{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "denki2shu-gakka-text-tango",
  "title": "ゼロからの第二種電気工事士 学科試験合格テキスト",
  "examName": "第二種電気工事士",
  "cards": [
    {
      "front": "ρ（ロー）",
      "back": "抵抗率（Ω・m）"
    },
    {
      "front": "L",
      "back": "電線の長さ（m）"
    },
    {
      "front": "A",
      "back": "断面積（m²）"
    },
    {
      "front": "実効値 → 最大値",
      "back": "Vmax ＝ √2 × V。"
    },
    {
      "front": "最大値 → 実効値",
      "back": "V ＝ Vmax ÷ √2。"
    },
    {
      "front": "三相有効電力 P",
      "back": "P ＝ √3 × VL × IL × cosθ。"
    },
    {
      "front": "線間電圧 VL と相電圧 Vp の関係（Y結線）",
      "back": "VL ＝ √3 × Vp。"
    },
    {
      "front": "線電流 IL と相電流 Ip の関係（Δ結線）",
      "back": "IL ＝ √3 × Ip。"
    },
    {
      "front": "回路の種類",
      "back": "公式（往復分）"
    },
    {
      "front": "単相2線式",
      "back": "v ＝ 2 × I × R。"
    },
    {
      "front": "単相3線式（平衡負荷）",
      "back": "v ＝ I × R。"
    },
    {
      "front": "三相3線式",
      "back": "v ＝ √3 × I × R。"
    },
    {
      "front": "○（丸）の中に斜線",
      "back": "点滅器（スイッチ）"
    },
    {
      "front": "○ に「3」",
      "back": "3路スイッチ。"
    },
    {
      "front": "○ に「4」",
      "back": "4路スイッチ。"
    },
    {
      "front": "○（コンセント記号）",
      "back": "一般用コンセント 125V 15A。"
    },
    {
      "front": "○ に「E」",
      "back": "接地極付きコンセント。"
    },
    {
      "front": "○ に「ET」",
      "back": "接地端子付きコンセント。"
    },
    {
      "front": "○ に「2P」",
      "back": "2P（20A）コンセント。"
    },
    {
      "front": "○ に「EET」",
      "back": "接地極付き接地端子付きコンセント。"
    },
    {
      "front": "● （黒丸）",
      "back": "接続点（ジョイント）"
    },
    {
      "front": "□ に「B」",
      "back": "配線用遮断器（MCCB）"
    },
    {
      "front": "□ に「E」",
      "back": "漏電遮断器（ELCB）"
    },
    {
      "front": "○ に十字線",
      "back": "白熱灯（シーリング）"
    },
    {
      "front": "○ に波線",
      "back": "蛍光灯（引掛けシーリング）"
    },
    {
      "front": "CH",
      "back": "引掛けシーリング（角型・丸型）"
    },
    {
      "front": "○ に「H」",
      "back": "換気扇（フード付きレンジフードなど）"
    },
    {
      "front": "□ に「L」",
      "back": "ランプレセプタクル。"
    },
    {
      "front": "一重四角",
      "back": "開閉器盤・制御盤。"
    },
    {
      "front": "○ に「T」",
      "back": "タイムスイッチ。"
    },
    {
      "front": "○ に「A」",
      "back": "自動点滅器（フォトセルスイッチ）"
    },
    {
      "front": "○ に「F」",
      "back": "フロートスイッチ（水位スイッチ）"
    },
    {
      "front": "━━━（太線）",
      "back": "露出配線（VVF ケーブルなど）"
    },
    {
      "front": "（破線）",
      "back": "天井隠ぺい配線。"
    },
    {
      "front": "・─（一点鎖線）",
      "back": "床隠ぺい配線。"
    },
    {
      "front": "コネクタの穴数",
      "back": "接続できる電線本数。"
    },
    {
      "front": "アース",
      "back": "接地のこと。漏電時に電流を大地へ流し、感電を防ぐ。"
    },
    {
      "front": "安全ブレーカ",
      "back": "過電流遮断器の通称。一定以上の電流が流れると自動的に回路を遮断する。"
    },
    {
      "front": "インピーダンス Z",
      "back": "交流回路における電流の流れにくさ。抵抗Rとリアクタンスの合成値。単位はΩ。"
    },
    {
      "front": "エントランスキャップ",
      "back": "屋外から屋内へ電線を引き込む際に使う管末端部品。雨水の浸入を防ぐ。"
    },
    {
      "front": "オームの法則",
      "back": "V＝IRの関係式。電気の基本法則。"
    },
    {
      "front": "過電流遮断器",
      "back": "過負荷・短絡電流を検知して回路を遮断する器具。ヒューズや配線用遮断器。"
    },
    {
      "front": "幹線",
      "back": "引込線から分電盤（主開閉器）までの電線。"
    },
    {
      "front": "機械的強度",
      "back": "電線・器具が外力に対して耐えられる強さ。電技解釈で最低限が決められている。"
    },
    {
      "front": "クランプメータ",
      "back": "電線を挟むだけで電流を測定できる計器。回路を切断せずに測れる。"
    },
    {
      "front": "合成抵抗",
      "back": "複数の抵抗を直列・並列接続したときの全体の抵抗値。"
    },
    {
      "front": "コンジット",
      "back": "電線を保護するための金属製・合成樹脂製の管（電線管）の総称。"
    },
    {
      "front": "最大需要電力",
      "back": "一定時間内に消費される電力の最大値。電力設備の容量を決める基準。"
    },
    {
      "front": "差込形コネクタ",
      "back": "電線を差し込むだけで接続できる器具。リングスリーブの代わりに使える。"
    },
    {
      "front": "絶縁抵抗",
      "back": "電線の被覆や機器の絶縁状態を示す抵抗値。値が大きいほど絶縁良好。"
    },
    {
      "front": "絶縁抵抗計（メガー）",
      "back": "絶縁抵抗を測定する計器。高電圧（500V・1000V 等）で測定する。"
    },
    {
      "front": "接地工事",
      "back": "電気機器の外箱や電線路を大地と電気的に接続する工事（A・B・C・D種）。"
    },
    {
      "front": "接地側電線",
      "back": "大地と同電位に保たれた電線（白色）。コンセントでは接地側端子に接続。"
    },
    {
      "front": "単相3線式",
      "back": "電圧線2本・中性線1本の計3本で構成される回路。100V と 200V が同時に取り出せる。"
    },
    {
      "front": "短絡（ショート）",
      "back": "電気回路の＋と－が抵抗なしに直接接続された状態。大電流が流れ危険。"
    },
    {
      "front": "低圧",
      "back": "直流 750V 以下、交流 600V 以下の電圧。一般家庭や商店の電気はこれ。"
    },
    {
      "front": "電圧降下",
      "back": "電線の抵抗によって負荷端の電圧が電源電圧より低下すること。"
    },
    {
      "front": "電技（電気設備技術基準）",
      "back": "電気工作物の工事・維持・運用に関する技術基準を定めた省令。"
    },
    {
      "front": "電線管",
      "back": "電線を機械的損傷から守るための管。金属製（薄鋼・厚鋼・PF管等）がある。"
    },
    {
      "front": "特殊場所",
      "back": "可燃性ガス・粉塵・危険物がある場所など、特別な配線が必要な場所。"
    },
    {
      "front": "認定電気工事従事者",
      "back": "自家用電気工作物のうち 600V 以下の部分の工事ができる資格。"
    },
    {
      "front": "配線用遮断器（MCCB）",
      "back": "過電流・短絡電流を遮断する器具。ヒューズと異なりリセットで再使用可能。"
    },
    {
      "front": "発熱量 H",
      "back": "電流が抵抗を流れるときに発生する熱量。H＝I²Rt（ジュール熱）。"
    },
    {
      "front": "非接地側電線",
      "back": "接地されていない電圧側の電線（黒色）。スイッチは必ずこちら側に入れる。"
    },
    {
      "front": "負荷",
      "back": "電力を消費する機器・器具の総称（電灯・電動機など）。"
    },
    {
      "front": "分岐回路",
      "back": "幹線から分岐して各負荷へ供給する回路。過電流遮断器で保護する。"
    },
    {
      "front": "分電盤",
      "back": "幹線から分岐回路へ電力を分配する盤。主開閉器と分岐遮断器で構成。"
    },
    {
      "front": "漏電",
      "back": "電線や機器の絶縁が劣化し、電流が本来の経路以外へ流れること。"
    },
    {
      "front": "漏電遮断器（ELCB）",
      "back": "漏電電流を検知して回路を遮断する器具。感電・火災防止に有効。"
    },
    {
      "front": "力率 cosθ",
      "back": "皮相電力に対する有効電力の割合。1に近いほど効率よく電力を使っている。"
    },
    {
      "front": "リアクタンス X",
      "back": "交流回路でコイルやコンデンサが電流の流れを妨げる性質。単位はΩ。"
    },
    {
      "front": "リングスリーブ",
      "back": "電線同士を圧着接続するスリーブ状の金具。サイズは小・中・大。"
    },
    {
      "front": "CD管",
      "back": "コンクリート埋設専用の合成樹脂製電線管（オレンジ色）。屋内配線不可。"
    },
    {
      "front": "IV 電線",
      "back": "600V ビニル絶縁電線（Indoor Vinyl）。主に屋内配線・盤内配線に使用。"
    },
    {
      "front": "PF管",
      "back": "可とう性のある合成樹脂製電線管。屋内外・露出・隠ぺい配線に使用可。"
    },
    {
      "front": "VVF ケーブル",
      "back": "600V ビニル絶縁ビニルシース平形ケーブル。一般住宅の配線に最もよく使われる。"
    },
    {
      "front": "VVR ケーブル",
      "back": "600V ビニル絶縁ビニルシース丸形ケーブル。VVF より機械的強度が高い。"
    },
    {
      "front": "問1",
      "back": "オームの法則で、電圧100V・抵抗20Ωのときの電流は何Aか。"
    },
    {
      "front": "問2",
      "back": "抵抗10Ωと40Ωを並列接続したときの合成抵抗は何Ωか。"
    },
    {
      "front": "問3",
      "back": "抵抗10Ωと15Ωを直列接続したときの合成抵抗は何Ωか。"
    },
    {
      "front": "問4",
      "back": "電圧200V・電流5Aのとき、消費電力は何Wか。"
    },
    {
      "front": "問5",
      "back": "抵抗4Ωに10Aが流れているとき、消費電力は何Wか。"
    },
    {
      "front": "問6",
      "back": "100Wの電球を5時間使用したときの電力量は何Whか。"
    },
    {
      "front": "問7",
      "back": "抵抗5Ωに4Aが10秒間流れたときの発熱量は何Jか。"
    },
    {
      "front": "問8",
      "back": "電線の長さを2倍にすると抵抗はどう変化するか。"
    },
    {
      "front": "問9",
      "back": "電線の断面積を2倍にすると抵抗はどう変化するか。"
    },
    {
      "front": "問10",
      "back": "交流100V（実効値）の最大値はおよそ何Vか。"
    },
    {
      "front": "問11",
      "back": "日本の一般家庭で使用されている交流の周波数を東日本・西日本それぞれ答えよ。"
    },
    {
      "front": "問12",
      "back": "誘導性リアクタンスXLの公式を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問13",
      "back": "抵抗R＝3Ω、誘導性リアクタンスXL＝4Ωの直列回路のインピーダンスZは何Ωか。"
    },
    {
      "front": "問14",
      "back": "R＝3Ω、Z＝5Ωのとき力率cosθはいくらか。"
    },
    {
      "front": "問15",
      "back": "皮相電力1000VA・力率0.8のとき有効電力は何Wか。"
    },
    {
      "front": "問16",
      "back": "三相3線式回路で線間電圧200V・線電流10A・力率0.8のとき、三相有効電力は何Wか。"
    },
    {
      "front": "問17",
      "back": "力率を改善するために並列に接続する部品は何か。"
    },
    {
      "front": "問18",
      "back": "三相Y結線で相電圧が115Vのとき、線間電圧は何Vか。"
    },
    {
      "front": "問19",
      "back": "単相2線式で電流10A・片道電線抵抗0.5Ωのときの電圧降下は何Vか。"
    },
    {
      "front": "問20",
      "back": "電力量の単位kWhをJ（ジュール）に換算する式を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問21",
      "back": "単相3線式100/200V 回路で、中性線に流れる電流はどのような場合にゼロになるか。"
    },
    {
      "front": "問22",
      "back": "分岐回路の過電流遮断器の定格電流が20A（配線用遮断器）の場合、使用できる最小電線の太さは何mmか。"
    },
    {
      "front": "問23",
      "back": "低圧幹線の電線の許容電流は、最大需要電流の何倍以上でなければならないか（電動機がない場合）。"
    },
    {
      "front": "問24",
      "back": "電動機を含む分岐回路で、過電流遮断器の定格電流の上限は電動機定格電流の何倍以下か（他の電気機器がない場合）。"
    },
    {
      "front": "問25",
      "back": "D種接地工事の接地抵抗値の上限は何Ωか（漏電遮断器なし）。"
    },
    {
      "front": "問26",
      "back": "C種接地工事が必要な機器は、使用電圧何Vを超える低圧機器の鉄台・外箱か。"
    },
    {
      "front": "問27",
      "back": "低圧配線の電線相互間の絶縁抵抗の最低値は何MΩか（対地電圧 150V 以下の場合）。"
    },
    {
      "front": "問28",
      "back": "対地電圧 150V を超え 300V 以下の場合の絶縁抵抗の最低値は何MΩか。"
    },
    {
      "front": "問29",
      "back": "300V を超える場合の絶縁抵抗の最低値は何MΩか。"
    },
    {
      "front": "問30",
      "back": "住宅の屋内電路の対地電圧は原則何V以下でなければならないか。"
    },
    {
      "front": "問31",
      "back": "電線のサイズを太くすることで期待できる効果を2つ答えよ。"
    },
    {
      "front": "問32",
      "back": "引込線取付点から引込線取付点を過ぎた屋外部分の高さが道路を横断する場合、地上何m以上が必要か。"
    },
    {
      "front": "問33",
      "back": "低圧架空電線が道路以外の場所を通過する場合の地上高は何m以上か。"
    },
    {
      "front": "問34",
      "back": "電動機を保護するために使う器具で、過負荷保護に適したものは何か。"
    },
    {
      "front": "問35",
      "back": "配線用遮断器とヒューズの違いを簡潔に答えよ。"
    },
    {
      "front": "問36",
      "back": "圧着端子やリングスリーブを圧着するために使う工具は何か。"
    },
    {
      "front": "問37",
      "back": "電線管の曲げ加工に使う工具は何か。"
    },
    {
      "front": "問38",
      "back": "木造壁の隠ぺい配線でVVFケーブルを通すときに壁に穴をあけるドリルビットは何か。"
    },
    {
      "front": "問39",
      "back": "ケーブルを支持するために使う金物で、ステープルに代わる工具は何か。"
    },
    {
      "front": "問40",
      "back": "金属管の切断に使う工具は何か。"
    },
    {
      "front": "問41",
      "back": "金属管の端口のバリを取る工具は何か。"
    },
    {
      "front": "問42",
      "back": "CD管とPF管の違いを外見と用途で答えよ。"
    },
    {
      "front": "問43",
      "back": "VVFケーブルを使った屋内配線で最もよく使われるジョイントボックスの種類は何か。"
    },
    {
      "front": "問44",
      "back": "電流を切断せずに測定できる計器は何か。"
    },
    {
      "front": "問45",
      "back": "絶縁抵抗を測定する計器の名称を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問46",
      "back": "回路の導通確認や電圧・電流・抵抗を測定できる計器は何か。"
    },
    {
      "front": "問47",
      "back": "接地抵抗を測定する計器の名称を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問48",
      "back": "蛍光灯の点灯に必要な部品のうち、始動補助の役割をする小さな円筒形の部品は何か。"
    },
    {
      "front": "問49",
      "back": "単相誘導電動機のコンデンサの役割を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問50",
      "back": "ボックスコネクタとは何か。"
    },
    {
      "front": "問51",
      "back": "ノックアウトとは何か。"
    },
    {
      "front": "問52",
      "back": "電線を端子台に接続するとき、ねじ端子には電線のどの部分を接続するか。"
    },
    {
      "front": "問53",
      "back": "引掛けシーリングの用途を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問54",
      "back": "タンブラスイッチとは何か。"
    },
    {
      "front": "問55",
      "back": "ハンマドリルと通常のドリルの違いを答えよ。"
    },
    {
      "front": "問56",
      "back": "VVFケーブルを造営材の表面に沿って取り付ける場合、支持点間の距離は何m以下か。"
    },
    {
      "front": "問57",
      "back": "金属管工事で管の曲げ半径は管の内径の何倍以上か（露出場所で直角に曲げる場合）。"
    },
    {
      "front": "問58",
      "back": "合成樹脂管（PF管）を曲げるときに使う工具は何か。"
    },
    {
      "front": "問59",
      "back": "金属管を接地する工事の種類は何か（使用電圧300V以下の場合）。"
    },
    {
      "front": "問60",
      "back": "300Vを超える金属管の接地工事の種類は何か。"
    },
    {
      "front": "問61",
      "back": "金属管工事でアウトレットボックスに管を接続するとき、管の外側からの固定に使う部品は何か。"
    },
    {
      "front": "問62",
      "back": "VVFケーブルをステープルで支持する場合、ステープルの間隔は何m以下か。"
    },
    {
      "front": "問63",
      "back": "接触防護措置とは何か。"
    },
    {
      "front": "問64",
      "back": "浴室内に設置できるコンセントはどのようなものか。"
    },
    {
      "front": "問65",
      "back": "住宅の単相3線式電路には、中性線に過電流遮断器を設置できるか。"
    },
    {
      "front": "問66",
      "back": "低圧屋内配線で電線に接続点（ジョイント）を設ける場所の原則は何か。"
    },
    {
      "front": "問67",
      "back": "露出型コンセントと埋込型コンセントはどのように区別するか。"
    },
    {
      "front": "問68",
      "back": "電線管相互・電線管とボックスの接続部はどのように処理するか（金属管の場合）。"
    },
    {
      "front": "問69",
      "back": "ケーブル工事で天井内や壁内に隠ぺい配線する場合、ケーブルの種類として適したものを2つ答えよ。"
    },
    {
      "front": "問70",
      "back": "リングスリーブを使った圧着接続後の処理として正しいのはどれか。圧着後に絶縁テープを巻く必要があるか。"
    },
    {
      "front": "問71",
      "back": "低圧電路の絶縁抵抗を測定する計器の名称と、使用する電圧（対地電圧150V以下の場合）を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問72",
      "back": "絶縁抵抗測定で、対地電圧が150V以下の場合に要求される最低絶縁抵抗値は何MΩか。"
    },
    {
      "front": "問73",
      "back": "絶縁抵抗測定で、対地電圧が300Vを超える場合の最低値は何MΩか。"
    },
    {
      "front": "問74",
      "back": "接地抵抗を測定する計器は何か。また、測定に補助接地棒は何本必要か。"
    },
    {
      "front": "問75",
      "back": "竣工検査で行う目視点検の目的を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問76",
      "back": "通電前に行う試験として絶縁抵抗測定の他に何があるか（導通確認）。"
    },
    {
      "front": "問77",
      "back": "電流計法と電圧降下法による接地抵抗測定のうち、電気工事士試験でよく出るのはどちらか。"
    },
    {
      "front": "問78",
      "back": "漏電遮断器の動作確認には何を使うか。"
    },
    {
      "front": "問79",
      "back": "絶縁抵抗計で測定する際、被測定回路のスイッチはONとOFFのどちらにするか。"
    },
    {
      "front": "問80",
      "back": "クランプメータで電流を測定する際、複数の電線をまとめてクランプしてはいけない理由は何か。"
    },
    {
      "front": "問81",
      "back": "電路の絶縁耐力試験で使用する電圧は何Vか（最大使用電圧600V以下の場合）。"
    },
    {
      "front": "問82",
      "back": "配線の完成後に行う検査の順序として、目視点検・絶縁抵抗測定・通電試験の順序はどれが正しいか。"
    },
    {
      "front": "問83",
      "back": "分電盤の主幹ブレーカが落ちる原因として考えられることを2つ答えよ。"
    },
    {
      "front": "問84",
      "back": "竣工検査で「D種接地工事」の接地抵抗を確認する場合、合格の上限値は何Ωか（漏電遮断器なし）。"
    },
    {
      "front": "問85",
      "back": "絶縁抵抗計の「L端子」と「E端子」はそれぞれどこへ接続するか。"
    },
    {
      "front": "問86",
      "back": "電気工事士法の目的を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問87",
      "back": "第二種電気工事士が工事できる範囲を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問88",
      "back": "第一種電気工事士でなければできない工事の範囲を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問89",
      "back": "電気工事士免状は誰が交付するか。"
    },
    {
      "front": "問90",
      "back": "電気工事士が氏名や住所を変更した場合、何日以内に届け出る必要があるか。"
    },
    {
      "front": "問91",
      "back": "一般用電気工作物とはどのような電気工作物か。"
    },
    {
      "front": "問92",
      "back": "電気工事業法の目的を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問93",
      "back": "電気工事業者が電気工事士を置かずに工事を行うことはできるか。"
    },
    {
      "front": "問94",
      "back": "電気用品安全法（PSE法）の目的を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問95",
      "back": "PSEマーク（◇PSEと○PSE）の違いを答えよ。"
    },
    {
      "front": "問96",
      "back": "電気設備技術基準（電技）で定める低圧の定義を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問97",
      "back": "電気設備技術基準で定める高圧の定義を答えよ。"
    },
    {
      "front": "問98",
      "back": "電技解釈で定める低圧屋内配線の電線の最小太さは何mm（銅線・単線）か。"
    },
    {
      "front": "問99",
      "back": "電気工事士法で定める、電気工事士が電気工事を行う際の義務を2つ答えよ。"
    },
    {
      "front": "問100",
      "back": "電気工事士免状を取得せずに電気工事を行った場合の罰則はどうなるか。"
    },
    {
      "front": "2週間前",
      "back": "過去問（直近3年分）を1回通しで解く。正答率を記録する。"
    },
    {
      "front": "1週間前",
      "back": "正答率が低い分野を付録A〜Cで集中復習。"
    },
    {
      "front": "3日前",
      "back": "付録Dの一問一答100問を再度全て解く。"
    },
    {
      "front": "前日",
      "back": "公式・図記号・法令の暗記事項だけを軽く見直す。早めに就寝。"
    },
    {
      "front": "当日",
      "back": "試験開始まで付録Aの公式表を見直す。焦らず問題文を丁寧に読む。"
    },
    {
      "front": "リングスリーブ 1.6mm×2本",
      "back": "小スリーブ・刻印○。"
    },
    {
      "front": "接続の三原則",
      "back": "抵抗増加なし・引張20%以上低下なし・絶縁同等以上。"
    },
    {
      "front": "金属管",
      "back": "ブッシング必須・ボンディング・接地必要。"
    },
    {
      "front": "がいし引き工事",
      "back": "乾燥した場所のみ・湿気のある場所は不可。"
    },
    {
      "front": "ケーブル工事",
      "back": "すべての場所で使用可能。"
    },
    {
      "front": "ケーブル曲げ半径",
      "back": "仕上がり外径の6倍以上。"
    },
    {
      "front": "がいし引き造営材離隔",
      "back": "2.5cm以上。"
    },
    {
      "front": "対地電圧の区分",
      "back": "最小絶縁抵抗値。"
    },
    {
      "front": "150V以下",
      "back": "0.1MΩ以上。"
    },
    {
      "front": "150Vを超え300V以下",
      "back": "0.2MΩ以上。"
    },
    {
      "front": "300Vを超えるもの",
      "back": "0.4MΩ以上。"
    },
    {
      "front": "測定器",
      "back": "回路への接続方法。"
    },
    {
      "front": "倍率器",
      "back": "電圧計と直列。"
    },
    {
      "front": "分流器",
      "back": "電流計と並列。"
    },
    {
      "front": "緑",
      "back": "接地線（アース）"
    },
    {
      "front": "電気事業法",
      "back": "電気工作物の分類（一般用・事業用）"
    },
    {
      "front": "電気工事士法",
      "back": "工事ができる範囲、免状の交付（都道府県知事）"
    },
    {
      "front": "電気用品安全法",
      "back": "PSEマーク（菱形＝特定、丸＝一般）"
    },
    {
      "front": "電気設備技術基準",
      "back": "電圧区分、絶縁・接地の基準。"
    },
    {
      "front": "D種接地工事の抵抗値",
      "back": "100Ω以下。"
    },
    {
      "front": "対地電圧150V以下の絶縁抵抗",
      "back": "0.1MΩ以上。"
    }
  ]
}
