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  "format": "shikakustudy-deck",
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  "slug": "chintai-kanrishi-nyumon-tango",
  "title": "賃貸不動産経営管理士 ゼロから合格まで導く入門書",
  "examName": "賃貸不動産経営管理士",
  "cards": [
    {
      "front": "IT重説",
      "back": "インターネットを利用したビデオ通話等の方法による重要事項説明。対面が原則だが、一定の要件を満たせばオンラインでも実施可能。"
    },
    {
      "front": "RC造",
      "back": "鉄筋コンクリート造（Reinforced Concrete）の略。耐火性・耐久性が高く、マンションに多い構造形式。"
    },
    {
      "front": "維持保全",
      "back": "賃貸住宅の点検・清掃・修繕手配など、建物・設備を良好な状態に保つ管理業務の柱のひとつ。"
    },
    {
      "front": "一時金",
      "back": "入居時に授受される敷金・礼金・保証金など、通常の賃料以外で授受される金銭の総称。"
    },
    {
      "front": "印紙税",
      "back": "契約書等に課される国税。賃貸借契約書にも課税される場合があるが、住宅用建物の賃貸借契約書は非課税。"
    },
    {
      "front": "原状回復",
      "back": "借主が退去時に行う、入居期間中に生じた損傷の修復義務。故意・過失・善管注意義務違反による損傷が対象。"
    },
    {
      "front": "極度額",
      "back": "個人の連帯保証人に対して設定される保証の上限金額。民法改正により、賃貸借契約における個人保証は極度額の定めが必須。"
    },
    {
      "front": "金銭管理",
      "back": "賃貸住宅管理業における業務のひとつ。家賃・敷金・共益費等のオーナーへの送金・管理業務を指す。"
    },
    {
      "front": "経年変化",
      "back": "時間の経過に伴う自然な劣化・変色・摩耗。原状回復ガイドラインでは、経年変化による損傷は貸主（オーナー）負担とされる。"
    },
    {
      "front": "建物明渡し",
      "back": "賃貸借契約終了後、借主が建物の占有を終了してオーナーに返還すること。"
    },
    {
      "front": "更新料",
      "back": "契約更新の際に借主がオーナーまたは管理会社に支払う金銭。地域慣行によって異なる。"
    },
    {
      "front": "告知義務",
      "back": "物件に重大な欠陥・事故等がある場合、仲介業者・管理会社が入居希望者に開示する義務。"
    },
    {
      "front": "国土交通省ガイドライン",
      "back": "「原状回復をめぐるトラブルとその予防のためのガイドライン」の通称。貸主・借主の費用負担区分の目安を示す。"
    },
    {
      "front": "再委託",
      "back": "管理業者が受託した管理業務を第三者にさらに委託すること。管理業務の全部再委託は禁止。一部再委託は可能。"
    },
    {
      "front": "サブリース",
      "back": "賃貸住宅の所有者からオーナーが転貸事業者に建物を一括借上げし、転貸事業者がさらに入居者に転貸する契約形態。"
    },
    {
      "front": "サブリース業者",
      "back": "特定転貸事業者とも呼ぶ。マスターリース契約を結んでオーナーから建物を借り上げ、入居者に転貸する事業者。"
    },
    {
      "front": "敷金",
      "back": "入居時に借主がオーナーに預ける保証金。退去時に未払い賃料等の債務を控除したうえで返還義務がある。"
    },
    {
      "front": "重要事項説明",
      "back": "管理受託契約・特定賃貸借契約の締結前に義務付けられている説明行為。書面交付と口頭説明が必要。"
    },
    {
      "front": "借地借家法",
      "back": "借地・借家に関する特別法。民法の特則として借主保護を厚くした規定が多い。"
    },
    {
      "front": "住宅セーフティネット法",
      "back": "住宅確保要配慮者（低所得者・高齢者・障害者等）の民間賃貸住宅への入居を支援するための法律。"
    },
    {
      "front": "受領証",
      "back": "賃料等を受け取ったことを証する書面。管理業者が発行する場合もある。"
    },
    {
      "front": "定期借家契約",
      "back": "更新のない賃貸借契約。公正証書等の書面と事前の書面説明（別紙）が必要。期間満了で契約終了。"
    },
    {
      "front": "正当事由",
      "back": "普通借家契約において、オーナーが更新を拒絶または解約申し入れをするために必要な「正当な理由」。法律上の要件が厳しい。"
    },
    {
      "front": "善管注意義務",
      "back": "善良な管理者としての注意義務。借主は賃貸住宅を善管注意義務をもって使用する義務を負う。違反した損傷は借主負担。"
    },
    {
      "front": "専任媒介契約",
      "back": "不動産の売買・賃貸の媒介において、他の業者への依頼を禁止した契約形態（宅建業法上の規定）"
    },
    {
      "front": "損害賠償請求",
      "back": "損害を受けた者が相手方に対して損害の賠償を求める行為。賃貸では退去時の修繕費用に関してよく問題になる。"
    },
    {
      "front": "代位弁済",
      "back": "保証人が主債務者（借主）に代わって債権者（オーナー）に債務を弁済すること。"
    },
    {
      "front": "帳簿備付け義務",
      "back": "管理業者が、管理受託した物件ごとに帳簿を作成し一定期間保存する義務。賃貸住宅管理業法に規定。"
    },
    {
      "front": "賃料増減額請求",
      "back": "経済情勢・物価変動等を理由に、オーナーまたは借主が賃料の増額・減額を請求する権利。"
    },
    {
      "front": "通常損耗",
      "back": "通常の使用によって生じる摩耗・損耗。原状回復ガイドラインでは貸主負担とされる（壁紙の日焼け等）"
    },
    {
      "front": "転貸",
      "back": "借主（賃借人）が第三者にさらに貸すこと。原則としてオーナーの承諾が必要。"
    },
    {
      "front": "登録",
      "back": "賃貸住宅管理業者として国土交通大臣の登録を受ける制度。管理戸数200戸以上で登録が義務付けられる。"
    },
    {
      "front": "登録の有効期間",
      "back": "賃貸住宅管理業者の登録は有効期間が5年。更新を怠ると登録失効。"
    },
    {
      "front": "特定賃貸借契約",
      "back": "マスターリース契約のこと。特定転貸事業者がオーナーと締結する賃貸借契約。重要事項説明・書面交付が義務。"
    },
    {
      "front": "特定転貸事業者",
      "back": "サブリース業者の法律上の呼称。オーナーから建物を一括借上げして転貸する事業者。"
    },
    {
      "front": "任意規定",
      "back": "当事者間の合意で変更できる法律の規定。強行規定と区別される。"
    },
    {
      "front": "認定制度",
      "back": "賃貸不動産経営管理士が所定の要件を満たし、協議会に登録される制度。"
    },
    {
      "front": "ハウスクリーニング",
      "back": "退去時に実施される専門業者による清掃。費用負担（貸主・借主どちらか）は契約書の定めによる。"
    },
    {
      "front": "媒介",
      "back": "売買・賃貸において、当事者間の契約締結を仲介する行為。宅地建物取引業者が行う。"
    },
    {
      "front": "普通借家契約",
      "back": "借地借家法上の原則的な賃貸借契約。期間満了後も正当事由がなければオーナーは更新を拒絶できない。"
    },
    {
      "front": "分別管理",
      "back": "管理業者が受け取った家賃・敷金等を自社の固有財産と区別して管理する義務。横領等を防ぐ重要なルール。"
    },
    {
      "front": "法定更新",
      "back": "普通借家契約において、期間満了後も正当事由がなく更新拒絶されなかった場合、自動的に更新されること。"
    },
    {
      "front": "保証会社",
      "back": "借主に代わって家賃滞納等の債務を保証する会社。個人保証人の代わりに利用されることが多い。"
    },
    {
      "front": "マスターリース契約",
      "back": "サブリースにおいて、オーナーと特定転貸事業者の間で締結される一括借上げ契約。"
    },
    {
      "front": "マンション管理士",
      "back": "分譲マンションの管理に関する専門国家資格。区分所有者への助言・コンサルティングを行う。"
    },
    {
      "front": "管理業務主任者",
      "back": "分譲マンションの管理受託契約の締結・管理事務の報告に必要な国家資格。"
    },
    {
      "front": "管理受託契約",
      "back": "賃貸住宅のオーナー（委託者）と管理業者（受託者）の間で締結される委託契約。重要事項説明・書面交付が義務。"
    },
    {
      "front": "要配慮者",
      "back": "住宅確保に特別な配慮が必要な者。高齢者・障害者・低所得者・外国籍の方などが該当。"
    },
    {
      "front": "礼金",
      "back": "入居時に借主がオーナーに支払う慣行的な謝礼金。敷金と異なり返還義務はない。"
    },
    {
      "front": "連帯保証",
      "back": "主債務者（借主）と連帯して債務を負う保証形態。催告の抗弁権・検索の抗弁権がない。"
    },
    {
      "front": "新耐震基準",
      "back": "昭和56年（1981年）6月以降に施行された建築基準法上の耐震基準。それ以前の建物は「旧耐震」と呼ばれる。"
    },
    {
      "front": "長期修繕計画",
      "back": "建物の将来的な修繕工事を計画的に見越した修繕スケジュール。分譲マンション・賃貸ともに重要。"
    },
    {
      "front": "火災警報器",
      "back": "消防法により、住宅（戸建て・共同住宅）の各室への設置が義務付けられている住宅用火災警報器。"
    },
    {
      "front": "業務管理者",
      "back": "賃貸住宅管理業者が営業所・事務所ごとに選任する責任者。原則として賃貸不動産経営管理士が担う。"
    },
    {
      "front": "賃貸住宅管理業法",
      "back": "正式名称「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」。令和3年6月15日全面施行の管理業規制の根拠法。"
    },
    {
      "front": "賃貸不動産経営管理士",
      "back": "令和3年度試験から国家資格化された、賃貸住宅管理の専門資格。"
    },
    {
      "front": "定期報告",
      "back": "管理業者がオーナーに対して一定期間ごとに管理状況を報告する義務。賃貸住宅管理業法に規定。"
    },
    {
      "front": "誇大広告等の禁止",
      "back": "サブリース規制のひとつ。家賃保証額・空室保証等について事実と異なる誇大な広告を禁止する規定。"
    },
    {
      "front": "不当な勧誘等の禁止",
      "back": "サブリース規制のひとつ。不実告知や断定的判断の提供等、不当な手段でのマスターリース契約勧誘を禁止。"
    },
    {
      "front": "書面交付義務",
      "back": "管理受託契約・特定賃貸借契約の締結時に、契約内容を記載した書面を相手方に交付する義務。"
    },
    {
      "front": "賃貸住宅",
      "back": "とは、賃貸の用に供する住宅のことです。シンプルな定義ですが、ポイントは「居住用」であることです。オフィスや倉庫として貸す物件は対象外になります。また、区分マンションの1室でも、一戸建ての貸家でも、賃貸住宅として扱われます。"
    },
    {
      "front": "管理業務",
      "back": "の定義は少し複雑なので、表で整理します。"
    },
    {
      "front": "①維持保全業務",
      "back": "委託に基づく住宅の維持・保全。点検、清掃、修繕の手配など。"
    },
    {
      "front": "②金銭管理業務",
      "back": "①と併せて行う、家賃・敷金・共益費などの金銭管理。"
    }
  ]
}
