{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "denkou2-ginou-tango",
  "title": "第二種電気工事士 技能試験 単語帳",
  "examName": "第二種電気工事士",
  "cards": [
    {
      "front": "指定工具6点",
      "back": "ペンチ、プラスドライバー、マイナスドライバー、電工ナイフ、スケール、ウォーターポンププライヤー、リングスリーブ用圧着工具。圧着工具は握りが黄色のJIS適合品。",
      "hint": "電工ナイフはVVRとEM-EEFに必須。ウォーターポンププライヤーはNo.11とNo.12で使う。"
    },
    {
      "front": "持っていってはいけないもの",
      "back": "電動工具と電動機能付工具（使えば失格）、改造した工具（目盛を書いた、持ち手を延ばしたものも不可）、部品を入れる小箱（材料持ち込みの疑いを避けるため）、練習で使った材料（支給品以外を使うと欠陥）。"
    },
    {
      "front": "指定工具以外であると速いもの",
      "back": "VVF用ストリッパ、厚紙（スケールを貼る用。机には貼れない）、筆記用具、腕時計。"
    },
    {
      "front": "試験開始前に確認すること",
      "back": "入室時刻に間に合っているか、試験問題を開いていないか（開始前に開くと不正行為）、材料表と材料箱を照合したか。開始後の材料交換には一切応じない。"
    },
    {
      "front": "材料照合で数えるもの",
      "back": "リングスリーブの数と種類（○・小・中）、差込形コネクタの種類（2本用・3本用・4本用）、ゴムブッシングの大きさ（19ミリ用か25ミリ用か）、取付枠の数。"
    },
    {
      "front": "40分の時間配分",
      "back": "0から3分で施工条件の3点に丸をつけて複線図、3から8分で切る長さを書き出してから切断、8から20分で器具に結線、20から30分で電線管とボックス、30から37分で電線相互の接続、37から40分で見直し。",
      "hint": "施工条件の3点は色別・接続方法・取付枠。"
    },
    {
      "front": "見直し3分で見る順番",
      "back": "色（受金ねじ部・W端子・N端子・接地線の緑）、刻印（○・小・中、2つのマークがないか、2個使っていないか）、心線の露出、取付枠の位置と接地線、ゴムブッシング・使っていない穴・止めねじ・ボンド線。"
    },
    {
      "front": "引掛シーリングの心線露出",
      "back": "差込口から1ミリメートル以上露出すると欠陥。"
    },
    {
      "front": "ねじなし端子の心線露出",
      "back": "差込口から2ミリメートル以上露出すると欠陥。"
    },
    {
      "front": "端子台の低圧側の心線露出",
      "back": "端から5ミリメートル以上露出すると欠陥。"
    },
    {
      "front": "配線用遮断器・押しボタンスイッチの心線露出",
      "back": "器具の端から5ミリメートル以上露出すると欠陥。"
    },
    {
      "front": "ランプレセプタクル・露出形コンセントの心線露出",
      "back": "ねじの端から5ミリメートル以上露出すると欠陥。心線がねじの端から5ミリメートル以上はみ出しても欠陥。"
    },
    {
      "front": "引掛シーリングの絶縁被覆",
      "back": "台座の下端から5ミリメートル以上絶縁被覆が露出すると欠陥。"
    },
    {
      "front": "リングスリーブの心線露出",
      "back": "上端から5ミリメートル以上、下端から10ミリメートル以上露出すると欠陥。",
      "hint": "上5・下10。下端の絶縁被覆の傷は10ミリメートル以内なら欠陥としない。"
    },
    {
      "front": "外装のはぎ取り不足",
      "back": "絶縁被覆が20ミリメートル以下しかないと欠陥。"
    },
    {
      "front": "ケーブル外装の縦われ",
      "back": "20ミリメートル以上で欠陥。"
    },
    {
      "front": "寸法の許容",
      "back": "配線図に示された寸法の50パーセント以下だと欠陥。器具は中心からの寸法で見る。"
    },
    {
      "front": "巻き付け不足",
      "back": "4分の3周以下だと欠陥。"
    },
    {
      "front": "1.6mmだけの組合せ",
      "back": "2本は小スリーブで刻印○。3本から4本は小スリーブで刻印小。5本から6本は中スリーブで刻印中。"
    },
    {
      "front": "2.0mmが入る組合せ",
      "back": "2.0が2本は小で刻印小。2.0が1本＋1.6が1から2本は小で刻印小。2.0が1本＋1.6が3から5本は中。2.0が2本＋1.6が1から3本は中。2.0が3から4本は中。"
    },
    {
      "front": "スリーブ選択の覚え方",
      "back": "2.0を1.6の2本分と数えて、4本までが小、5本以上が中。刻印○は1.6が2本のときだけ。",
      "hint": "これだけ覚えれば選択表を暗記しなくてよい。"
    },
    {
      "front": "No.1の特徴",
      "back": "電源はEM-EEF 2.0-2C、ジョイントボックス2個。3個連用（ほたるスイッチを含む）。施工省略1か所。"
    },
    {
      "front": "No.2の特徴",
      "back": "電源はVVF 2.0-2C、ジョイントボックス2個。パイロットランプ常時点灯、コンセント2箇所。施工省略1か所。"
    },
    {
      "front": "No.3の特徴",
      "back": "タイムスイッチ（端子台）と接地極付コンセント。ジョイントボックス2個。施工省略1か所。"
    },
    {
      "front": "No.4の特徴",
      "back": "VVF 2.0-2Cと3C。2電源（100Vと三相200V）と電源表示灯。ジョイントボックス2個。施工省略3か所。"
    },
    {
      "front": "No.5の特徴",
      "back": "20A250V接地極付コンセントと3個連用。ジョイントボックス1個。施工省略3か所。"
    },
    {
      "front": "No.6の特徴",
      "back": "3路スイッチ2個と露出形コンセント。ジョイントボックス2個。施工省略1か所。"
    },
    {
      "front": "No.7の特徴",
      "back": "3路スイッチ2個と4路スイッチ1個。ジョイントボックス1個とアウトレットボックス1個。施工省略1か所。"
    },
    {
      "front": "No.8の特徴",
      "back": "電源はVVR 2.0-2C。リモコンリレー3個（端子台）と丸形引掛シーリング。アウトレットボックス1個。施工省略7か所。",
      "hint": "施工省略が最も多い問題。"
    },
    {
      "front": "No.9の特徴",
      "back": "EET（接地極付接地端子付コンセント）と接地線、丸形引掛シーリング。ジョイントボックス2個。施工省略2か所。"
    },
    {
      "front": "No.10の特徴",
      "back": "パイロットランプ同時点滅と3個連用。ジョイントボックス1個。施工省略1か所。"
    },
    {
      "front": "No.11の特徴",
      "back": "ねじなし電線管E19とボンド線。アウトレットボックス1個。施工省略なし。"
    },
    {
      "front": "No.12の特徴",
      "back": "合成樹脂製可とう電線管PF16。アウトレットボックス1個とジョイントボックス1個。施工省略なし。"
    },
    {
      "front": "No.13の特徴",
      "back": "自動点滅器（端子台）とVVR1.6-2C。ジョイントボックス2個。施工省略2か所。"
    },
    {
      "front": "単線図と複線図",
      "back": "単線図は器具と器具のあいだを1本の線で表した配線図で、試験問題に載っている。複線図は実際の電線の本数と色を書き込んだ図で、自分で描く。"
    },
    {
      "front": "非接地側電線と接地側電線",
      "back": "非接地側電線は電源の接地されていないほうの線で黒を使う（ホット側）。接地側電線は接地されているほうの線で白を使う（ニュートラル側）。"
    },
    {
      "front": "戻り線と渡り線",
      "back": "戻り線は点滅器から負荷へ向かう線で、3心ケーブルでは赤になることが多い。渡り線は連用取付枠の中で器具どうしをつなぐ短い線。"
    },
    {
      "front": "送り配線",
      "back": "1つのコンセントから次のコンセントへ電気を送る配線。"
    },
    {
      "front": "VVFとVVR",
      "back": "VVFは平形のビニル絶縁ビニルシースケーブルで技能試験の主役。VVRは丸形で介在物が入っている。"
    },
    {
      "front": "EM-EEFとIV",
      "back": "EM-EEFはポリエチレン絶縁の環境配慮型エコケーブルで、外装が硬い。IVは屋内配線用のビニル絶縁電線で、電線管の中に通す。"
    },
    {
      "front": "2Cと3C",
      "back": "ケーブルの心線の数。2Cは2本、3Cは3本。"
    },
    {
      "front": "ランプレセプタクルと露出形コンセント",
      "back": "ランプレセプタクルは電球をねじ込む器具で、座金がないので輪作りが要る。露出形コンセントは壁の表面に取り付けるコンセントで、こちらも輪作りが要る。"
    },
    {
      "front": "引掛シーリングローゼット",
      "back": "天井に照明器具を取り付けるための器具。角形と丸形がある。"
    },
    {
      "front": "埋込連用取付枠",
      "back": "スイッチやコンセントを取り付ける金属の枠。1個から3個載る。"
    },
    {
      "front": "ほたるスイッチ",
      "back": "位置表示灯を内蔵したスイッチ。消灯時に光る。端子は2つ。"
    },
    {
      "front": "パイロットランプの3つのつなぎ方",
      "back": "常時点灯、同時点滅、異時点滅。"
    },
    {
      "front": "3路スイッチと4路スイッチ",
      "back": "3路スイッチは2か所から入切する。端子は0・1・3の3つ。4路スイッチは3路2個のあいだに入れて3か所以上から入切する。端子は4つ。"
    },
    {
      "front": "接地極付コンセントと接地端子付コンセント",
      "back": "接地極付は接地極（アース）が付いたもの。接地端子付は外部機器の接地線を結ぶねじ端子が付いたもの。EETは接地極と接地端子の両方が付いたもの。"
    },
    {
      "front": "ジョイントボックスとアウトレットボックス",
      "back": "ジョイントボックスは電線を接続する箱で、技能試験では箱自体が支給されないことが多い。アウトレットボックスは金属製の箱で、実物が支給されゴムブッシングをはめて使う。"
    },
    {
      "front": "ゴムブッシング",
      "back": "ボックスの穴に入れるゴム。ケーブルの外装を守る。"
    },
    {
      "front": "リングスリーブと圧着マーク",
      "back": "リングスリーブは電線を圧着接続する筒で、小・中・大がある。圧着マークは圧着工具が付ける刻印で、○・小・中・大。"
    },
    {
      "front": "差込形コネクタ",
      "back": "差し込むだけで接続できる部品。2本用・3本用・4本用がある。"
    },
    {
      "front": "端子台と座金",
      "back": "端子台はねじ端子が並んだ部品で、高価な器具の代用として使う。座金は端子のねじの下にある金属板で、心線を押さえる。"
    },
    {
      "front": "ストリップゲージ",
      "back": "器具に付いている、心線を剥く長さの目盛り。"
    },
    {
      "front": "のの字曲げ（輪作り）",
      "back": "心線を輪にして、ねじに引っかける処理。"
    },
    {
      "front": "ねじなし電線管まわりの部品",
      "back": "ねじなし電線管はねじが切ってない金属管でE19などの呼び径がある。ねじなしボックスコネクタで管とボックスをつなぎ、止めねじが付く。ロックナットでコネクタをボックスに固定し、絶縁ブッシングを管の口に付ける。"
    },
    {
      "front": "ボンド線",
      "back": "金属管を接地するための裸電線。"
    },
    {
      "front": "PF管",
      "back": "合成樹脂製可とう電線管。曲げられる。接地が要らない。"
    },
    {
      "front": "施工省略と材料表",
      "back": "施工省略は単線図の破線で囲まれた部分で、作らなくてよい。材料表は試験問題の表紙にある支給材料の一覧。"
    },
    {
      "front": "対地電圧",
      "back": "電線と大地のあいだの電圧。単相200Vは対地電圧150V以下。"
    },
    {
      "front": "1φ2Wと3φ3W",
      "back": "1φ2Wは単相2線式、3φ3Wは三相3線式。φはファイ、Wはワイヤー。"
    },
    {
      "front": "欠陥",
      "back": "判断基準に該当する不備。1つでもあれば不合格。"
    }
  ]
}
