{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "chusho-shindanshi-nyumon-tango",
  "title": "中小企業診断士1次試験 はじめの一歩",
  "examName": "中小企業診断士1次試験",
  "cards": [
    {
      "front": "需要曲線",
      "back": "価格が下がると買いたい量が増える関係を表したグラフ。"
    },
    {
      "front": "供給曲線",
      "back": "価格が上がると売りたい量が増える関係を表したグラフ。"
    },
    {
      "front": "均衡価格",
      "back": "需要と供給がちょうど一致したときの価格。"
    },
    {
      "front": "GDP",
      "back": "一定期間に国内で新しく生み出された価値の合計。"
    },
    {
      "front": "インフレーション",
      "back": "物価が継続的に上がり、お金の価値が下がること。"
    },
    {
      "front": "デフレーション",
      "back": "物価が継続的に下がり、お金の価値が上がること。"
    },
    {
      "front": "機会費用",
      "back": "ある選択をしたために、あきらめた他の選択の価値。"
    },
    {
      "front": "限界効用",
      "back": "もう1単位多く消費したときに増える満足の大きさ。"
    },
    {
      "front": "財政政策",
      "back": "政府が支出や税金を通じて景気を調整する政策。"
    },
    {
      "front": "金融政策",
      "back": "中央銀行が金利や通貨量で景気を調整する政策。"
    },
    {
      "front": "貸借対照表",
      "back": "ある時点の財産と借金の状態を表す表。"
    },
    {
      "front": "損益計算書",
      "back": "一定期間の儲けと費用を表す表。"
    },
    {
      "front": "キャッシュフロー計算書",
      "back": "お金の出入りの流れを表す表。"
    },
    {
      "front": "流動資産",
      "back": "1年以内に現金化しやすい資産。"
    },
    {
      "front": "固定資産",
      "back": "長く使う建物や設備などの資産。"
    },
    {
      "front": "減価償却",
      "back": "設備の価値を使う期間に分けて費用にする処理。"
    },
    {
      "front": "損益分岐点",
      "back": "利益も損もゼロになる売上の水準。"
    },
    {
      "front": "自己資本比率",
      "back": "全体の資金のうち返さなくてよいお金の割合。"
    },
    {
      "front": "ROE",
      "back": "自己資本でどれだけ効率よく利益を出したかの指標。"
    },
    {
      "front": "現在価値",
      "back": "将来のお金を今の価値に割り引いた金額。"
    },
    {
      "front": "経営戦略",
      "back": "企業が目標を達成するための大きな方針。"
    },
    {
      "front": "SWOT分析",
      "back": "強み・弱み・機会・脅威を整理する手法。"
    },
    {
      "front": "コアコンピタンス",
      "back": "他社にまねできない自社の中核的な強み。"
    },
    {
      "front": "差別化戦略",
      "back": "他社と違う価値で選ばれることを狙う戦略。"
    },
    {
      "front": "コストリーダーシップ",
      "back": "低コストを武器に競争で優位に立つ戦略。"
    },
    {
      "front": "PPM",
      "back": "事業を成長性と占有率で分類し投資を考える手法。"
    },
    {
      "front": "動機づけ",
      "back": "人がやる気を出す仕組みや要因。"
    },
    {
      "front": "リーダーシップ",
      "back": "組織を望ましい方向へ導く影響力。"
    },
    {
      "front": "マーケティングミックス",
      "back": "製品・価格・流通・販促を組み合わせる考え方。"
    },
    {
      "front": "ブランド",
      "back": "顧客が抱く商品や企業への信頼やイメージ。"
    },
    {
      "front": "生産管理",
      "back": "ものづくりを計画通り効率よく進める管理。"
    },
    {
      "front": "在庫管理",
      "back": "必要な量の在庫を適切に保つ管理。"
    },
    {
      "front": "JIT",
      "back": "必要なものを必要なときに必要なだけ作る方式。"
    },
    {
      "front": "リードタイム",
      "back": "注文から納品までにかかる時間。"
    },
    {
      "front": "発注点",
      "back": "在庫を補充するために注文を出す在庫の水準。"
    },
    {
      "front": "動線",
      "back": "人や物が移動する経路。"
    },
    {
      "front": "店舗レイアウト",
      "back": "売場の配置や陳列の設計。"
    },
    {
      "front": "POSシステム",
      "back": "販売時点の情報を記録・活用する仕組み。"
    },
    {
      "front": "多能工",
      "back": "複数の作業をこなせる作業者。"
    },
    {
      "front": "5S",
      "back": "整理・整頓・清掃・清潔・しつけの職場改善活動。"
    },
    {
      "front": "株式会社",
      "back": "株式を発行して資金を集める会社形態。"
    },
    {
      "front": "株主総会",
      "back": "株主が重要事項を決める会社の最高機関。"
    },
    {
      "front": "取締役会",
      "back": "会社の業務執行を決める役員の会議。"
    },
    {
      "front": "特許権",
      "back": "新しい発明を一定期間独占できる権利。"
    },
    {
      "front": "商標権",
      "back": "商品やサービスの目印を独占できる権利。"
    },
    {
      "front": "著作権",
      "back": "創作物を保護し無断使用を防ぐ権利。"
    },
    {
      "front": "契約",
      "back": "当事者の合意で生じる法律上の約束。"
    },
    {
      "front": "債務不履行",
      "back": "契約上の約束を果たさないこと。"
    },
    {
      "front": "会社の合併",
      "back": "複数の会社が一つにまとまること。"
    },
    {
      "front": "コンプライアンス",
      "back": "法令や社会的ルールを守ること。"
    },
    {
      "front": "データベース",
      "back": "データを整理して保存・検索する仕組み。"
    },
    {
      "front": "ネットワーク",
      "back": "機器同士をつないで情報をやり取りする仕組み。"
    },
    {
      "front": "クラウド",
      "back": "インターネット経由で使う外部のIT資源。"
    },
    {
      "front": "セキュリティ",
      "back": "情報を不正やトラブルから守る対策。"
    },
    {
      "front": "ERP",
      "back": "会社全体の業務情報を一元管理する仕組み。"
    },
    {
      "front": "システム開発",
      "back": "業務に必要な情報システムを作る工程。"
    },
    {
      "front": "アルゴリズム",
      "back": "問題を解くための手順や計算の流れ。"
    },
    {
      "front": "暗号化",
      "back": "情報を読めない形に変えて守る技術。"
    },
    {
      "front": "バックアップ",
      "back": "万一に備えてデータの控えを取ること。"
    },
    {
      "front": "IoT",
      "back": "さまざまな機器をネットにつなげる技術。"
    },
    {
      "front": "中小企業",
      "back": "業種ごとに定められた規模以下の企業。"
    },
    {
      "front": "小規模企業",
      "back": "中小企業の中でもとくに従業員が少ない企業。"
    },
    {
      "front": "中小企業基本法",
      "back": "中小企業政策の基本方針を定めた法律。"
    },
    {
      "front": "白書",
      "back": "中小企業の現状や課題をまとめた政府の報告書。"
    },
    {
      "front": "補助金",
      "back": "国などが事業を支援するために出すお金。"
    },
    {
      "front": "信用保証",
      "back": "借入を保証して資金調達を助ける仕組み。"
    },
    {
      "front": "事業承継",
      "back": "経営を次の世代へ引き継ぐこと。"
    },
    {
      "front": "創業支援",
      "back": "新しく事業を始める人を後押しする施策。"
    },
    {
      "front": "下請取引",
      "back": "大企業の発注を受けて行う取引。"
    },
    {
      "front": "経営革新",
      "back": "新たな取り組みで経営の向上を図ること。"
    },
    {
      "front": "組織論",
      "back": "組織構造、動機づけ理論、リーダーシップ。"
    },
    {
      "front": "マーケティング",
      "back": "市場細分化、4P、製品ライフサイクル、ブランド。"
    }
  ]
}
