{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "claudecode-yougo640",
  "title": "Claude Code 用語640",
  "examName": "Claude",
  "cards": [
    {
      "front": "生成AI",
      "back": "新しい内容を作り出すAI\n文章や画像を新たに生成する種類のAIをいう",
      "hint": "せいせいえーあい　generative AI\n数字　分類するAIとは別物\nここが問われる　分類や予測をするAIとは目的が違う"
    },
    {
      "front": "大規模言語モデル",
      "back": "言葉を扱う巨大なモデル\n大量の文章で学習し次の語を予測するモデル",
      "hint": "だいきぼげんごもでる　large language model\n数字　略称LLM\nここが問われる　Claude Codeの中核にあるのがこれである"
    },
    {
      "front": "Claude",
      "back": "Anthropicの言語モデル\n対話と長文の扱いに強い大規模言語モデルをいう",
      "hint": "くろーど　Claude\n数字　Claude Codeの頭脳\nここが問われる　モデルとツールは別の名前である"
    },
    {
      "front": "Anthropic",
      "back": "Claudeを開発する企業\nAIの安全性を掲げる米国のAI企業をいう",
      "hint": "あんそろぴっく　Anthropic\n数字　Claude Codeの提供元\nここが問われる　公式情報はこの会社の発表が一次情報になる"
    },
    {
      "front": "パラメータ",
      "back": "モデル内部の重み\n学習によって調整される数値のことをいう",
      "hint": "ぱらめーた　parameter\n数字　多いほど大きなモデル\nここが問われる　公開されていないモデルも多い"
    },
    {
      "front": "学習",
      "back": "データからモデルを作ること\n大量のデータで重みを調整する工程をいう",
      "hint": "がくしゅう　training\n数字　事前学習と微調整がある\nここが問われる　使うときには学習は終わっている"
    },
    {
      "front": "推論",
      "back": "学習済みモデルを動かすこと\n入力に対して出力を生成する処理のことをいう",
      "hint": "すいろん　inference\n数字　課金の対象になる\nここが問われる　使うたびに計算資源を消費する"
    },
    {
      "front": "知識カットオフ",
      "back": "学習データの締め切り\nモデルが知っている情報の時点のことをいう",
      "hint": "ちしきかっとおふ　knowledge cutoff\n数字　それ以降は知らない\nここが問われる　最新の情報は検索や資料で補う必要がある"
    },
    {
      "front": "マルチモーダル",
      "back": "複数の形式を扱えること\n文章に加えて画像なども入力できる性質をいう",
      "hint": "まるちもーだる　multimodal\n数字　画面写真を渡せる\nここが問われる　エラー画面をそのまま見せられる"
    },
    {
      "front": "エージェント",
      "back": "自律的に作業するAI\n目標を与えると道具を使って進めるAIをいう",
      "hint": "えーじぇんと　agent\n数字　対話型との違いは行動\nここが問われる　答えるだけでなく実際に手を動かす"
    },
    {
      "front": "トークン",
      "back": "モデルが扱う文字の単位\n文章を分割した小さなまとまりのことをいう",
      "hint": "とーくん　token\n数字　日本語は英語より多く要る\nここが問われる　課金も上限もこの単位で数える"
    },
    {
      "front": "トークン化",
      "back": "文章をトークンに分けること\n入力を処理できる単位へ変換する処理をいう",
      "hint": "とーくんか　tokenization\n数字　言語で効率が変わる\nここが問われる　英語のほうが1トークンあたりの情報量が多い"
    },
    {
      "front": "コンテキストウィンドウ",
      "back": "一度に扱える文脈の量\n入力と出力を合わせて保持できる上限をいう",
      "hint": "こんてきすとうぃんどう　context window\n数字　トークン数で表す\nここが問われる　超えると古い内容から失われていく"
    },
    {
      "front": "入力トークン",
      "back": "送った側のトークン\nプロンプトや読み込んだファイルの分量をいう",
      "hint": "にゅうりょくとーくん　input token\n数字　出力より単価が安い\nここが問われる　ファイルを渡すほど増えていく"
    },
    {
      "front": "出力トークン",
      "back": "返ってきた側のトークン\nモデルが生成した文章の分量のことをいう",
      "hint": "しゅつりょくとーくん　output token\n数字　入力より単価が高い\nここが問われる　長く書かせるほど費用が増える"
    },
    {
      "front": "コンテキスト管理",
      "back": "文脈の量を制御すること\n何を残し何を捨てるかを決める作業をいう",
      "hint": "こんてきすとかんり　context management\n数字　長い会話ほど重要になる\nここが問われる　放置すると精度が落ちていく"
    },
    {
      "front": "要約",
      "back": "会話を圧縮すること\n過去のやり取りを短くまとめ直す処理をいう",
      "hint": "ようやく　summarization\n数字　古い部分から圧縮される\nここが問われる　要約されると細部は失われる"
    },
    {
      "front": "プロンプトキャッシュ",
      "back": "同じ入力を使い回す仕組み\n繰り返し送る前置きを保存して費用を下げる仕組み",
      "hint": "ぷろんぷときゃっしゅ　prompt caching\n数字　費用と待ち時間が減る\nここが問われる　同じ前提を何度も送る場面で効く"
    },
    {
      "front": "システムプロンプト",
      "back": "前提として渡す指示\n会話の前に置かれる振る舞いの指定をいう",
      "hint": "しすてむぷろんぷと　system prompt\n数字　毎回の入力に含まれる\nここが問われる　ユーザーの発言より前に読まれる"
    },
    {
      "front": "会話履歴",
      "back": "それまでのやり取り\n過去の発言と応答の積み重ねのことをいう",
      "hint": "かいわりれき　conversation history\n数字　毎回まとめて送られる\nここが問われる　長いほど1回あたりの費用が増える"
    },
    {
      "front": "ハルシネーション",
      "back": "事実でない内容を作ること\nもっともらしい誤りを生成する現象をいう",
      "hint": "はるしねーしょん　hallucination\n数字　確認は必ず必要\nここが問われる　自信ありげに間違えるのが特徴である"
    },
    {
      "front": "事実確認",
      "back": "出力の真偽を確かめること\n生成された内容を一次情報と照合する作業をいう",
      "hint": "じじつかくにん　fact checking\n数字　省略してはいけない\nここが問われる　結果を信じる前に必ず行う"
    },
    {
      "front": "根拠",
      "back": "出力のよりどころ\nどの資料に基づくかを示すことをいう",
      "hint": "こんきょ　grounding\n数字　出典を求めると精度が上がる\nここが問われる　出典を尋ねると誤りに気づきやすい"
    },
    {
      "front": "温度",
      "back": "出力のばらつきの度合い\n高いほど多様、低いほど安定した出力になる",
      "hint": "おんど　temperature\n数字　0に近いほど決まった答え\nここが問われる　コードの生成では低いほうが安定する"
    },
    {
      "front": "再現性",
      "back": "同じ入力で同じ結果か\n同じ依頼でも出力が揺れる性質のことをいう",
      "hint": "さいげんせい　reproducibility\n数字　完全一致は保証されない\nここが問われる　2回試して違っても異常ではない"
    },
    {
      "front": "推論の深さ",
      "back": "考える量の設定\n時間をかけて考えるかどうかの度合いをいう",
      "hint": "すいろんのふかさ　effort level\n数字　難題では深く、単純作業では浅く\nここが問われる　深くするほど時間と費用が増える"
    },
    {
      "front": "拡張思考",
      "back": "答える前に考えること\n応答の前に内部で推論を行う仕組みをいう",
      "hint": "かくちょうしこう　extended thinking\n数字　オンオフを切り替えられる\nここが問われる　答えだけでなく過程も確認できる"
    },
    {
      "front": "プロンプトインジェクション",
      "back": "外部から指示を紛れ込ませる攻撃\n読み込んだ文書に紛れた命令に従わせる攻撃",
      "hint": "ぷろんぷといんじぇくしょん　prompt injection\n数字　外部データは信用しない\nここが問われる　外部から取り込んだ文章は指示ではなくデータとして扱う"
    },
    {
      "front": "バイアス",
      "back": "出力に混じる偏り\n学習データに由来する傾向の偏りをいう",
      "hint": "ばいあす　bias\n数字　気づきにくい\nここが問われる　もっともらしいほど疑いにくくなる"
    },
    {
      "front": "拒否",
      "back": "依頼に応じないこと\n安全上の理由で応答を断る挙動のことをいう",
      "hint": "きょひ　refusal\n数字　理由が示される\nここが問われる　言い方を変えれば通るとは限らない"
    },
    {
      "front": "モデル選択",
      "back": "どのモデルを使うか決める\n作業の難しさに合わせてモデルを選ぶことをいう",
      "hint": "もでるせんたく　model selection\n数字　/model で切り替える\nここが問われる　難しい作業ほど上位のモデルが効く"
    },
    {
      "front": "上位モデル",
      "back": "最も能力の高いモデル\n複雑な設計や難しい不具合に向くモデルをいう",
      "hint": "じょういもでる　frontier model\n数字　費用は高い\nここが問われる　難所だけに使うと費用対効果がよい"
    },
    {
      "front": "軽量モデル",
      "back": "速く安いモデル\n単純な作業を数多くこなすのに向くモデル",
      "hint": "けいりょうもでる　lightweight model\n数字　応答が速い\nここが問われる　定型作業を任せる先として使う"
    },
    {
      "front": "レイテンシ",
      "back": "応答までの待ち時間\n依頼してから返るまでの時間のことをいう",
      "hint": "れいてんし　latency\n数字　モデルと長さで変わる\nここが問われる　長い出力ほど待ち時間が伸びる"
    },
    {
      "front": "スループット",
      "back": "単位時間あたりの処理量\nどれだけの量を処理できるかを表す指標をいう",
      "hint": "するーぷっと　throughput\n数字　並行実行で上がる\nここが問われる　待ち時間を減らすのとは別の考え方である"
    },
    {
      "front": "レート制限",
      "back": "一定時間あたりの上限\n短時間に使いすぎると制限がかかる仕組みをいう",
      "hint": "れーとせいげん　rate limit\n数字　時間をおけば回復する\nここが問われる　並行実行を増やしすぎると当たりやすい"
    },
    {
      "front": "課金",
      "back": "利用料金の仕組み\nトークン数に応じて費用が決まる仕組みをいう",
      "hint": "かきん　billing\n数字　入力より出力が高い\nここが問われる　会話を切らずに続けると費用が積み上がる"
    },
    {
      "front": "サブスクリプション",
      "back": "定額の契約\n月額で一定量まで使える契約の形をいう",
      "hint": "さぶすくりぷしょん　subscription\n数字　API課金とは別\nここが問われる　従量課金と定額は仕組みが違う"
    },
    {
      "front": "APIキー",
      "back": "利用を認証する鍵\nサービスを呼び出すための秘密の文字列をいう",
      "hint": "えーぴーあいきー　API key\n数字　公開してはいけない\nここが問われる　リポジトリに入れると流出する"
    },
    {
      "front": "公式ドキュメント",
      "back": "提供元が出す資料\n仕様や価格の正確な情報が載る一次情報をいう",
      "hint": "こうしきどきゅめんと　official docs\n数字　改訂されるので都度確認\nここが問われる　AIの説明より公式の記述を優先する"
    },
    {
      "front": "ターミナル",
      "back": "文字で操作する画面\nコマンドを打ち込んで操作する画面のことをいう",
      "hint": "たーみなる　terminal\n数字　Claude Codeの舞台\nここが問われる　黒い画面と呼ばれるものである"
    },
    {
      "front": "シェル",
      "back": "コマンドを解釈する仕組み\n入力したコマンドを実行するプログラムをいう",
      "hint": "しぇる　shell\n数字　bashやzshがある\nここが問われる　ターミナルは画面、シェルは中身である"
    },
    {
      "front": "コマンド",
      "back": "実行を指示する命令\nターミナルに入力する1行の命令をいう",
      "hint": "こまんど　command\n数字　引数とオプションを持つ\nここが問われる　Claude Codeもコマンドとして起動する"
    },
    {
      "front": "引数",
      "back": "コマンドに渡す値\n命令の対象や条件を指定する値のことをいう",
      "hint": "ひきすう　argument\n数字　空白で区切る\nここが問われる　空白を含むときは引用符で囲む"
    },
    {
      "front": "オプション",
      "back": "動作を変える指定\nコマンドの振る舞いを変えるハイフン付きの指定",
      "hint": "おぷしょん　option\n数字　--で始まるものが多い\nここが問われる　フラグとも呼ばれる"
    },
    {
      "front": "パス",
      "back": "ファイルの場所を表す文字列\nどこにあるかを示す住所のことをいう",
      "hint": "ぱす　path\n数字　絶対パスと相対パスがある\nここが問われる　ずれるとファイルが見つからない"
    },
    {
      "front": "作業ディレクトリ",
      "back": "いま居る場所\nコマンドが基準にするフォルダのことをいう",
      "hint": "さぎょうでぃれくとり　working directory\n数字　相対パスの起点になる\nここが問われる　ここを間違えると別の場所を編集してしまう"
    },
    {
      "front": "環境変数",
      "back": "外から渡す設定値\nプログラムに値を渡す仕組みのことをいう",
      "hint": "かんきょうへんすう　environment variable\n数字　APIキーの受け渡しに使う\nここが問われる　コードに書かずに秘密を渡せる"
    },
    {
      "front": "エディタ",
      "back": "コードを書く道具\nソースコードを編集するアプリのことをいう",
      "hint": "えでぃた　editor\n数字　VS Codeが代表\nここが問われる　Claude Codeと併用するのが普通である"
    },
    {
      "front": "IDE連携",
      "back": "エディタとつなぐ機能\nエディタの中からClaude Codeを使える仕組み",
      "hint": "あいでぃーいーれんけい　IDE integration\n数字　拡張機能で入れる\nここが問われる　差分がエディタ上で確認できる"
    },
    {
      "front": "リポジトリ",
      "back": "コードの保管場所\nプロジェクトのファイルと履歴を収める場所をいう",
      "hint": "りぽじとり　repository\n数字　Gitで管理する\nここが問われる　第5章で詳しく扱う"
    },
    {
      "front": "プロジェクト",
      "back": "作業のまとまり\n1つの成果物に関わるファイル群をいう",
      "hint": "ぷろじぇくと　project\n数字　作業ディレクトリの単位\nここが問われる　Claude Codeはこの単位で設定を持つ"
    },
    {
      "front": "依存関係",
      "back": "外部部品との関係\n動かすために必要な外部のライブラリをいう",
      "hint": "いぞんかんけい　dependency\n数字　設定ファイルに書く\nここが問われる　入れ忘れると動かない"
    },
    {
      "front": "パッケージ管理",
      "back": "部品を入れる仕組み\n必要な部品を取得し管理する道具のことをいう",
      "hint": "ぱっけーじかんり　package manager\n数字　npmやpipがある\nここが問われる　バージョンの固定が重要になる"
    },
    {
      "front": "ビルド",
      "back": "実行できる形にすること\nソースから動く成果物を作る工程をいう",
      "hint": "びるど　build\n数字　失敗すると先に進めない\nここが問われる　エラー文をそのまま渡すと解決が速い"
    },
    {
      "front": "実行時エラー",
      "back": "動かしたときの失敗\n実行中に発生する不具合のことをいう",
      "hint": "じっこうじえらー　runtime error\n数字　再現手順が重要\nここが問われる　再現できない不具合は直せない"
    },
    {
      "front": "デバッグ",
      "back": "不具合を直す作業\n原因を特定して取り除く作業のことをいう",
      "hint": "でばっぐ　debugging\n数字　再現・特定・修正の順\nここが問われる　原因の特定に最も時間がかかる"
    },
    {
      "front": "ログ",
      "back": "動作の記録\nプログラムが出力する経過の記録をいう",
      "hint": "ろぐ　log\n数字　エラーの手がかりになる\nここが問われる　そのまま貼り付けて渡すのが早い"
    },
    {
      "front": "テスト",
      "back": "正しく動くか確かめる仕組み\n期待どおりかを自動で検証する仕組みをいう",
      "hint": "てすと　test\n数字　AI活用では価値が上がる\nここが問われる　AIに書かせるほど重要になる"
    },
    {
      "front": "リファクタリング",
      "back": "動きを変えずに直すこと\n外から見た挙動を保ったまま構造を整える作業",
      "hint": "りふぁくたりんぐ　refactoring\n数字　テストが前提になる\nここが問われる　テストがないまま行うと危険である"
    },
    {
      "front": "JSON",
      "back": "構造を表す記述形式\n設定やデータのやり取りに使う書き方をいう",
      "hint": "じぇいそん　JSON\n数字　設定ファイルで多用する\nここが問われる　カンマや括弧の誤りで壊れやすい"
    },
    {
      "front": "YAML",
      "back": "字下げで構造を表す形式\nインデントで階層を表す記述形式をいう",
      "hint": "やむる　YAML\n数字　字下げが意味を持つ\nここが問われる　空白の数がずれると別の意味になる"
    },
    {
      "front": "Markdown",
      "back": "軽い記法の文書形式\n記号だけで見出しや箇条書きを書ける形式をいう",
      "hint": "まーくだうん　Markdown\n数字　CLAUDE.mdもこれ\nここが問われる　AIへの指示を書くのに向いている"
    },
    {
      "front": "設定ファイル",
      "back": "振る舞いを決める文書\nツールの動作を指定するファイルのことをいう",
      "hint": "せっていふぁいる　configuration file\n数字　JSON形式が多い\nここが問われる　置く場所で適用範囲が変わる"
    },
    {
      "front": "差分",
      "back": "変更前後の違い\nどの行がどう変わったかを示す表示をいう",
      "hint": "さぶん　diff\n数字　+と-で表す\nここが問われる　変更を確認する最小の単位になる"
    },
    {
      "front": "パッチ",
      "back": "差分をまとめたもの\n変更内容を適用できる形にまとめたものをいう",
      "hint": "ぱっち　patch\n数字　当てて元に戻せる\nここが問われる　やり取りできる形の差分である"
    },
    {
      "front": "エンコーディング",
      "back": "文字の表し方\n文字をどう数値で表すかの取り決めをいう",
      "hint": "えんこーでぃんぐ　encoding\n数字　UTF-8が標準\nここが問われる　ずれると文字化けが起きる"
    },
    {
      "front": "文字化け",
      "back": "読めない文字の並び\n符号化の不一致で文字が壊れる現象をいう",
      "hint": "もじばけ　mojibake\n数字　日本語環境で起きやすい\nここが問われる　日本語のファイル名で起きやすい"
    },
    {
      "front": "正規表現",
      "back": "文字の並びを表す記法\n検索や置換の条件を書き表す記法のことをいう",
      "hint": "せいきひょうげん　regular expression\n数字　検索ツールで使う\nここが問われる　記号の意味を取り違えると誤検出する"
    },
    {
      "front": "グロブ",
      "back": "ファイル名の一致記法\n*などでファイル名をまとめて指定する記法",
      "hint": "ぐろぶ　glob\n数字　**は階層をまたぐ\nここが問われる　正規表現とは別の記法である"
    },
    {
      "front": "秘密情報",
      "back": "外に出してはいけない情報\nAPIキーやパスワードなどの機密の値をいう",
      "hint": "ひみつじょうほう　secret\n数字　コードに書かない\nここが問われる　一度公開されたら失効させるしかない"
    },
    {
      "front": "権限",
      "back": "何をしてよいかの範囲\n操作を許す範囲を定めたもののことをいう",
      "hint": "けんげん　permission\n数字　狭くするのが原則\nここが問われる　広く与えるほど事故の被害が大きくなる"
    },
    {
      "front": "最小権限",
      "back": "必要な分だけ許す考え方\n必要最小限の権限だけを与える原則をいう",
      "hint": "さいしょうけんげん　least privilege\n数字　設計の基本になる\nここが問われる　足りなければ後から足せばよい"
    },
    {
      "front": "サンドボックス",
      "back": "隔離された実行環境\n外に影響を出さずに試せる環境のことをいう",
      "hint": "さんどぼっくす　sandbox\n数字　失敗しても被害が出ない\nここが問われる　危ない操作を試す場所になる"
    },
    {
      "front": "コンテナ",
      "back": "隔離された箱\n環境ごと切り離して動かす仕組みのことをいう",
      "hint": "こんてな　container\n数字　Dockerが代表\nここが問われる　環境の違いによる問題を減らせる"
    },
    {
      "front": "監査ログ",
      "back": "操作の記録\n誰が何をしたかを残す記録のことをいう",
      "hint": "かんさろぐ　audit log\n数字　後から追える\nここが問われる　問題が起きたときに経緯をたどれる"
    },
    {
      "front": "取り返しのつかない操作",
      "back": "元に戻せない操作\n削除や公開など復旧できない操作をいう",
      "hint": "とりかえしのつかないそうさ　irreversible action\n数字　必ず確認を挟む\nここが問われる　元に戻せるかどうかで扱いを変える"
    },
    {
      "front": "確認",
      "back": "実行前に許可を求めること\n操作の前に人の判断を挟む仕組みをいう",
      "hint": "かくにん　confirmation\n数字　危険な操作ほど必要\nここが問われる　慣れて機械的に押すと意味がなくなる"
    },
    {
      "front": "情報漏えい",
      "back": "秘密が外に出ること\n扱ってはいけない情報が流出することをいう",
      "hint": "じょうほうろうえい　data leak\n数字　送信も公開にあたる\nここが問われる　外部に送った時点で公開したのと同じである"
    },
    {
      "front": "コンプライアンス",
      "back": "規則を守ること\n社内規程や法令に沿って使うことをいう",
      "hint": "こんぷらいあんす　compliance\n数字　組織の方針を確認する\nここが問われる　業務利用では所属先の方針が優先される"
    },
    {
      "front": "Claude Code",
      "back": "ターミナルで動くAI開発ツール\nコードを読み書きしコマンドも実行できるAIをいう",
      "hint": "くろーどこーど　Claude Code\n数字　claude と打って起動する\nここが問われる　会話するだけでなく実際にファイルを変える"
    },
    {
      "front": "CLI",
      "back": "文字で操作する形式\n画面ではなくコマンドで操作する方式をいう",
      "hint": "しーえるあい　command line interface\n数字　GUIの対語\nここが問われる　スクリプトから呼び出せるのが利点である"
    },
    {
      "front": "インストール",
      "back": "使える状態にすること\n本体を取得して実行できるようにする作業をいう",
      "hint": "いんすとーる　installation\n数字　公式の手順に従う\nここが問われる　導入手順は変わるので公式を確認する"
    },
    {
      "front": "認証",
      "back": "利用者を確かめる手続き\nアカウントと結び付けて使えるようにする手続き",
      "hint": "にんしょう　authentication\n数字　/login で行う\nここが問われる　契約の種類で認証の方法が変わる"
    },
    {
      "front": "更新",
      "back": "新しい版に入れ替えること\n機能追加や不具合修正を取り込む作業をいう",
      "hint": "こうしん　update\n数字　頻繁に更新される\nここが問われる　古い版のまま使うと機能が噛み合わない"
    },
    {
      "front": "対応環境",
      "back": "動作する環境の条件\n対応するOSと必要な前提のことをいう",
      "hint": "たいおうかんきょう　supported environment\n数字　公式ドキュメントで確認する\nここが問われる　前提が足りないと起動できない"
    },
    {
      "front": "デスクトップ版",
      "back": "アプリとして使う形\nターミナル以外から使える提供形態をいう",
      "hint": "ですくとっぷばん　desktop app\n数字　端末を使わずに済む\nここが問われる　すべての機能が使えるのはCLI版である"
    },
    {
      "front": "Web版",
      "back": "ブラウザから使う形\nブラウザ上で利用できる提供形態のことをいう",
      "hint": "うぇぶばん　web app\n数字　claude.ai/code から使う\nここが問われる　環境を用意せずに試せる"
    },
    {
      "front": "IDE拡張",
      "back": "エディタに組み込む形\nVS Codeなどから使う拡張機能をいう",
      "hint": "あいでぃーいーかくちょう　IDE extension\n数字　差分を画面上で見られる\nここが問われる　エディタの中で結果を確認できる"
    },
    {
      "front": "プロジェクトを開く",
      "back": "作業対象を決めること\n対象のフォルダで起動して作業を始めることをいう",
      "hint": "ぷろじぇくとをひらく　open a project\n数字　作業ディレクトリで起動する\nここが問われる　どこで起動したかが作業範囲を決める"
    },
    {
      "front": "セッション",
      "back": "1回の会話のまとまり\n起動から終了までの一続きのやり取りをいう",
      "hint": "せっしょん　session\n数字　履歴が積み上がる\nここが問われる　長く続けるほど文脈も費用も増える"
    },
    {
      "front": "対話モード",
      "back": "やり取りしながら進める形\n入力と応答を繰り返す通常の使い方をいう",
      "hint": "たいわもーど　interactive mode\n数字　claude で起動する\nここが問われる　途中で方向を変えられるのが利点である"
    },
    {
      "front": "印刷モード",
      "back": "1回だけ実行する形\n1つの依頼に1つの結果を返す非対話の使い方",
      "hint": "いんさつもーど　print mode\n数字　-p で指定する\nここが問われる　スクリプトから呼ぶときに使う"
    },
    {
      "front": "再開",
      "back": "前の会話を続けること\n中断した会話を文脈ごと呼び戻すことをいう",
      "hint": "さいかい　resume\n数字　--resume で選ぶ\nここが問われる　文脈を持ったまま作業を再開できる"
    },
    {
      "front": "継続",
      "back": "直前の会話を続けること\n最後の会話をそのまま再開する指定をいう",
      "hint": "けいぞく　continue\n数字　--continue で続ける\nここが問われる　選ばずに直近へ戻れる"
    },
    {
      "front": "中断",
      "back": "実行中の処理を止めること\n進行中の作業に割り込んで止める操作をいう",
      "hint": "ちゅうだん　interrupt\n数字　Escで止める\nここが問われる　誤った方向に進んだら早く止める"
    },
    {
      "front": "終了",
      "back": "セッションを閉じること\n会話を終えてターミナルへ戻る操作をいう",
      "hint": "しゅうりょう　exit\n数字　/exit または Ctrl+D\nここが問われる　履歴は残るので後から再開できる"
    },
    {
      "front": "履歴の保存",
      "back": "会話が残る仕組み\n過去のやり取りが端末に保存される仕組みをいう",
      "hint": "りれきのほぞん　session storage\n数字　再開の材料になる\nここが問われる　秘密を含む会話も残る点に注意する"
    },
    {
      "front": "複数セッション",
      "back": "同時に複数を動かすこと\n別々の作業を並行して進める使い方をいう",
      "hint": "ふくすうせっしょん　multiple sessions\n数字　文脈は混ざらない\nここが問われる　作業ごとに分けると文脈が濁らない"
    },
    {
      "front": "バックグラウンド実行",
      "back": "裏で走らせること\n時間のかかる処理を待たずに進める仕組みをいう",
      "hint": "ばっくぐらうんどじっこう　background execution\n数字　終わると通知される\nここが問われる　テストやビルドを待たずに次へ進める"
    },
    {
      "front": "プロンプト",
      "back": "AIへの入力\n何をしてほしいかを伝える文章のことをいう",
      "hint": "ぷろんぷと　prompt\n数字　具体的なほど結果がよい\nここが問われる　曖昧な依頼からは曖昧な結果しか返らない"
    },
    {
      "front": "複数行入力",
      "back": "改行を含めて入力すること\n長い指示を折り返して書く入力の仕方をいう",
      "hint": "ふくすうぎょうにゅうりょく　multiline input\n数字　改行の入れ方を確認する\nここが問われる　途中で送信されないようにする"
    },
    {
      "front": "貼り付け",
      "back": "文章を流し込むこと\nエラー文やログをそのまま渡す操作をいう",
      "hint": "はりつけ　paste\n数字　加工しないほうがよい\nここが問われる　要約せず原文のまま渡すのが早い"
    },
    {
      "front": "画像の入力",
      "back": "画面写真を渡すこと\nスクリーンショットを見せて説明する方法をいう",
      "hint": "がぞうのにゅうりょく　image input\n数字　エラー画面に有効\nここが問われる　文字で説明しにくい状態を伝えられる"
    },
    {
      "front": "ファイル参照",
      "back": "対象のファイルを指すこと\nどのファイルを見るべきかを明示することをいう",
      "hint": "ふぁいるさんしょう　file reference\n数字　@でファイルを指す\nここが問われる　範囲を絞ると精度が上がる"
    },
    {
      "front": "ディレクトリ追加",
      "back": "作業範囲を広げること\n起動時の場所以外も対象に加える指定をいう",
      "hint": "でぃれくとりついか　add directory\n数字　--add-dir で足す\nここが問われる　必要な範囲だけを足すのが安全である"
    },
    {
      "front": "履歴の呼び出し",
      "back": "前の入力を再利用すること\n過去に打った内容を呼び戻す操作をいう",
      "hint": "りれきのよびだし　command history\n数字　上下キーでたどる\nここが問われる　同じ指示を打ち直さずに済む"
    },
    {
      "front": "下書き",
      "back": "依頼文を先に整えること\n長い依頼をエディタで書いてから貼る進め方",
      "hint": "したがき　drafting\n数字　考えを整理できる\nここが問われる　打ちながら考えるより結果がよくなる"
    },
    {
      "front": "箇条書きで頼む",
      "back": "要件を並べて示すこと\n条件を1つずつ分けて書く頼み方をいう",
      "hint": "かじょうがきでたのむ　bulleted request\n数字　抜け漏れが減る\nここが問われる　文章に埋めるより取りこぼしが減る"
    },
    {
      "front": "受け入れ条件",
      "back": "完成の判断基準\n何ができれば終わりかを先に決めることをいう",
      "hint": "うけいれじょうけん　acceptance criteria\n数字　最初に伝える\nここが問われる　先に決めないと終わりが見えない"
    },
    {
      "front": "スラッシュコマンド",
      "back": "/で始まる操作命令\n会話の中で機能を呼び出す短い命令をいう",
      "hint": "すらっしゅこまんど　slash command\n数字　/で始まる\nここが問われる　入力欄で / を打つと一覧が出る"
    },
    {
      "front": "/help",
      "back": "使える機能を表示する\n利用できるコマンドの一覧を出す命令をいう",
      "hint": "へるぷ　/help\n数字　迷ったら最初に打つ\nここが問われる　覚えていなくても一覧から探せる"
    },
    {
      "front": "/clear",
      "back": "会話をリセットする\nそれまでの文脈を消して新しく始める命令",
      "hint": "くりあ　/clear\n数字　話題を変えるときに使う\nここが問われる　前の話題を引きずらせないために使う"
    },
    {
      "front": "/compact",
      "back": "会話を要約して縮める\n履歴を圧縮して余裕を作る命令のことをいう",
      "hint": "こんぱくと　/compact\n数字　文脈は残る\nここが問われる　消すのではなく縮める点が /clear と違う"
    },
    {
      "front": "/init",
      "back": "プロジェクトの初期設定\nCLAUDE.mdの下書きを作る命令のことをいう",
      "hint": "いにっと　/init\n数字　最初に1度実行する\nここが問われる　内容は自分で書き直す前提である"
    },
    {
      "front": "/model",
      "back": "モデルを切り替える\n使用するモデルを選ぶ命令のことをいう",
      "hint": "もでる　/model\n数字　作業の難易度で選ぶ\nここが問われる　難所の前に切り替えると効果が大きい"
    },
    {
      "front": "/config",
      "back": "設定を確認し変更する\n動作の設定を見て変える命令のことをいう",
      "hint": "こんふぃぐ　/config\n数字　設定ファイルにも書ける\nここが問われる　画面から変えた内容も保存される"
    },
    {
      "front": "/cost",
      "back": "利用量を確認する\nこのセッションの消費を確認する命令をいう",
      "hint": "こすと　/cost\n数字　こまめに見る\nここが問われる　長い会話ほど確認する意味がある"
    },
    {
      "front": "/review",
      "back": "PRをレビューさせる\nプルリクエストを点検させる命令をいう",
      "hint": "れびゅー　/review\n数字　番号で指定できる\nここが問われる　取り込む前の点検に使う"
    },
    {
      "front": "/doctor",
      "back": "環境を診断する\n導入や設定の問題を調べる命令のことをいう",
      "hint": "どくたー　/doctor\n数字　動かないときに使う\nここが問われる　原因の切り分けから始められる"
    },
    {
      "front": "ツール",
      "back": "AIが使える道具\nファイル操作や実行などAIが呼び出す機能をいう",
      "hint": "つーる　tool\n数字　呼び出しが画面に出る\nここが問われる　何を使ったかが画面に表示される"
    },
    {
      "front": "ツール呼び出し",
      "back": "道具を使う動作\nAIが機能を実行することのことをいう",
      "hint": "つーるよびだし　tool call\n数字　1回ごとに表示される\nここが問われる　許可されていない操作は止まる"
    },
    {
      "front": "読み取り",
      "back": "ファイルの中身を見ること\n対象のファイルを読み込む操作をいう",
      "hint": "よみとり　read\n数字　大きいファイルは分けて読む\nここが問われる　読まずに書き換えさせてはいけない"
    },
    {
      "front": "書き込み",
      "back": "ファイルを作り替えること\n新規作成や全面上書きを行う操作をいう",
      "hint": "かきこみ　write\n数字　上書きは戻せない\nここが問われる　既存ファイルへの上書きは特に注意する"
    },
    {
      "front": "編集",
      "back": "一部を書き換えること\n該当箇所だけを置き換える操作のことをいう",
      "hint": "へんしゅう　edit\n数字　差分で確認できる\nここが問われる　全面上書きより安全な直し方である"
    },
    {
      "front": "検索",
      "back": "該当箇所を探すこと\n文字列やファイル名から場所を探す操作をいう",
      "hint": "けんさく　search\n数字　正規表現が使える\nここが問われる　全部読ませるより速く正確である"
    },
    {
      "front": "コマンド実行",
      "back": "シェルの命令を走らせること\nテストやビルドなどを実際に実行する操作",
      "hint": "こまんどじっこう　command execution\n数字　許可の対象になる\nここが問われる　最も影響の大きい操作である"
    },
    {
      "front": "ウェブ取得",
      "back": "外部の情報を読むこと\n指定したページの内容を取得する操作をいう",
      "hint": "うぇぶしゅとく　web fetch\n数字　内容は指示ではない\nここが問われる　取り込んだ文章の命令に従わせない"
    },
    {
      "front": "ウェブ検索",
      "back": "最新の情報を探すこと\n検索して新しい情報を得る操作のことをいう",
      "hint": "うぇぶけんさく　web search\n数字　カットオフを補える\nここが問われる　得た情報も裏取りが必要である"
    },
    {
      "front": "並行実行",
      "back": "複数を同時に走らせること\n依存のない操作をまとめて行う進め方をいう",
      "hint": "へいこうじっこう　parallel execution\n数字　待ち時間が減る\nここが問われる　増やしすぎると制限に当たる"
    },
    {
      "front": "計画モード",
      "back": "先に方針を立てる進め方\n変更する前に計画だけを作らせる進め方をいう",
      "hint": "けいかくもーど　plan mode\n数字　承認してから実行する\nここが問われる　大きな変更の前に必ず挟む"
    },
    {
      "front": "承認",
      "back": "実行してよいと認めること\n提案された操作を人が許可することをいう",
      "hint": "しょうにん　approval\n数字　内容を読んでから押す\nここが問われる　中身を見ずに押すと意味がない"
    },
    {
      "front": "方向修正",
      "back": "進む向きを直すこと\n誤った方向に進んだときに軌道を戻すことをいう",
      "hint": "ほうこうしゅうせい　course correction\n数字　早いほど傷が浅い\nここが問われる　気づいたらすぐ止めるのが最も安い"
    },
    {
      "front": "段階的に頼む",
      "back": "小さく分けて依頼すること\n大きな作業を刻んで順に進める頼み方をいう",
      "hint": "だんかいてきにたのむ　incremental request\n数字　1回の変更を小さく\nここが問われる　確認しやすく戻しやすくなる"
    },
    {
      "front": "タスク管理",
      "back": "やることを一覧にすること\n作業項目を並べて進捗を追う仕組みをいう",
      "hint": "たすくかんり　task tracking\n数字　抜け漏れを防ぐ\nここが問われる　何が残っているかが見える"
    },
    {
      "front": "反復",
      "back": "繰り返して仕上げること\n出力を見て直す往復を重ねる進め方をいう",
      "hint": "はんぷく　iteration\n数字　一発で完成させない\nここが問われる　1回で完璧を求めないほうが速い"
    },
    {
      "front": "検証",
      "back": "本当に動くか確かめること\n出力を実際に動かして確認する作業をいう",
      "hint": "けんしょう　verification\n数字　テストで自動化する\nここが問われる　動かさずに完成とみなさない"
    },
    {
      "front": "作業ログ",
      "back": "やったことの記録\n何をどう変えたかを残す記録のことをいう",
      "hint": "さぎょうろぐ　work log\n数字　引き継ぎに効く\nここが問われる　後から経緯をたどれる"
    },
    {
      "front": "引き継ぎ",
      "back": "別の人や日へ渡すこと\n作業の状態を次へ渡せる形にすることをいう",
      "hint": "ひきつぎ　handoff\n数字　記録が前提になる\nここが問われる　口頭の記憶に頼らない形にする"
    },
    {
      "front": "やり直し",
      "back": "最初からやり直すこと\nこじれた作業を捨てて作り直す判断をいう",
      "hint": "やりなおし　redo\n数字　早い段階なら安い\nここが問われる　直すより捨てたほうが速いことがある"
    },
    {
      "front": "差分表示",
      "back": "変更点を見せる画面\nどこがどう変わるかを示す表示をいう",
      "hint": "さぶんひょうじ　diff view\n数字　承認の前に読む\nここが問われる　ここを読まずに承認しない"
    },
    {
      "front": "色分け",
      "back": "種類ごとに色を変える表示\nコードの要素を色で区別する表示をいう",
      "hint": "いろわけ　syntax highlight\n数字　読みやすさが上がる\nここが問われる　誤りに気づきやすくなる"
    },
    {
      "front": "進捗表示",
      "back": "処理中であることの表示\n作業が進んでいることを示す表示をいう",
      "hint": "しんちょくひょうじ　progress indicator\n数字　止まっていないか分かる\nここが問われる　応答が遅いときの判断材料になる"
    },
    {
      "front": "通知",
      "back": "完了などを知らせる仕組み\n処理の終わりを知らせる仕組みのことをいう",
      "hint": "つうち　notification\n数字　裏で走らせるときに効く\nここが問われる　別の作業をしていても気づける"
    },
    {
      "front": "出力形式",
      "back": "結果の書き出し方\n結果をJSONなどの形式で受け取る指定をいう",
      "hint": "しゅつりょくけいしき　output format\n数字　--output-format で指定\nここが問われる　他のプログラムに渡すときに使う"
    },
    {
      "front": "エクスポート",
      "back": "会話を書き出すこと\nやり取りをファイルとして保存することをいう",
      "hint": "えくすぽーと　export\n数字　記録の共有に使う\nここが問われる　共有や記録として残せる"
    },
    {
      "front": "ステータス確認",
      "back": "現在の状態を見ること\n接続やモデルなどの状態を確認する操作をいう",
      "hint": "すてーたすかくにん　status\n数字　/status で見る\nここが問われる　不調のときにまず見る"
    },
    {
      "front": "メモリ表示",
      "back": "覚えている指示の確認\n読み込まれている指示を確認する操作をいう",
      "hint": "めもりひょうじ　memory view\n数字　/memory で見る\nここが問われる　読まれていない指示に気づける"
    },
    {
      "front": "トークン表示",
      "back": "文脈の使用量の表示\n何がどれだけ文脈を占めるかを見る表示",
      "hint": "とーくんひょうじ　token usage\n数字　/context で見る\nここが問われる　会話を切る判断の材料になる"
    },
    {
      "front": "警告",
      "back": "注意を促す表示\n危険や不足を知らせる表示のことをいう",
      "hint": "けいこく　warning\n数字　無視しない\nここが問われる　無視し続けると事故につながる"
    },
    {
      "front": "起動しない",
      "back": "実行できない状態\nコマンドが見つからないなどで動かない状態",
      "hint": "きどうしない　fails to start\n数字　パスの設定を疑う\nここが問われる　導入手順のどこで止まったかを切り分ける"
    },
    {
      "front": "認証エラー",
      "back": "ログインに失敗する状態\n資格情報が通らずに使えない状態をいう",
      "hint": "にんしょうえらー　auth error\n数字　/login をやり直す\nここが問われる　鍵の期限切れや取り違えが多い"
    },
    {
      "front": "応答が遅い",
      "back": "返りが遅い状態\n処理に時間がかかっている状態のことをいう",
      "hint": "おうとうがおそい　slow response\n数字　文脈の量を疑う\nここが問われる　会話が長すぎることが原因のことがある"
    },
    {
      "front": "文脈が飛ぶ",
      "back": "前の話を忘れる状態\n古い内容が失われて話が噛み合わない状態",
      "hint": "ぶんみゃくがとぶ　context loss\n数字　要約か整理で対処する\nここが問われる　上限に達したときに起きる"
    },
    {
      "front": "同じ誤りを繰り返す",
      "back": "何度直しても戻る状態\n同じ間違いが繰り返し現れる状態をいう",
      "hint": "おなじあやまり　repeated mistake\n数字　指示を設定に書く\nここが問われる　会話ではなく設定に書くと止まる"
    },
    {
      "front": "勝手に変更される",
      "back": "頼んでいない変更が入る\n依頼の範囲を超えて手が入る状態をいう",
      "hint": "かってにへんこう　unwanted change\n数字　範囲を明示する\nここが問われる　変更してよい範囲を先に区切る"
    },
    {
      "front": "権限で止まる",
      "back": "操作が許可されない状態\n許可設定により実行が止まる状態のことをいう",
      "hint": "けんげんでとまる　permission block\n数字　設定を見直す\nここが問われる　必要な操作だけを個別に許す"
    },
    {
      "front": "文字化けする",
      "back": "文字が壊れる状態\n日本語が正しく表示されない状態をいう",
      "hint": "もじばけする　garbled text\n数字　端末の設定を確認する\nここが問われる　端末側の文字設定が原因のことが多い"
    },
    {
      "front": "費用が膨らむ",
      "back": "想定より高くつく状態\n長い会話や大量の読み込みで費用が増える状態",
      "hint": "ひようがふくらむ　cost overrun\n数字　こまめに区切る\nここが問われる　切らずに続けるほど積み上がる"
    },
    {
      "front": "公式で確かめる",
      "back": "一次情報にあたること\n仕様や手順を公式の資料で確認することをいう",
      "hint": "こうしきでたしかめる　check the docs\n数字　更新が速い分野である\nここが問われる　本書の記述も改訂で変わりうる"
    },
    {
      "front": "指示の具体化",
      "back": "あいまいさを削ること\n何をどこまでやるかを明確に伝えることをいう",
      "hint": "しじのぐたいか　specificity\n数字　主語と対象を書く\nここが問われる　AIは行間を読まないという前提で書く"
    },
    {
      "front": "役割の指定",
      "back": "立場を先に与えること\nどの立場で考えるかを指定する書き方をいう",
      "hint": "やくわりのしてい　role assignment\n数字　レビュアーとして、など\nここが問われる　観点が定まり出力が安定する"
    },
    {
      "front": "制約の明示",
      "back": "守るべき条件を書くこと\n変えてよい範囲や禁止事項を伝えることをいう",
      "hint": "せいやくのめいじ　stating constraints\n数字　禁止事項も書く\nここが問われる　書かない条件は守られないと考える"
    },
    {
      "front": "例示",
      "back": "見本を見せること\n望む出力の形を実例で示す方法のことをいう",
      "hint": "れいじ　few-shot example\n数字　1つでも効果がある\nここが問われる　説明するより見本を見せるほうが速い"
    },
    {
      "front": "出力形式の指定",
      "back": "返し方を決めること\n表・箇条書き・JSONなど形を指定することをいう",
      "hint": "しゅつりょくけいしきのしてい　output specification\n数字　後の処理が楽になる\nここが問われる　形を決めると比較や再利用がしやすい"
    },
    {
      "front": "範囲の限定",
      "back": "触ってよい場所を絞ること\n対象のファイルや機能を限定することをいう",
      "hint": "はんいのげんてい　scoping\n数字　勝手な変更を防ぐ\nここが問われる　広く任せるほど余計な変更が増える"
    },
    {
      "front": "観点の指定",
      "back": "どこを見るかを決めること\n評価やレビューの着眼点を指定することをいう",
      "hint": "かんてんのしてい　specifying criteria\n数字　安全性、性能、可読性など\nここが問われる　観点がないと総花的な指摘になる"
    },
    {
      "front": "否定形の指示",
      "back": "してほしくないことを書く\n禁止事項を明示する書き方のことをいう",
      "hint": "ひていけいのしじ　negative instruction\n数字　肯定形も併せる\nここが問われる　禁止だけでなく代わりの行動も示す"
    },
    {
      "front": "優先順位の指定",
      "back": "どれを優先するか決める\n速さと正確さなど両立しない点を先に決めること",
      "hint": "ゆうせんじゅんい　prioritizing\n数字　トレードオフを言う\nここが問われる　迷ったときの判断基準になる"
    },
    {
      "front": "成功例の共有",
      "back": "うまくいった形を残すこと\n良かった出力を次の見本として使うことをいう",
      "hint": "せいこうれいのきょうゆう　sharing good output\n数字　設定に書くと再利用できる\nここが問われる　一度の成功を毎回に変えられる"
    },
    {
      "front": "タスク分解",
      "back": "作業を小さく割ること\n大きな依頼を扱える単位に割ることをいう",
      "hint": "たすくぶんかい　task decomposition\n数字　1回1目的にする\nここが問われる　小さいほど確認も修正も速い"
    },
    {
      "front": "手順の指定",
      "back": "進め方を指示すること\nどの順で進めるかを明示することをいう",
      "hint": "てじゅんのしてい　specifying steps\n数字　調べる、直す、試す\nここが問われる　順序を決めると抜けが減る"
    },
    {
      "front": "先に調べさせる",
      "back": "書く前に読ませること\n変更の前に現状を把握させる進め方をいう",
      "hint": "さきにしらべさせる　investigate first\n数字　読まずに書かせない\nここが問われる　前提を誤ったまま書かせない"
    },
    {
      "front": "仮説を立てさせる",
      "back": "原因の候補を挙げさせる\n直す前に何が原因かを言わせる進め方をいう",
      "hint": "かせつをたてさせる　hypothesis first\n数字　デバッグで効く\nここが問われる　当てずっぽうの修正を防げる"
    },
    {
      "front": "選択肢を出させる",
      "back": "案を並べさせること\n複数の方針とその長短を挙げさせることをいう",
      "hint": "せんたくしをださせる　present options\n数字　2〜3案に絞らせる\nここが問われる　比較すると判断の根拠が見える"
    },
    {
      "front": "トレードオフ",
      "back": "あちら立てればこちら\n何かを得ると何かを失う関係のことをいう",
      "hint": "とれーどおふ　trade-off\n数字　必ず存在する\nここが問われる　両取りの提案は疑ってかかる"
    },
    {
      "front": "意思決定",
      "back": "方針を決めること\n案の中からどれを採るか決める行為をいう",
      "hint": "いしけってい　decision\n数字　人が決める\nここが問われる　最終判断は人の側に残す"
    },
    {
      "front": "前提の確認",
      "back": "思い込みを洗い出すこと\n作業の前提が正しいかを確かめることをいう",
      "hint": "ぜんていのかくにん　checking assumptions\n数字　違えば全部やり直し\nここが問われる　前提の誤りは最も高くつく"
    },
    {
      "front": "完了条件",
      "back": "終わりの定義\nどうなれば完成かを言葉にしたものをいう",
      "hint": "かんりょうじょうけん　definition of done\n数字　テストが通ること、など\nここが問われる　決めないと延々と続く"
    },
    {
      "front": "見積り",
      "back": "どれくらいかかるかの目安\n作業量や費用の見当をつけることをいう",
      "hint": "みつもり　estimation\n数字　分解すると精度が上がる\nここが問われる　大きいまま見積もると外れる"
    },
    {
      "front": "背景の共有",
      "back": "事情を先に伝えること\nなぜそれをするのかを説明することをいう",
      "hint": "はいけいのきょうゆう　providing background\n数字　目的を書く\nここが問われる　目的が分かると判断の質が上がる"
    },
    {
      "front": "参照資料の提示",
      "back": "根拠になる資料を渡すこと\n仕様書や規約を読ませることをいう",
      "hint": "さんしょうしりょう　providing references\n数字　推測させない\nここが問われる　推測より資料を読ませるほうが正確である"
    },
    {
      "front": "既存コードの提示",
      "back": "周辺の書き方を見せること\n似た実装を読ませて作法をそろえることをいう",
      "hint": "きぞんこーどのていじ　showing existing code\n数字　流儀が引き継がれる\nここが問われる　書き方が周囲になじむ"
    },
    {
      "front": "一貫性",
      "back": "書き方をそろえること\n命名や構造を周囲と合わせる性質をいう",
      "hint": "いっかんせい　consistency\n数字　レビューが楽になる\nここが問われる　浮いたコードは後で直しにくい"
    },
    {
      "front": "用語の統一",
      "back": "呼び方をそろえること\n同じものを同じ言葉で呼ぶことをいう",
      "hint": "ようごのとういつ　terminology alignment\n数字　誤解が減る\nここが問われる　呼び方の揺れが誤解を生む"
    },
    {
      "front": "禁止事項の記録",
      "back": "やってはいけないことを残す\n繰り返し起きた誤りを設定に書き留めることをいう",
      "hint": "きんしじこうのきろく　recorded prohibitions\n数字　同じ誤りが止まる\nここが問われる　会話で言うだけでは次に残らない"
    },
    {
      "front": "ファイル読み込み",
      "back": "内容を文脈に入れること\n対象のファイルを読ませて前提にすることをいう",
      "hint": "ふぁいるよみこみ　loading files\n数字　量に注意する\nここが問われる　全部読ませると文脈を食いつぶす"
    },
    {
      "front": "要点だけ渡す",
      "back": "必要な部分に絞ること\n関係する箇所だけを見せることをいう",
      "hint": "ようてんだけわたす　selective context\n数字　多いほどよいわけではない\nここが問われる　関係ない情報は精度を下げる"
    },
    {
      "front": "重複の排除",
      "back": "同じ説明を繰り返さない\n同じ内容を何度も送らないようにすることをいう",
      "hint": "じゅうふくのはいじょ　removing duplication\n数字　費用も減る\nここが問われる　設定に書けば毎回書かずに済む"
    },
    {
      "front": "会話の分割",
      "back": "話題ごとに分けること\n別の作業は別のセッションにすることをいう",
      "hint": "かいわのぶんかつ　splitting sessions\n数字　文脈が濁らない\nここが問われる　話題が混ざると精度が落ちる"
    },
    {
      "front": "フィードバック",
      "back": "結果への指摘\nどこがどう違うかを伝えることをいう",
      "hint": "ふぃーどばっく　feedback\n数字　具体的に指摘する\nここが問われる　よくない、だけでは直らない"
    },
    {
      "front": "差し戻し",
      "back": "やり直しを求めること\n出力を受け入れずに直させることをいう",
      "hint": "さしもどし　rejection\n数字　理由を添える\nここが問われる　理由がないと同じものが返る"
    },
    {
      "front": "部分採用",
      "back": "一部だけ受け入れること\n良い部分を残して他を直させることをいう",
      "hint": "ぶぶんさいよう　partial acceptance\n数字　全否定より速い\nここが問われる　全部を捨てる必要はない"
    },
    {
      "front": "再生成",
      "back": "もう一度作らせること\n同じ依頼で別の出力を得ることをいう",
      "hint": "さいせいせい　regeneration\n数字　揺れがあるため使える\nここが問われる　直させるより速いことがある"
    },
    {
      "front": "言い換えて頼む",
      "back": "別の言い方で伝えること\n伝わらないときに表現を変えることをいう",
      "hint": "いいかえてたのむ　rephrasing\n数字　例を足すと通りやすい\nここが問われる　同じ言い方の繰り返しは効かない"
    },
    {
      "front": "理由を尋ねる",
      "back": "根拠を説明させること\nなぜそうしたのかを言わせることをいう",
      "hint": "りゆうをたずねる　asking why\n数字　誤りに気づける\nここが問われる　説明させると矛盾が表に出る"
    },
    {
      "front": "反論させる",
      "back": "自分の案を批判させること\n出力の弱点を挙げさせる頼み方をいう",
      "hint": "はんろんさせる　asking for critique\n数字　甘い自己評価を防ぐ\nここが問われる　肯定しか返らない状態を崩せる"
    },
    {
      "front": "別の観点で見直す",
      "back": "視点を変えて確認すること\n安全や性能など別の軸で見直させることをいう",
      "hint": "べつのかんてん　second perspective\n数字　見落としが減る\nここが問われる　1つの軸だけでは見落とす"
    },
    {
      "front": "要約させる",
      "back": "理解を確認すること\n何をするつもりかを先に言わせることをいう",
      "hint": "ようやくさせる　asking to summarize\n数字　着手前に確認できる\nここが問われる　認識のずれを早く見つけられる"
    },
    {
      "front": "復唱させる",
      "back": "指示を言い直させること\n伝えた条件を確認のため復唱させることをいう",
      "hint": "ふくしょうさせる　read-back\n数字　長い依頼で効く\nここが問われる　条件の取りこぼしが分かる"
    },
    {
      "front": "長時間の作業",
      "back": "何時間も続く作業\n大きな改修などを継続して進める作業をいう",
      "hint": "ちょうじかんのさぎょう　long-running task\n数字　区切りを設ける\nここが問われる　区切りなしに続けると文脈が崩れる"
    },
    {
      "front": "チェックポイント",
      "back": "戻れる地点\nそこまでの成果を確定させる地点のことをいう",
      "hint": "ちぇっくぽいんと　checkpoint\n数字　コミットで作る\nここが問われる　戻れる点があるほど大胆に試せる"
    },
    {
      "front": "進捗の確認",
      "back": "どこまで進んだか見ること\n残りと済みを定期的に確かめることをいう",
      "hint": "しんちょくのかくにん　progress check\n数字　項目単位で見る\nここが問われる　項目にしないと進みが見えない"
    },
    {
      "front": "中間報告",
      "back": "途中で状況を出させること\n作業の途中経過を説明させることをいう",
      "hint": "ちゅうかんほうこく　interim report\n数字　方向のずれに気づく\nここが問われる　終わってから直すより安い"
    },
    {
      "front": "引き継ぎメモ",
      "back": "次へ渡す記録\n状況と残作業を書き残すものをいう",
      "hint": "ひきつぎめも　handoff note\n数字　日をまたぐときに書く\nここが問われる　翌日の自分が読者になる"
    },
    {
      "front": "コンパクト化",
      "back": "文脈を圧縮すること\n会話を要約して余裕を作る操作のことをいう",
      "hint": "こんぱくとか　compaction\n数字　/compact で行う\nここが問われる　細部は失われる点を承知して使う"
    },
    {
      "front": "リセット",
      "back": "文脈を捨てて始めること\n話題を切り替えるために履歴を消すことをいう",
      "hint": "りせっと　reset\n数字　/clear で行う\nここが問われる　引きずるより切ったほうが速い"
    },
    {
      "front": "再スタート",
      "back": "作業をやり直すこと\nこじれた状態を捨てて組み直すことをいう",
      "hint": "さいすたーと　restart\n数字　早い判断ほど安い\nここが問われる　粘るより捨てるほうが速いことがある"
    },
    {
      "front": "疲労による見落とし",
      "back": "確認が甘くなること\n長時間の作業で承認が機械的になる現象",
      "hint": "ひろうによるみおとし　fatigue error\n数字　休憩を挟む\nここが問われる　慣れによる素通りが最も危ない"
    },
    {
      "front": "作業の終わり方",
      "back": "締めの手順\n確認、記録、コミットまでを終わりとすること",
      "hint": "さぎょうのおわりかた　closing a task\n数字　動作確認まで含める\nここが問われる　動いたところで止めない"
    },
    {
      "front": "目的から書く",
      "back": "何のためかを先に言う\n達成したい状態を最初に伝える書き方をいう",
      "hint": "もくてきからかく　start with why\n数字　手段より先に目的\nここが問われる　手段だけ伝えると的を外す"
    },
    {
      "front": "現状と理想を書く",
      "back": "今と目指す姿を並べる\nいまどうで、どうしたいかを書く型をいう",
      "hint": "げんじょうとりそう　current and desired\n数字　差が作業になる\nここが問われる　差分がそのまま依頼になる"
    },
    {
      "front": "再現手順を書く",
      "back": "不具合の起こし方を書く\n何をするとどうなるかを順に書くことをいう",
      "hint": "さいげんてじゅん　reproduction steps\n数字　不具合報告の基本\nここが問われる　再現できない不具合は直せない"
    },
    {
      "front": "期待と実際を書く",
      "back": "どうなるはずが、どうなった\n期待した結果と実際の結果を並べる書き方",
      "hint": "きたいとじっさい　expected vs actual\n数字　ずれが問題の核になる\nここが問われる　この2つがそろうと原因が絞れる"
    },
    {
      "front": "環境を書く",
      "back": "OSや版を伝えること\n動かしている環境の情報を添えることをいう",
      "hint": "かんきょうをかく　stating environment\n数字　版のずれが原因のことも\nここが問われる　環境差が原因の不具合は多い"
    },
    {
      "front": "原文を貼る",
      "back": "要約せずそのまま渡す\nエラー文やログを加工せず貼ることをいう",
      "hint": "げんぶんをはる　paste raw output\n数字　省略しない\nここが問われる　要約すると手がかりが消える"
    },
    {
      "front": "やってほしくないことを書く",
      "back": "触らせない範囲を書く\n変更してほしくない場所を明示することをいう",
      "hint": "やってほしくないこと　stating exclusions\n数字　範囲の限定と対になる\nここが問われる　書かなければ触られると考える"
    },
    {
      "front": "判断を委ねる範囲",
      "back": "任せてよい部分を示す\n細部は任せると明言することをいう",
      "hint": "はんだんをゆだねるはんい　delegated decisions\n数字　毎回確認させない\nここが問われる　任せる範囲を決めると速くなる"
    },
    {
      "front": "確認を求める場面",
      "back": "止まって聞かせる場面\n判断が分かれる場面では聞かせる指定をいう",
      "hint": "かくにんをもとめる　when to ask\n数字　破壊的操作の前など\nここが問われる　聞くべき場面を先に決めておく"
    },
    {
      "front": "完了の伝え方",
      "back": "終わりの報告の形\n何をして何を確かめたかを書かせる指定をいう",
      "hint": "かんりょうのつたえかた　reporting completion\n数字　確認内容まで書かせる\nここが問われる　やったことだけでは足りない"
    },
    {
      "front": "丸投げ",
      "back": "条件を書かずに任せること\nいい感じに、とだけ頼む依頼の仕方をいう",
      "hint": "まるなげ　vague delegation\n数字　結果も曖昧になる\nここが問われる　返ってきたものに文句を言えない"
    },
    {
      "front": "一度に頼みすぎる",
      "back": "多くを同時に依頼すること\n複数の目的を1回に詰め込むことをいう",
      "hint": "いちどにたのみすぎる　overloading\n数字　確認が難しくなる\nここが問われる　どこで失敗したか分からなくなる"
    },
    {
      "front": "確認せず承認する",
      "back": "中身を見ずに許すこと\n差分を読まずに実行を許すことをいう",
      "hint": "かくにんせずしょうにん　blind approval\n数字　事故のもとになる\nここが問われる　読む時間を惜しむと後で高くつく"
    },
    {
      "front": "鵜呑みにする",
      "back": "検証せずに信じること\n出力をそのまま正しいと扱うことをいう",
      "hint": "うのみにする　accepting uncritically\n数字　動かして確かめる\nここが問われる　動いた形跡がないコードを信じない"
    },
    {
      "front": "会話を切らない",
      "back": "ずっと同じ会話で続けること\n話題が変わっても履歴を残し続けることをいう",
      "hint": "かいわをきらない　never resetting\n数字　精度も費用も悪化する\nここが問われる　切る判断も技術のうちである"
    },
    {
      "front": "設定に書かない",
      "back": "毎回口頭で言うこと\n同じ指示を会話で繰り返し伝えることをいう",
      "hint": "せっていにかかない　not persisting rules\n数字　次の会話では消える\nここが問われる　繰り返す指示は設定へ移す"
    },
    {
      "front": "秘密を貼る",
      "back": "鍵や個人情報を渡すこと\nAPIキーなどをそのまま入力することをいう",
      "hint": "ひみつをはる　pasting secrets\n数字　失効させるしかない\nここが問われる　送った時点で外に出たとみなす"
    },
    {
      "front": "大きすぎる変更",
      "back": "1回で広く直すこと\n一度に多くのファイルを変えることをいう",
      "hint": "おおきすぎるへんこう　oversized change\n数字　レビューが不能になる\nここが問われる　戻すのも読むのも難しくなる"
    },
    {
      "front": "テストを書かない",
      "back": "検証手段を用意しないこと\n動作を確かめる仕組みを持たないことをいう",
      "hint": "てすとをかかない　skipping tests\n数字　AI活用では致命的になる\nここが問われる　生成量が増えるほど効いてくる"
    },
    {
      "front": "公式を読まない",
      "back": "一次情報を確かめないこと\nAIの説明だけで判断することをいう",
      "hint": "こうしきをよまない　not reading docs\n数字　仕様は変わる\nここが問われる　仕様の変更はAIより公式が先である"
    },
    {
      "front": "規約の共有",
      "back": "書き方の取り決め\nチームで守る命名や構造の約束をいう",
      "hint": "きやくのきょうゆう　shared conventions\n数字　設定に書いて配る\nここが問われる　人にもAIにも同じ約束が効く"
    },
    {
      "front": "設定の共有",
      "back": "設定をリポジトリに置くこと\nチーム共通の設定をコードと一緒に管理すること",
      "hint": "せっていのきょうゆう　sharing configuration\n数字　個人設定とは分ける\nここが問われる　個人の好みは別ファイルにする"
    },
    {
      "front": "個人設定",
      "back": "自分だけの設定\n共有しない自分用の設定のことをいう",
      "hint": "こじんせってい　personal settings\n数字　共有対象から外す\nここが問われる　チームに押し付けない"
    },
    {
      "front": "レビュー文化",
      "back": "必ず見る習慣\n変更を人が確認する仕組みのことをいう",
      "hint": "れびゅーぶんか　review culture\n数字　AI活用でも変わらない\nここが問われる　例外を認めると形だけになる"
    },
    {
      "front": "責任の所在",
      "back": "誰が責任を持つか\nAIが書いても責任は人にあることをいう",
      "hint": "せきにんのしょざい　accountability\n数字　出した人の責任である\nここが問われる　AIのせいにはできない"
    },
    {
      "front": "学びの共有",
      "back": "うまくいった型を配る\n効いた依頼の形をチームに広めることをいう",
      "hint": "まなびのきょうゆう　sharing learnings\n数字　設定やコマンドにする\nここが問われる　個人の工夫を仕組みに変える"
    },
    {
      "front": "導入の段階",
      "back": "少しずつ広げること\n限られた範囲から使い始める進め方をいう",
      "hint": "どうにゅうのだんかい　adoption stages\n数字　小さく始める\nここが問われる　いきなり全面導入はしない"
    },
    {
      "front": "教育コスト",
      "back": "使えるようになるまでの負担\n習熟に必要な時間と手間のことをいう",
      "hint": "きょういくこすと　onboarding cost\n数字　設定が整うほど下がる\nここが問われる　整った設定は新しい人にも効く"
    },
    {
      "front": "期待値の調整",
      "back": "できることの共通認識\n何ができて何ができないかを共有することをいう",
      "hint": "きたいちのちょうせい　setting expectations\n数字　過信も過小評価も避ける\nここが問われる　万能でも役立たずでもない"
    },
    {
      "front": "方針の文書化",
      "back": "使い方を明文化すること\n何に使い何に使わないかを文書にすることをいう",
      "hint": "ほうしんのぶんしょか　documented policy\n数字　組織の方針に従う\nここが問われる　口約束では守られない"
    },
    {
      "front": "全文検索",
      "back": "中身から探すこと\nファイルの内容を横断して探す操作をいう",
      "hint": "ぜんぶんけんさく　full-text search\n数字　正規表現が使える\nここが問われる　場所が分からないときの入口になる"
    },
    {
      "front": "ファイル名検索",
      "back": "名前から探すこと\nパターンに合うファイル名を探す操作をいう",
      "hint": "ふぁいるめいけんさく　filename search\n数字　グロブで指定する\nここが問われる　構造を把握するのに向く"
    },
    {
      "front": "定義へ移動",
      "back": "宣言箇所を探すこと\n関数やクラスの定義元を突き止めることをいう",
      "hint": "ていぎへいどう　go to definition\n数字　名前で検索して探す\nここが問われる　何をするものか読む出発点になる"
    },
    {
      "front": "呼び出し元",
      "back": "使っている場所\nその関数を呼んでいる箇所のことをいう",
      "hint": "よびだしもと　caller\n数字　影響範囲が分かる\nここが問われる　直す前に必ず調べる"
    },
    {
      "front": "影響範囲",
      "back": "変更が及ぶ範囲\n直したときに影響が出る箇所の広がりをいう",
      "hint": "えいきょうはんい　impact scope\n数字　調べずに直さない\nここが問われる　広いほど慎重に進める"
    },
    {
      "front": "部分読み",
      "back": "必要な行だけ読むこと\n大きなファイルの一部だけを読む方法をいう",
      "hint": "ぶぶんよみ　partial read\n数字　行の範囲を指定する\nここが問われる　全部読むと文脈を食いつぶす"
    },
    {
      "front": "ディレクトリ構造",
      "back": "フォルダの並び\nプロジェクトの構成を示す階層のことをいう",
      "hint": "でぃれくとりこうぞう　directory structure\n数字　全体像の把握に使う\nここが問われる　最初に見ると迷いが減る"
    },
    {
      "front": "エントリポイント",
      "back": "処理の始まる場所\nプログラムが動き始める地点のことをいう",
      "hint": "えんとりぽいんと　entry point\n数字　読み始めの起点になる\nここが問われる　ここから追うと流れが見える"
    },
    {
      "front": "設定の在りか",
      "back": "設定が置かれた場所\n動作を決める値が書かれた場所のことをいう",
      "hint": "せっていのありか　config location\n数字　環境ごとに分かれる\nここが問われる　値の出どころを取り違えない"
    },
    {
      "front": "読む順番",
      "back": "どこから追うか\n全体から詳細へ進む読み方のことをいう",
      "hint": "よむじゅんばん　reading order\n数字　構造、入口、詳細の順\nここが問われる　細部から入ると迷子になる"
    },
    {
      "front": "新規作成",
      "back": "ファイルを新しく作ること\n存在しないファイルを作る操作のことをいう",
      "hint": "しんきさくせい　creating a file\n数字　場所と名前を指定する\nここが問われる　置き場所を先に決めておく"
    },
    {
      "front": "上書き",
      "back": "全体を置き換えること\n既存の内容を丸ごと入れ替える操作をいう",
      "hint": "うわがき　overwrite\n数字　読んでから行う\nここが問われる　読まずに上書きさせない"
    },
    {
      "front": "部分置換",
      "back": "該当箇所だけ直すこと\n対象の行だけを書き換える操作のことをいう",
      "hint": "ぶぶんちかん　partial replace\n数字　差分が小さくなる\nここが問われる　上書きより安全で読みやすい"
    },
    {
      "front": "追記",
      "back": "末尾に足すこと\n既存の内容を残して後ろに加える操作をいう",
      "hint": "ついき　append\n数字　既存を壊さない\nここが問われる　設定ファイルの追加に向く"
    },
    {
      "front": "雛形生成",
      "back": "骨組みを作らせること\n定型的な構造をまとめて作らせることをいう",
      "hint": "ひながたせいせい　scaffolding\n数字　中身は後から書く\nここが問われる　既存の書き方に合わせさせる"
    },
    {
      "front": "移植",
      "back": "別の形へ移し替えること\n言語や枠組みを変えて作り直す作業をいう",
      "hint": "いしょく　porting\n数字　仕様の取りこぼしに注意\nここが問われる　動作の同一性をテストで守る"
    },
    {
      "front": "コメント生成",
      "back": "説明を書かせること\nコードの意図を文章で添えさせることをいう",
      "hint": "こめんとせいせい　generating comments\n数字　何をではなくなぜを書く\nここが問われる　手順の説明より理由を残す"
    },
    {
      "front": "命名",
      "back": "名前を付けること\n変数や関数の名前を決めることをいう",
      "hint": "めいめい　naming\n数字　規約に従う\nここが問われる　周囲の流儀に合わせる"
    },
    {
      "front": "定型作業",
      "back": "繰り返しの単純作業\n似た形を大量に書く作業のことをいう",
      "hint": "ていけいさぎょう　boilerplate\n数字　AIが最も得意な領域\nここが問われる　人がやると誤りが混じる"
    },
    {
      "front": "一括変更",
      "back": "まとめて直すこと\n多数の箇所を同じ方針で直す作業をいう",
      "hint": "いっかつへんこう　bulk change\n数字　差分の確認が必須\nここが問われる　件数が多いほど見落としやすい"
    },
    {
      "front": "バグ",
      "back": "意図と違う動き\n期待どおりに動かない不具合のことをいう",
      "hint": "ばぐ　bug\n数字　再現が第一歩\nここが問われる　再現できなければ直せない"
    },
    {
      "front": "スタックトレース",
      "back": "エラー時の呼び出し履歴\nどこを通って失敗したかを示す記録をいう",
      "hint": "すたっくとれーす　stack trace\n数字　そのまま貼る\nここが問われる　言語によって上下の向きが逆になる"
    },
    {
      "front": "原因の切り分け",
      "back": "範囲を狭めること\nどこまで正常かを確かめて絞る作業をいう",
      "hint": "げんいんのきりわけ　isolating the cause\n数字　半分ずつ試す\nここが問われる　当てずっぽうで直さない"
    },
    {
      "front": "最小再現",
      "back": "最小の再現手順\n不具合を起こす最小の条件を作ることをいう",
      "hint": "さいしょうさいげん　minimal reproduction\n数字　原因が見えやすくなる\nここが問われる　余計な要素を削ると原因が浮く"
    },
    {
      "front": "暫定対応",
      "back": "当面をしのぐ手当て\n根本原因を残したまま回避する対応をいう",
      "hint": "ざんていたいおう　workaround\n数字　記録を残す\nここが問われる　放置すると忘れられる"
    },
    {
      "front": "根本対応",
      "back": "原因そのものを直すこと\n再発しないように原因を取り除くことをいう",
      "hint": "こんぽんたいおう　root cause fix\n数字　時間はかかる\nここが問われる　対症療法との違いを意識する"
    },
    {
      "front": "リグレッション",
      "back": "直したら別が壊れること\n修正が原因で以前の動作が壊れる現象をいう",
      "hint": "りぐれっしょん　regression\n数字　テストで検出する\nここが問われる　AIによる大きな変更で起きやすい"
    },
    {
      "front": "再発防止",
      "back": "同じ失敗を防ぐこと\n原因を踏まえて仕組みを直すことをいう",
      "hint": "さいはつぼうし　preventing recurrence\n数字　テストを足す\nここが問われる　直すだけで終わらせない"
    },
    {
      "front": "性能改善",
      "back": "速さを上げること\n処理の遅い箇所を見つけて直す作業をいう",
      "hint": "せいのうかいぜん　performance tuning\n数字　測ってから直す\nここが問われる　勘で直すと効かない"
    },
    {
      "front": "計測",
      "back": "数字で確かめること\n処理時間や回数を実際に測ることをいう",
      "hint": "けいそく　measurement\n数字　推測より測定\nここが問われる　速くなったかは測って判断する"
    },
    {
      "front": "可読性",
      "back": "読みやすさ\n他の人が理解しやすい書き方の度合いをいう",
      "hint": "かどくせい　readability\n数字　将来の自分のためでもある\nここが問われる　書く時間より読まれる時間が長い"
    },
    {
      "front": "複雑度",
      "back": "分かりにくさの度合い\n分岐やネストの多さを表す指標をいう",
      "hint": "ふくざつど　complexity\n数字　高いほどバグが増える\nここが問われる　数値で見ると議論しやすい"
    },
    {
      "front": "重複コード",
      "back": "同じ処理の繰り返し\n似た処理が複数の場所にある状態をいう",
      "hint": "じゅうふくこーど　duplicated code\n数字　直し漏れが起きる\nここが問われる　1か所直して他を忘れる原因になる"
    },
    {
      "front": "単体テスト",
      "back": "部品ごとの検証\n関数など小さい単位で正しさを確かめる仕組み",
      "hint": "たんたいてすと　unit test\n数字　速く何度も回せる\nここが問われる　AIに書かせやすい領域である"
    },
    {
      "front": "統合テスト",
      "back": "組み合わせの検証\n部品をつないだ状態で確かめる仕組みをいう",
      "hint": "とうごうてすと　integration test\n数字　実際の使い方に近い\nここが問われる　単体が通っても落ちることがある"
    },
    {
      "front": "カバレッジ",
      "back": "テストが触れた割合\nコードのどれだけを試したかを示す指標をいう",
      "hint": "かばれっじ　coverage\n数字　高ければよいとは限らない\nここが問われる　数字を目的にすると形だけになる"
    },
    {
      "front": "静的解析",
      "back": "動かさずに調べること\nコードを実行せずに問題を見つける仕組み",
      "hint": "せいてきかいせき　static analysis\n数字　誤りを早く見つける\nここが問われる　実行前に気づけるのが利点である"
    },
    {
      "front": "リンタ",
      "back": "書き方を検査する道具\n規約違反や怪しい書き方を指摘する道具をいう",
      "hint": "りんた　linter\n数字　自動修正できるものもある\nここが問われる　人が指摘する手間を減らせる"
    },
    {
      "front": "型検査",
      "back": "型の整合を調べること\n値の種類が食い違っていないか調べる仕組み",
      "hint": "かたけんさ　type checking\n数字　実行前に誤りが出る\nここが問われる　AIの取り違えを機械が捕まえる"
    },
    {
      "front": "フォーマッタ",
      "back": "体裁を整える道具\n字下げや空白を自動でそろえる道具をいう",
      "hint": "ふぉーまった　formatter\n数字　議論の種を減らす\nここが問われる　見た目の議論を自動化できる"
    },
    {
      "front": "レビュー",
      "back": "変更を人が点検すること\n入れる前に第三者が確認する工程をいう",
      "hint": "れびゅー　code review\n数字　AIが書いても必要\nここが問われる　誰が書いたかで扱いを変えない"
    },
    {
      "front": "セルフレビュー",
      "back": "自分で先に見ること\n人に見せる前に自分で差分を読むことをいう",
      "hint": "せるふれびゅー　self review\n数字　恥ずかしい誤りが減る\nここが問われる　出す前に一度は自分で読む"
    },
    {
      "front": "AIレビュー",
      "back": "AIに点検させること\n変更点をAIに確認させる進め方をいう",
      "hint": "えーあいれびゅー　AI review\n数字　人のレビューの前段\nここが問われる　人のレビューを置き換えはしない"
    },
    {
      "front": "指摘",
      "back": "直すべき点の伝達\nレビューで見つけた問題を伝えることをいう",
      "hint": "してき　review comment\n数字　理由を添える\nここが問われる　理由がないと納得されない"
    },
    {
      "front": "観点リスト",
      "back": "見る項目の一覧\n毎回確認する点をまとめたものをいう",
      "hint": "かんてんりすと　review checklist\n数字　漏れが減る\nここが問われる　勘に頼らない仕組みになる"
    },
    {
      "front": "設計の妥当性",
      "back": "作りが妥当かの判断\n構造そのものが適切かを見る観点をいう",
      "hint": "せっけいのだとうせい　design soundness\n数字　細部より先に見る\nここが問われる　字面の誤りより重い"
    },
    {
      "front": "セキュリティ観点",
      "back": "安全上の点検\n入力の検証や秘密の扱いを見る観点をいう",
      "hint": "せきゅりてぃかんてん　security review\n数字　AIは見落としやすい\nここが問われる　機能が動くことと安全は別である"
    },
    {
      "front": "性能観点",
      "back": "速さの点検\n無駄な処理や重い操作を見る観点をいう",
      "hint": "せいのうかんてん　performance review\n数字　計測と併せる\nここが問われる　推測ではなく数字で見る"
    },
    {
      "front": "テスト観点",
      "back": "検証の十分さの点検\nテストが足りているかを見る観点をいう",
      "hint": "てすとかんてん　test review\n数字　異常系も見る\nここが問われる　正常系だけでは足りない"
    },
    {
      "front": "承認と却下",
      "back": "取り込むかの判断\n変更を受け入れるかを決めることをいう",
      "hint": "しょうにんときゃっか　approve or reject\n数字　理由を残す\nここが問われる　判断の記録が後で効く"
    },
    {
      "front": "ドキュメント",
      "back": "説明の文書\n使い方や設計を書き残したものをいう",
      "hint": "どきゅめんと　documentation\n数字　AIが書ける領域である\nここが問われる　古いままだと害になる"
    },
    {
      "front": "README",
      "back": "最初に読む説明\n導入や使い方を書いた入口の文書をいう",
      "hint": "りーどみー　README\n数字　AIも最初に読む\nここが問われる　人にもAIにも入口になる"
    },
    {
      "front": "設計メモ",
      "back": "考え方の記録\nなぜその作りにしたかを残す文書をいう",
      "hint": "せっけいめも　design note\n数字　判断の理由を残す\nここが問われる　理由が残らないと後で覆せない"
    },
    {
      "front": "変更履歴",
      "back": "更新の記録\n何がどう変わったかを並べた文書をいう",
      "hint": "へんこうりれき　changelog\n数字　版ごとに書く\nここが問われる　利用者に伝える形の記録である"
    },
    {
      "front": "APIドキュメント",
      "back": "呼び出し方の説明\n外部から使う手順を示した文書をいう",
      "hint": "えーぴーあいどきゅめんと　API docs\n数字　コードから生成できる\nここが問われる　実装とずれると誤解を生む"
    },
    {
      "front": "コメント",
      "back": "コード内の説明\n処理の意図を書き添えた文のことをいう",
      "hint": "こめんと　code comment\n数字　なぜを書く\nここが問われる　何をするかはコードが語る"
    },
    {
      "front": "陳腐化",
      "back": "内容が古くなること\n実装と文書がずれていく現象のことをいう",
      "hint": "ちんぷか　documentation rot\n数字　更新を手順に組む\nここが問われる　古い説明は無いより悪い"
    },
    {
      "front": "用語集",
      "back": "言葉の定義の一覧\nプロジェクト固有の語をまとめた文書をいう",
      "hint": "ようごしゅう　glossary\n数字　認識のずれを防ぐ\nここが問われる　同じ言葉を同じ意味で使える"
    },
    {
      "front": "図で説明する",
      "back": "構造を絵にすること\n関係や流れを図にして示すことをいう",
      "hint": "ずでせつめいする　diagramming\n数字　文章より速く伝わる\nここが問われる　文章より誤解が少ない"
    },
    {
      "front": "ドキュメント生成",
      "back": "文書を作らせること\nコードを読ませて説明を書かせることをいう",
      "hint": "どきゅめんとせいせい　doc generation\n数字　陳腐化した文書の更新に効く\nここが問われる　面倒で後回しになる作業に向く"
    },
    {
      "front": "生成コード",
      "back": "AIが書いたコード\nモデルが出力したソースコードのことをいう",
      "hint": "せいせいこーど　generated code\n数字　人が書いたものと同じ扱い\nここが問われる　出どころで基準を変えない"
    },
    {
      "front": "そのまま採用しない",
      "back": "必ず確認してから使う\n読んで動かしてから取り込むことをいう",
      "hint": "そのままさいようしない　never accept blindly\n数字　読めないものは使わない\nここが問われる　理解できないコードは持ち込まない"
    },
    {
      "front": "ライセンス",
      "back": "利用条件の取り決め\nコードを使う際に守る条件のことをいう",
      "hint": "らいせんす　license\n数字　依存を足すとき確認する\nここが問われる　組織の方針にも関わる"
    },
    {
      "front": "依存の追加",
      "back": "外部部品を増やすこと\n新しいライブラリを取り込むことをいう",
      "hint": "いぞんのついか　adding dependencies\n数字　安易に増やさない\nここが問われる　保守と安全の負担が増える"
    },
    {
      "front": "非推奨API",
      "back": "古くて使うべきでない機能\n将来なくなる予定の機能のことをいう",
      "hint": "ひすいしょうえーぴーあい　deprecated API\n数字　学習時点の情報が古い\nここが問われる　AIは古い書き方を出すことがある"
    },
    {
      "front": "存在しないAPI",
      "back": "実在しない機能の呼び出し\nもっともらしいが存在しない関数をいう",
      "hint": "そんざいしないえーぴーあい　nonexistent API\n数字　動かして初めて分かる\nここが問われる　実在するかは公式で確かめる"
    },
    {
      "front": "バージョン差",
      "back": "版による書き方の違い\n版が違うと動かない書き方の差をいう",
      "hint": "ばーじょんさ　version mismatch\n数字　版を伝えると精度が上がる\nここが問われる　使っている版を先に伝える"
    },
    {
      "front": "動作確認",
      "back": "実際に動かすこと\n最低限動くかを試して確かめることをいう",
      "hint": "どうさかくにん　smoke test\n数字　省略しない\nここが問われる　読むだけで済ませない"
    },
    {
      "front": "段階的な取り込み",
      "back": "少しずつ入れること\n小さな単位で確認しながら取り込むことをいう",
      "hint": "だんかいてきなとりこみ　incremental adoption\n数字　戻しやすくなる\nここが問われる　一度に全部入れない"
    },
    {
      "front": "元に戻す",
      "back": "変更を取り消すこと\n入れた変更を元の状態へ戻すことをいう",
      "hint": "もとにもどす　revert\n数字　Gitがあれば安全\nここが問われる　戻せる前提があるから任せられる"
    },
    {
      "front": "得意な作業",
      "back": "AIが強い領域\n定型作業や調査、テスト作成などをいう",
      "hint": "とくいなさぎょう　good fit\n数字　量が多いほど効く\nここが問われる　人の得意と重ならない部分に当てる"
    },
    {
      "front": "苦手な作業",
      "back": "AIが弱い領域\n前提が暗黙で正解が一つでない領域をいう",
      "hint": "にがてなさぎょう　poor fit\n数字　文脈が外にある作業\nここが問われる　背景を渡せない仕事は向かない"
    },
    {
      "front": "調査",
      "back": "仕組みを調べること\n知らないコードの構造や流れを把握する作業",
      "hint": "ちょうさ　investigation\n数字　最初に効く\nここが問われる　人が読むより速く全体を見渡せる"
    },
    {
      "front": "移行作業",
      "back": "仕組みを乗り換えること\n古い方式から新しい方式へ移す作業をいう",
      "hint": "いこうさぎょう　migration\n数字　件数が多い\nここが問われる　機械的で量の多い作業に向く"
    },
    {
      "front": "試作",
      "back": "素早く形にすること\n動くものを短時間で作って試すことをいう",
      "hint": "しさく　prototyping\n数字　捨てる前提で作る\nここが問われる　本番に持ち込むかは別の判断になる"
    },
    {
      "front": "学習の補助",
      "back": "分からない所を教わること\n知らない言語や仕組みを説明させることをいう",
      "hint": "がくしゅうのほじょ　learning aid\n数字　事実確認は必要\nここが問われる　説明が正しいかは自分で確かめる"
    },
    {
      "front": "下調べ",
      "back": "着手前に情報を集めること\n方針を決める前に材料を集める作業をいう",
      "hint": "したしらべ　preliminary research\n数字　選択肢を並べさせる\nここが問われる　決めるのは自分である"
    },
    {
      "front": "翻訳と要約",
      "back": "文章を変換すること\n英語の資料を読める形にする作業をいう",
      "hint": "ほんやくとようやく　translation\n数字　原文も併せて見る\nここが問われる　訳の誤りに気づけるようにする"
    },
    {
      "front": "退屈な作業",
      "back": "人がやると誤る作業\n単調で集中が続かない作業のことをいう",
      "hint": "たいくつなさぎょう　tedious work\n数字　AIは飽きない\nここが問われる　人の失敗が多い場所ほど効く"
    },
    {
      "front": "任せない判断",
      "back": "使わないと決めること\n責任や機密の面で任せない判断をいう",
      "hint": "まかせないはんだん　when not to use\n数字　方針で決めておく\nここが問われる　使わない選択も設計のうちである"
    },
    {
      "front": "Git",
      "back": "変更履歴を管理する仕組み\n誰がいつ何を変えたかを記録する道具をいう",
      "hint": "ぎっと　Git\n数字　git で始まるコマンド\nここが問われる　AIに任せるなら必須の前提である"
    },
    {
      "front": "バージョン管理",
      "back": "履歴を残す仕組み\n過去のどの時点にも戻せるようにする仕組み",
      "hint": "ばーじょんかんり　version control\n数字　戻せる安心が生まれる\nここが問われる　戻せるから大胆に任せられる"
    },
    {
      "front": "作業ツリー",
      "back": "いま編集している状態\n手元のファイルの現在の内容のことをいう",
      "hint": "さぎょうつりー　working tree\n数字　まだ記録されていない\nここが問われる　保存しただけでは履歴に残らない"
    },
    {
      "front": "ステージング",
      "back": "記録する分を選ぶこと\n次のコミットに含める変更を選ぶ操作をいう",
      "hint": "すてーじんぐ　staging\n数字　git add で行う\nここが問われる　一部だけ記録することもできる"
    },
    {
      "front": "コミット",
      "back": "変更を履歴に刻むこと\n選んだ変更をまとめて記録する操作をいう",
      "hint": "こみっと　commit\n数字　git commit で行う\nここが問われる　戻れる地点を作る操作である"
    },
    {
      "front": "コミットメッセージ",
      "back": "変更内容の説明文\n何をなぜ変えたかを書く短い文章をいう",
      "hint": "こみっとめっせーじ　commit message\n数字　なぜを書く\nここが問われる　後から読む人のために書く"
    },
    {
      "front": "ハッシュ",
      "back": "コミットを指す識別子\n1つ1つの記録に付く英数字の並びをいう",
      "hint": "はっしゅ　commit hash\n数字　先頭数文字で指定できる\nここが問われる　履歴を指すときの住所になる"
    },
    {
      "front": "git log",
      "back": "履歴の一覧\n過去のコミットを並べて見る操作をいう",
      "hint": "ぎっとろぐ　git log\n数字　git log で見る\nここが問われる　経緯をたどる出発点になる"
    },
    {
      "front": "ステータス",
      "back": "現在の状態の確認\n何が変わり何が記録待ちかを見る操作をいう",
      "hint": "すてーたす　git status\n数字　git status で見る\nここが問われる　作業前に必ず見る"
    },
    {
      "front": "無視設定",
      "back": "記録しない指定\n履歴に入れないファイルを指定する仕組みをいう",
      "hint": "むしせってい　gitignore\n数字　秘密や生成物を除く\nここが問われる　鍵の混入を防ぐ最初の砦になる"
    },
    {
      "front": "ブランチ",
      "back": "作業を枝分かれさせる仕組み\n本流とは別に変更を進める枝のことをいう",
      "hint": "ぶらんち　branch\n数字　git branch で作る\nここが問われる　失敗しても本流を汚さない"
    },
    {
      "front": "メインブランチ",
      "back": "中心となる枝\n公開や配布の元になる主要な枝のことをいう",
      "hint": "めいんぶらんち　main branch\n数字　mainという名前が多い\nここが問われる　直接変更しないのが原則である"
    },
    {
      "front": "作業ブランチ",
      "back": "1つの作業のための枝\n1機能や1修正のために作る一時的な枝をいう",
      "hint": "さぎょうぶらんち　feature branch\n数字　作業ごとに作る\nここが問われる　AIに任せるときはこの上で行う"
    },
    {
      "front": "チェックアウト",
      "back": "枝や時点を切り替えること\n別のブランチや過去の状態へ移る操作をいう",
      "hint": "ちぇっくあうと　checkout\n数字　切り替え前に保存する\nここが問われる　未保存の変更があると止まる"
    },
    {
      "front": "マージ",
      "back": "枝を合流させること\n別の枝の変更を取り込む操作のことをいう",
      "hint": "まーじ　merge\n数字　git merge で行う\nここが問われる　取り込む前にレビューする"
    },
    {
      "front": "コンフリクト",
      "back": "同じ箇所の衝突\n同じ行を別々に変えて合流できない状態をいう",
      "hint": "こんふりくと　conflict\n数字　人が判断して解く\nここが問われる　機械には決められない場面である"
    },
    {
      "front": "リベース",
      "back": "履歴を付け替えること\n枝の起点を移して履歴を整える操作をいう",
      "hint": "りべーす　rebase\n数字　共有済みには使わない\nここが問われる　公開済みの履歴を書き換えない"
    },
    {
      "front": "保護設定",
      "back": "直接変更を禁じる設定\n主要な枝への直接の書き込みを禁じる設定",
      "hint": "ほごせってい　branch protection\n数字　レビューを必須にできる\nここが問われる　事故を仕組みで防ぐ"
    },
    {
      "front": "枝の削除",
      "back": "不要な枝を消すこと\n合流済みの作業枝を片付けることをいう",
      "hint": "えだのさくじょ　deleting a branch\n数字　合流後に消す\nここが問われる　残しすぎると分かりにくくなる"
    },
    {
      "front": "枝の命名",
      "back": "枝に名前を付けること\n何の作業かが分かる名前を付けることをいう",
      "hint": "えだのめいめい　branch naming\n数字　規約で決める\nここが問われる　一覧で目的が分かるようにする"
    },
    {
      "front": "リモート",
      "back": "手元の外にある保管先\nサーバー上の共有リポジトリのことをいう",
      "hint": "りもーと　remote\n数字　originという名前が多い\nここが問われる　手元と共有先は別物である"
    },
    {
      "front": "クローン",
      "back": "手元に複製すること\n共有リポジトリを自分の環境へ取得することをいう",
      "hint": "くろーん　clone\n数字　履歴ごと持ってくる\nここが問われる　履歴も一緒に複製される"
    },
    {
      "front": "プッシュ",
      "back": "共有先へ送ること\n手元のコミットを共有リポジトリへ送る操作",
      "hint": "ぷっしゅ　push\n数字　公開にあたる\nここが問われる　送った後は取り消しが難しい"
    },
    {
      "front": "プル",
      "back": "共有先から取り込むこと\n他の人の変更を手元に反映する操作をいう",
      "hint": "ぷる　pull\n数字　作業前に行う\nここが問われる　始める前に取り込むと衝突が減る"
    },
    {
      "front": "フェッチ",
      "back": "取得だけ行うこと\n共有先の変更を取るが合流はしない操作をいう",
      "hint": "ふぇっち　fetch\n数字　確認してから合流する\nここが問われる　いきなり混ぜずに確かめられる"
    },
    {
      "front": "プルリクエスト",
      "back": "取り込みの依頼\n変更を主要な枝へ入れる依頼のことをいう",
      "hint": "ぷるりくえすと　pull request\n数字　略称PR\nここが問われる　レビューの単位になる"
    },
    {
      "front": "フォーク",
      "back": "自分用に複製すること\n他人のリポジトリを自分の側に複製することをいう",
      "hint": "ふぉーく　fork\n数字　外部への貢献で使う\nここが問われる　権限のない相手にも提案できる"
    },
    {
      "front": "イシュー",
      "back": "課題の記録\n不具合や要望を記録して追う仕組みをいう",
      "hint": "いしゅー　issue\n数字　番号で参照する\nここが問われる　作業の出発点になる"
    },
    {
      "front": "コードオーナー",
      "back": "担当者の指定\n領域ごとにレビュー担当を決める仕組みをいう",
      "hint": "こーどおーなー　code owner\n数字　自動で割り当てられる\nここが問われる　誰が見るべきかが自動で決まる"
    },
    {
      "front": "コンフリクト解消",
      "back": "衝突を解くこと\nどちらの変更を残すかを決める作業をいう",
      "hint": "こんふりくとかいしょう　resolving conflicts\n数字　意図を確かめて決める\nここが問われる　片方を機械的に選ばない"
    },
    {
      "front": "変更の粒度",
      "back": "1コミットの大きさ\n1回の記録に含める変更の量のことをいう",
      "hint": "へんこうのりゅうど　change granularity\n数字　小さいほど扱いやすい\nここが問われる　大きいと読めず戻せない"
    },
    {
      "front": "こまめなコミット",
      "back": "頻繁に記録すること\n作業の区切りごとに履歴を残す進め方をいう",
      "hint": "こまめなこみっと　frequent commits\n数字　戻れる点が増える\nここが問われる　任せる前に必ず1つ作る"
    },
    {
      "front": "作業前のコミット",
      "back": "始める前に記録すること\nAIに任せる前に現状を確定させることをいう",
      "hint": "さぎょうまえのこみっと　commit before work\n数字　これだけで事故が減る\nここが問われる　戻る場所を作ってから任せる"
    },
    {
      "front": "差分の確認",
      "back": "変更点を読むこと\nAIが変えた箇所をすべて目で見ることをいう",
      "hint": "さぶんのかくにん　reviewing the diff\n数字　承認の前に行う\nここが問われる　読まないなら任せている意味がない"
    },
    {
      "front": "意図しない変更",
      "back": "頼んでいない変更\n依頼の範囲外に手が入っている状態をいう",
      "hint": "いとしないへんこう　unintended change\n数字　差分で見つかる\nここが問われる　差分を読めば必ず見つかる"
    },
    {
      "front": "巻き戻し",
      "back": "編集前の地点へ戻す機能\nAIが変えた内容と会話を前の地点へ戻す",
      "hint": "まきもどし　rewind\n数字　Escを2回で呼び出す\nここが問われる　Gitの代わりにはならない"
    },
    {
      "front": "退避",
      "back": "作業を一時的にしまうこと\n未完成の変更を一時的に置いておく操作をいう",
      "hint": "たいひ　stash\n数字　切り替え前に使う\nここが問われる　切り替えたいが捨てたくないときに使う"
    },
    {
      "front": "コミットメッセージ生成",
      "back": "説明文を書かせること\n変更内容から記録の文章を作らせることをいう",
      "hint": "こみっとめっせーじせいせい　generating messages\n数字　なぜは人が補う\nここが問われる　何を、はAIが、なぜ、は人が書く"
    },
    {
      "front": "PR説明の生成",
      "back": "依頼文を書かせること\n変更の概要と背景を書かせる使い方をいう",
      "hint": "ぴーあーるせつめいのせいせい　generating PR text\n数字　レビュアーの負担が減る\nここが問われる　レビューする人の時間を節約できる"
    },
    {
      "front": "履歴からの調査",
      "back": "過去を調べさせること\nいつどう変わったかを履歴から調べさせること",
      "hint": "りれきからのちょうさ　history investigation\n数字　原因の特定に効く\nここが問われる　なぜこうなったかが分かる"
    },
    {
      "front": "継続的インテグレーション",
      "back": "変更ごとに自動で検査する仕組み\n取り込みのたびにビルドと試験を回す仕組み",
      "hint": "けいぞくてきいんてぐれーしょん　CI\n数字　略称CI\nここが問われる　AI活用では守りの要になる"
    },
    {
      "front": "継続的デリバリー",
      "back": "自動で届ける仕組み\n検査を通った成果を自動で配る仕組みをいう",
      "hint": "けいぞくてきでりばりー　CD\n数字　略称CD\nここが問われる　自動化の範囲は方針で決める"
    },
    {
      "front": "パイプライン",
      "back": "自動処理の流れ\n検査や配布の工程をつないだ流れをいう",
      "hint": "ぱいぷらいん　pipeline\n数字　段階ごとに止められる\nここが問われる　どこで落ちたかが分かる"
    },
    {
      "front": "ワークフロー定義",
      "back": "自動処理の設定\n何をいつ動かすかを書いた設定のことをいう",
      "hint": "わーくふろーていぎ　workflow definition\n数字　YAMLで書くことが多い\nここが問われる　AIに書かせやすい設定である"
    },
    {
      "front": "ビルド失敗",
      "back": "自動検査で落ちること\n取り込み前の検査で不合格になる状態をいう",
      "hint": "びるどしっぱい　build failure\n数字　ログを読んで直す\nここが問われる　落ちたまま放置しない"
    },
    {
      "front": "自動テスト",
      "back": "自動で回る検証\n変更のたびに自動で実行される試験をいう",
      "hint": "じどうてすと　automated test\n数字　人の確認より速い\nここが問われる　生成量が増えるほど効いてくる"
    },
    {
      "front": "リリース",
      "back": "公開して届けること\n成果物を利用者に届ける工程のことをいう",
      "hint": "りりーす　release\n数字　版を付けて出す\nここが問われる　戻す手順も併せて用意する"
    },
    {
      "front": "タグ",
      "back": "時点に名前を付けること\n特定のコミットに版の名前を付ける操作をいう",
      "hint": "たぐ　tag\n数字　v1.0のように付ける\nここが問われる　どの時点を出したかが分かる"
    },
    {
      "front": "環境の分離",
      "back": "本番と検証を分けること\n試す場所と本番を切り離す考え方をいう",
      "hint": "かんきょうのぶんり　environment separation\n数字　本番で試さない\nここが問われる　本番で試す誘惑を仕組みで断つ"
    },
    {
      "front": "自動化の範囲",
      "back": "どこまで自動にするか\n人の確認をどこに残すかを決めることをいう",
      "hint": "じどうかのはんい　automation scope\n数字　公開の前は人が見る\nここが問われる　全部自動にすると止められなくなる"
    },
    {
      "front": "GitHub",
      "back": "代表的な共有サービス\nリポジトリを公開・共同管理するサービスをいう",
      "hint": "ぎっとはぶ　GitHub\n数字　PRとイシューが使える\nここが問われる　Gitそのものとは別のサービスである"
    },
    {
      "front": "gh コマンド",
      "back": "GitHubの操作道具\n端末からPRやイシューを扱う公式の道具をいう",
      "hint": "じーえいちこまんど　gh CLI\n数字　gh pr create など\nここが問われる　AIに操作させやすい入口になる"
    },
    {
      "front": "公開リポジトリ",
      "back": "誰でも見られる保管先\n内容が一般に公開されるリポジトリをいう",
      "hint": "こうかいりぽじとり　public repository\n数字　秘密を置かない\nここが問われる　一度公開された鍵は失効させる"
    },
    {
      "front": "非公開リポジトリ",
      "back": "限られた人だけの保管先\n権限のある人だけが見られるリポジトリ",
      "hint": "ひこうかいりぽじとり　private repository\n数字　権限管理が要る\nここが問われる　非公開でも鍵は置かない"
    },
    {
      "front": "アクセストークン",
      "back": "操作を許す文字列\nサービスを操作するための秘密の鍵をいう",
      "hint": "あくせすとーくん　access token\n数字　期限と範囲を絞る\nここが問われる　必要な権限だけを付ける"
    },
    {
      "front": "認証情報の保存",
      "back": "鍵を安全に置くこと\n資格情報を安全な場所に保管することをいう",
      "hint": "にんしょうじょうほうのほぞん　credential storage\n数字　平文で置かない\nここが問われる　ファイルに直書きしない"
    },
    {
      "front": "Webhook",
      "back": "出来事を知らせる仕組み\n変化があったときに外部へ通知する仕組み",
      "hint": "うぇぶふっく　webhook\n数字　自動化の起点になる\nここが問われる　押し出し型の連携になる"
    },
    {
      "front": "CIサービス",
      "back": "自動検査の実行環境\n変更のたびに検査を走らせるサービスをいう",
      "hint": "しーあいさーびす　CI service\n数字　設定ファイルで動く\nここが問われる　手元と環境が違う点に注意する"
    },
    {
      "front": "デプロイ",
      "back": "動く場所へ配ること\n成果物を実際の環境へ反映する作業をいう",
      "hint": "でぷろい　deploy\n数字　戻せる手順を用意する\nここが問われる　失敗したときの戻し方を先に決める"
    },
    {
      "front": "ロールバック",
      "back": "配った内容を戻すこと\n問題が起きた配布を前の版に戻すことをいう",
      "hint": "ろーるばっく　rollback\n数字　手順を用意しておく\nここが問われる　慌てて直すより戻すほうが速い"
    },
    {
      "front": "差分の読み方",
      "back": "追加と削除を見る\n+が追加、-が削除を表す読み方をいう",
      "hint": "さぶんのよみかた　reading a diff\n数字　文脈行も見る\nここが問われる　前後の行まで見ないと判断できない"
    },
    {
      "front": "変更の意図",
      "back": "なぜ変えたかの理解\n記録から目的を読み取ることをいう",
      "hint": "へんこうのいと　intent of a change\n数字　メッセージが手がかり\nここが問われる　理由が残っていないと覆せない"
    },
    {
      "front": "犯人探しではない",
      "back": "責める道具にしない\n履歴は原因を知るためのものだという考え方",
      "hint": "はんにんさがしではない　not blame\n数字　仕組みを直す材料にする\nここが問われる　個人を責めても再発は防げない"
    },
    {
      "front": "二分探索での特定",
      "back": "壊れた時点を絞ること\n履歴を半分ずつ試して原因の版を探す方法",
      "hint": "にぶんたんさくでのとくてい　bisect\n数字　git bisect で行う\nここが問われる　いつ壊れたかを機械的に特定できる"
    },
    {
      "front": "責任範囲の把握",
      "back": "誰の領域かを知ること\nその部分を主に扱ってきた人を知ることをいう",
      "hint": "せきにんはんいのはあく　ownership\n数字　相談先が分かる\nここが問われる　聞く相手が分かると早い"
    },
    {
      "front": "巨大な差分",
      "back": "読めない量の変更\n一度に多くを変えすぎた記録のことをいう",
      "hint": "きょだいなさぶん　huge diff\n数字　分割して出し直す\nここが問われる　レビューが形だけになる"
    },
    {
      "front": "生成物の混入",
      "back": "自動生成物が入ること\nビルド結果などが履歴に入る状態をいう",
      "hint": "せいせいぶつのこんにゅう　committed artifacts\n数字　無視設定で防ぐ\nここが問われる　差分が読めなくなる原因になる"
    },
    {
      "front": "空白だけの変更",
      "back": "体裁だけの差分\n字下げの変更だけが混じった差分をいう",
      "hint": "くうはくだけのへんこう　whitespace-only change\n数字　別のコミットに分ける\nここが問われる　本質的な変更が埋もれる"
    },
    {
      "front": "履歴の書き換え",
      "back": "過去の記録を変えること\n公開済みの履歴を作り替える危険な操作をいう",
      "hint": "りれきのかきかえ　rewriting history\n数字　共有後は避ける\nここが問われる　他の人の手元と食い違いが起きる"
    },
    {
      "front": "秘密の混入",
      "back": "鍵が履歴に入ること\n一度記録すると消しても履歴に残る問題をいう",
      "hint": "ひみつのこんにゅう　committed secret\n数字　鍵を失効させる\nここが問われる　削除しても履歴からは消えない"
    },
    {
      "front": "小さく出す",
      "back": "変更を小分けにすること\nレビューできる大きさで出す習慣をいう",
      "hint": "ちいさくだす　small changes\n数字　1PR1目的\nここが問われる　速く進むための遠回りになる"
    },
    {
      "front": "こまめに取り込む",
      "back": "頻繁に合流させること\n長く枝を分けたままにしない進め方をいう",
      "hint": "こまめにとりこむ　integrate often\n数字　衝突が小さくなる\nここが問われる　放置するほど合流が難しくなる"
    },
    {
      "front": "主要な枝を壊さない",
      "back": "本流を常に動く状態に保つ\n主要な枝ではテストが通る状態を保つことをいう",
      "hint": "しゅようなえだをこわさない　keep main green\n数字　落ちたら最優先で直す\nここが問われる　止まると全員が困る"
    },
    {
      "front": "レビュー待ちを減らす",
      "back": "止まる時間を短くする\n確認待ちで作業が滞らないようにすることをいう",
      "hint": "れびゅーまちをへらす　reducing wait\n数字　小さく出すと速い\nここが問われる　大きいほど後回しにされる"
    },
    {
      "front": "報告のしやすさ",
      "back": "失敗を言える雰囲気\n問題を早く共有できる状態のことをいう",
      "hint": "ほうこくのしやすさ　psychological safety\n数字　隠されるほうが危ない\nここが問われる　早く出た問題ほど安く直せる"
    },
    {
      "front": "手順の明文化",
      "back": "やり方を書き残すこと\n作業の流れを文書として共有することをいう",
      "hint": "てじゅんのめいぶんか　documented process\n数字　AIにも読ませられる\nここが問われる　人にもAIにも同じ手順が効く"
    },
    {
      "front": "命名規約",
      "back": "名前の付け方の決まり\n枝やコミットの書き方をそろえる決まりをいう",
      "hint": "めいめいきやく　naming convention\n数字　AIにも守らせる\nここが問われる　設定に書けば自動で守られる"
    },
    {
      "front": "テンプレート",
      "back": "書式のひな形\nPRやイシューの書き方を定めた雛形をいう",
      "hint": "てんぷれーと　template\n数字　抜けが減る\nここが問われる　毎回同じ項目を埋められる"
    },
    {
      "front": "定期的な整理",
      "back": "不要なものを片付けること\n使わない枝や設定を定期的に消すことをいう",
      "hint": "ていきてきなせいり　housekeeping\n数字　見通しがよくなる\nここが問われる　放置すると判断を誤らせる"
    },
    {
      "front": "記録を残す習慣",
      "back": "経緯を残すこと\nなぜそうしたかを残す習慣のことをいう",
      "hint": "きろくをのこすしゅうかん　recording habit\n数字　未来の自分のため\nここが問われる　半年後の自分は他人である"
    },
    {
      "front": "CLAUDE.md",
      "back": "プロジェクトへの指示書\n毎回読ませたい前提を書いておくファイルをいう",
      "hint": "くろーどえむでぃー　CLAUDE.md\n数字　リポジトリ直下に置く\nここが問われる　会話で言う代わりにここへ書く"
    },
    {
      "front": "プロジェクト指示",
      "back": "この案件だけの決まり\nそのプロジェクト固有の約束を書いた指示をいう",
      "hint": "ぷろじぇくとしじ　project instructions\n数字　チームで共有する\nここが問われる　人にもAIにも同じ約束が効く"
    },
    {
      "front": "ユーザー指示",
      "back": "自分だけの決まり\nどの案件でも効く個人の好みを書いた指示をいう",
      "hint": "ゆーざーしじ　user instructions\n数字　ホーム配下に置く\nここが問われる　共有しない前提で書く"
    },
    {
      "front": "階層的な読み込み",
      "back": "複数の指示が重なること\n上位と下位の指示が両方読まれる仕組みをいう",
      "hint": "かいそうてきなよみこみ　hierarchical loading\n数字　近いほうが優先される\nここが問われる　置き場所で適用範囲が変わる"
    },
    {
      "front": "設定の優先順位",
      "back": "どれが勝つかの順序\n複数の設定が競合したときの決着の順をいう",
      "hint": "せっていのゆうせんじゅんい　precedence\n数字　狭い範囲が勝つ\nここが問われる　効かない設定は上書きされている"
    },
    {
      "front": "書きすぎない",
      "back": "指示を絞ること\n長すぎる指示はかえって守られなくなることをいう",
      "hint": "かきすぎない　keep it short\n数字　毎回の入力に乗る\nここが問われる　効く3つを持つほうが結果がよい"
    },
    {
      "front": "守られない指示",
      "back": "効いていない決まり\n書いたのに反映されない指示のことをいう",
      "hint": "まもられないしじ　ignored instruction\n数字　短く具体にすると効く\nここが問われる　曖昧な精神論は効きにくい"
    },
    {
      "front": "禁止と推奨",
      "back": "やらないこととやること\n禁止事項と推奨事項を対で書く書き方をいう",
      "hint": "きんしとすいしょう　dos and donts\n数字　代わりの行動も示す\nここが問われる　禁止だけでは行き先がない"
    },
    {
      "front": "プロジェクト構成の説明",
      "back": "どこに何があるかを書く\nフォルダの役割を説明しておくことをいう",
      "hint": "ぷろじぇくとこうせいのせつめい　describing structure\n数字　調べる手間が減る\nここが問われる　毎回探させるのは無駄である"
    },
    {
      "front": "よく使う手順の記録",
      "back": "実行方法を書いておくこと\nテストやビルドの起動方法を書き残すことをいう",
      "hint": "よくつかうてじゅん　recording commands\n数字　毎回聞かれなくなる\nここが問われる　AIが自分で確認できる"
    },
    {
      "front": "メモリ",
      "back": "覚えておく仕組み\n会話をまたいで残る情報のことをいう",
      "hint": "めもり　memory\n数字　/memory で確認する\nここが問われる　会話履歴とは別の仕組みである"
    },
    {
      "front": "記憶の追加",
      "back": "覚えさせること\n次回以降も効く形で情報を残す操作をいう",
      "hint": "きおくのついか　adding memory\n数字　短い事実で書く\nここが問われる　長い文章より1つの事実にする"
    },
    {
      "front": "記憶の削除",
      "back": "覚えを消すこと\n古くなった情報を取り除く操作のことをいう",
      "hint": "きおくのさくじょ　removing memory\n数字　誤りは早く消す\nここが問われる　間違った記憶は害になる"
    },
    {
      "front": "記憶の範囲",
      "back": "どこまで効くか\nプロジェクト単位か個人単位かの区別をいう",
      "hint": "きおくのはんい　memory scope\n数字　置き場所で決まる\nここが問われる　共有されるかどうかが変わる"
    },
    {
      "front": "覚えさせないこと",
      "back": "記憶に残さない情報\n秘密やその場限りの内容は残さないことをいう",
      "hint": "おぼえさせないこと　what not to store\n数字　秘密は書かない\nここが問われる　保存された時点で残り続ける"
    },
    {
      "front": "コードから分かること",
      "back": "書く必要のない情報\n読めば分かる内容は記録しないという考え方",
      "hint": "こーどからわかること　derivable facts\n数字　構造や履歴は書かない\nここが問われる　調べれば分かることは書かない"
    },
    {
      "front": "方針の記録",
      "back": "決めたことを残すこと\nなぜその方針にしたかを書き残すことをいう",
      "hint": "ほうしんのきろく　recording decisions\n数字　理由まで書く\nここが問われる　理由がないと後で覆せない"
    },
    {
      "front": "記憶の更新",
      "back": "内容を新しくすること\n状況が変わったら書き換えることをいう",
      "hint": "きおくのこうしん　updating memory\n数字　古い記憶は害になる\nここが問われる　増やすより直すほうが大事である"
    },
    {
      "front": "重複した記憶",
      "back": "同じ内容の重なり\n似た内容を何度も登録した状態をいう",
      "hint": "じゅうふくしたきおく　duplicate memory\n数字　1つにまとめる\nここが問われる　矛盾したまま残ると判断が揺れる"
    },
    {
      "front": "オートメモリ",
      "back": "AIが自ら残す記憶\n学んだ内容をAIが自動で書き残す仕組み",
      "hint": "おーとめもり　auto memory\n数字　/memory で切り替える\nここが問われる　人が書く指示とは別に積み上がる"
    },
    {
      "front": "許可設定",
      "back": "何を許すかの指定\nどの操作を自動で許すかを決める設定をいう",
      "hint": "きょかせってい　permission settings\n数字　/permissions で見る\nここが問われる　広げるほど速く、そして危なくなる"
    },
    {
      "front": "許可リスト",
      "back": "確認なしで許す一覧\n毎回聞かずに実行してよい操作の一覧をいう",
      "hint": "きょかりすと　allow list\n数字　安全な操作だけ入れる\nここが問われる　読み取りや検索から入れるのが安全である"
    },
    {
      "front": "拒否リスト",
      "back": "必ず止める一覧\nどんな場合も実行させない操作の一覧をいう",
      "hint": "きょひりすと　deny list\n数字　破壊的な操作を入れる\nここが問われる　許可より拒否が優先される"
    },
    {
      "front": "確認モード",
      "back": "毎回聞く設定\n操作のたびに人へ確認を求める既定の状態をいう",
      "hint": "かくにんもーど　default mode\n数字　最も安全で最も遅い\nここが問われる　慣れるまではこの状態で使う"
    },
    {
      "front": "編集自動承認",
      "back": "ファイル編集を自動で許す\n編集だけ確認なしで進める設定のことをいう",
      "hint": "へんしゅうじどうしょうにん　auto-accept edits\n数字　Gitがある前提で使う\nここが問われる　戻せる状態でのみ使う"
    },
    {
      "front": "自動モード",
      "back": "確認を機械に任せる設定\n別のモデルが危険な操作だけを止める設定",
      "hint": "じどうもーど　auto mode\n数字　試験提供の機能である\nここが問われる　確認は減るが安全の保証にはならない"
    },
    {
      "front": "全許可モード",
      "back": "確認を省く設定\nすべての操作を確認なしで許す設定をいう",
      "hint": "ぜんきょかもーど　bypass permissions\n数字　隔離環境でのみ使う\nここが問われる　通常の環境で使うべきではない"
    },
    {
      "front": "ツール単位の許可",
      "back": "道具ごとに決めること\n読み取りは許し実行は聞く、といった設定をいう",
      "hint": "つーるたんいのきょか　per-tool permission\n数字　粒度を細かくできる\nここが問われる　一律ではなく操作ごとに決める"
    },
    {
      "front": "コマンド単位の許可",
      "back": "個別の命令ごとに決める\n特定のコマンドだけを許す指定のことをいう",
      "hint": "こまんどたんい　per-command permission\n数字　git status だけ許すなど\nここが問われる　広く許さず必要な分だけ許す"
    },
    {
      "front": "作業範囲の制限",
      "back": "触れる場所を絞ること\n指定した場所の外を触らせない設定をいう",
      "hint": "さぎょうはんいのせいげん　directory restriction\n数字　起動場所が基準になる\nここが問われる　範囲外への書き込みを防ぐ"
    },
    {
      "front": "カスタムコマンド",
      "back": "自分で作る呼び出し\nよく使う依頼を短い命令にまとめたものをいう",
      "hint": "かすたむこまんど　custom command\n数字　/名前 で呼び出す\nここが問われる　同じ依頼を毎回書かずに済む"
    },
    {
      "front": "コマンドの置き場所",
      "back": "定義を置くフォルダ\n作った命令の定義を置く決まった場所をいう",
      "hint": "こまんどのおきばしょ　command location\n数字　プロジェクトと個人で分ける\nここが問われる　置き場所で共有範囲が決まる"
    },
    {
      "front": "コマンドの引数",
      "back": "呼び出し時に渡す値\n命令に対象や条件を渡す仕組みのことをいう",
      "hint": "こまんどのひきすう　command arguments\n数字　呼び出し時に添える\nここが問われる　同じ命令を対象違いで使い回せる"
    },
    {
      "front": "定型依頼の部品化",
      "back": "依頼文を再利用すること\nうまくいった依頼を形にして残すことをいう",
      "hint": "ていけいいらいのぶひんか　reusable prompts\n数字　チームに配れる\nここが問われる　個人の工夫を仕組みに変える"
    },
    {
      "front": "レビュー用コマンド",
      "back": "点検を呼び出す命令\n観点を固定した確認を呼び出す命令をいう",
      "hint": "れびゅーようこまんど　review command\n数字　観点リストを埋め込む\nここが問われる　毎回同じ観点で見られる"
    },
    {
      "front": "テスト実行コマンド",
      "back": "検証を呼び出す命令\n決まった手順で試験を走らせる命令をいう",
      "hint": "てすとじっこうこまんど　test command\n数字　起動方法を埋め込む\nここが問われる　打ち間違いがなくなる"
    },
    {
      "front": "調査用コマンド",
      "back": "下調べを呼び出す命令\n決まった手順で情報を集める命令をいう",
      "hint": "ちょうさようこまんど　research command\n数字　出力の形も決める\nここが問われる　結果の形をそろえられる"
    },
    {
      "front": "コマンドの命名",
      "back": "呼び出し名の付け方\n思い出せる短い名前を付けることをいう",
      "hint": "こまんどのめいめい　command naming\n数字　短く具体に\nここが問われる　思い出せない命令は使われない"
    },
    {
      "front": "スキル",
      "back": "手順をまとめた部品\n必要なときだけ読ませる手順書をいう",
      "hint": "すきる　Agent Skills\n数字　/skills で一覧を見る\nここが問われる　カスタムコマンドはこれに統合された"
    },
    {
      "front": "コマンドの共有",
      "back": "チームで使えるようにする\n定義をリポジトリに入れて全員で使うことをいう",
      "hint": "こまんどのきょうゆう　sharing commands\n数字　設定の共有と同じ\nここが問われる　全員の効率が同時に上がる"
    },
    {
      "front": "テーマ",
      "back": "見た目の配色\n画面の色づかいを選ぶ設定のことをいう",
      "hint": "てーま　theme\n数字　明暗を選べる\nここが問われる　端末の設定と噛み合わせる"
    },
    {
      "front": "キーバインド",
      "back": "キー操作の割り当て\n操作に対応するキーの設定のことをいう",
      "hint": "きーばいんど　key binding\n数字　慣れた操作にできる\nここが問われる　普段の編集と同じ操作にできる"
    },
    {
      "front": "通知設定",
      "back": "知らせ方の指定\n処理完了などをどう知らせるかの設定をいう",
      "hint": "つうちせってい　notification settings\n数字　裏で走らせるとき効く\nここが問われる　気づかず待ち続けるのを防ぐ"
    },
    {
      "front": "既定モデルの指定",
      "back": "標準で使うモデル\n毎回選ばずに済むよう決めておく設定をいう",
      "hint": "きていもでるのしてい　default model\n数字　作業に合わせて決める\nここが問われる　難所だけ切り替えれば済む"
    },
    {
      "front": "環境変数での設定",
      "back": "外から値を渡す設定\n環境変数で動作を指定する方法のことをいう",
      "hint": "かんきょうへんすうでのせってい　env configuration\n数字　秘密の受け渡しに使う\nここが問われる　ファイルに書かずに渡せる"
    },
    {
      "front": "設定の確認方法",
      "back": "今の設定を見ること\n有効な設定を一覧で確認する方法をいう",
      "hint": "せっていのかくにん　checking settings\n数字　/config で見る\nここが問われる　効いていない設定に気づける"
    },
    {
      "front": "設定の初期化",
      "back": "設定を元に戻すこと\nおかしくなった設定を既定へ戻すことをいう",
      "hint": "せっていのしょきか　resetting settings\n数字　切り分けに使う\nここが問われる　原因の切り分けに役立つ"
    },
    {
      "front": "プロジェクトごとの差",
      "back": "案件ごとに違う設定\nプロジェクトによって設定が変わることをいう",
      "hint": "ぷろじぇくとごとのさ　per-project difference\n数字　混同しやすい\nここが問われる　別の案件の設定が効いていないか見る"
    },
    {
      "front": "設定の文書化",
      "back": "設定の意図を残すこと\nなぜその設定にしたかを書き残すことをいう",
      "hint": "せっていのぶんしょか　documenting settings\n数字　消しにくくなるのを防ぐ\nここが問われる　理由不明の設定は消せない"
    },
    {
      "front": "設定の見直し",
      "back": "定期的に確かめること\n古くなった設定を点検して直すことをいう",
      "hint": "せっていのみなおし　reviewing settings\n数字　仕様変更で効かなくなる\nここが問われる　更新で意味が変わることがある"
    },
    {
      "front": "フック",
      "back": "決まった時点で割り込む仕組み\n特定の場面で自作の処理を走らせる仕組みをいう",
      "hint": "ふっく　hook\n数字　設定ファイルに書く\nここが問われる　AIの判断に頼らず必ず実行される"
    },
    {
      "front": "実行前フック",
      "back": "操作の直前に走る処理\n道具を使う前に割り込ませる処理をいう",
      "hint": "じっこうまえふっく　pre-tool hook\n数字　止めることもできる\nここが問われる　危険な操作を機械的に止められる"
    },
    {
      "front": "実行後フック",
      "back": "操作の直後に走る処理\n道具を使った後に割り込ませる処理をいう",
      "hint": "じっこうごふっく　post-tool hook\n数字　整形や検査に使う\nここが問われる　編集のたびに整形をかけられる"
    },
    {
      "front": "入力時フック",
      "back": "依頼を出したときに走る処理\nこちらが入力した時点で割り込む処理をいう",
      "hint": "にゅうりょくじふっく　prompt hook\n数字　前提を足せる\nここが問われる　毎回の前提を機械的に添えられる"
    },
    {
      "front": "終了時フック",
      "back": "作業の区切りで走る処理\n応答が終わった時点で割り込む処理をいう",
      "hint": "しゅうりょうじふっく　stop hook\n数字　検査や通知に使う\nここが問われる　終わりに必ず検査を回せる"
    },
    {
      "front": "フックの安全",
      "back": "割り込み処理の危険\nフック自体が任意の処理を実行できる点をいう",
      "hint": "ふっくのあんぜん　hook safety\n数字　内容を必ず読む\nここが問われる　他人の設定をそのまま使わない"
    },
    {
      "front": "フックの用途",
      "back": "何に使うか\n整形、検査、通知、記録などの用途をいう",
      "hint": "ふっくのようと　hook use cases\n数字　確実に走らせたい処理\nここが問われる　忘れてはいけない処理を任せる"
    },
    {
      "front": "フックの失敗",
      "back": "割り込み処理が落ちること\nフックがエラーになり作業が止まる状態をいう",
      "hint": "ふっくのしっぱい　hook failure\n数字　止まる原因になる\nここが問われる　動かないときは切って切り分ける"
    },
    {
      "front": "自動整形",
      "back": "保存時に体裁を整えること\n編集のたびに自動で整形をかける運用をいう",
      "hint": "じどうせいけい　auto formatting\n数字　差分が小さくなる\nここが問われる　体裁の議論がなくなる"
    },
    {
      "front": "自動検査",
      "back": "変更のたびに検査すること\n編集直後に静的解析を走らせる運用をいう",
      "hint": "じどうけんさ　auto linting\n数字　早く誤りに気づける\nここが問われる　AIの取り違えを即座に捕まえる"
    },
    {
      "front": "最小の設定から始める",
      "back": "少しずつ足すこと\n必要になったものだけを追加する進め方をいう",
      "hint": "さいしょうのせっていから　start minimal\n数字　最初から作り込まない\nここが問われる　使われない設定は害になる"
    },
    {
      "front": "効いているか確かめる",
      "back": "実際に反映されるか見る\n設定した内容が守られているか確認することをいう",
      "hint": "きいているかたしかめる　verify effect\n数字　守られない指示を疑う\nここが問われる　書いただけで満足しない"
    },
    {
      "front": "設定と会話の使い分け",
      "back": "どちらに書くかの判断\n毎回必要なら設定、その場限りなら会話に書く",
      "hint": "せっていとかいわ　config vs prompt\n数字　繰り返すなら設定へ\nここが問われる　3回言ったら設定に書く"
    },
    {
      "front": "チーム設定と個人設定",
      "back": "共有するかの区別\n全員に効かせるか自分だけかの分け方をいう",
      "hint": "ちーむとこじん　team vs personal\n数字　好みは個人側へ\nここが問われる　自分の好みを押し付けない"
    },
    {
      "front": "秘密を設定に書かない",
      "back": "鍵を設定へ入れないこと\n共有される設定に秘密を書かないことをいう",
      "hint": "ひみつをかかない　no secrets in config\n数字　環境変数を使う\nここが問われる　共有設定は公開と同じと考える"
    },
    {
      "front": "設定の肥大化",
      "back": "設定が膨らむこと\n増えすぎて誰も把握できない状態をいう",
      "hint": "せっていのひだいか　config bloat\n数字　定期的に削る\nここが問われる　増やすより減らすほうが難しい"
    },
    {
      "front": "設定の衝突",
      "back": "矛盾した指定\n相反する指示が同時に有効な状態をいう",
      "hint": "せっていのしょうとつ　conflicting settings\n数字　優先順位で決まる\nここが問われる　矛盾すると挙動が読めなくなる"
    },
    {
      "front": "設定のテスト",
      "back": "設定が正しいか試すこと\n小さな依頼で挙動を確かめることをいう",
      "hint": "せっていのてすと　testing config\n数字　本番前に試す\nここが問われる　いきなり本番で試さない"
    },
    {
      "front": "設定の履歴",
      "back": "設定の変更を残すこと\n設定ファイルもGitで管理することをいう",
      "hint": "せっていのりれき　config history\n数字　戻せるようにする\nここが問われる　おかしくなったら戻せる"
    },
    {
      "front": "設定のレビュー",
      "back": "設定変更も点検すること\n権限に関わる変更を人が確認することをいう",
      "hint": "せっていのれびゅー　reviewing config\n数字　権限の変更は特に重要\nここが問われる　権限を広げる変更は必ず見る"
    },
    {
      "front": "開発環境の統一",
      "back": "全員の環境をそろえること\n版や道具を統一して差をなくすことをいう",
      "hint": "かいはつかんきょうのとういつ　standardized env\n数字　再現しない不具合が減る\nここが問われる　手元では動く、を減らせる"
    },
    {
      "front": "バージョン固定",
      "back": "版を決め打ちすること\n依存する部品の版を明示して固定することをいう",
      "hint": "ばーじょんこてい　version pinning\n数字　勝手に上がらない\nここが問われる　勝手な更新で壊れるのを防ぐ"
    },
    {
      "front": "再現可能な環境",
      "back": "同じ状態を作れること\n誰の手元でも同じ環境を作れる状態をいう",
      "hint": "さいげんかのうなかんきょう　reproducible env\n数字　設定をコード化する\nここが問われる　環境そのものを記録に残す"
    },
    {
      "front": "初期設定の自動化",
      "back": "導入を自動で行うこと\n必要な準備をスクリプトにまとめることをいう",
      "hint": "しょきせっていのじどうか　setup automation\n数字　新しい人が速く始まる\nここが問われる　口頭の手順書をなくせる"
    },
    {
      "front": "複数プロジェクト",
      "back": "いくつも並行して扱うこと\n複数の案件を行き来する使い方をいう",
      "hint": "ふくすうぷろじぇくと　multiple projects\n数字　設定の混同に注意\nここが問われる　どの案件にいるかを常に意識する"
    },
    {
      "front": "作業場所の分離",
      "back": "作業ごとに場所を分けること\n並行作業で互いに干渉させない工夫をいう",
      "hint": "さぎょうばしょのぶんり　separate workspaces\n数字　別の複製で作業する\nここが問われる　同じ場所で並行させると壊れる"
    },
    {
      "front": "一時ファイルの置き場",
      "back": "作業用の捨て場所\n消えてよい中間物を置く場所のことをいう",
      "hint": "いちじふぁいるのおきば　scratch directory\n数字　履歴に入れない\nここが問われる　本体に混ぜない"
    },
    {
      "front": "大きなリポジトリ",
      "back": "規模の大きい保管先\nファイル数が多く全体を読めない規模をいう",
      "hint": "おおきなりぽじとり　large repository\n数字　検索で絞る\nここが問われる　全部読ませようとしない"
    },
    {
      "front": "モノレポ",
      "back": "複数を1つにまとめた構成\n多数の部品を1つの保管先で扱う構成をいう",
      "hint": "ものれぽ　monorepo\n数字　範囲の指定が重要になる\nここが問われる　どこを触るかを明示する"
    },
    {
      "front": "環境依存の不具合",
      "back": "環境の違いで起きる問題\n特定の環境でだけ起きる不具合のことをいう",
      "hint": "かんきょういぞんのふぐあい　environment-specific bug\n数字　環境情報を必ず伝える\nここが問われる　伝えなければ再現できない"
    },
    {
      "front": "MCP",
      "back": "AIと外部道具をつなぐ規格\n道具やデータへの接続方法を統一した取り決め",
      "hint": "えむしーぴー　Model Context Protocol\n数字　Anthropicが公開した\nここが問われる　同じやり方でいろいろな道具を呼べる"
    },
    {
      "front": "MCPサーバー",
      "back": "道具を提供する側\nAIから呼べる機能を公開するプログラムをいう",
      "hint": "えむしーぴーさーばー　MCP server\n数字　自作も既製もある\nここが問われる　1つのサーバーが複数の機能を持つ"
    },
    {
      "front": "MCPクライアント",
      "back": "道具を呼ぶ側\nサーバーの機能を利用する側のことをいう",
      "hint": "えむしーぴーくらいあんと　MCP client\n数字　Claude Codeがこれにあたる\nここが問われる　呼ぶ側と提供する側に分かれる"
    },
    {
      "front": "トランスポート",
      "back": "つなぎ方の種類\n標準入出力やHTTPなど通信の方式をいう",
      "hint": "とらんすぽーと　transport\n数字　手元か遠隔かで選ぶ\nここが問われる　手元で動かすか遠隔かで変わる"
    },
    {
      "front": "MCP設定ファイル",
      "back": "接続先を書く設定\nどのサーバーをどう起動するかを書く設定をいう",
      "hint": "えむしーぴーせってい　MCP config\n数字　JSONで書く\nここが問われる　置き場所で共有範囲が変わる"
    },
    {
      "front": "サーバーの追加",
      "back": "接続先を増やすこと\n新しい道具をつないで使えるようにすることをいう",
      "hint": "さーばーのついか　adding a server\n数字　claude mcp で足す\nここが問われる　増やすほど確認すべき範囲も増える"
    },
    {
      "front": "ツール名の規則",
      "back": "外部道具の呼び名\nどのサーバーの何かが分かる名前の付き方をいう",
      "hint": "つーるめいのきそく　tool naming\n数字　サーバー名が前に付く\nここが問われる　出どころが名前で分かる"
    },
    {
      "front": "接続の確認",
      "back": "つながっているか見ること\nサーバーが正しく動いているか確かめることをいう",
      "hint": "せつぞくのかくにん　checking connections\n数字　/mcp で見る\nここが問われる　つながっていないと道具が出てこない"
    },
    {
      "front": "外部道具の危険",
      "back": "信頼できない接続先の危うさ\n他人の作った道具を入れる際の危険をいう",
      "hint": "がいぶどうぐのきけん　third-party risk\n数字　中身を確認する\nここが問われる　入れた時点で自分の権限で動く"
    },
    {
      "front": "接続先の選定",
      "back": "どれを入れるか決めること\n必要な道具だけを慎重に選ぶことをいう",
      "hint": "せつぞくさきのせんてい　choosing servers\n数字　提供元を確かめる\nここが問われる　便利さだけで入れない"
    },
    {
      "front": "ファイルシステム連携",
      "back": "別の場所のファイルを扱う\n作業範囲の外にあるファイルへつなぐことをいう",
      "hint": "ふぁいるしすてむれんけい　filesystem access\n数字　範囲を絞る\nここが問われる　広く開けると危ない"
    },
    {
      "front": "データベース連携",
      "back": "データを直接扱うこと\nデータベースへ問い合わせる道具をつなぐこと",
      "hint": "でーたべーすれんけい　database access\n数字　参照だけに絞る\nここが問われる　書き込み権限は与えない"
    },
    {
      "front": "課題管理連携",
      "back": "課題システムとつなぐ\nチケットの読み書きを任せる連携をいう",
      "hint": "かだいかんりれんけい　issue tracker\n数字　作業の起点になる\nここが問われる　状況を自分で調べられる"
    },
    {
      "front": "チャット連携",
      "back": "チャットとつなぐこと\nメッセージの読み書きを行う連携のことをいう",
      "hint": "ちゃっとれんけい　chat integration\n数字　誤送信に注意\nここが問われる　送信は取り消せない操作である"
    },
    {
      "front": "ブラウザ操作",
      "back": "画面を自動で操作すること\nブラウザを動かして確認や入力を行うことをいう",
      "hint": "ぶらうざそうさ　browser automation\n数字　画面の確認に使える\nここが問われる　見た目の確認まで任せられる"
    },
    {
      "front": "設計資料連携",
      "back": "デザイン資料とつなぐ\n画面設計の情報を読み込む連携のことをいう",
      "hint": "せっけいしりょうれんけい　design tool\n数字　実装との突き合わせに使う\nここが問われる　仕様との差を見つけやすい"
    },
    {
      "front": "クラウド連携",
      "back": "クラウド環境とつなぐ\n配布先や監視の情報を扱う連携のことをいう",
      "hint": "くらうどれんけい　cloud integration\n数字　権限を強く絞る\nここが問われる　本番に触れる連携は特に慎重にする"
    },
    {
      "front": "検索サービス連携",
      "back": "外部の検索を使うこと\n社内文書や資料を検索する連携をいう",
      "hint": "けんさくさーびす　search integration\n数字　知識の補完になる\nここが問われる　取得内容は指示ではなくデータとして扱う"
    },
    {
      "front": "自作サーバー",
      "back": "自分で作る接続先\n社内固有の処理をつなぐために自作するものをいう",
      "hint": "じさくさーばー　custom server\n数字　小さく作る\nここが問われる　必要な機能だけを公開する"
    },
    {
      "front": "連携の棚卸し",
      "back": "接続先を定期点検すること\n使っていない接続を見直して外すことをいう",
      "hint": "れんけいのたなおろし　auditing integrations\n数字　増えたら削る\nここが問われる　放置した接続が穴になる"
    },
    {
      "front": "サブエージェント",
      "back": "別の文脈で働く助手\n独立した文脈で作業を任せる仕組みをいう",
      "hint": "さぶえーじぇんと　subagent\n数字　結果だけが戻る\nここが問われる　本体の文脈を汚さずに調べられる"
    },
    {
      "front": "委任",
      "back": "作業を任せること\n一部の仕事を別のエージェントへ渡すことをいう",
      "hint": "いにん　delegation\n数字　結果だけ受け取る\nここが問われる　詳細を持ち込ませないのが利点である"
    },
    {
      "front": "役割の分担",
      "back": "担当を分けること\n調査、実装、点検などを分けて任せることをいう",
      "hint": "やくわりのぶんたん　role separation\n数字　文脈が濁らない\nここが問われる　1人にすべてを詰め込まない"
    },
    {
      "front": "調査エージェント",
      "back": "調べる係\n広く探して結論だけ返す役割のことをいう",
      "hint": "ちょうさえーじぇんと　research agent\n数字　読んだ内容は持ち帰らない\nここが問われる　大量に読んでも本体は汚れない"
    },
    {
      "front": "レビューエージェント",
      "back": "点検する係\n変更を批判的に見る役割のことをいう",
      "hint": "れびゅーえーじぇんと　review agent\n数字　観点を固定する\nここが問われる　書いた本人とは別の目にできる"
    },
    {
      "front": "実装エージェント",
      "back": "作る係\n実際に手を動かして書く役割のことをいう",
      "hint": "じっそうえーじぇんと　implementation agent\n数字　範囲を限定する\nここが問われる　並行させるなら場所を分ける"
    },
    {
      "front": "エージェントの定義",
      "back": "役割を書いた設定\n何をする係かを記述した設定のことをいう",
      "hint": "えーじぇんとのていぎ　agent definition\n数字　使える道具も決める\nここが問われる　与える権限も定義に含める"
    },
    {
      "front": "並行して走らせる",
      "back": "同時に複数任せること\n依存のない作業をまとめて進めることをいう",
      "hint": "へいこうしてはしらせる　running in parallel\n数字　待ち時間が減る\nここが問われる　結果が返る順は決まらない"
    },
    {
      "front": "結果の統合",
      "back": "報告をまとめること\n複数の結果を突き合わせて結論を出すことをいう",
      "hint": "けっかのとうごう　synthesizing results\n数字　矛盾を見つける\nここが問われる　食い違いは重要な手がかりになる"
    },
    {
      "front": "文脈の分離",
      "back": "文脈を混ぜないこと\n作業ごとに情報を切り離す考え方をいう",
      "hint": "ぶんみゃくのぶんり　context isolation\n数字　本体の余裕を保てる\nここが問われる　本体の文脈を守るための仕組みである"
    },
    {
      "front": "スクリプト化",
      "back": "手順を書き出すこと\n繰り返す作業をプログラムにまとめることをいう",
      "hint": "すくりぷとか　scripting\n数字　印刷モードで呼ぶ\nここが問われる　人が打つ必要がなくなる"
    },
    {
      "front": "非対話実行",
      "back": "確認なしで走らせること\n人の応答を挟まずに実行する形をいう",
      "hint": "ひたいわじっこう　non-interactive run\n数字　権限の設計が要る\nここが問われる　止まる場所がない前提で設計する"
    },
    {
      "front": "定期実行",
      "back": "決まった時刻に走らせる\nスケジュールに従って自動で動かすことをいう",
      "hint": "ていきじっこう　scheduled run\n数字　夜間に回すこともある\nここが問われる　結果を必ず人が見る仕組みにする"
    },
    {
      "front": "イベント起動",
      "back": "出来事をきっかけに走る\n変化があったときに自動で動く仕組みをいう",
      "hint": "いべんときどう　event-driven run\n数字　Webhookと組み合わせる\nここが問われる　押し出し型の自動化になる"
    },
    {
      "front": "バッチ処理",
      "back": "まとめて処理すること\n多数の対象を一括で処理する進め方をいう",
      "hint": "ばっちしょり　batch processing\n数字　件数が多いほど効く\nここが問われる　1件ずつより圧倒的に速い"
    },
    {
      "front": "結果の受け取り",
      "back": "出力を他へ渡すこと\n構造化した結果を別の処理へ渡すことをいう",
      "hint": "けっかのうけとり　consuming output\n数字　JSON形式で受ける\nここが問われる　後続の処理が書きやすくなる"
    },
    {
      "front": "失敗時の扱い",
      "back": "うまくいかない場合の設計\n止めるか続けるかを決めておくことをいう",
      "hint": "しっぱいじのあつかい　failure handling\n数字　黙って続けない\nここが問われる　失敗が見えないのが最悪である"
    },
    {
      "front": "再実行",
      "back": "もう一度試すこと\n一時的な失敗に備えてやり直す仕組みをいう",
      "hint": "さいじっこう　retry\n数字　回数を決める\nここが問われる　無限に繰り返させない"
    },
    {
      "front": "実行ログの保存",
      "back": "経過を記録すること\n自動実行の内容と結果を残すことをいう",
      "hint": "じっこうろぐのほぞん　run logging\n数字　後から追える\nここが問われる　見ていない時間の記録が要る"
    },
    {
      "front": "人の確認を残す",
      "back": "どこかで人が見る設計\n重要な判断を人に残す考え方のことをいう",
      "hint": "ひとのかくにんをのこす　human in the loop\n数字　公開の前は必ず見る\nここが問われる　全自動にすると止められない"
    },
    {
      "front": "計画と実行の分離",
      "back": "考える段階と作る段階を分ける\n方針を決めてから手を動かす進め方をいう",
      "hint": "けいかくとじっこうのぶんり　plan then execute\n数字　承認を間に挟む\nここが問われる　走り出してから直すより安い"
    },
    {
      "front": "段階分け",
      "back": "工程を区切ること\n理解、設計、実装、確認と分ける進め方をいう",
      "hint": "だんかいわけ　phasing\n数字　各段階で確認する\nここが問われる　段階ごとに引き返せる"
    },
    {
      "front": "依存関係の整理",
      "back": "順番を決めること\n先にやるべき作業を見極めることをいう",
      "hint": "いぞんかんけいのせいり　dependency ordering\n数字　並行できる作業を見つける\nここが問われる　並行できる部分が見えてくる"
    },
    {
      "front": "扇形の展開",
      "back": "多数へ同時に配ること\n同じ作業を対象ごとに分けて同時に進めることをいう",
      "hint": "おうぎがたのてんかい　fan-out\n数字　対象が多いほど効く\nここが問われる　対象の数だけ並べられる"
    },
    {
      "front": "集約",
      "back": "結果を集めること\n分けて進めた結果を1つにまとめることをいう",
      "hint": "しゅうやく　aggregation\n数字　矛盾を確認する\nここが問われる　集めるだけで終わらせない"
    },
    {
      "front": "反復による深掘り",
      "back": "何度も回して掘ること\n繰り返して見落としを減らす進め方をいう",
      "hint": "はんぷくによるふかぼり　iterative deepening\n数字　新しい発見がなくなるまで\nここが問われる　止め時を決めておく"
    },
    {
      "front": "観点を変えて探す",
      "back": "別の切り口で調べること\n違う探し方を組み合わせて漏れを減らすことをいう",
      "hint": "かんてんをかえてさがす　multi-angle search\n数字　1つの探し方では漏れる\nここが問われる　名前で探して見つからないものがある"
    },
    {
      "front": "相互検証",
      "back": "別々に確かめること\n独立した確認を重ねて確度を上げることをいう",
      "hint": "そうごけんしょう　cross-checking\n数字　1つの結論に頼らない\nここが問われる　同じ間違いを重ねないための工夫である"
    },
    {
      "front": "批判的な確認",
      "back": "あえて否定を試みること\n結論を崩そうとして確かめる進め方をいう",
      "hint": "ひはんてきなかくにん　adversarial check\n数字　もっともらしい誤りを弾く\nここが問われる　賛成する確認は意味が薄い"
    },
    {
      "front": "打ち切りの判断",
      "back": "やめ時を決めること\nどこまでやったら終わりかを決めることをいう",
      "hint": "うちきりのはんだん　stopping rule\n数字　先に決めておく\nここが問われる　決めないと際限なく続く"
    },
    {
      "front": "SDK",
      "back": "組み込み用の開発キット\n自分のプログラムからAIを呼ぶための道具をいう",
      "hint": "えすでぃーけー　SDK\n数字　独自の道具を作れる\nここが問われる　業務システムに組み込める"
    },
    {
      "front": "API",
      "back": "プログラムから呼ぶ窓口\n外部から機能を利用するための入口をいう",
      "hint": "えーぴーあい　API\n数字　キーで認証する\nここが問われる　従量課金になるのが普通である"
    },
    {
      "front": "独自エージェント",
      "back": "自分で作るAI作業者\n業務に合わせて動きを定義したエージェント",
      "hint": "どくじえーじぇんと　custom agent\n数字　道具と権限を決める\nここが問われる　範囲を狭く作るほど安定する"
    },
    {
      "front": "ツール定義",
      "back": "呼べる機能の宣言\nAIに使わせる機能を説明して渡すことをいう",
      "hint": "つーるていぎ　tool definition\n数字　説明文が精度を決める\nここが問われる　説明が曖昧だと誤って使われる"
    },
    {
      "front": "構造化出力",
      "back": "決まった形で返させること\n形式を指定して機械が読める形で受け取ること",
      "hint": "こうぞうかしゅつりょく　structured output\n数字　JSONで受ける\nここが問われる　解析の手間と失敗が減る"
    },
    {
      "front": "ストリーミング",
      "back": "少しずつ受け取ること\n生成の途中から順に受け取る方式をいう",
      "hint": "すとりーみんぐ　streaming\n数字　待ち時間が短く感じる\nここが問われる　体感の速さが変わる"
    },
    {
      "front": "エラー処理",
      "back": "失敗に備えること\n呼び出しが失敗したときの対処を決めることをいう",
      "hint": "えらーしょり　error handling\n数字　再実行と通知を決める\nここが問われる　失敗しない前提で作らない"
    },
    {
      "front": "利用量の制御",
      "back": "使いすぎを防ぐこと\n上限を決めて費用を抑える仕組みをいう",
      "hint": "りようりょうのせいぎょ　usage control\n数字　上限を設ける\nここが問われる　止める仕組みを先に作る"
    },
    {
      "front": "監視",
      "back": "動きを見張ること\n稼働状況や失敗を継続的に見る仕組みをいう",
      "hint": "かんし　monitoring\n数字　異常に早く気づく\nここが問われる　気づくのが遅いほど被害が広がる"
    },
    {
      "front": "段階的な導入",
      "back": "少しずつ本番へ出すこと\n限られた範囲から広げていく進め方をいう",
      "hint": "だんかいてきなどうにゅう　staged rollout\n数字　戻せる形で出す\nここが問われる　一気に全体へ広げない"
    },
    {
      "front": "何を自動化するか",
      "back": "対象の見極め\n繰り返し多く判断の少ない作業を選ぶことをいう",
      "hint": "なにをじどうかするか　what to automate\n数字　頻度と単純さで選ぶ\nここが問われる　たまにしかやらない作業は割に合わない"
    },
    {
      "front": "自動化しないもの",
      "back": "人が残る領域\n判断や責任が伴う部分は残すという考え方をいう",
      "hint": "じどうかしないもの　what not to automate\n数字　承認と公開は残す\nここが問われる　止められる仕組みを残す"
    },
    {
      "front": "小さく作る",
      "back": "最小の形から始めること\n動く最小限を作って育てる進め方をいう",
      "hint": "ちいさくつくる　build small\n数字　作り込みすぎない\nここが問われる　使われない機能は負債になる"
    },
    {
      "front": "失敗の見える化",
      "back": "うまくいかない時に気づく\n異常が必ず目に入る仕組みを作ることをいう",
      "hint": "しっぱいのみえるか　surfacing failures\n数字　黙って止まらせない\nここが問われる　静かな失敗が最も危険である"
    },
    {
      "front": "再現性の確保",
      "back": "同じ結果を得られること\n自動処理が毎回同じ動きをするようにすること",
      "hint": "さいげんせいのかくほ　ensuring reproducibility\n数字　入力を固定する\nここが問われる　揺れる仕組みは信用できない"
    },
    {
      "front": "権限の分離",
      "back": "用途ごとに鍵を分けること\n処理ごとに別の権限を与える設計をいう",
      "hint": "けんげんのぶんり　separating privileges\n数字　被害を局所化できる\nここが問われる　1つ漏れても全部は失わない"
    },
    {
      "front": "秘密の受け渡し",
      "back": "鍵を安全に渡すこと\n設定に書かず環境変数などで渡すことをいう",
      "hint": "ひみつのうけわたし　passing secrets\n数字　ログに出さない\nここが問われる　記録に残さない工夫が要る"
    },
    {
      "front": "出力の検証",
      "back": "返りを確かめること\n自動処理の結果が妥当か機械で確かめることをいう",
      "hint": "しゅつりょくのけんしょう　validating output\n数字　形式と内容の両方\nここが問われる　そのまま次へ渡さない"
    },
    {
      "front": "人への通知設計",
      "back": "誰にいつ知らせるか\n気づくべき人へ届く仕組みを設計することをいう",
      "hint": "ひとへのつうちせっけい　alerting design\n数字　多すぎると無視される\nここが問われる　鳴りすぎる警報は聞かれなくなる"
    },
    {
      "front": "運用の引き継ぎ",
      "back": "仕組みを他人が回せる形に\n作った人以外でも運用できるようにすることをいう",
      "hint": "うんようのひきつぎ　operational handoff\n数字　文書と手順を残す\nここが問われる　属人化した自動化は止まる"
    },
    {
      "front": "入れすぎ",
      "back": "接続先を増やしすぎること\n道具が多すぎて選択が難しくなる状態をいう",
      "hint": "いれすぎ　too many integrations\n数字　必要な分だけ入れる\nここが問われる　選択肢が多いと誤って使う"
    },
    {
      "front": "道具の取り違え",
      "back": "別の道具を使ってしまう\n似た機能の道具を誤って選ぶ状態をいう",
      "hint": "どうぐのとりちがえ　wrong tool\n数字　説明を明確にする\nここが問われる　説明文があいまいだと起きる"
    },
    {
      "front": "外部からの命令",
      "back": "取り込んだ文章の指示\n読み込んだ内容に紛れた命令のことをいう",
      "hint": "がいぶからのめいれい　injected instruction\n数字　データとして扱う\nここが問われる　外部の文章を指示として実行させない"
    },
    {
      "front": "権限の広がり",
      "back": "いつのまにか広くなること\n許可を足し続けて範囲が広がる状態をいう",
      "hint": "けんげんのひろがり　privilege creep\n数字　定期的に見直す\nここが問われる　足した権限は誰も外さない"
    },
    {
      "front": "自動化の暴走",
      "back": "止まらなくなること\n歯止めのない自動処理が繰り返される状態",
      "hint": "じどうかのぼうそう　runaway automation\n数字　上限と停止手段を作る\nここが問われる　止め方を先に用意する"
    },
    {
      "front": "費用の急増",
      "back": "想定外に費用が増えること\n並行実行や再実行で消費が膨らむ状態をいう",
      "hint": "ひようのきゅうぞう　cost spike\n数字　上限を設ける\nここが問われる　気づいたときには使い切っている"
    },
    {
      "front": "依存先の停止",
      "back": "つないだ先が止まること\n外部サービスの障害で動かなくなる状態をいう",
      "hint": "いぞんさきのていし　upstream outage\n数字　代替手段を考える\nここが問われる　外部に依存した分だけ止まる"
    },
    {
      "front": "版の食い違い",
      "back": "接続先の仕様変更\nつないだ道具の仕様が変わって壊れる状態",
      "hint": "はんのくいちがい　version drift\n数字　更新情報を追う\nここが問われる　黙って壊れることがある"
    },
    {
      "front": "設定の散在",
      "back": "設定があちこちにある状態\nどこに何を書いたか分からなくなる状態をいう",
      "hint": "せっていのさんざい　scattered config\n数字　置き場所を決める\nここが問われる　効いている設定が追えなくなる"
    },
    {
      "front": "作った人しか分からない",
      "back": "属人化した仕組み\n作った本人以外に扱えない状態のことをいう",
      "hint": "つくったひとしかわからない　undocumented setup\n数字　文書を残す\nここが問われる　便利な仕組みほど引き継ぐ"
    },
    {
      "front": "破壊的操作",
      "back": "元に戻せない実行\n削除や上書きなど復旧できない操作をいう",
      "hint": "はかいてきそうさ　destructive operation\n数字　必ず確認を挟む\nここが問われる　戻せるかどうかで扱いを分ける"
    },
    {
      "front": "強制削除",
      "back": "確認なしで消すこと\n警告を無視して消してしまう操作をいう",
      "hint": "きょうせいさくじょ　force delete\n数字　拒否リストに入れる\nここが問われる　打ち間違いが致命傷になる"
    },
    {
      "front": "履歴の強制上書き",
      "back": "共有履歴を書き換えること\n共有先の記録を強引に置き換える操作をいう",
      "hint": "りれきのきょうせいうわがき　force push\n数字　共有後は避ける\nここが問われる　他の人の手元が壊れる"
    },
    {
      "front": "本番への操作",
      "back": "稼働中の環境を触ること\n実際に使われている環境への操作をいう",
      "hint": "ほんばんへのそうさ　production access\n数字　原則として任せない\nここが問われる　試すのは別の環境で行う"
    },
    {
      "front": "外部への送信",
      "back": "外に情報を出すこと\nメールや投稿など外部へ出す操作をいう",
      "hint": "がいぶへのそうしん　external send\n数字　取り消せない\nここが問われる　送った時点で公開したのと同じである"
    },
    {
      "front": "公開設定の変更",
      "back": "見える範囲を変えること\n非公開を公開に変えるような操作をいう",
      "hint": "こうかいせっていのへんこう　visibility change\n数字　戻しても記録は残る\nここが問われる　一度公開されたものは追えない"
    },
    {
      "front": "権限の付与",
      "back": "人や道具に権限を渡すこと\n操作できる範囲を広げる変更のことをいう",
      "hint": "けんげんのふよ　granting access\n数字　レビュー対象にする\nここが問われる　広げる変更は必ず人が見る"
    },
    {
      "front": "鍵の再発行",
      "back": "秘密を作り直すこと\n漏れた鍵を無効にして新しくすることをいう",
      "hint": "かぎのさいはっこう　key rotation\n数字　漏れたら即座に行う\nここが問われる　消すのではなく失効させる"
    },
    {
      "front": "大量実行",
      "back": "多数を一度に処理すること\n対象が多い操作をまとめて走らせることをいう",
      "hint": "たいりょうじっこう　bulk execution\n数字　件数を先に確認する\nここが問われる　誤った条件だと被害も大きい"
    },
    {
      "front": "確認の形骸化",
      "back": "見ずに承認する習慣\n確認が儀式になってしまう状態をいう",
      "hint": "かくにんのけいがいか　rubber stamping\n数字　頻度を減らして質を上げる\nここが問われる　安全な操作は自動で許して回数を減らす"
    },
    {
      "front": "認証情報",
      "back": "本人を証明する情報\nIDやパスワード、鍵などをまとめた呼び方をいう",
      "hint": "にんしょうじょうほう　credentials\n数字　コードに書かない\nここが問われる　漏れると本人になりすまされる"
    },
    {
      "front": "個人情報",
      "back": "個人を特定できる情報\n氏名や連絡先など保護すべき情報をいう",
      "hint": "こじんじょうほう　personal data\n数字　扱いに法令が関わる\nここが問われる　テストデータにも紛れ込む"
    },
    {
      "front": "機密情報",
      "back": "社外に出せない情報\n業務上の秘密として扱う情報のことをいう",
      "hint": "きみつじょうほう　confidential data\n数字　方針で範囲を決める\nここが問われる　何が機密かを先に決めておく"
    },
    {
      "front": "秘密の検出",
      "back": "鍵の混入を見つける仕組み\n記録の中の秘密を自動で探す仕組みをいう",
      "hint": "ひみつのけんしゅつ　secret scanning\n数字　自動検査に組み込む\nここが問われる　人の目より確実に見つかる"
    },
    {
      "front": "マスキング",
      "back": "一部を隠すこと\n記録に残す際に秘密を伏せる処理をいう",
      "hint": "ますきんぐ　masking\n数字　ログに出さない\nここが問われる　記録に残ると後から漏れる"
    },
    {
      "front": "送信前の確認",
      "back": "渡す前に中身を見ること\nAIへ送る内容に秘密がないか確かめることをいう",
      "hint": "そうしんまえのかくにん　pre-send check\n数字　貼る前に見る\nここが問われる　貼り付ける直前が最後の砦になる"
    },
    {
      "front": "ログの取り扱い",
      "back": "記録に残る情報の管理\n保存された会話や記録の扱いを決めることをいう",
      "hint": "ろぐのとりあつかい　log handling\n数字　保存先も含めて考える\nここが問われる　会話も端末に残る"
    },
    {
      "front": "退職時の権限整理",
      "back": "抜けた人の権限を消すこと\n不要になった権限を取り除く作業をいう",
      "hint": "たいしょくじのけんげんせいり　offboarding\n数字　忘れられやすい\nここが問われる　放置された権限が穴になる"
    },
    {
      "front": "共有範囲の確認",
      "back": "誰が見られるか確かめること\n設定や記録の公開範囲を確認することをいう",
      "hint": "きょうゆうはんいのかくにん　checking scope\n数字　公開の前に見る\nここが問われる　思ったより広く見えていることがある"
    },
    {
      "front": "持ち出しの制限",
      "back": "外へ出させない仕組み\n情報が外部へ出る経路を絞る仕組みをいう",
      "hint": "もちだしのせいげん　data exfiltration control\n数字　接続先を限る\nここが問われる　つないだ数だけ出口が増える"
    },
    {
      "front": "受け入れ基準",
      "back": "取り込む条件\n何を満たせば採用するかの基準をいう",
      "hint": "うけいれきじゅん　merge criteria\n数字　先に決める\nここが問われる　後から決めると甘くなる"
    },
    {
      "front": "テストの自動実行",
      "back": "変更のたびに試すこと\n毎回自動で検証を回す運用のことをいう",
      "hint": "てすとのじどうじっこう　running tests\n数字　AI活用では必須になる\nここが問われる　生成量が増えるほど守りが要る"
    },
    {
      "front": "異常系の確認",
      "back": "うまくいかない場合の検証\n入力が不正な場合などを試すことをいう",
      "hint": "いじょうけいのかくにん　error case testing\n数字　AIは正常系に偏る\nここが問われる　正常系だけでは足りない"
    },
    {
      "front": "境界値",
      "back": "限界のところの値\n0や上限など境目にあたる入力をいう",
      "hint": "きょうかいち　boundary value\n数字　誤りが集まる\nここが問われる　不具合はここに集まる"
    },
    {
      "front": "回帰確認",
      "back": "前の機能が壊れていないか\n既存の動作が保たれているか確かめることをいう",
      "hint": "かいきかくにん　regression testing\n数字　自動化しておく\nここが問われる　AIによる大きな変更で効く"
    },
    {
      "front": "手動確認",
      "back": "人が実際に触ること\n自動では見られない部分を人が確かめることをいう",
      "hint": "しゅどうかくにん　manual check\n数字　見た目や使い勝手\nここが問われる　自動化できない部分が残る"
    },
    {
      "front": "コード品質の指標",
      "back": "数字で見る品質\n複雑度やカバレッジなどの指標をいう",
      "hint": "こーどひんしつのしひょう　quality metrics\n数字　目的にしない\nここが問われる　数字を追うと形だけになる"
    },
    {
      "front": "技術的負債",
      "back": "後回しにしたつけ\n急いで作った分だけ後で払う負担をいう",
      "hint": "ぎじゅつてきふさい　technical debt\n数字　意図的に負うこともある\nここが問われる　AIで量が増えると溜まりやすい"
    },
    {
      "front": "生成量の増加",
      "back": "書く量が増えること\n短時間で大量のコードが生まれる状況をいう",
      "hint": "せいせいりょうのぞうか　increased output\n数字　確認の仕組みが要る\nここが問われる　書く速さより読む速さが問題になる"
    },
    {
      "front": "読める量の限界",
      "back": "人が確認できる上限\n1日に読める差分の量には限りがあることをいう",
      "hint": "よめるりょうのげんかい　review capacity\n数字　出す量を調整する\nここが問われる　生成の速さに確認が追いつかない"
    },
    {
      "front": "費用の把握",
      "back": "いくら使ったか知ること\n消費した量と金額を確認することをいう",
      "hint": "ひようのはあく　cost visibility\n数字　/cost で確認する\nここが問われる　知らないうちに積み上がる"
    },
    {
      "front": "無駄な読み込み",
      "back": "不要なファイルを読むこと\n関係ないものまで読ませて量を増やすことをいう",
      "hint": "むだなよみこみ　wasteful reading\n数字　範囲を絞る\nここが問われる　精度も費用も悪くなる"
    },
    {
      "front": "会話の長さ",
      "back": "履歴の積み上がり\n毎回の入力に含まれる過去の量のことをいう",
      "hint": "かいわのながさ　conversation length\n数字　切ると軽くなる\nここが問われる　長いほど1回あたりが高くなる"
    },
    {
      "front": "モデルの使い分け",
      "back": "作業に応じて選ぶこと\n難所は上位、定型は軽量と使い分けることをいう",
      "hint": "もでるのつかいわけ　model tiering\n数字　費用対効果が上がる\nここが問われる　全部を上位で回す必要はない"
    },
    {
      "front": "並行実行の費用",
      "back": "同時実行で増える消費\n並べた数だけ費用がかかることをいう",
      "hint": "へいこうじっこうのひよう　parallel cost\n数字　上限を決める\nここが問われる　速さと費用は交換になる"
    },
    {
      "front": "再実行の費用",
      "back": "やり直しで増える消費\n失敗して繰り返すたびに費用が増えること",
      "hint": "さいじっこうのひよう　retry cost\n数字　回数を制限する\nここが問われる　無限の再試行は危険である"
    },
    {
      "front": "予算上限",
      "back": "使える額の上限\n超えたら止まる仕組みのことをいう",
      "hint": "よさんじょうげん　budget cap\n数字　先に設定する\nここが問われる　止まる仕組みを先に作る"
    },
    {
      "front": "費用対効果",
      "back": "かけた費用に見合うか\n支払いに対して得られる価値の割合をいう",
      "hint": "ひようたいこうか　cost effectiveness\n数字　人件費と比べる\nここが問われる　時間の節約分と比べて判断する"
    },
    {
      "front": "無料枠",
      "back": "無償で使える範囲\n一定量まで課金されない範囲のことをいう",
      "hint": "むりょうわく　free tier\n数字　超えると課金される\nここが問われる　超過に気づかないことがある"
    },
    {
      "front": "契約形態の確認",
      "back": "どの契約かを知ること\n定額か従量課金かを把握することをいう",
      "hint": "けいやくけいたいのかくにん　checking your plan\n数字　公式で確認する\nここが問われる　仕組みで節約の考え方が変わる"
    },
    {
      "front": "トラブル対応",
      "back": "問題が起きたときの対処\n原因を切り分けて解決する手順のことをいう",
      "hint": "とらぶるたいおう　troubleshooting\n数字　切り分けから始める\nここが問われる　当てずっぽうで設定を変えない"
    },
    {
      "front": "再現の確認",
      "back": "もう一度起こせるか見る\n同じ手順で同じ問題が出るか試すことをいう",
      "hint": "さいげんのかくにん　confirming reproduction\n数字　偶発か常時かを見る\nここが問われる　毎回起きるかどうかで対処が変わる"
    },
    {
      "front": "設定を疑う",
      "back": "設定が原因かを見ること\nおかしな挙動の原因を設定から探すことをいう",
      "hint": "せっていをうたがう　suspect the config\n数字　初期化して切り分ける\nここが問われる　直前に変えた設定を疑う"
    },
    {
      "front": "接続を疑う",
      "back": "通信が原因かを見ること\n外部との接続に問題がないか確かめることをいう",
      "hint": "せつぞくをうたがう　suspect the connection\n数字　/mcp で確認する\nここが問われる　つながっていないだけのことがある"
    },
    {
      "front": "版を疑う",
      "back": "版の違いが原因かを見る\n古い版や新しい版が原因かを確かめることをいう",
      "hint": "はんをうたがう　suspect the version\n数字　更新して試す\nここが問われる　更新で直ることがある"
    },
    {
      "front": "最小構成で試す",
      "back": "余計なものを外して試す\n拡張や設定を外した状態で確かめることをいう",
      "hint": "さいしょうこうせいでためす　minimal setup\n数字　原因の絞り込みに効く\nここが問われる　1つずつ戻して原因を特定する"
    },
    {
      "front": "公式の告知を見る",
      "back": "提供側の状況を確かめる\n障害や仕様変更の発表を確認することをいう",
      "hint": "こうしきのこくちをみる　checking announcements\n数字　自分の問題とは限らない\nここが問われる　全員に起きていることがある"
    },
    {
      "front": "不具合の報告",
      "back": "提供元に伝えること\n再現手順を添えて問題を報告することをいう",
      "hint": "ふぐあいのほうこく　reporting a bug\n数字　/bug で送れる\nここが問われる　再現手順がないと直らない"
    },
    {
      "front": "回避策を残す",
      "back": "しのぎ方を記録すること\n当面の対処を書き残して共有することをいう",
      "hint": "かいひさくをのこす　documenting workarounds\n数字　解決したら消す\nここが問われる　同じ問題に他の人が当たる"
    },
    {
      "front": "聞く相手を選ぶ",
      "back": "どこで調べるか決めること\n公式、コミュニティ、AIを使い分けることをいう",
      "hint": "きくあいてをえらぶ　choosing where to ask\n数字　一次情報を優先する\nここが問われる　AIに聞いても仕様は変わらない"
    },
    {
      "front": "最終責任",
      "back": "誰が引き受けるか\n出したものの責任は人にあるという原則をいう",
      "hint": "さいしゅうせきにん　final accountability\n数字　AIのせいにできない\nここが問われる　使った人が責任を持つ"
    },
    {
      "front": "説明できること",
      "back": "内容を語れる状態\nなぜこう書いたかを自分で説明できることをいう",
      "hint": "せつめいできること　explainability\n数字　読めないものは出さない\nここが問われる　説明できないコードは自分のものではない"
    },
    {
      "front": "判断の記録",
      "back": "決めた理由を残すこと\nなぜその選択をしたかを記録することをいう",
      "hint": "はんだんのきろく　decision log\n数字　後から検証できる\nここが問われる　記録がないと再検討できない"
    },
    {
      "front": "人が決める場面",
      "back": "任せてはいけない判断\n方針、公開、削除など人が決める領域をいう",
      "hint": "ひとがきめるばめん　human decisions\n数字　先に決めておく\nここが問われる　線引きを最初に引く"
    },
    {
      "front": "過信",
      "back": "信じすぎること\n確認せずに任せきってしまう状態をいう",
      "hint": "かしん　overreliance\n数字　事故の温床になる\nここが問われる　うまくいく体験が油断を生む"
    },
    {
      "front": "過小評価",
      "back": "使えないと決めつけること\n試さずに役に立たないと判断することをいう",
      "hint": "かしょうひょうか　underuse\n数字　向く作業がある\nここが問われる　向き不向きを見極めて使う"
    },
    {
      "front": "透明性",
      "back": "使ったことを明らかにする\nAIを使った事実を必要な範囲で示すことをいう",
      "hint": "とうめいせい　transparency\n数字　組織の方針に従う\nここが問われる　隠すと信頼を損なう"
    },
    {
      "front": "著作権の配慮",
      "back": "権利への注意\n生成物や参照元の権利に配慮することをいう",
      "hint": "ちょさくけんのはいりょ　copyright care\n数字　方針を確認する\nここが問われる　業務利用では特に注意する"
    },
    {
      "front": "倫理的な配慮",
      "back": "害を与えない使い方\n人に不利益を与えない使い方を選ぶことをいう",
      "hint": "りんりてきなはいりょ　ethical care\n数字　組織の方針に従う\nここが問われる　できることと、してよいことは違う"
    },
    {
      "front": "スキルの維持",
      "back": "自分の力を保つこと\n任せきりで判断力が落ちないようにすることをいう",
      "hint": "すきるのいじ　maintaining skills\n数字　読む力は特に重要\nここが問われる　読めなくなったら任せられなくなる"
    },
    {
      "front": "運用ルール",
      "back": "チームでの決まりごと\nどう使うかをそろえた取り決めをいう",
      "hint": "うんようるーる　operating rules\n数字　文書にする\nここが問われる　口約束では守られない"
    },
    {
      "front": "使ってよい範囲",
      "back": "許された用途\n組織として認められた使い方の範囲をいう",
      "hint": "つかってよいはんい　approved use\n数字　方針で決める\nここが問われる　勝手な判断で広げない"
    },
    {
      "front": "導入の合意",
      "back": "チームでの取り決め\n使うかどうかを話し合って決めることをいう",
      "hint": "どうにゅうのごうい　team agreement\n数字　反対意見も聞く\nここが問われる　押し付けると形だけになる"
    },
    {
      "front": "成果の測り方",
      "back": "効果を確かめる方法\n導入して何が良くなったか測ることをいう",
      "hint": "せいかのはかりかた　measuring impact\n数字　行数では測れない\nここが問われる　量が増えただけでは成果ではない"
    },
    {
      "front": "知見の蓄積",
      "back": "分かったことを残すこと\n効いた使い方をチームの財産にすることをいう",
      "hint": "ちけんのちくせき　accumulating knowledge\n数字　設定と文書に落とす\nここが問われる　個人の勘を仕組みに変える"
    },
    {
      "front": "新しい人への支援",
      "back": "始めやすくすること\n設定と手順で新しい人を助けることをいう",
      "hint": "あたらしいひとへのしえん　onboarding support\n数字　整った設定が効く\nここが問われる　整備した分だけ立ち上がりが速い"
    },
    {
      "front": "失敗事例の共有",
      "back": "うまくいかなかった話\n事故やヒヤリを共有して再発を防ぐことをいう",
      "hint": "しっぱいじれいのきょうゆう　sharing failures\n数字　責めない場を作る\nここが問われる　成功より学びが多い"
    },
    {
      "front": "定期的な見直し",
      "back": "運用を点検すること\nルールや設定が現状に合うか確かめることをいう",
      "hint": "ていきてきなみなおし　periodic review\n数字　仕様変更が速い分野である\nここが問われる　半年前の常識が変わっている"
    },
    {
      "front": "役割の明確化",
      "back": "誰が何をするか決める\nレビューや承認の担当を決めることをいう",
      "hint": "やくわりのめいかくか　clarifying roles\n数字　責任と対で決める\nここが問われる　曖昧だと誰も見なくなる"
    },
    {
      "front": "外部への説明",
      "back": "顧客や取引先への説明\nAIの利用について外部へ伝えることをいう",
      "hint": "がいぶへのせつめい　external communication\n数字　契約を確認する\nここが問われる　契約で制限されることがある"
    },
    {
      "front": "道具として見る",
      "back": "万能でも敵でもない\n得手不得手のある道具として扱う姿勢をいう",
      "hint": "どうぐとしてみる　tool mindset\n数字　過信も拒絶もしない\nここが問われる　冷静に距離を測る"
    },
    {
      "front": "小さく試す",
      "back": "低い危険から始めること\n影響の小さい作業から試す進め方をいう",
      "hint": "ちいさくためす　start small\n数字　失敗しても痛くない範囲\nここが問われる　いきなり本番に持ち込まない"
    },
    {
      "front": "習慣にする",
      "back": "日常の作業に組み込むこと\n毎日の作業の中で自然に使うことをいう",
      "hint": "しゅうかんにする　building habits\n数字　特別扱いしない\nここが問われる　特別な日だけ使っても身につかない"
    },
    {
      "front": "型を作る",
      "back": "うまくいく形を残すこと\n効いた依頼や設定を再利用可能にすることをいう",
      "hint": "かたをつくる　building patterns\n数字　コマンドや設定にする\nここが問われる　一度の成功を毎回に変える"
    },
    {
      "front": "測って改善する",
      "back": "結果を見て直すこと\n何が効いたかを確かめて調整することをいう",
      "hint": "はかってかいぜんする　measure and improve\n数字　感覚で判断しない\nここが問われる　効いた気がする、では続かない"
    },
    {
      "front": "変化を追う",
      "back": "新しい情報を追うこと\n仕様や機能の変化を定期的に確かめることをいう",
      "hint": "へんかをおう　keeping up\n数字　動きの速い分野である\nここが問われる　半年前の情報は古い"
    },
    {
      "front": "基礎を持つ",
      "back": "土台の知識を保つこと\n仕組みの理解が判断を支えるという考え方をいう",
      "hint": "きそをもつ　fundamentals\n数字　AIが変わっても残る\nここが問われる　流行が変わっても効き続ける"
    },
    {
      "front": "自分で確かめる",
      "back": "人任せにしないこと\n最後は自分の目で確認する姿勢のことをいう",
      "hint": "じぶんでたしかめる　verify yourself\n数字　本書の記述も含む\nここが問われる　この本の記述も改訂で変わりうる"
    },
    {
      "front": "使わない選択",
      "back": "あえて使わない判断\n自分でやったほうがよい場面を見極めることをいう",
      "hint": "つかわないせんたく　choosing not to\n数字　考える過程が要る仕事\nここが問われる　学びたい場面では自分でやる"
    },
    {
      "front": "640語の到達点",
      "back": "この本を終えた地点\n全8章を終えて土台ができた状態をいう",
      "hint": "とうたつてん　640 words\n数字　次は実際に使う番\nここが問われる　ここからが本当の始まりになる"
    }
  ]
}
