める\nどれか1つ止まると全体が止まる構成の稼働率",
      "hint": "ちょくれつしすてむのかどうりつ　series availability\n数字　各稼働率の積になる\nここが問われる　全体は必ず個々より低くなる"
    },
    {
      "front": "並列システムの稼働率",
      "back": "冗長構成の稼働率\nどれか1つ動けば全体が動く構成の稼働率",
      "hint": "へいれつしすてむのかどうりつ　parallel availability\n数字　1−(1−A)ⁿで求める\nここが問われる　全体は個々より高くなる"
    },
    {
      "front": "スループット",
      "back": "単位時間の処理量\n一定時間に処理できる量のことをいう",
      "hint": "するーぷっと　throughput\n数字　多いほど効率がよい\nここが問われる　待ち時間とは別の指標である"
    },
    {
      "front": "レスポンスタイム",
      "back": "応答までの時間\n要求してから応答が返るまでの時間をいう",
      "hint": "れすぽんすたいむ　response time\n数字　短いほど快適である\nここが問われる　体感の速さに直結する"
    },
    {
      "front": "ターンアラウンドタイム",
      "back": "全体が終わるまでの時間\n依頼から完了までの全体の時間をいう",
      "hint": "たーんあらうんどたいむ　turnaround time\n数字　応答時間より長い\nここが問われる　処理の完了までを含む"
    },
    {
      "front": "性能",
      "back": "処理の速さや能力\nどれだけ速く多く処理できるかをいう",
      "hint": "せいのう　performance\n数字　複数の指標で測る\nここが問われる　1つの指標では表せない"
    },
    {
      "front": "信頼性設計",
      "back": "壊れても困らない設計\n故障を前提に安全を保つ設計の考え方をいう",
      "hint": "しんらいせいせっけい　reliability design\n数字　4つの考え方がある\nここが問われる　止めない、安全に止める、を使い分ける"
    },
    {
      "front": "フォールトトレラント",
      "back": "故障しても動き続ける設計\n一部が壊れても機能を保つ設計をいう",
      "hint": "ふぉーるととれらんと　fault tolerant\n数字　冗長化で実現する\nここが問われる　止まらないことを目指す"
    },
    {
      "front": "フォールトアボイダンス",
      "back": "故障を起こさない設計\n部品の品質を高めて故障を防ぐ考え方をいう",
      "hint": "ふぉーるとあぼいだんす　fault avoidance\n数字　予防に重点を置く\nここが問われる　起きる前提とは逆の発想である"
    },
    {
      "front": "初期費用と運用費用",
      "back": "導入時と継続の費用\n最初にかかる費用と使い続ける費用をいう",
      "hint": "しょきひようとうんようひよう　initial vs running cost\n数字　運用費が大きい\nここが問われる　総額で比べる必要がある"
    },
    {
      "front": "投資回収期間",
      "back": "元が取れるまでの期間\n投じた費用を回収するのに要する期間をいう",
      "hint": "とうしかいしゅうきかん　payback period\n数字　短いほどよい\nここが問われる　時間の価値を考慮しない"
    },
    {
      "front": "原価",
      "back": "作るのにかかる費用\n製品やサービスを作るのに要する費用をいう",
      "hint": "げんか　cost\n数字　売上原価に計上する\nここが問われる　販売費とは区別される"
    },
    {
      "front": "利益率",
      "back": "売上に対する利益の割合\n売上高に占める利益の割合のことをいう",
      "hint": "りえきりつ　profit margin\n数字　率で比べる\nここが問われる　金額だけでは比較できない"
    },
    {
      "front": "在庫回転率",
      "back": "在庫が入れ替わる速さ\n一定期間に在庫が何回入れ替わるかの指標",
      "hint": "ざいこかいてんりつ　inventory turnover\n数字　高いほど効率がよい\nここが問われる　低いと資金が寝てしまう"
    },
    {
      "front": "リードタイム",
      "back": "発注から納品までの期間\n依頼してから届くまでの時間のことをいう",
      "hint": "りーどたいむ　lead time\n数字　短縮が課題になる\nここが問われる　長いほど多くの在庫が要る"
    },
    {
      "front": "歩留り",
      "back": "良品の割合\n作ったもののうち合格した割合をいう",
      "hint": "ぶどまり　yield\n数字　高いほど無駄が少ない\nここが問われる　低いと原価が上がる"
    },
    {
      "front": "生産性",
      "back": "投入に対する成果の割合\n投じた資源に対して得られる成果の割合をいう",
      "hint": "せいさんせい　productivity\n数字　高めるのが改善の目的\nここが問われる　時間あたりで測ることが多い"
    },
    {
      "front": "単位の接頭語",
      "back": "大きさを表す記号\nキロやメガなど桁を表す記号のことをいう",
      "hint": "たんいのせっとうご　SI prefixes\n数字　1000倍ずつ上がる\nここが問われる　ミリ・マイクロは小さい側である"
    },
    {
      "front": "概算",
      "back": "おおよその見当をつける\n細かい計算の前に桁で見当をつけることをいう",
      "hint": "がいさん　rough estimate\n数字　桁を間違えない\nここが問われる　答えの妥当性を確かめられる"
    },
    {
      "front": "アルゴリズム",
      "back": "問題を解く手順\n目的を達成するための手順のことをいう",
      "hint": "あるごりずむ　algorithm\n数字　有限回で終わる\nここが問われる　同じ結果でも手順は複数ある"
    },
    {
      "front": "フローチャート",
      "back": "処理の流れを表す図\n手順を記号でつないで表した図のことをいう",
      "hint": "ふろーちゃーと　flowchart\n数字　記号に意味がある\nここが問われる　菱形は分岐を表す"
    },
    {
      "front": "擬似言語",
      "back": "手順を書き表す記法\n特定の言語によらず手順を書く記法をいう",
      "hint": "ぎじげんご　pseudocode\n数字　試験で使われる\nここが問われる　実際には動かない"
    },
    {
      "front": "順次",
      "back": "上から順に行う構造\n処理を並んだ順に実行する基本の構造をいう",
      "hint": "じゅんじ　sequence\n数字　3つの基本構造の1つ\nここが問われる　最も基本の流れである"
    },
    {
      "front": "選択構造",
      "back": "条件で分かれる構造\n条件によって処理を分ける構造のことをいう",
      "hint": "せんたくこうぞう　selection structure\n数字　3つの基本構造の1つ\nここが問われる　フローチャートでは菱形で表す"
    },
    {
      "front": "繰返し",
      "back": "同じ処理を繰り返す構造\n条件を満たす間、処理を繰り返す構造をいう",
      "hint": "くりかえし　iteration\n数字　3つの基本構造の1つ\nここが問われる　終わる条件を必ず作る"
    },
    {
      "front": "変数",
      "back": "値を入れておく箱\n値を記憶しておく名前付きの入れ物をいう",
      "hint": "へんすう　variable\n数字　中身は変えられる\nここが問われる　名前と中身は別物である"
    },
    {
      "front": "配列",
      "back": "同じ種類を並べた入れ物\n番号で管理する複数の値の入れ物をいう",
      "hint": "はいれつ　array\n数字　添字で指定する\nここが問われる　繰返しと組み合わせて使う"
    },
    {
      "front": "探索",
      "back": "目的のものを探す処理\nデータの中から目的の値を見つける処理をいう",
      "hint": "たんさく　search\n数字　線形探索と2分探索\nここが問われる　2分探索は並んでいる必要がある"
    },
    {
      "front": "整列",
      "back": "順番に並べる処理\nデータを一定の順序に並べ替える処理をいう",
      "hint": "せいれつ　sorting\n数字　複数の手法がある\nここが問われる　探索を速くするために行う"
    },
    {
      "front": "プログラム言語",
      "back": "手順を書くための言語\nコンピュータへの指示を書く言語をいう",
      "hint": "ぷろぐらむげんご　programming language\n数字　目的で使い分ける\nここが問われる　人が読める形で書く"
    },
    {
      "front": "コンパイラ",
      "back": "まとめて翻訳する方式\n事前に全体を機械語へ変換する方式をいう",
      "hint": "こんぱいら　compiler\n数字　実行が速い\nここが問われる　実行前に変換を済ませる"
    },
    {
      "front": "インタプリタ",
      "back": "逐次翻訳する方式\n1行ずつ解釈しながら実行する方式をいう",
      "hint": "いんたぷりた　interpreter\n数字　実行は遅い\nここが問われる　手直しがしやすい"
    },
    {
      "front": "機械語",
      "back": "CPUが直接分かる言語\n0と1で表されCPUが直接実行する言語をいう",
      "hint": "きかいご　machine language\n数字　人には読みにくい\nここが問われる　最終的にはこの形になる"
    },
    {
      "front": "ソースコード",
      "back": "人が書いたプログラム\nプログラム言語で書かれた元の文書をいう",
      "hint": "そーすこーど　source code\n数字　著作権の対象になる\nここが問われる　翻訳前の状態を指す"
    },
    {
      "front": "ライブラリ",
      "back": "再利用できる部品の集まり\nよく使う機能をまとめた部品の集まりをいう",
      "hint": "らいぶらり　library\n数字　一から作らずに済む\nここが問われる　開発の効率を大きく上げる"
    },
    {
      "front": "API",
      "back": "機能を呼び出す窓口\n外部から機能を利用するための接点をいう",
      "hint": "えーぴーあい　application prog. interface\n数字　仕様が公開される\nここが問われる　他社の機能を組み込める"
    },
    {
      "front": "Webサービス",
      "back": "ネット越しに提供する機能\nネットワーク経由で機能を提供する仕組み",
      "hint": "うぇぶさーびす　web service\n数字　APIで呼び出す\nここが問われる　組み合わせて新しい価値を作る"
    },
    {
      "front": "マークアップ言語",
      "back": "構造を記述する言語\n文書の構造をタグで示す言語のことをいう",
      "hint": "まーくあっぷげんご　markup language\n数字　HTMLが代表\nここが問われる　処理手順は書かない"
    },
    {
      "front": "XML",
      "back": "データを表す記述形式\nタグでデータの意味を表す形式のことをいう",
      "hint": "えっくすえむえる　extensible markup language\n数字　タグを自分で決める\nここが問われる　データ交換に使われる"
    },
    {
      "front": "ITパスポート試験",
      "back": "ITの基礎を問う国家試験\n職業人に必要なITの基礎知識を問う試験をいう",
      "hint": "あいてぃーぱすぽーとしけん　IT Passport Exam\n数字　情報処理技術者試験の1つ\nここが問われる　誰でも受験できる"
    },
    {
      "front": "情報処理技術者試験",
      "back": "ITの国家試験の総称\nITパスポートを含む一連の国家試験をいう",
      "hint": "じょうほうしょりぎじゅつしゃしけん　IT engineer exams\n数字　レベルが分かれる\nここが問われる　上位区分へ進む道がある"
    },
    {
      "front": "CBT方式",
      "back": "画面で受ける試験方式\n会場のパソコンで受験する方式のことをいう",
      "hint": "しーびーてぃーほうしき　computer based testing\n数字　随時受験できる\nここが問われる　日程を選べる"
    },
    {
      "front": "3分野",
      "back": "出題される3つの領域\nストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系",
      "hint": "さんぶんや　three fields\n数字　3つに分かれる\nここが問われる　分野ごとに基準点がある"
    },
    {
      "front": "ストラテジ系",
      "back": "経営と戦略の分野\n企業活動や法務、戦略に関する出題の分野",
      "hint": "すとらてじけい　strategy field\n数字　第1章と第2章が対応\nここが問われる　IT以外の知識も問われる"
    },
    {
      "front": "マネジメント系",
      "back": "開発と管理の分野\n開発やプロジェクト管理に関する出題の分野",
      "hint": "まねじめんとけい　management field\n数字　第3章が対応する\nここが問われる　出題数は最も少ない"
    },
    {
      "front": "テクノロジ系",
      "back": "技術の分野\nコンピュータやネットワークなど技術の分野",
      "hint": "てくのろじけい　technology field\n数字　第4章から第7章が対応\nここが問われる　出題数が最も多い"
    },
    {
      "front": "総合評価点",
      "back": "全体の得点\n全問を通じた総合の評価点のことをいう",
      "hint": "そうごうひょうかてん　overall score\n数字　1000点満点で表す\nここが問われる　分野別の基準も同時に満たす"
    },
    {
      "front": "基準点",
      "back": "分野ごとの最低点\n各分野で下回ってはならない点数をいう",
      "hint": "きじゅんてん　cutoff score\n数字　1000点中300点以上\nここが問われる　1分野でも下回ると不合格になる"
    },
    {
      "front": "合格基準",
      "back": "合格に必要な条件\n総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと",
      "hint": "ごうかくきじゅん　passing criteria\n数字　総合600点かつ各300点\nここが問われる　得意分野だけでは合格できない"
    },
    {
      "front": "出題数",
      "back": "問題の数\n試験で出題される問題の総数のことをいう",
      "hint": "しゅつだいすう　number of questions\n数字　100問中92問が採点対象\nここが問われる　テクノロジ系が最も多い"
    },
    {
      "front": "試験時間",
      "back": "解答に使える時間\n試験全体に与えられる時間のことをいう",
      "hint": "しけんじかん　exam duration\n数字　120分・1問あたり72秒\nここが問われる　時間内に全問に触れる"
    },
    {
      "front": "時間配分",
      "back": "どこに時間を使うか\n限られた時間の使い方を決めることをいう",
      "hint": "じかんはいぶん　time management\n数字　難問に固執しない\nここが問われる　1問に時間を使いすぎない"
    },
    {
      "front": "見直し",
      "back": "答えを確かめること\n解答した内容を後から確認することをいう",
      "hint": "みなおし　review\n数字　時間を残しておく\nここが問われる　印を付けた問題から見る"
    },
    {
      "front": "マークの活用",
      "back": "後で戻る印を付けること\n迷った問題に印を付けて後から戻る使い方",
      "hint": "まーくのかつよう　flagging\n数字　CBTの機能を使う\nここが問われる　操作を事前に確認しておく"
    },
    {
      "front": "四肢択一",
      "back": "4つから1つ選ぶ形式\n4つの選択肢から1つを選ぶ出題の形式をいう",
      "hint": "ししたくいつ　multiple choice\n数字　消去法が使える\nここが問われる　分からなくても絞り込める"
    },
    {
      "front": "消去法",
      "back": "明らかな誤りを消す方法\n誤りを除いて答えを絞り込む解き方をいう",
      "hint": "しょうきょほう　elimination\n数字　2択まで絞れば5割\nここが問われる　完全に分からなくても正答率を上げられる"
    },
    {
      "front": "シラバス",
      "back": "出題範囲を示す文書\n何が出題されるかを定めた公式の文書をいう",
      "hint": "しらばす　syllabus\n数字　定期的に改訂される\nここが問われる　最新版を必ず確認する"
    },
    {
      "front": "用語の追加",
      "back": "新しく加わる語\n改訂で出題範囲に加わる語のことをいう",
      "hint": "ようごのついか　added terms\n数字　AI関連が増えている\nここが問われる　新しい分野ほど追加が多い"
    },
    {
      "front": "公式情報",
      "back": "主催者が出す情報\n試験を実施する機関が公表する情報をいう",
      "hint": "こうしきじょうほう　official information\n数字　IPAが公表する\nここが問われる　本書より公式が優先する"
    },
    {
      "front": "学習計画",
      "back": "いつ何を学ぶか決める\n試験日から逆算して進度を決めることをいう",
      "hint": "がくしゅうけいかく　study plan\n数字　逆算して立てる\nここが問われる　残り日数で1日の量が決まる"
    },
    {
      "front": "過去問",
      "back": "過去に出た問題\n以前の試験で実際に出題された問題をいう",
      "hint": "かこもん　past questions\n数字　公式に公開される\nここが問われる　傾向をつかむ最良の材料である"
    },
    {
      "front": "繰返し学習",
      "back": "何度も回すこと\n同じ範囲を繰り返して定着させることをいう",
      "hint": "くりかえしがくしゅう　repetition\n数字　3周以上が目安\nここが問われる　1周で覚えようとしない"
    },
    {
      "front": "忘却曲線",
      "back": "忘れ方を表す曲線\n時間とともに記憶が薄れる様子を表す曲線",
      "hint": "ぼうきゃくきょくせん　forgetting curve\n数字　忘れかけた頃に復習する\nここが問われる　間隔をあけた復習が効く"
    },
    {
      "front": "弱点の把握",
      "back": "苦手を見つけること\n間違えた分野を明らかにすることをいう",
      "hint": "じゃくてんのはあく　identifying weaknesses\n数字　分野別に記録する\nここが問われる　基準点を割る分野が最も危ない"
    },
    {
      "front": "分野別の対策",
      "back": "分野に応じた学習\n苦手な分野に重点を置く学習の進め方をいう",
      "hint": "ぶんやべつのたいさく　field-specific study\n数字　基準点を意識する\nここが問われる　得意分野を伸ばしても合格しない"
    },
    {
      "front": "用語の暗記",
      "back": "言葉を覚えること\n出題される用語を確実に覚えることをいう",
      "hint": "ようごのあんき　memorizing terms\n数字　本書の役割にあたる\nここが問われる　用語が分からないと問題が読めない"
    },
    {
      "front": "計算問題の対策",
      "back": "計算に慣れること\n稼働率や損益分岐点などの計算に慣れることをいう",
      "hint": "けいさんもんだいのたいさく　calculation practice\n数字　出題は限られる\nここが問われる　出る型が決まっている"
    },
    {
      "front": "模擬試験",
      "back": "本番と同じ形で解くこと\n時間を計って通しで解く練習のことをいう",
      "hint": "もぎしけん　mock exam\n数字　CBTの操作にも慣れる\nここが問われる　形式に慣れることが目的である"
    },
    {
      "front": "直前の見直し",
      "back": "試験前の総ざらい\n前日までに全体を一巡することをいう",
      "hint": "ちょくぜんのみなおし　final review\n数字　新しい教材に手を出さない\nここが問われる　巻末の付録を使うとよい"
    },
    {
      "front": "総合評価点と基準点",
      "back": "全体か分野かの違い\n総合評価点は全体、基準点は分野ごとの最低点",
      "hint": "そうごうひょうかてんときじゅんてん　overall vs cutoff\n数字　両方満たす必要がある\nここが問われる　片方だけでは合格できない"
    },
    {
      "front": "直列と並列の稼働率",
      "back": "下がるか上がるかの違い\n直列は全体が下がり、並列は上がる",
      "hint": "ちょくれつとへいれつのかどうりつ　series vs parallel\n数字　計算式が違う\nここが問われる　冗長化は並列にあたる"
    },
    {
      "front": "コンパイラとインタプリタ",
      "back": "一括か逐次かの違い\nコンパイラは一括、インタプリタは1行ずつ翻訳",
      "hint": "こんぱいらといんたぷりた　compiler vs interpreter\n数字　実行速度が違う\nここが問われる　開発のしやすさは逆になる"
    },
    {
      "front": "スループットとレスポンス",
      "back": "量か速さかの違い\nスループットは処理量、応答時間は待ち時間をいう",
      "hint": "するーぷっととれすぽんす　throughput vs response\n数字　測るものが違う\nここが問われる　どちらも性能の指標である"
    },
    {
      "front": "トレラントとアボイダンス",
      "back": "起きる前提か防ぐかの違い\n前者は故障を前提、後者は故障を防ぐ考え方",
      "hint": "とれらんととあぼいだんす　tolerant vs avoidance\n数字　発想が逆になる\nここが問われる　フェールセーフとも区別する"
    },
    {
      "front": "探索と整列",
      "back": "探すか並べるかの違い\n探索は見つける処理、整列は並べ替える処理",
      "hint": "たんさくとせいれつ　search vs sort\n数字　目的が違う\nここが問われる　整列してから探すと速い"
    },
    {
      "front": "順次と繰返しと選択",
      "back": "3つの基本構造\n順に行う、条件で分かれる、繰り返すの3つ",
      "hint": "じゅんじとくりかえしとせんたく　three structures\n数字　すべてこの組合せで書ける\nここが問われる　どんな手順も3つで表せる"
    },
    {
      "front": "APIとライブラリ",
      "back": "窓口か部品かの違い\nAPIは呼び出す接点、ライブラリは部品の集まり",
      "hint": "えーぴーあいとらいぶらり　API vs library\n数字　層が違う\nここが問われる　ライブラリがAPIを持つ"
    },
    {
      "front": "平均と期待値",
      "back": "実績か見込みかの違い\n平均は実際の値、期待値は確率で重み付けた値",
      "hint": "へいきんときたいち　mean vs expected\n数字　確率を使うかどうか\nここが問われる　期待値は将来の見込みを表す"
    },
    {
      "front": "640語の到達点",
      "back": "この本を終えた地点\n全8章を終えて土台ができた状態をいう",
      "hint": "ろっぴゃくよんじゅうごのとうたつてん　640 words\n数字　次は過去問に進む\nここが問われる　ここからが本当の演習の始まりになる"
    }
  ]
}
