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  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "ikkyu-kenchikushi-nyumon-tango",
  "title": "ゼロから分かる一級建築士 はじめての超入門",
  "examName": "一級建築士",
  "cards": [
    {
      "front": "RC造（鉄筋コンクリート造）",
      "back": "鉄筋とコンクリートを組み合わせた構造形式。圧縮はコンクリート、引張は鉄筋が受け持つ。【構造・施工】。"
    },
    {
      "front": "SRC造（鉄骨鉄筋コンクリート造）",
      "back": "鉄骨を内蔵した鉄筋コンクリート造。剛性と耐震性が高く、超高層に多用。【構造】。"
    },
    {
      "front": "APECアーキテクト",
      "back": "APEC加盟国で建築士として相互承認される国際資格。【関連】。"
    },
    {
      "front": "インシュレーションボード",
      "back": "木質繊維を圧縮した断熱材。【施工】。"
    },
    {
      "front": "エスキス",
      "back": "建築設計の初期段階のラフプラン。製図試験では試験開始1時間以内に完成させるのが定石。【製図】。"
    },
    {
      "front": "応力",
      "back": "部材内部に発生する力。引張・圧縮・曲げ・せん断・ねじりの5種類がある。【構造】。"
    },
    {
      "front": "屋根葺き",
      "back": "屋根仕上げの工事。瓦葺き・金属板葺き・スレート葺きなど。【施工】。"
    },
    {
      "front": "外皮性能（UA値）",
      "back": "住宅の断熱性能を示す数値。値が小さいほど断熱性能が高い。【環境設備】。"
    },
    {
      "front": "仮設工事",
      "back": "工事期間中だけ設置する設備の工事。【施工】。"
    },
    {
      "front": "矩計図（かなばかりず）",
      "back": "建物の断面詳細図。【製図】。"
    },
    {
      "front": "含水率",
      "back": "木材中の水分量を百分率で示した値。【施工】。"
    },
    {
      "front": "緩衝材",
      "back": "外部からの衝撃や振動を吸収する材料。免震構造の重要要素。【構造】。"
    },
    {
      "front": "気密性能（C値）",
      "back": "住宅の隙間量を示す指標。値が小さいほど気密性が高い。【環境設備】。"
    },
    {
      "front": "矩形（くけい）",
      "back": "直角四辺形。【計画・製図】。"
    },
    {
      "front": "構造計算",
      "back": "建物にかかる力を計算し、部材寸法を決定する作業。【構造・法規】。"
    },
    {
      "front": "剛芯（こうしん）",
      "back": "建物の剛性の中心。重芯との偏心が大きいと地震時にねじれる。【構造】。"
    },
    {
      "front": "採光面積",
      "back": "居室に採光を確保する開口部の面積。【法規・環境設備】。"
    },
    {
      "front": "G L（ジーエル）",
      "back": "Ground Levelの略。地盤面の意味。【製図】。"
    },
    {
      "front": "仕上げ表",
      "back": "建物各部位の仕上げ材を一覧表にしたもの。【施工・製図】。"
    },
    {
      "front": "シックハウス",
      "back": "建材から発生する化学物質による室内空気汚染の問題。【環境設備・法規】。"
    },
    {
      "front": "斜線制限",
      "back": "道路・隣地・北側からの斜線で建物高さを制限する規定。【法規・計画】。"
    },
    {
      "front": "集成材",
      "back": "小角材を接着剤で貼り合わせて作った木質材料。【構造・施工】。"
    },
    {
      "front": "スランプ",
      "back": "フレッシュコンクリートの軟らかさを示す指標。15〜21cmが標準。【施工】。"
    },
    {
      "front": "せん断力",
      "back": "部材を切断するように働く力。【構造】。"
    },
    {
      "front": "設備設計一級建築士",
      "back": "設備設計に特化した上位資格。【関連】。"
    },
    {
      "front": "耐力壁",
      "back": "地震・風による水平力に抵抗する壁。【構造・施工】。"
    },
    {
      "front": "竣工検査",
      "back": "工事完了時に行う検査。【法規・施工】。"
    },
    {
      "front": "特殊建築物",
      "back": "学校・病院・劇場・百貨店など、用途上の制限がある建築物。【法規・計画】。"
    },
    {
      "front": "トラス",
      "back": "三角形の骨組みを連続させた構造。屋根・橋に多用。【構造】。"
    },
    {
      "front": "長押（なげし）",
      "back": "柱を水平につなぐ伝統的な部材。【計画・施工】。"
    },
    {
      "front": "日射取得率（η）",
      "back": "開口部から入る日射エネルギーの割合。【環境設備】。"
    },
    {
      "front": "根入れ深さ",
      "back": "基礎の地中部分の深さ。【構造・法規】。"
    },
    {
      "front": "延べ面積",
      "back": "建物の各階の床面積を合計した値。【法規・計画】。"
    },
    {
      "front": "配筋検査",
      "back": "鉄筋を配置した後、コンクリート打設前に行う検査。【施工】。"
    },
    {
      "front": "柱状図",
      "back": "地盤調査結果を柱状に表した図。【構造・施工】。"
    },
    {
      "front": "PC造（プレストレストコンクリート造）",
      "back": "鉄筋に予め引張力を与えたコンクリート構造。長スパンが可能。【構造】。"
    },
    {
      "front": "PCa（プレキャストコンクリート）",
      "back": "工場で製造したコンクリート部材を現場で組み立てる工法。【施工】。"
    },
    {
      "front": "ピロティ",
      "back": "建物1階部分を柱だけにして開放する構造形式。コルビュジエの代表的提唱。【計画】。"
    },
    {
      "front": "フィードバック制御",
      "back": "空調・給湯における自動制御方式。【環境設備】。"
    },
    {
      "front": "フラットスラブ",
      "back": "梁を持たない、床版のみで支える構造。【構造】。"
    },
    {
      "front": "ペリメーターゾーン",
      "back": "建物の外周部、外気の影響を強く受けるエリア。【環境設備】。"
    },
    {
      "front": "法22条区域",
      "back": "防火地域でも準防火地域でもない区域。【法規】。"
    },
    {
      "front": "水セメント比",
      "back": "コンクリートの水とセメントの重量比。【施工】。"
    },
    {
      "front": "面積敷地率（建蔽率）",
      "back": "敷地面積に対する建築面積の割合。【法規】。"
    },
    {
      "front": "免震構造",
      "back": "地震力を建物に伝えない構造形式。基礎部分にゴム等の絶縁体を挟む。【構造】。"
    },
    {
      "front": "木造軸組構法",
      "back": "柱・梁・筋交いで構成する伝統的な木造工法。【構造・施工】。"
    },
    {
      "front": "有効採光面積",
      "back": "開口部の面積に補正係数をかけて算出する、法規上の採光面積。【法規】。"
    },
    {
      "front": "容積率",
      "back": "敷地面積に対する延べ面積の割合。【法規】。"
    },
    {
      "front": "ラーメン構造",
      "back": "柱と梁を剛接合した骨組構造。【構造】。"
    },
    {
      "front": "ロックウール",
      "back": "鉱物繊維からなる断熱材。耐火性・吸音性に優れる。【施工・環境設備】。"
    },
    {
      "front": "割栗石（わりぐりいし）",
      "back": "基礎の下に敷く粗石。【構造・施工】。"
    }
  ]
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