{
  "format": "shikakustudy-deck",
  "formatVersion": 1,
  "slug": "boki3kyu-yougo640",
  "title": "簿記3級 用語640",
  "examName": "簿記3級",
  "cards": [
    {
      "front": "簿記",
      "back": "取引を帳簿に記録する技術\n会社のお金の動きを一定の形で残す技術",
      "hint": "ぼき　bookkeeping\n数字　3級は商業簿記だけ\nここが問われる　記録の目的は報告と管理の2つにある"
    },
    {
      "front": "商業簿記",
      "back": "商品を売買する簿記\n商品を仕入れて売る会社が使う簿記",
      "hint": "しょうぎょうぼき　commercial bookkeeping\n数字　3級の出題範囲\nここが問われる　3級はこちらだけが出る"
    },
    {
      "front": "工業簿記",
      "back": "製造業で使う簿記\n材料から製品を作る会社が使う簿記",
      "hint": "こうぎょうぼき　manufacturing bookkeeping\n数字　2級から出題される\nここが問われる　3級の範囲には含まれない"
    },
    {
      "front": "単式簿記",
      "back": "片側だけ記録する方法\n現金の増減など一面だけを記録する",
      "hint": "たんしきぼき　single-entry\n数字　家計簿がこの形\nここが問われる　財産の全体像がつかめない"
    },
    {
      "front": "複式簿記",
      "back": "左右両方に記録する方法\n1つの取引を原因と結果の両面で記す",
      "hint": "ふくしきぼき　double-entry\n数字　簿記3級はこの方法\nここが問われる　左右が必ず同じ金額になる"
    },
    {
      "front": "会計期間",
      "back": "区切って計算する期間\nもうけを計算するために区切った期間",
      "hint": "かいけいきかん　accounting period\n数字　ふつう1年\nここが問われる　1年でなくてもよいが1年が通例"
    },
    {
      "front": "期首",
      "back": "会計期間の初日\n会計期間が始まる最初の日をいう",
      "hint": "きしゅ　beginning of period\n数字　4月1日など\nここが問われる　前期末の残高をそのまま引き継ぐ"
    },
    {
      "front": "期末",
      "back": "会計期間の最終日\n会計期間が終わる最後の日をいう",
      "hint": "きまつ　end of period\n数字　3月31日など\nここが問われる　この日の状態で決算を行う"
    },
    {
      "front": "決算",
      "back": "期末に行うまとめ\n期末に帳簿を締めて財務諸表を作る",
      "hint": "けっさん　closing\n数字　年1回が原則\nここが問われる　日々の記録を正しい数字に直す作業"
    },
    {
      "front": "簿記一巡",
      "back": "取引から決算までの流れ\n仕訳から財務諸表までの一連の流れ",
      "hint": "ぼきいちじゅん　accounting cycle\n数字　毎期この順で回る\nここが問われる　どこの話かを見失わない地図になる"
    },
    {
      "front": "資産",
      "back": "会社が持つプラスの財産\n現金や商品など会社が持つ財産をいう",
      "hint": "しさん　assets\n数字　増えたら借方\nここが問われる　将来お金を生むものが資産にあたる"
    },
    {
      "front": "負債",
      "back": "あとで払う義務\n将来お金を支払う義務のことをいう",
      "hint": "ふさい　liabilities\n数字　増えたら貸方\nここが問われる　他人から借りている分をあらわす"
    },
    {
      "front": "債権",
      "back": "お金を受け取る権利\n代金などを請求できる権利をいう",
      "hint": "さいけん　receivable\n数字　資産に入る\nここが問われる　権利なので資産の側に立つ"
    },
    {
      "front": "債務",
      "back": "お金を支払う義務\n代金などを支払う義務をいう",
      "hint": "さいむ　payable\n数字　負債に入る\nここが問われる　義務なので負債の側に立つ"
    },
    {
      "front": "流動資産",
      "back": "1年内に現金化する資産\n短期間で現金になる資産のことをいう",
      "hint": "りゅうどうしさん　current assets\n数字　1年が目安\nここが問われる　現金・売掛金・商品が代表になる"
    },
    {
      "front": "固定資産",
      "back": "長く使う資産\n1年を超えて使い続ける資産をいう",
      "hint": "こていしさん　fixed assets\n数字　建物・備品など\nここが問われる　買った年に全額を費用にしない"
    },
    {
      "front": "流動負債",
      "back": "1年内に払う負債\n短期間で支払う義務のことをいう",
      "hint": "りゅうどうふさい　current liabilities\n数字　買掛金が代表\nここが問われる　支払いが近いほど資金繰りに効く"
    },
    {
      "front": "固定負債",
      "back": "1年超で払う負債\n支払期限が1年を超える義務をいう",
      "hint": "こていふさい　long-term liabilities\n数字　長期借入金など\nここが問われる　期限の長さだけで流動と分かれる"
    },
    {
      "front": "一年基準",
      "back": "1年で分ける基準\n決算日から1年で流動と固定を分ける",
      "hint": "いちねんきじゅん　one-year rule\n数字　決算日が起点\nここが問われる　起点は取引日ではなく決算日である"
    },
    {
      "front": "営業循環",
      "back": "仕入から回収までの流れ\n仕入れて売って代金を回収する一巡",
      "hint": "えいぎょうじゅんかん　operating cycle\n数字　この中は流動扱い\nここが問われる　本業の流れの中にあれば流動になる"
    },
    {
      "front": "純資産",
      "back": "資産から負債を引いた額\n自分のものといえる正味の財産をいう",
      "hint": "じゅんしさん　net assets\n数字　資産−負債\nここが問われる　会社の正味の持ち分をあらわす"
    },
    {
      "front": "資本等式",
      "back": "資産−負債＝純資産\n純資産の求め方をあらわす式をいう",
      "hint": "しほんとうしき　capital equation\n数字　純資産＝資産−負債\nここが問われる　負債を先に引くのがこの式の形"
    },
    {
      "front": "貸借対照表等式",
      "back": "資産＝負債＋純資産\n左右が等しくなることをあらわす式",
      "hint": "たいしゃくたいしょうひょうとうしき　balance sheet equation\n数字　左右が必ず一致\nここが問われる　表の形そのものをあらわしている"
    },
    {
      "front": "元手",
      "back": "事業を始める資金\n出資者が出した最初の資金をいう",
      "hint": "もとで　capital\n数字　資本金になる\nここが問われる　もうけと元手を混ぜないことが要点"
    },
    {
      "front": "当期純利益",
      "back": "1期のもうけ\n収益から費用を引いた残りをいう",
      "hint": "とうきじゅんりえき　net income\n数字　収益−費用\nここが問われる　純資産を増やす形で繰り越される"
    },
    {
      "front": "当期純損失",
      "back": "1期の損\n費用が収益を上回ったときの差額",
      "hint": "とうきじゅんそんしつ　net loss\n数字　費用−収益\nここが問われる　純資産を減らす形で繰り越される"
    },
    {
      "front": "財産法",
      "back": "資本の増減で見る方法\n期末資本と期首資本の差で利益を出す",
      "hint": "ざいさんほう　net asset method\n数字　期末資本−期首資本\nここが問われる　結果からもうけを逆算する見方"
    },
    {
      "front": "損益法",
      "back": "収益と費用で見る方法\n収益から費用を引いて利益を出す",
      "hint": "そんえきほう　income method\n数字　収益−費用\nここが問われる　原因からもうけを積み上げる見方"
    },
    {
      "front": "期首資本",
      "back": "期首の純資産\n会計期間の初日の正味財産をいう",
      "hint": "きしゅしほん　opening capital\n数字　前期末と同じ額\nここが問われる　前期の期末資本をそのまま引き継ぐ"
    },
    {
      "front": "期末資本",
      "back": "期末の純資産\n会計期間の最終日の正味財産をいう",
      "hint": "きまつしほん　closing capital\n数字　期首資本＋利益\nここが問われる　追加出資があると単純比較できない"
    },
    {
      "front": "収益",
      "back": "純資産を増やす原因\nもうけの原因になる金額のことをいう",
      "hint": "しゅうえき　revenue\n数字　増えたら貸方\nここが問われる　現金が入った時点とは限らない"
    },
    {
      "front": "費用",
      "back": "純資産を減らす原因\nもうけを減らす原因になる金額をいう",
      "hint": "ひよう　expense\n数字　増えたら借方\nここが問われる　支払った時点とは限らない"
    },
    {
      "front": "利益",
      "back": "収益が費用を上回った額\nもうけのことで純資産を増やす",
      "hint": "りえき　profit\n数字　収益−費用\nここが問われる　現金が増えたかどうかとは別である"
    },
    {
      "front": "損失",
      "back": "費用が収益を上回った額\nもうけの反対で純資産を減らす",
      "hint": "そんしつ　loss\n数字　費用−収益\nここが問われる　赤字と呼ばれる状態にあたる"
    },
    {
      "front": "営業収益",
      "back": "本業で得た収益\n会社の本業から生まれる収益をいう",
      "hint": "えいぎょうしゅうえき　operating revenue\n数字　売上が代表\nここが問われる　本業かどうかで区分が変わる"
    },
    {
      "front": "営業費用",
      "back": "本業でかかった費用\n本業のために使った費用のことをいう",
      "hint": "えいぎょうひよう　operating expense\n数字　仕入や給料\nここが問われる　本業に直接ひもづく支出をさす"
    },
    {
      "front": "営業外収益",
      "back": "本業以外の収益\n本業以外から生まれる収益をいう",
      "hint": "えいぎょうがいしゅうえき　non-operating revenue\n数字　受取利息が代表\nここが問われる　金融取引から生まれるものが多い"
    },
    {
      "front": "営業外費用",
      "back": "本業以外の費用\n本業以外で発生した費用のことをいう",
      "hint": "えいぎょうがいひよう　non-operating expense\n数字　支払利息が代表\nここが問われる　借入の利息がここに入る"
    },
    {
      "front": "販売費",
      "back": "売るためにかかる費用\n販売活動のために使った費用をいう",
      "hint": "はんばいひ　selling expense\n数字　広告費・発送費\nここが問われる　売る活動に直接かかるものをさす"
    },
    {
      "front": "一般管理費",
      "back": "会社を回す費用\n会社全体の管理のための費用をいう",
      "hint": "いっぱんかんりひ　general expense\n数字　家賃・水道光熱費\nここが問われる　売上と直接の対応がつきにくい"
    },
    {
      "front": "貸借対照表",
      "back": "財政状態を示す表\n期末の資産・負債・純資産を並べた表",
      "hint": "たいしゃくたいしょうひょう　balance sheet\n数字　左右が一致する\nここが問われる　ある一時点の写真にあたる表である"
    },
    {
      "front": "借方",
      "back": "帳簿の左側\n仕訳や勘定の左側のことをいう",
      "hint": "かりかた　debit\n数字　かり＝左\nここが問われる　意味を求めず左の名前と割り切る"
    },
    {
      "front": "貸方",
      "back": "帳簿の右側\n仕訳や勘定の右側のことをいう",
      "hint": "かしかた　credit\n数字　かし＝右\nここが問われる　かの字の払う向きで覚える人が多い"
    },
    {
      "front": "勘定式",
      "back": "左右に分けた形式\n資産を左、負債と純資産を右に置く形",
      "hint": "かんじょうしき　account form\n数字　T字の見た目\nここが問われる　対照させて見るのに向いた形式"
    },
    {
      "front": "報告式",
      "back": "上から並べる形式\n上から順に縦に並べて示す形式をいう",
      "hint": "ほうこくしき　report form\n数字　縦一列に並ぶ\nここが問われる　実務の決算書はこの形が多い"
    },
    {
      "front": "資産の部",
      "back": "表の左側の区分\n貸借対照表で資産を並べる区分をいう",
      "hint": "しさんのぶ　assets section\n数字　借方側に置く\nここが問われる　流動を上、固定を下に並べる"
    },
    {
      "front": "負債の部",
      "back": "表の右上の区分\n貸借対照表で負債を並べる区分をいう",
      "hint": "ふさいのぶ　liabilities section\n数字　貸方側の上\nここが問われる　純資産の部より上に置かれる"
    },
    {
      "front": "純資産の部",
      "back": "表の右下の区分\n純資産を並べる区分のことをいう",
      "hint": "じゅんしさんのぶ　net assets section\n数字　貸方側の下\nここが問われる　資本金と利益の蓄えが並ぶ"
    },
    {
      "front": "決算日",
      "back": "決算を行う日\n会計期間の最終日で期末と同じ日",
      "hint": "けっさんび　closing date\n数字　3月31日が多い\nここが問われる　貸借対照表はこの日の状態を示す"
    },
    {
      "front": "財政状態",
      "back": "財産と借金の状況\nどんな財産をどう調達したかの状態",
      "hint": "ざいせいじょうたい　financial position\n数字　貸借対照表が示す\nここが問われる　調達源が右、運用先が左にあたる"
    },
    {
      "front": "損益計算書",
      "back": "経営成績を示す表\n1期間の収益と費用を並べた表をいう",
      "hint": "そんえきけいさんしょ　income statement\n数字　期間の成績表\nここが問われる　一定期間の動画にあたる表である"
    },
    {
      "front": "経営成績",
      "back": "1期のもうけ具合\nどれだけもうけたかという成績をいう",
      "hint": "けいえいせいせき　operating results\n数字　損益計算書が示す\nここが問われる　期間で区切って測るのが特徴"
    },
    {
      "front": "売上総利益",
      "back": "売上−売上原価\n売った値段と仕入値の差をいう",
      "hint": "うりあげそうりえき　gross profit\n数字　粗利ともいう\nここが問われる　商品そのもののもうけをあらわす"
    },
    {
      "front": "営業利益",
      "back": "本業のもうけ\n売上総利益から販売管理費を引いた額",
      "hint": "えいぎょうりえき　operating profit\n数字　本業の実力\nここが問われる　3級では計算までは問われにくい"
    },
    {
      "front": "経常利益",
      "back": "毎期くり返す利益\n本業と財務活動を合わせた利益をいう",
      "hint": "けいじょうりえき　ordinary profit\n数字　営業外を加減\nここが問われる　例外的なものを除いた実力をみる"
    },
    {
      "front": "税引前利益",
      "back": "税金を引く前の利益\n法人税等を差し引く前の利益をいう",
      "hint": "ぜいびきまえりえき　pretax income\n数字　ここから税を引く\nここが問われる　最後に税を引くと当期純利益になる"
    },
    {
      "front": "粗利益",
      "back": "売上総利益の別名\n売上から売上原価を引いた利益の通称",
      "hint": "あらりえき　gross margin\n数字　実務でよく使う\nここが問われる　呼び名が違うだけで中身は同じ"
    },
    {
      "front": "黒字",
      "back": "利益が出た状態\n収益が費用を上回っている状態をいう",
      "hint": "くろじ　in the black\n数字　利益がプラス\nここが問われる　現金があるかどうかとは別である"
    },
    {
      "front": "赤字",
      "back": "損失が出た状態\n費用が収益を上回っている状態をいう",
      "hint": "あかじ　in the red\n数字　利益がマイナス\nここが問われる　赤字でも現金が回ることはある"
    },
    {
      "front": "損益",
      "back": "もうけと損の合計\n収益と費用をまとめた呼び方をいう",
      "hint": "そんえき　profit and loss\n数字　決算で集計する\nここが問われる　決算では損益勘定に集めて計算する"
    },
    {
      "front": "取引",
      "back": "記録の対象になる事実\n資産・負債・純資産が動くできごと",
      "hint": "とりひき　transaction\n数字　毎日発生する\nここが問われる　日常の取引と範囲がずれる点が要点"
    },
    {
      "front": "簿記上の取引",
      "back": "帳簿に記録する事実\n財産が実際に動いたできごとをいう",
      "hint": "ぼきじょうのとりひき　accounting transaction\n数字　契約だけでは不可\nここが問われる　盗難や火災も簿記上の取引にあたる"
    },
    {
      "front": "仕訳",
      "back": "取引を左右に分ける作業\n取引を借方と貸方に分けて記す作業",
      "hint": "しわけ　journal entry\n数字　左右の金額は同額\nここが問われる　勘定科目と金額の2つを決めるだけ"
    },
    {
      "front": "勘定",
      "back": "記録をまとめる単位\n同じ種類の増減をまとめる記録の箱",
      "hint": "かんじょう　account\n数字　科目ごとに1つ\nここが問われる　箱ごとに集めるから残高が分かる"
    },
    {
      "front": "勘定科目",
      "back": "勘定に付ける名前\n現金や売掛金など記録の箱の名前",
      "hint": "かんじょうかもく　account title\n数字　5つに分類される\nここが問われる　5分類のどれかを先に決めると迷わない"
    },
    {
      "front": "転記",
      "back": "仕訳を元帳へ写す作業\n仕訳帳から総勘定元帳へ書き写す作業",
      "hint": "てんき　posting\n数字　仕訳の次の手順\nここが問われる　相手科目を書くのが決まりである"
    },
    {
      "front": "貸借平均の原理",
      "back": "左右が必ず一致する\n借方合計と貸方合計が等しくなる原理",
      "hint": "たいしゃくへいきんのげんり　principle of equilibrium\n数字　常に一致する\nここが問われる　試算表で検算できる根拠になる"
    },
    {
      "front": "T字勘定",
      "back": "T形に書いた勘定\n左右に分けて書く簡略化した勘定",
      "hint": "てぃーじかんじょう　T-account\n数字　下書きに使う\nここが問われる　本試験の下書きでも有効な道具"
    },
    {
      "front": "諸口",
      "back": "相手科目が複数の印\n相手の勘定科目が2つ以上あるときの印",
      "hint": "しょくち　sundry\n数字　仕訳帳で使う\nここが問われる　金額ではなく相手が複数という意味"
    },
    {
      "front": "相手科目",
      "back": "反対側の勘定科目\n仕訳で反対側に置かれた科目をいう",
      "hint": "あいてかもく　counter account\n数字　転記時に書く\nここが問われる　何と交換したかを示す手がかり"
    },
    {
      "front": "借方と貸方",
      "back": "左と右の呼び名\n借方が左、貸方が右というだけの区別",
      "hint": "かりかたとかしかた　debit vs credit\n数字　意味は無い\nここが問われる　貸し借りの意味で考えると必ず迷う"
    },
    {
      "front": "資産と費用",
      "back": "残るか使い切るか\n資産は次期も残り、費用は当期で消える",
      "hint": "しさんとひよう　asset vs expense\n数字　どちらも借方\nここが問われる　増えたとき同じ左側なので混同する"
    },
    {
      "front": "負債と収益",
      "back": "義務か もうけか\n負債は将来払う義務、収益はもうけ",
      "hint": "ふさいとしゅうえき　liability vs revenue\n数字　どちらも貸方\nここが問われる　前受金は負債で売上は収益になる"
    },
    {
      "front": "収益と収入",
      "back": "もうけか入金か\n収益はもうけ、収入は現金が入ること",
      "hint": "しゅうえきとしゅうにゅう　revenue vs receipt\n数字　時期がずれる\nここが問われる　掛け売りは収益だが収入ではない"
    },
    {
      "front": "費用と支出",
      "back": "消費か支払いか\n費用は使ったこと、支出は払ったこと",
      "hint": "ひようとししゅつ　expense vs payment\n数字　時期がずれる\nここが問われる　前払いは支出だがまだ費用ではない"
    },
    {
      "front": "利益と現金",
      "back": "もうけか手元の金か\n利益が出ても現金があるとは限らない",
      "hint": "りえきとげんきん　profit vs cash\n数字　黒字倒産がある\nここが問われる　売掛金のままでは現金は増えない"
    },
    {
      "front": "財産法と損益法",
      "back": "逆算か積み上げか\n財産法は資本の差、損益法は収支の差",
      "hint": "ざいさんほうとそんえきほう　two profit methods\n数字　結果は同じ額\nここが問われる　同じ利益を別の道から求めている"
    },
    {
      "front": "期首と期末",
      "back": "初日か最終日か\n期首は会計期間の初日、期末は最終日",
      "hint": "きしゅときまつ　opening vs closing\n数字　1年の両端\nここが問われる　前期末と当期首は同じ状態をさす"
    },
    {
      "front": "単式簿記と複式簿記",
      "back": "片側か両側か\n単式は一面だけ、複式は原因と結果",
      "hint": "たんしきとふくしき　single vs double entry\n数字　3級は複式\nここが問われる　複式は誤りを自分で見つけられる"
    },
    {
      "front": "2つの財務諸表",
      "back": "時点か期間か\n貸借対照表は一時点、損益計算書は期間",
      "hint": "ふたつのざいむしょひょう　BS vs PL\n数字　写真と動画\nここが問われる　当期純利益が両方をつないでいる"
    },
    {
      "front": "現金",
      "back": "すぐ使えるお金\n通貨と通貨代用証券をまとめた勘定",
      "hint": "げんきん　cash\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　硬貨や紙幣だけを指すのではない"
    },
    {
      "front": "通貨代用証券",
      "back": "現金として扱う証券\nすぐ換金できるため現金で処理する証券",
      "hint": "つうかだいようしょうけん　cash equivalents\n数字　受け取ったら現金\nここが問われる　受け取った側だけが現金として扱う"
    },
    {
      "front": "他人振出小切手",
      "back": "他社が振り出した小切手\n相手が振り出した小切手を受け取った分",
      "hint": "たにんふりだしこぎって　check received\n数字　現金で処理する\nここが問われる　自己振出のときは当座預金に戻す"
    },
    {
      "front": "送金小切手",
      "back": "銀行が振り出す小切手\n送金のために銀行が振り出した小切手",
      "hint": "そうきんこぎって　banker's check\n数字　現金で処理する\nここが問われる　受け取ったら現金として記録する"
    },
    {
      "front": "郵便為替証書",
      "back": "郵便局の送金証書\n郵便局を通じて送金するための証書",
      "hint": "ゆうびんかわせしょうしょ　postal money order\n数字　現金で処理する\nここが問われる　窓口ですぐ換金できるため現金扱い"
    },
    {
      "front": "配当金領収証",
      "back": "配当を受け取る証書\n株式の配当金を受け取るための証書",
      "hint": "はいとうきんりょうしゅうしょう　dividend receipt\n数字　現金で処理する\nここが問われる　受取配当金という収益も同時に立つ"
    },
    {
      "front": "期限到来公社債利札",
      "back": "支払期限が来た利札\n支払日を過ぎた債券の利息の切符をいう",
      "hint": "きげんとうらいこうしゃさいりふだ　matured coupon\n数字　現金で処理する\nここが問われる　期限前のものは現金にならない"
    },
    {
      "front": "現金過不足",
      "back": "帳簿と実際のずれ\n実際有高と帳簿残高が合わない差額",
      "hint": "げんきんかぶそく　cash over and short\n数字　原因判明まで仮置き\nここが問われる　そのままでは決算を越えられない"
    },
    {
      "front": "雑損",
      "back": "原因不明の不足額\n決算まで原因が分からない不足分の費用",
      "hint": "ざっそん　miscellaneous loss\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　実際が帳簿より少ないときに使う"
    },
    {
      "front": "雑益",
      "back": "原因不明の過剰額\n決算まで原因が分からない超過分の収益",
      "hint": "ざつえき　miscellaneous gain\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　実際が帳簿より多いときに使う"
    },
    {
      "front": "当座預金",
      "back": "小切手を使う預金\n小切手で引き出す利息の付かない預金",
      "hint": "とうざよきん　checking account\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　支払いの決済のための口座である"
    },
    {
      "front": "小切手",
      "back": "支払いを指図する紙\n銀行に支払いを頼む証券のことをいう",
      "hint": "こぎって　check\n数字　当座預金から引く\nここが問われる　振り出した側は当座預金を減らす"
    },
    {
      "front": "振出",
      "back": "小切手を発行すること\n小切手や手形を作って相手に渡すこと",
      "hint": "ふりだし　issuing\n数字　振り出した側が支払う\nここが問われる　振出時点で当座預金を減らして記録"
    },
    {
      "front": "自己振出小切手",
      "back": "自社が振り出した小切手\n自分が振り出した小切手が戻ってきた分",
      "hint": "じこふりだしこぎって　own check returned\n数字　当座預金で処理\nここが問われる　現金ではなく当座預金の増加になる"
    },
    {
      "front": "当座借越",
      "back": "残高を超えた引き出し\n預金残高を超えて銀行が立て替えた分",
      "hint": "とうざかりこし　bank overdraft\n数字　負債になる\nここが問われる　決算では当座借越か借入金へ振り替える"
    },
    {
      "front": "当座借越契約",
      "back": "限度額を決める契約\n残高超過の引き出しを認める銀行との契約",
      "hint": "とうざかりこしけいやく　overdraft agreement\n数字　限度額を決める\nここが問われる　契約があるから残高を超えて払える"
    },
    {
      "front": "口座振込",
      "back": "預金口座への送金\n銀行の口座へお金を送る決済方法をいう",
      "hint": "こうざふりこみ　bank transfer\n数字　普通預金でも使う\nここが問われる　どの口座から出たかで科目が変わる"
    },
    {
      "front": "振込手数料",
      "back": "振込にかかる手数料\n送金するときに銀行へ払う手数料をいう",
      "hint": "ふりこみてすうりょう　transfer fee\n数字　支払手数料で処理\nここが問われる　どちらが負担するかで仕訳が変わる"
    },
    {
      "front": "支払手数料",
      "back": "手数料を払う費用\n振込や仲介の手数料を処理する費用勘定",
      "hint": "しはらいてすうりょう　commission paid\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　相手負担なら立替金になることがある"
    },
    {
      "front": "預金残高証明書",
      "back": "銀行が出す残高の証明\n銀行が発行する口座残高の証明書をいう",
      "hint": "よきんざんだかしょうめいしょ　balance certificate\n数字　決算で照合する\nここが問われる　帳簿と突き合わせて誤りを見つける"
    },
    {
      "front": "普通預金",
      "back": "いつでも出せる預金\n自由に預け入れと引き出しができる預金",
      "hint": "ふつうよきん　ordinary deposit\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　利息が付くのが当座預金との違い"
    },
    {
      "front": "定期預金",
      "back": "期間を決めた預金\n満期まで引き出さない約束の預金をいう",
      "hint": "ていきよきん　time deposit\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　満期に元本と利息が戻ってくる"
    },
    {
      "front": "受取利息",
      "back": "預金や貸付の利息\n預金や貸付金から受け取る利息の収益",
      "hint": "うけとりりそく　interest income\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　営業外収益に区分される代表格"
    },
    {
      "front": "預入",
      "back": "口座にお金を入れる\n現金などを預金口座へ入れることをいう",
      "hint": "あずけいれ　deposit\n数字　預金が増える\nここが問われる　現金が減り預金が増える取引になる"
    },
    {
      "front": "引出",
      "back": "口座からお金を出す\n預金口座からお金を引き出すことをいう",
      "hint": "ひきだし　withdrawal\n数字　預金が減る\nここが問われる　預金が減り現金が増える取引になる"
    },
    {
      "front": "預金利率",
      "back": "利息を計算する割合\n元本に対する1年あたりの利息の割合",
      "hint": "よきんりりつ　deposit rate\n数字　年利で示す\nここが問われる　年利を期間で按分して計算する"
    },
    {
      "front": "日割計算",
      "back": "日数で按分する計算\n1年を日数で割って期間分を求める計算",
      "hint": "ひわりけいさん　daily proration\n数字　365日で割る\nここが問われる　利息や保険料の期間配分に使う"
    },
    {
      "front": "月割計算",
      "back": "月数で按分する計算\n1年を12か月で割って期間分を求める",
      "hint": "つきわりけいさん　monthly proration\n数字　12か月で割る\nここが問われる　試験では月割が指定されることが多い"
    },
    {
      "front": "通帳",
      "back": "預金の記録帳\n銀行が発行する入出金の記録の冊子",
      "hint": "つうちょう　passbook\n数字　帳簿と照合する\nここが問われる　記帳のずれが誤りの手がかりになる"
    },
    {
      "front": "口座別管理",
      "back": "銀行ごとに分ける管理\n銀行名を付けた勘定で口座別に管理する",
      "hint": "こうざべつかんり　account-by-account\n数字　勘定を分けて置く\nここが問われる　どの銀行の残高かを分けて追える"
    },
    {
      "front": "小口現金",
      "back": "日常の少額用の現金\n切手代など少額の支払いに使う現金",
      "hint": "こぐちげんきん　petty cash\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　会計係から用度係へ前渡しされる"
    },
    {
      "front": "定額資金前渡制度",
      "back": "一定額を前渡す制度\n使った分だけ補給して残高を一定に保つ",
      "hint": "ていがくしきんまえわたしせいど　imprest system\n数字　インプレストシステム\nここが問われる　週初や月初に必ず同じ額に戻る"
    },
    {
      "front": "用度係",
      "back": "小口現金を扱う係\n小口現金を預かって支払う担当者をいう",
      "hint": "ようどがかり　petty cash custodian\n数字　会計係から受け取る\nここが問われる　報告して補給を受けるのが役目"
    },
    {
      "front": "補給",
      "back": "使った分を渡し直す\n支払報告を受けて使った額を補うこと",
      "hint": "ほきゅう　replenishment\n数字　定額まで戻す\nここが問われる　報告と同時に補給する形が多い"
    },
    {
      "front": "支払報告",
      "back": "使い道の報告\n用度係が支払いの内訳を会計係へ報告",
      "hint": "しはらいほうこく　expense report\n数字　この時点で費用計上\nここが問われる　報告を受けて初めて費用に振り替える"
    },
    {
      "front": "雑費",
      "back": "他に当てはまらない費用\nどの科目にも入らない少額の費用をいう",
      "hint": "ざっぴ　miscellaneous expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　雑損とは発生の原因が違う費用"
    },
    {
      "front": "旅費交通費",
      "back": "移動にかかる費用\n電車代や出張旅費を処理する費用勘定",
      "hint": "りょひこうつうひ　travel expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　出張前の概算払いは仮払金になる"
    },
    {
      "front": "消耗品費",
      "back": "文具など消耗品の費用\n短期間で使い切る物品の購入額をいう",
      "hint": "しょうもうひんひ　supplies expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　未使用分は決算で貯蔵品へ振り替える"
    },
    {
      "front": "通信費",
      "back": "電話や切手の費用\n電話料金や郵便料金を処理する費用勘定",
      "hint": "つうしんひ　communication expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　未使用の切手は貯蔵品に振り替える"
    },
    {
      "front": "水道光熱費",
      "back": "電気ガス水道の費用\n電気・ガス・水道の料金を処理する勘定",
      "hint": "すいどうこうねつひ　utilities expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　使った月と払う月がずれやすい"
    },
    {
      "front": "三分法",
      "back": "3つの勘定で処理する\n仕入・売上・繰越商品の3勘定で記録する",
      "hint": "さんぶんぽう　three-account method\n数字　3級はこの方法\nここが問われる　売るたびの利益は計算しない"
    },
    {
      "front": "仕入",
      "back": "商品を買った金額\n販売するための商品を買った額の費用",
      "hint": "しいれ　purchases\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　引取運賃を含めた額で計上する"
    },
    {
      "front": "売上",
      "back": "商品を売った金額\n商品を販売して得た金額の収益をいう",
      "hint": "うりあげ　sales\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　値引や返品は売上から差し引く"
    },
    {
      "front": "繰越商品",
      "back": "期末に残った商品\n売れ残った商品をあらわす資産の勘定",
      "hint": "くりこししょうひん　merchandise inventory\n数字　決算整理で動かす\nここが問われる　期中は動かさず決算でだけ動かす"
    },
    {
      "front": "分記法",
      "back": "商品と利益を分ける\n商品勘定と商品売買益で記録する方法",
      "hint": "ぶんきほう　two-account method\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　取引ごとに原価が分からないと使えない"
    },
    {
      "front": "商品売買益",
      "back": "分記法で使う利益\n分記法で売るたびに計上する利益の勘定",
      "hint": "しょうひんばいばいえき　gross profit on sales\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　三分法では期中に出てこない"
    },
    {
      "front": "掛取引",
      "back": "代金をあとにする取引\n代金の受け渡しを後日にする商品売買",
      "hint": "かけとりひき　credit transaction\n数字　売掛金と買掛金\nここが問われる　商品の受け渡し時点で売上を計上"
    },
    {
      "front": "受取商品券",
      "back": "受け取った商品券\n販売代金として受け取った商品券をいう",
      "hint": "うけとりしょうひんけん　gift certificate received\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　後日精算して現金を受け取る権利"
    },
    {
      "front": "総仕入高",
      "back": "返品前の仕入合計\n返品や値引を引く前の仕入の総額をいう",
      "hint": "そうしいれだか　gross purchases\n数字　純仕入高の前の数字\nここが問われる　仕入帳の締切で最初に出す金額"
    },
    {
      "front": "総売上高",
      "back": "返品前の売上合計\n返品や値引を引く前の売上の総額をいう",
      "hint": "そううりあげだか　gross sales\n数字　純売上高の前の数字\nここが問われる　売上帳の締切で最初に出す金額"
    },
    {
      "front": "仕入諸掛",
      "back": "仕入にかかる付随費用\n商品を仕入れるときにかかる運賃など",
      "hint": "しいれしょがかり　freight-in\n数字　仕入に含める\nここが問われる　当社負担なら仕入原価に加える"
    },
    {
      "front": "売上諸掛",
      "back": "販売にかかる付随費用\n商品を売るときにかかる運賃などをいう",
      "hint": "うりあげしょがかり　freight-out\n数字　発送費で処理\nここが問われる　当社負担なら費用、先方負担なら立替"
    },
    {
      "front": "引取運賃",
      "back": "仕入時の運送料\n商品を引き取るときに払う運賃をいう",
      "hint": "ひきとりうんちん　inward freight\n数字　仕入に含める\nここが問われる　仕入勘定に含めるのが原則である"
    },
    {
      "front": "発送費",
      "back": "販売時の運送料\n商品を送るときに払う運賃を処理する勘定",
      "hint": "はっそうひ　shipping expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　当社負担のときだけ費用になる"
    },
    {
      "front": "当社負担",
      "back": "自社が払う約束\n諸掛を自社が負担すると決めた場合をいう",
      "hint": "とうしゃふたん　borne by seller\n数字　費用か仕入に含む\nここが問われる　仕入なら原価、売上なら発送費になる"
    },
    {
      "front": "先方負担",
      "back": "相手が払う約束\n諸掛を相手が負担すると決めた場合をいう",
      "hint": "せんぽうふたん　borne by customer\n数字　立替金か売掛金\nここが問われる　立て替えたら請求できる権利が残る"
    },
    {
      "front": "荷造運賃",
      "back": "荷造りと運送の費用\n梱包材や運送にかかる費用をいう",
      "hint": "にづくりうんちん　packing and freight\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　発送費とまとめて扱うことがある"
    },
    {
      "front": "保険料",
      "back": "保険にかける費用\n火災保険などの掛け金を処理する費用",
      "hint": "ほけんりょう　insurance expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　3級の科目名は保険料か支払保険料"
    },
    {
      "front": "仕入原価",
      "back": "商品を得るための総額\n仕入代金に付随費用を加えた金額をいう",
      "hint": "しいれげんか　purchase cost\n数字　代金＋引取運賃\nここが問われる　付随費用を含めるのが原則になる"
    },
    {
      "front": "着払い",
      "back": "受け取る側が払う\n運賃を受け取った側が支払う取り決め",
      "hint": "ちゃくばらい　freight collect\n数字　負担者を確認する\nここが問われる　誰の負担かで科目がまったく変わる"
    },
    {
      "front": "返品",
      "back": "商品を返すこと\n品違いなどで商品を返す取引をいう",
      "hint": "へんぴん　return\n数字　逆仕訳で処理\nここが問われる　仕入や売上を取り消す形で記録する"
    },
    {
      "front": "値引",
      "back": "代金を減らすこと\n品質不良などで代金を減らす取引をいう",
      "hint": "ねびき　allowance\n数字　金額だけが減る\nここが問われる　商品は戻らず金額だけが減る"
    },
    {
      "front": "仕入戻し",
      "back": "仕入れた商品を返す\n買った商品を仕入先へ返すことをいう",
      "hint": "しいれもどし　purchase return\n数字　仕入を減らす\nここが問われる　仕入と買掛金を同時に減らす"
    },
    {
      "front": "売上戻り",
      "back": "売った商品が返る\n売った商品が得意先から返ってくること",
      "hint": "うりあげもどり　sales return\n数字　売上を減らす\nここが問われる　売上と売掛金を同時に減らす"
    },
    {
      "front": "仕入値引",
      "back": "仕入代金の値引き\n仕入れた商品の代金を減らしてもらうこと",
      "hint": "しいれねびき　purchase allowance\n数字　仕入を減らす\nここが問われる　商品は返さず金額だけ減らす"
    },
    {
      "front": "売上値引",
      "back": "売上代金の値引き\n売った商品の代金を減らすことをいう",
      "hint": "うりあげねびき　sales allowance\n数字　売上を減らす\nここが問われる　値引後の金額が本当の売上になる"
    },
    {
      "front": "純仕入高",
      "back": "返品値引後の仕入\n総仕入高から返品と値引を引いた金額",
      "hint": "じゅんしいれだか　net purchases\n数字　総仕入高−戻し値引\nここが問われる　売上原価の計算に使う仕入の額"
    },
    {
      "front": "純売上高",
      "back": "返品値引後の売上\n総売上高から返品と値引を引いた金額",
      "hint": "じゅんうりあげだか　net sales\n数字　総売上高−戻り値引\nここが問われる　損益計算書に載るのはこの金額"
    },
    {
      "front": "逆仕訳",
      "back": "貸借を反対にした仕訳\nもとの仕訳の左右を入れ替えた仕訳",
      "hint": "ぎゃくしわけ　cancelling entry\n数字　取り消しに使う\nここが問われる　元の記録を打ち消す働きをする"
    },
    {
      "front": "訂正仕訳",
      "back": "誤りを直す仕訳\n誤った仕訳を正しい形に直す仕訳をいう",
      "hint": "ていせいしわけ　correcting entry\n数字　逆仕訳＋正しい仕訳\nここが問われる　消しゴムは使わず仕訳で直す"
    },
    {
      "front": "現金と当座預金",
      "back": "手元か口座か\n現金は手元、当座預金は銀行の口座",
      "hint": "げんきんととうざよきん　cash vs checking\n数字　小切手で分かれる\nここが問われる　自己振出小切手は当座預金に戻る"
    },
    {
      "front": "通貨と通貨代用証券",
      "back": "紙幣硬貨か証券か\nどちらも現金勘定で処理する点が同じ",
      "hint": "つうかとだいようしょうけん　currency vs equivalents\n数字　科目は同じ現金\nここが問われる　形は違っても同じ勘定に入る"
    },
    {
      "front": "他人振出と自己振出",
      "back": "誰が振り出したか\n他人振出は現金、自己振出は当座預金",
      "hint": "たにんとじこ　received vs own check\n数字　振出人で決まる\nここが問われる　小切手という言葉だけで判断しない"
    },
    {
      "front": "当座借越と借入金",
      "back": "自動立替か借入か\n当座借越は残高超過分の自動立替をいう",
      "hint": "とうざかりこしとかりいれきん　overdraft vs loan\n数字　決算で振り替える\nここが問われる　期中は当座預金の貸方残で表れる"
    },
    {
      "front": "雑損と雑益",
      "back": "不足か超過か\n実際が少なければ雑損、多ければ雑益",
      "hint": "ざっそんとざつえき　loss vs gain\n数字　決算で振り替える\nここが問われる　どちらも原因不明のときだけ使う"
    },
    {
      "front": "仕入諸掛と売上諸掛",
      "back": "買う側か売る側か\n仕入諸掛は原価、売上諸掛は費用になる",
      "hint": "しいれとうりあげのしょがかり　freight in vs out\n数字　含めるか分けるか\nここが問われる　仕入は含め、売上は分けて処理する"
    },
    {
      "front": "三分法と分記法",
      "back": "期末計算か都度計算か\n三分法は決算で、分記法は売るたびに",
      "hint": "さんぶんぽうとぶんきほう　three vs two account\n数字　3級は三分法\nここが問われる　分記法は原価が分からないと使えない"
    },
    {
      "front": "返品と値引の違い",
      "back": "品が戻るかどうか\n返品は商品が戻り、値引は金額だけ減る",
      "hint": "へんぴんとねびきのちがい　return vs allowance\n数字　処理はよく似る\nここが問われる　どちらも売上や仕入を減らす"
    },
    {
      "front": "小口現金と現金",
      "back": "用度係か会計係か\n小口現金は用度係が持つ少額の現金",
      "hint": "こぐちげんきんとげんきん　petty cash vs cash\n数字　勘定を分ける\nここが問われる　補給のときに勘定の間で動く"
    },
    {
      "front": "総売上高と純売上高",
      "back": "控除前か控除後か\n返品と値引を引く前か後かの違いをいう",
      "hint": "そうとじゅん　gross vs net sales\n数字　差は戻りと値引\nここが問われる　財務諸表に載るのは純売上高"
    },
    {
      "front": "売掛金",
      "back": "商品代金の未回収額\n商品を掛けで売った代金を受け取る権利",
      "hint": "うりかけきん　accounts receivable\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　商品を売ったときだけ使う科目である"
    },
    {
      "front": "買掛金",
      "back": "商品代金の未払額\n商品を掛けで買った代金を支払う義務",
      "hint": "かいかけきん　accounts payable\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　商品を買ったときだけ使う科目である"
    },
    {
      "front": "得意先",
      "back": "商品を買ってくれる相手\n継続して商品を販売している取引先",
      "hint": "とくいさき　customer\n数字　売掛金が生じる\nここが問われる　相手ごとの残高を管理するのが実務"
    },
    {
      "front": "仕入先",
      "back": "商品を売ってくれる相手\n継続して商品を仕入れている取引先",
      "hint": "しいれさき　supplier\n数字　買掛金が生じる\nここが問われる　相手ごとに支払期日が決まっている"
    },
    {
      "front": "回収",
      "back": "代金を受け取ること\n売掛金などの代金を受け取ることをいう",
      "hint": "かいしゅう　collection\n数字　売掛金が減る\nここが問われる　回収して初めて現金が増える"
    },
    {
      "front": "決済",
      "back": "代金の受け払いの完了\n債権や債務が支払いによって消えること",
      "hint": "けっさい　settlement\n数字　債権債務が消える\nここが問われる　支払方法が違っても消える点は同じ"
    },
    {
      "front": "人名勘定",
      "back": "取引先名の勘定\n得意先や仕入先の名前を付けた勘定をいう",
      "hint": "じんめいかんじょう　personal account\n数字　相手ごとに作る\nここが問われる　相手が増えると勘定が増えて煩雑になる"
    },
    {
      "front": "統制勘定",
      "back": "補助簿をまとめる勘定\n補助元帳の合計を示す総勘定元帳の勘定",
      "hint": "とうせいかんじょう　control account\n数字　合計が一致する\nここが問われる　内訳は補助簿、合計は統制勘定で持つ"
    },
    {
      "front": "掛代金",
      "back": "掛取引の未決済額\nまだ受け払いの済んでいない掛の代金",
      "hint": "かけだいきん　amount on account\n数字　期日に決済する\nここが問われる　期日までに決済するのが取り決め"
    },
    {
      "front": "残高確認",
      "back": "相手と残高を照合\n取引先と債権債務の残高を突き合わせる",
      "hint": "ざんだかかくにん　balance confirmation\n数字　期末に行う\nここが問われる　記帳漏れや二重計上を見つけられる"
    },
    {
      "front": "未収入金",
      "back": "商品以外の未回収額\n備品などを売った代金を受け取る権利",
      "hint": "みしゅうにゅうきん　other receivable\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　商品以外を売ったときはこちらを使う"
    },
    {
      "front": "未払金",
      "back": "商品以外の未払額\n備品などを買った代金を支払う義務",
      "hint": "みばらいきん　other payable\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　商品以外を買ったときはこちらを使う"
    },
    {
      "front": "貸付金",
      "back": "貸したお金\n相手に貸したお金を返してもらう権利",
      "hint": "かしつけきん　loans receivable\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　利息を受け取る権利も同時に生じる"
    },
    {
      "front": "借入金",
      "back": "借りたお金\n銀行などから借りたお金を返す義務",
      "hint": "かりいれきん　loans payable\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　返済とは別に利息の支払いが生じる"
    },
    {
      "front": "支払利息",
      "back": "借入に払う利息\n借入金に対して支払う利息の費用をいう",
      "hint": "しはらいりそく　interest expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　元本の返済と分けて記録する"
    },
    {
      "front": "短期借入金",
      "back": "1年内に返す借入\n返済期限が1年以内の借入金をいう",
      "hint": "たんきかりいれきん　short-term loan\n数字　流動負債になる\nここが問われる　3級の勘定科目としては借入金を使う"
    },
    {
      "front": "長期借入金",
      "back": "1年超で返す借入\n返済期限が1年を超える借入金をいう",
      "hint": "ちょうきかりいれきん　long-term loan\n数字　固定負債になる\nここが問われる　決算日から1年で区分が変わる"
    },
    {
      "front": "役員貸付金",
      "back": "役員へ貸したお金\n会社が役員に貸し付けたお金をいう",
      "hint": "やくいんかしつけきん　loan to director\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　相手が役員でも権利であることは同じ"
    },
    {
      "front": "役員借入金",
      "back": "役員から借りたお金\n会社が役員から借りたお金をいう",
      "hint": "やくいんかりいれきん　loan from director\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　中小企業ではよく使われる科目"
    },
    {
      "front": "証書借入",
      "back": "借用証書による借入\n借用証書を差し入れて借りる方法をいう",
      "hint": "しょうしょかりいれ　loan on deed\n数字　借入金で処理\nここが問われる　手形を使う借入とは科目が変わる"
    },
    {
      "front": "約束手形",
      "back": "支払いを約束する証券\n一定の日に一定額を払うと約束した証券",
      "hint": "やくそくてがた　promissory note\n数字　3級はこれだけ\nここが問われる　振り出した側が支払う義務を負う"
    },
    {
      "front": "受取手形",
      "back": "受け取った手形の債権\n手形で代金を受け取る権利をあらわす",
      "hint": "うけとりてがた　notes receivable\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　満期に代金を受け取れる権利である"
    },
    {
      "front": "支払手形",
      "back": "振り出した手形の債務\n手形で代金を支払う義務をあらわす",
      "hint": "しはらいてがた　notes payable\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　満期に当座預金から引き落とされる"
    },
    {
      "front": "振出人",
      "back": "手形を作った側\n約束手形を作成して相手に渡した人をいう",
      "hint": "ふりだしにん　drawer\n数字　支払義務を負う\nここが問われる　支払う側が振出人になる"
    },
    {
      "front": "名宛人",
      "back": "手形を受け取る側\n手形に受取人として書かれた人をいう",
      "hint": "なあてにん　payee\n数字　受取権利を持つ\nここが問われる　受け取る側が名宛人になる"
    },
    {
      "front": "満期日",
      "back": "手形の支払期日\n手形の代金が支払われる日のことをいう",
      "hint": "まんきび　maturity date\n数字　支払期日と同じ\nここが問われる　この日に当座預金で決済される"
    },
    {
      "front": "支払期日",
      "back": "支払いをする日\n代金を支払うと定めた日のことをいう",
      "hint": "しはらいきじつ　due date\n数字　満期日と同じ\nここが問われる　手形記入帳にも記録する項目である"
    },
    {
      "front": "手形金額",
      "back": "手形に書かれた金額\n手形に記載された支払うべき金額をいう",
      "hint": "てがたきんがく　face value\n数字　満期に全額払う\nここが問われる　分割して支払うことはできない"
    },
    {
      "front": "手形の決済",
      "back": "満期に払い受けること\n満期日に手形の代金をやりとりすること",
      "hint": "てがたのけっさい　note settlement\n数字　当座預金で行う\nここが問われる　受取側は資産が現金や預金に変わる"
    },
    {
      "front": "支払場所",
      "back": "決済する銀行\n手形の代金が支払われる銀行のことをいう",
      "hint": "しはらいばしょ　place of payment\n数字　取引銀行を書く\nここが問われる　ここに残高がないと不渡りになる"
    },
    {
      "front": "手形貸付金",
      "back": "手形をとった貸付\n借用証書の代わりに手形で貸したお金",
      "hint": "てがたかしつけきん　loan on note\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　受取手形ではなく手形貸付金を使う"
    },
    {
      "front": "手形借入金",
      "back": "手形を渡した借入\n手形を振り出して借りたお金をいう",
      "hint": "てがたかりいれきん　note payable for loan\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　支払手形ではなく手形借入金を使う"
    },
    {
      "front": "金融手形",
      "back": "お金の貸借に使う手形\n資金の貸し借りのために振り出す手形",
      "hint": "きんゆうてがた　financial note\n数字　貸付金と同じ性質\nここが問われる　商品売買の手形とは科目を分ける"
    },
    {
      "front": "商業手形",
      "back": "商品売買に使う手形\n商品の代金として振り出される手形をいう",
      "hint": "しょうぎょうてがた　trade note\n数字　受取手形になる\nここが問われる　本業の取引から生まれる手形をさす"
    },
    {
      "front": "電子記録債権",
      "back": "記録で管理する債権\n記録機関の記録で発生する金銭債権をいう",
      "hint": "でんしきろくさいけん　electronic claim record\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　紙の手形と同じ働きをする権利"
    },
    {
      "front": "電子記録債務",
      "back": "記録で管理する債務\n記録機関の記録で発生する支払義務をいう",
      "hint": "でんしきろくさいむ　electronic debt record\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　支払う側にこの科目が立つ"
    },
    {
      "front": "発生記録",
      "back": "債権を発生させる記録\n記録機関に登録して債権を生じさせる手続",
      "hint": "はっせいきろく　registration of claim\n数字　この時点で仕訳する\nここが問われる　売掛金から振り替える形で処理する"
    },
    {
      "front": "譲渡記録",
      "back": "債権を移す記録\n電子記録債権を他人へ移す手続をいう",
      "hint": "じょうときろく　transfer record\n数字　譲渡は2級で扱う\nここが問われる　紙の手形にはない分割ができる"
    },
    {
      "front": "記録機関",
      "back": "記録を管理する機関\n電子記録債権の記録を管理する機関をいう",
      "hint": "きろくきかん　recording institution\n数字　でんさいネットなど\nここが問われる　記録が権利の根拠そのものになる"
    },
    {
      "front": "記録の請求",
      "back": "記録を依頼する手続\n記録機関へ登録を申し込むことをいう",
      "hint": "きろくのせいきゅう　request for record\n数字　当事者が請求する\nここが問われる　請求と記録がそろって効力が生じる"
    },
    {
      "front": "立替金",
      "back": "一時的に払った額\n相手が払うべき金を代わりに払った分",
      "hint": "たてかえきん　advances paid\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　あとで請求できるので権利になる"
    },
    {
      "front": "預り金",
      "back": "一時的に預かった額\n他人のお金を一時的に預かっている分",
      "hint": "あずかりきん　deposits received\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　あとで納めるので義務になる"
    },
    {
      "front": "従業員立替金",
      "back": "従業員に立て替えた分\n従業員が払うべき金を会社が払った分",
      "hint": "じゅうぎょういんたてかえきん　advance to employee\n数字　給料から差し引く\nここが問われる　給料支払時に差し引いて回収する"
    },
    {
      "front": "所得税預り金",
      "back": "天引きした所得税\n給料から差し引いて預かった所得税をいう",
      "hint": "しょとくぜいあずかりきん　withheld income tax\n数字　翌月10日までに納付\nここが問われる　会社は預かって納めるだけの立場"
    },
    {
      "front": "社会保険料預り金",
      "back": "天引きした社会保険料\n給料から差し引いて預かった保険料をいう",
      "hint": "しゃかいほけんりょうあずかりきん　withheld insurance\n数字　会社も同額を負担\nここが問われる　本人負担分だけが預り金になる"
    },
    {
      "front": "源泉徴収",
      "back": "支払時に税を差し引く\n給料などから税を差し引いて納める制度",
      "hint": "げんせんちょうしゅう　withholding\n数字　会社が納める\nここが問われる　差し引いた時点では費用にならない"
    },
    {
      "front": "法定福利費",
      "back": "会社負担の保険料\n社会保険料のうち会社が負担する分の費用",
      "hint": "ほうていふくりひ　statutory welfare expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　本人負担分と分けて処理する"
    },
    {
      "front": "給料",
      "back": "従業員への支払い\n従業員へ支払う労働の対価の費用をいう",
      "hint": "きゅうりょう　salaries\n数字　総額で費用計上\nここが問われる　差引後ではなく総額を費用にする"
    },
    {
      "front": "差引支給額",
      "back": "手取りの金額\n総額から預り金などを引いた支給額",
      "hint": "さしひきしきゅうがく　net pay\n数字　現金や預金で払う\nここが問われる　この金額だけが実際に外へ出ていく"
    },
    {
      "front": "賞与",
      "back": "臨時の給与\n毎月の給料とは別に支払う一時金をいう",
      "hint": "しょうよ　bonus\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　給料と同じく源泉徴収の対象になる"
    },
    {
      "front": "仮払金",
      "back": "金額未定の前渡し\n使い道や金額が決まる前に渡したお金",
      "hint": "かりばらいきん　suspense payment\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　精算のときに正しい科目へ振り替える"
    },
    {
      "front": "仮受金",
      "back": "内容不明の入金\n誰から何の入金か分からないお金をいう",
      "hint": "かりうけきん　suspense receipt\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　判明したら売掛金などへ振り替える"
    },
    {
      "front": "概算払",
      "back": "おおよその額を渡す\n出張前などに見込みの金額を渡すこと",
      "hint": "がいさんばらい　estimated payment\n数字　仮払金で処理\nここが問われる　確定額との差は精算で調整する"
    },
    {
      "front": "精算",
      "back": "あとで差額を調整\n仮の金額と確定額の差を精算する手続",
      "hint": "せいさん　settlement of advance\n数字　返金か追加払い\nここが問われる　この時点で費用の金額が確定する"
    },
    {
      "front": "仮勘定",
      "back": "一時的に使う勘定\n正しい科目が決まるまで使う仮の勘定",
      "hint": "かりかんじょう　suspense account\n数字　決算に残さない\nここが問われる　決算までに必ず正しい科目へ振り替える"
    },
    {
      "front": "前払金",
      "back": "商品代金の前渡し\n商品を受け取る前に払った代金をいう",
      "hint": "まえばらいきん　advance payment\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　商品を受け取ったときに仕入へ振り替え"
    },
    {
      "front": "前受金",
      "back": "商品代金の前受け\n商品を渡す前に受け取った代金をいう",
      "hint": "まえうけきん　advance received\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　商品を渡したときに売上へ振り替える"
    },
    {
      "front": "手付金",
      "back": "契約の証拠に払う金\n契約を結んだ証として渡すお金をいう",
      "hint": "てつけきん　deposit\n数字　前払金で処理\nここが問われる　受け取る側では前受金になる"
    },
    {
      "front": "内金",
      "back": "代金の一部の前払い\n代金の一部を先に支払ったものをいう",
      "hint": "うちきん　partial payment\n数字　前払金で処理\nここが問われる　残額は引渡し時に決済する"
    },
    {
      "front": "前渡金",
      "back": "前払金の別の呼び名\n商品代金を前もって渡した金額の別称",
      "hint": "まえわたしきん　prepayment\n数字　前払金と同じ\nここが問われる　呼び方が違うだけで中身は同じ"
    },
    {
      "front": "貸倒れ",
      "back": "債権が回収できない\n得意先の倒産などで代金が取れないこと",
      "hint": "かしだおれ　bad debt\n数字　売掛金が消える\nここが問われる　前期分か当期分かで科目が変わる"
    },
    {
      "front": "貸倒損失",
      "back": "回収不能による損失\n貸倒れで生じた損失を処理する費用勘定",
      "hint": "かしだおれそんしつ　bad debt expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　当期に発生した債権の貸倒れに使う"
    },
    {
      "front": "償却債権取立益",
      "back": "回収できた過年度分\n貸倒処理した債権が後で回収できた収益",
      "hint": "しょうきゃくさいけんとりたてえき　recovery of bad debt\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　過年度に落とした分が戻ったときに使う"
    },
    {
      "front": "回収不能",
      "back": "取り立てできない状態\n相手の支払能力がなく代金が取れない状態",
      "hint": "かいしゅうふのう　uncollectible\n数字　貸倒れの原因になる\nここが問われる　倒産や行方不明が代表的な原因"
    },
    {
      "front": "差入保証金",
      "back": "預けた保証のお金\n賃借などのために相手へ預けたお金をいう",
      "hint": "さしいれほしょうきん　guarantee deposit\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　退去時に返ってくるので権利になる"
    },
    {
      "front": "敷金",
      "back": "賃借時に預けるお金\n部屋や店舗を借りるときに預けるお金",
      "hint": "しききん　security deposit\n数字　差入保証金で処理\nここが問われる　家賃の前払いとは性質が違う"
    },
    {
      "front": "クレジット売掛金",
      "back": "カード払いの債権\n信販会社から代金を受け取る権利をいう",
      "hint": "くれじっとうりかけきん　credit card receivable\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　相手は客ではなく信販会社になる"
    },
    {
      "front": "信販会社",
      "back": "カード決済の会社\nカード決済を仲介して代金を払う会社",
      "hint": "しんぱんがいしゃ　credit card company\n数字　手数料を差し引く\nここが問われる　代金は客ではなくこの会社から入る"
    },
    {
      "front": "加盟店手数料",
      "back": "カード決済の手数料\n信販会社へ支払う決済の手数料をいう",
      "hint": "かめいてんてすうりょう　merchant fee\n数字　支払手数料で処理\nここが問われる　売上時に差し引いて計上する形が基本"
    },
    {
      "front": "電子マネー",
      "back": "前払式の決済手段\n事前にチャージして使う決済の手段をいう",
      "hint": "でんしまねー　electronic money\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　チャージ時に資産へ振り替える"
    },
    {
      "front": "売掛金と未収入金",
      "back": "商品か商品以外か\n商品なら売掛金、それ以外は未収入金",
      "hint": "うりかけきんとみしゅうにゅうきん　trade vs other receivable\n数字　本業かどうかで分かれる\nここが問われる　備品を売った代金は未収入金になる"
    },
    {
      "front": "買掛金と未払金",
      "back": "商品か商品以外か\n商品なら買掛金、それ以外は未払金",
      "hint": "かいかけきんとみばらいきん　trade vs other payable\n数字　本業かどうかで分かれる\nここが問われる　備品を買った代金は未払金になる"
    },
    {
      "front": "受取手形と支払手形",
      "back": "受け取るか払うか\n受け取った側が資産、振り出した側が負債",
      "hint": "うけとりとしはらいてがた　notes receivable vs payable\n数字　立場で科目が変わる\nここが問われる　1枚の手形に2つの科目が対応する"
    },
    {
      "front": "手形貸付金と受取手形",
      "back": "貸したか売ったか\nお金を貸したか商品を売ったかで分かれる",
      "hint": "てがたかしつけとうけとり　loan vs trade note\n数字　原因で科目が決まる\nここが問われる　手形の有無ではなく原因で決める"
    },
    {
      "front": "前払金と前払費用",
      "back": "商品か役務か\n前払金は商品、前払費用は継続的な役務",
      "hint": "まえばらいきんとまえばらいひよう　advance vs prepaid\n数字　決算整理で分かれる\nここが問われる　保険料や家賃は前払費用になる"
    },
    {
      "front": "仮払金と前払金",
      "back": "金額未定か確定か\n仮払金は使い道が未定、前払金は商品代",
      "hint": "かりばらいきんとまえばらいきん　suspense vs advance\n数字　確定度が違う\nここが問われる　出張の概算払いは仮払金になる"
    },
    {
      "front": "立替金と預り金",
      "back": "払ったか預かったか\n立替金は資産、預り金は負債になる",
      "hint": "たてかえきんとあずかりきん　advance vs deposit\n数字　向きが逆になる\nここが問われる　給料の天引きで両方が出てくる"
    },
    {
      "front": "貸付金と売掛金",
      "back": "貸したか売ったか\n貸付金は金銭の貸借、売掛金は商品の販売",
      "hint": "かしつけきんとうりかけきん　loan vs receivable\n数字　利息の有無で違う\nここが問われる　貸付金には利息が付くのが原則"
    },
    {
      "front": "電子記録債権と手形",
      "back": "記録か紙か\n働きは同じだが科目と手続が異なる",
      "hint": "でんしきろくとてがた　recorded claim vs note\n数字　3級は発生と消滅だけ\nここが問われる　紙がなくても債権は成立する"
    },
    {
      "front": "前受金と売上",
      "back": "渡す前か後か\n商品を渡すまでは前受金で収益にしない",
      "hint": "まえうけきんとうりあげ　advance vs sales\n数字　引渡しが分岐点\nここが問われる　入金があっても売上とは限らない"
    },
    {
      "front": "有形固定資産",
      "back": "形のある長期の資産\n建物や備品など形があり長く使う資産",
      "hint": "ゆうけいこていしさん　tangible fixed assets\n数字　減価償却の対象\nここが問われる　土地だけは減価償却をしない"
    },
    {
      "front": "建物",
      "back": "店舗や事務所の建物\n事業に使う建物をあらわす資産の勘定",
      "hint": "たてもの　building\n数字　減価償却する\nここが問われる　仲介手数料も取得原価に含める"
    },
    {
      "front": "備品",
      "back": "机やパソコンなど\n長く使う器具や設備をあらわす勘定",
      "hint": "びひん　equipment\n数字　減価償却する\nここが問われる　少額なら消耗品費で処理する"
    },
    {
      "front": "車両運搬具",
      "back": "営業用の自動車など\n事業に使う車両をあらわす資産の勘定",
      "hint": "しゃりょううんぱんぐ　vehicles\n数字　減価償却する\nここが問われる　登録費用も取得原価に含める"
    },
    {
      "front": "土地",
      "back": "事業に使う土地\n事業のために所有する土地の勘定をいう",
      "hint": "とち　land\n数字　減価償却しない\nここが問われる　価値が減らないと考えるので償却なし"
    },
    {
      "front": "取得原価",
      "back": "買うのにかかった総額\n購入代価に付随費用を加えた金額をいう",
      "hint": "しゅとくげんか　acquisition cost\n数字　代価＋付随費用\nここが問われる　手数料や運賃を含めるのが原則"
    },
    {
      "front": "付随費用",
      "back": "取得に伴う諸費用\n購入のためにかかった手数料や運賃など",
      "hint": "ふずいひよう　incidental cost\n数字　取得原価に含める\nここが問われる　費用にせず資産に含めるのが要点"
    },
    {
      "front": "資本的支出",
      "back": "価値を高める支出\n資産の価値や寿命を増やすための支出",
      "hint": "しほんてきししゅつ　capital expenditure\n数字　固定資産に加える\nここが問われる　増築や改良がこれにあたる"
    },
    {
      "front": "収益的支出",
      "back": "元に戻すための支出\nもとの状態を保つためにかけた支出をいう",
      "hint": "しゅうえきてきししゅつ　revenue expenditure\n数字　費用で処理する\nここが問われる　現状維持の修理はこちらになる"
    },
    {
      "front": "修繕費",
      "back": "修理にかかる費用\n固定資産の修理にかかった費用の勘定",
      "hint": "しゅうぜんひ　repair expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　価値を高める分は資産に振り替える"
    },
    {
      "front": "減価償却",
      "back": "価値の減少を費用化\n使用と時の経過による価値の減少を配分",
      "hint": "げんかしょうきゃく　depreciation\n数字　3級は定額法だけ\nここが問われる　買った年に全額を費用にしない仕組み"
    },
    {
      "front": "減価償却費",
      "back": "当期分の価値減少額\nその期に配分された価値の減少額の費用",
      "hint": "げんかしょうきゃくひ　depreciation expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　損益計算書に費用として載る"
    },
    {
      "front": "定額法",
      "back": "毎期同じ額を配分\n取得原価−残存価額を耐用年数で割る",
      "hint": "ていがくほう　straight-line method\n数字　(取得原価−残存価額)÷耐用年数\nここが問われる　毎期の金額が変わらないのが特徴"
    },
    {
      "front": "耐用年数",
      "back": "使えると見込む年数\nその資産を使用できると見込んだ年数",
      "hint": "たいようねんすう　useful life\n数字　5年や8年など\nここが問われる　年数が長いほど毎期の費用は減る"
    },
    {
      "front": "残存価額",
      "back": "使い終えた後の価値\n耐用年数が過ぎたあとに残る見積の価値",
      "hint": "ざんぞんかがく　residual value\n数字　ゼロとする問題が多い\nここが問われる　ゼロなら取得原価を年数で割るだけ"
    },
    {
      "front": "減価償却累計額",
      "back": "これまでの償却の合計\n過去から積み上げた減価償却費の合計額",
      "hint": "げんかしょうきゃくるいけいがく　accumulated depreciation\n数字　資産のマイナス\nここが問われる　貸借対照表では資産から差し引く"
    },
    {
      "front": "間接法",
      "back": "累計額で示す方法\n資産を減らさず累計額の勘定で記録する",
      "hint": "かんせつほう　indirect method\n数字　3級はこの方法\nここが問われる　取得原価がいつまでも帳簿に残る"
    },
    {
      "front": "直接法",
      "back": "資産を直接減らす方法\n固定資産の金額を直接減らして記録する",
      "hint": "ちょくせつほう　direct method\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　もとの取得原価が分からなくなる"
    },
    {
      "front": "月割償却",
      "back": "使った月数で按分\n期の途中で買った分を月数で割る計算",
      "hint": "つきわりしょうきゃく　monthly depreciation\n数字　使用月数÷12\nここが問われる　取得した月から期末までを数える"
    },
    {
      "front": "帳簿価額",
      "back": "取得原価−累計額\n帳簿の上で残っている資産の価値をいう",
      "hint": "ちょうぼかがく　book value\n数字　簿価ともいう\nここが問われる　売却の損益はこの金額と比べて決まる"
    },
    {
      "front": "固定資産売却益",
      "back": "簿価より高く売れた差\n売却価額が帳簿価額を上回った差額",
      "hint": "こていしさんばいきゃくえき　gain on sale\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　上回った分だけが利益になる"
    },
    {
      "front": "固定資産売却損",
      "back": "簿価より安く売れた差\n売却価額が帳簿価額を下回った差額",
      "hint": "こていしさんばいきゃくそん　loss on sale\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　下回った分だけが損失になる"
    },
    {
      "front": "売却価額",
      "back": "売った値段\n固定資産を売却したときの受取額をいう",
      "hint": "ばいきゃくかがく　sales proceeds\n数字　簿価と比べる\nここが問われる　代金が未回収なら未収入金になる"
    },
    {
      "front": "未償却残高",
      "back": "まだ償却していない額\n取得原価から累計額を引いた残りの金額",
      "hint": "みしょうきゃくざんだか　undepreciated balance\n数字　帳簿価額と同じ\nここが問われる　呼び方が違うだけで金額は同じ"
    },
    {
      "front": "期中売却",
      "back": "期の途中で売ること\n会計期間の途中で固定資産を売ること",
      "hint": "きちゅうばいきゃく　sale during period\n数字　当期分を先に償却\nここが問われる　期首から売却月までを月割で計上"
    },
    {
      "front": "当期償却額",
      "back": "当期に配分する額\nその期に費用として配分する償却額をいう",
      "hint": "とうきしょうきゃくがく　current depreciation\n数字　月割で計算する\nここが問われる　売却前にこれを計上してから損益を出す"
    },
    {
      "front": "下取り",
      "back": "古い資産を引き取らせる\n新しい資産を買うとき古い分を渡すこと",
      "hint": "したどり　trade-in\n数字　売却として処理\nここが問われる　下取り価額が売却価額にあたる"
    },
    {
      "front": "買換え",
      "back": "売却と購入を同時に行う\n古い資産を手放して新しい資産を買うこと",
      "hint": "かいかえ　replacement\n数字　2つの取引に分ける\nここが問われる　売却と取得を分けて考えると解ける"
    },
    {
      "front": "除却",
      "back": "使用をやめること\n固定資産を事業から外すことをいう",
      "hint": "じょきゃく　retirement\n数字　2級で扱う論点\nここが問われる　売らずに使用をやめた場合をさす"
    },
    {
      "front": "廃棄",
      "back": "捨てること\n固定資産を処分して手放すことをいう",
      "hint": "はいき　disposal\n数字　2級で扱う論点\nここが問われる　処分費用がかかることもある"
    },
    {
      "front": "消費税",
      "back": "取引にかかる税\n商品やサービスの取引にかかる税をいう",
      "hint": "しょうひぜい　consumption tax\n数字　税率は10％\nここが問われる　会社は預かって納めるだけの立場"
    },
    {
      "front": "税抜方式",
      "back": "税を分けて記録する\n本体価格と消費税を分けて処理する方法",
      "hint": "ぜいぬきほうしき　tax-excluded method\n数字　3級はこの方法\nここが問われる　仕入や売上に税を含めない"
    },
    {
      "front": "税込方式",
      "back": "税を含めて記録する\n本体と税を分けずに処理する方法をいう",
      "hint": "ぜいこみほうしき　tax-included method\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　決算で一括して納付額を計算する"
    },
    {
      "front": "仮払消費税",
      "back": "仕入時に払った税\n仕入や経費の支払いで払った消費税をいう",
      "hint": "かりばらいしょうひぜい　consumption tax paid\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　納める税から差し引ける権利になる"
    },
    {
      "front": "仮受消費税",
      "back": "売上時に預かった税\n売上と一緒に受け取った消費税をいう",
      "hint": "かりうけしょうひぜい　consumption tax received\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　預かっただけで自分の収益ではない"
    },
    {
      "front": "未払消費税",
      "back": "納めるべき税額\n仮受から仮払を引いた納付すべき金額",
      "hint": "みばらいしょうひぜい　consumption tax payable\n数字　仮受−仮払\nここが問われる　決算で相殺して残った額が納付額"
    },
    {
      "front": "課税事業者",
      "back": "消費税を納める事業者\n消費税の申告と納付の義務がある事業者",
      "hint": "かぜいじぎょうしゃ　taxable business\n数字　売上1000万円が目安\nここが問われる　基準期間の売上高で判定される"
    },
    {
      "front": "免税事業者",
      "back": "納税義務のない事業者\n消費税を納める義務が免除された事業者",
      "hint": "めんぜいじぎょうしゃ　tax-exempt business\n数字　小規模な事業者\nここが問われる　預かった税を納めなくてよい立場"
    },
    {
      "front": "確定申告",
      "back": "税額を確定させる手続\n期末の税額を計算して申告する手続をいう",
      "hint": "かくていしんこく　final tax return\n数字　期末後2か月以内\nここが問われる　申告と納付の期限が決まっている"
    },
    {
      "front": "インボイス制度",
      "back": "適格請求書の制度\n登録番号入りの請求書で仕入税額を控除",
      "hint": "いんぼいすせいど　invoice system\n数字　2023年10月開始\nここが問われる　保存がないと控除が受けられない"
    },
    {
      "front": "租税公課",
      "back": "費用になる税金\n固定資産税や印紙税を処理する費用勘定",
      "hint": "そぜいこうか　taxes and dues\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　法人税等はここに入れない"
    },
    {
      "front": "固定資産税",
      "back": "土地建物にかかる税\n所有する土地や建物にかかる地方税をいう",
      "hint": "こていしさんぜい　property tax\n数字　租税公課で処理\nここが問われる　年4回に分けて納めるのが通例"
    },
    {
      "front": "印紙税",
      "back": "文書にかかる税\n契約書や領収書にかかる税のことをいう",
      "hint": "いんしぜい　stamp tax\n数字　収入印紙を貼る\nここが問われる　貼って消印することで納付になる"
    },
    {
      "front": "収入印紙",
      "back": "印紙税を納める証票\n印紙税を納めるために貼る証票をいう",
      "hint": "しゅうにゅういんし　revenue stamp\n数字　租税公課で処理\nここが問われる　未使用分は決算で貯蔵品へ振り替える"
    },
    {
      "front": "自動車税",
      "back": "車にかかる税\n所有する自動車にかかる地方税をいう",
      "hint": "じどうしゃぜい　automobile tax\n数字　租税公課で処理\nここが問われる　毎年4月1日の所有者に課される"
    },
    {
      "front": "法人税等",
      "back": "利益にかかる税\n法人税・住民税・事業税をまとめた勘定",
      "hint": "ほうじんぜいとう　corporate taxes\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　利益が確定しないと金額が出ない"
    },
    {
      "front": "未払法人税等",
      "back": "納めるべき法人税\n決算で確定し未納の法人税等をいう",
      "hint": "みばらいほうじんぜいとう　income taxes payable\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　中間納付分を差し引いた残額になる"
    },
    {
      "front": "仮払法人税等",
      "back": "中間で納めた分\n期の途中で先に納めた法人税等をいう",
      "hint": "かりばらいほうじんぜいとう　prepaid income taxes\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　決算で法人税等から差し引く"
    },
    {
      "front": "中間納付",
      "back": "期の途中の納付\n前期の税額をもとに期中に納める手続",
      "hint": "ちゅうかんのうふ　interim payment\n数字　仮払法人税等で処理\nここが問われる　前払いなので資産として残る"
    },
    {
      "front": "確定納付",
      "back": "決算後の納付\n決算で確定した税額を納めることをいう",
      "hint": "かくていのうふ　final payment\n数字　期末後2か月以内\nここが問われる　中間納付との差額だけを納める"
    },
    {
      "front": "株式会社",
      "back": "株式を発行する会社\n出資を株式の形で集める会社の形態をいう",
      "hint": "かぶしきがいしゃ　corporation\n数字　3級はこの形が前提\nここが問われる　出資者と経営者が分かれるのが特徴"
    },
    {
      "front": "株式",
      "back": "出資の持ち分\n会社への出資を示す権利のことをいう",
      "hint": "かぶしき　share\n数字　発行して資金を集める\nここが問われる　発行しても返済の義務は生じない"
    },
    {
      "front": "株主",
      "back": "株式を持つ人\n会社に出資して株式を持っている人をいう",
      "hint": "かぶぬし　shareholder\n数字　配当を受け取る\nここが問われる　会社の所有者にあたる立場である"
    },
    {
      "front": "資本金",
      "back": "出資された元手\n株主が払い込んだ元手をあらわす勘定",
      "hint": "しほんきん　capital stock\n数字　純資産に入る\nここが問われる　原則として全額を資本金とする"
    },
    {
      "front": "繰越利益剰余金",
      "back": "積み上がった利益\n過去のもうけのうち社内に残った分",
      "hint": "くりこしりえきじょうよきん　retained earnings\n数字　純資産に入る\nここが問われる　当期純利益はここへ振り替えられる"
    },
    {
      "front": "利益準備金",
      "back": "配当時に積む準備金\n配当のたびに法律で積立が求められる金額",
      "hint": "りえきじゅんびきん　legal reserve\n数字　配当額の10分の1\nここが問われる　資本金の4分の1に達するまで積む"
    },
    {
      "front": "剰余金の配当",
      "back": "株主へのもうけの分配\n利益の一部を株主へ分けることをいう",
      "hint": "じょうよきんのはいとう　dividend distribution\n数字　株主総会で決める\nここが問われる　決議した時点で負債が生じる"
    },
    {
      "front": "未払配当金",
      "back": "支払前の配当額\n配当を決議したがまだ払っていない金額",
      "hint": "みばらいはいとうきん　dividends payable\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　決議日と支払日がずれるために生じる"
    },
    {
      "front": "株主総会",
      "back": "株主が決める会議\n会社の重要事項を株主が決議する会議",
      "hint": "かぶぬしそうかい　shareholders meeting\n数字　配当をここで決める\nここが問われる　決議の日が仕訳の日付になる"
    },
    {
      "front": "増資",
      "back": "資本金を増やすこと\n株式を新たに発行して元手を増やすこと",
      "hint": "ぞうし　capital increase\n数字　資本金が増える\nここが問われる　借入と違い返済の義務がない"
    },
    {
      "front": "支払家賃",
      "back": "借りた建物の家賃\n事務所や店舗を借りて払う家賃の費用",
      "hint": "しはらいやちん　rent expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　前払分は決算で前払費用へ振り替える"
    },
    {
      "front": "受取家賃",
      "back": "貸した建物の家賃\n建物を貸して受け取る家賃の収益をいう",
      "hint": "うけとりやちん　rent income\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　前受分は決算で前受収益へ振り替える"
    },
    {
      "front": "支払地代",
      "back": "借りた土地の使用料\n土地を借りて支払う使用料の費用をいう",
      "hint": "しはらいちだい　land rent expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　建物なら家賃、土地なら地代になる"
    },
    {
      "front": "受取地代",
      "back": "貸した土地の使用料\n土地を貸して受け取る使用料の収益",
      "hint": "うけとりちだい　land rent income\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　駐車場の貸付などで発生する"
    },
    {
      "front": "広告宣伝費",
      "back": "宣伝にかかる費用\nチラシや広告にかけた費用の勘定をいう",
      "hint": "こうこくせんでんひ　advertising expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　効果が先でも支払時の期の費用になる"
    },
    {
      "front": "受取手数料",
      "back": "仲介などで得る手数料\n取引を仲介して受け取る手数料の収益",
      "hint": "うけとりてすうりょう　commission income\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　本業でなければ営業外収益になる"
    },
    {
      "front": "交際費",
      "back": "取引先の接待費用\n得意先の接待や贈答にかかる費用をいう",
      "hint": "こうさいひ　entertainment expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　相手が社外なら交際費になる"
    },
    {
      "front": "福利厚生費",
      "back": "従業員のための費用\n社員旅行や慶弔費など従業員向けの費用",
      "hint": "ふくりこうせいひ　welfare expense\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　相手が社内なら福利厚生費になる"
    },
    {
      "front": "新聞図書費",
      "back": "新聞や書籍の費用\n業務で使う新聞や書籍の購入額をいう",
      "hint": "しんぶんとしょひ　books and papers\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　少額でも科目を分けて管理する"
    },
    {
      "front": "支払保険料",
      "back": "保険の掛け金の費用\n火災保険などの掛け金を処理する勘定",
      "hint": "しはらいほけんりょう　insurance paid\n数字　保険料ともいう\nここが問われる　期をまたぐ分は前払費用へ振り替える"
    },
    {
      "front": "資本的支出と収益的支出",
      "back": "資産か費用か\n価値を高めるなら資産、元に戻すなら費用",
      "hint": "しほんてきとしゅうえきてき　capital vs revenue expenditure\n数字　判断は内容で決まる\nここが問われる　増築は資産、修理は費用になる"
    },
    {
      "front": "直接法と間接法",
      "back": "資産を減らすか否か\n直接法は資産を減らし間接法は累計額で示す",
      "hint": "ちょくせつほうとかんせつほう　direct vs indirect\n数字　3級は間接法\nここが問われる　間接法では取得原価が残り続ける"
    },
    {
      "front": "取得原価と帳簿価額",
      "back": "買値か残りか\n取得原価は買値、帳簿価額は償却後の残り",
      "hint": "しゅとくげんかとちょうぼかがく　cost vs book value\n数字　差は累計額\nここが問われる　売却損益は帳簿価額と比べて出す"
    },
    {
      "front": "備品と消耗品費",
      "back": "資産か費用か\n長く使うなら備品、すぐ使い切れば費用",
      "hint": "びひんとしょうもうひんひ　equipment vs supplies\n数字　金額と使用期間で分ける\nここが問われる　少額で短期なら費用にできる"
    },
    {
      "front": "租税公課と法人税等",
      "back": "費用か利益への課税か\n租税公課は費用、法人税等は利益にかかる",
      "hint": "そぜいこうかとほうじんぜいとう　dues vs income taxes\n数字　位置が違う\nここが問われる　法人税等は税引前利益から引く"
    },
    {
      "front": "仮払消費税と仮受消費税",
      "back": "払ったか預かったか\n仕入で払った分と売上で預かった分の違い",
      "hint": "かりばらいとかりうけ　tax paid vs received\n数字　差額を納付する\nここが問われる　決算で相殺して未払消費税を出す"
    },
    {
      "front": "資本金と繰越利益剰余金",
      "back": "元手かもうけか\n資本金は出資、繰越利益剰余金は稼いだ分",
      "hint": "しほんきんとくりこし　capital vs retained\n数字　どちらも純資産\nここが問われる　出どころが違うので分けて示す"
    },
    {
      "front": "償却費と累計額",
      "back": "当期分か合計か\n減価償却費は当期分、累計額は今までの合計",
      "hint": "しょうきゃくひとるいけいがく　expense vs accumulated\n数字　期間の長さが違う\nここが問われる　損益計算書と貸借対照表で分かれる"
    },
    {
      "front": "売却益と売却損",
      "back": "簿価より高いか安いか\n売却価額が帳簿価額を上回るか下回るか",
      "hint": "ばいきゃくえきとばいきゃくそん　gain vs loss on sale\n数字　差額が損益になる\nここが問われる　比べる相手は取得原価ではない"
    },
    {
      "front": "受取家賃と支払家賃",
      "back": "貸す側か借りる側か\n受け取れば収益、支払えば費用になる",
      "hint": "うけとりとしはらいやちん　rent income vs expense\n数字　立場で逆になる\nここが問われる　1つの契約に2つの科目が対応する"
    },
    {
      "front": "主要簿",
      "back": "必ず作る帳簿\n仕訳帳と総勘定元帳の2つをまとめた呼び方",
      "hint": "しゅようぼ　principal books\n数字　この2つは必須\nここが問われる　どの会社でも省略できない帳簿"
    },
    {
      "front": "補助簿",
      "back": "必要に応じて作る帳簿\n主要簿を補うために作る帳簿の総称",
      "hint": "ほじょぼ　subsidiary books\n数字　作るかは会社の自由\nここが問われる　知りたいことごとに1冊ある"
    },
    {
      "front": "仕訳帳",
      "back": "仕訳を日付順に書く帳簿\n取引を発生順に仕訳の形で記録する帳簿",
      "hint": "しわけちょう　journal\n数字　主要簿のひとつ\nここが問われる　すべての取引がここを通る"
    },
    {
      "front": "総勘定元帳",
      "back": "勘定ごとに集める帳簿\n勘定科目ごとに増減を集計する帳簿をいう",
      "hint": "そうかんじょうもとちょう　general ledger\n数字　主要簿のひとつ\nここが問われる　残高はここから試算表へ流れる"
    },
    {
      "front": "補助記入帳",
      "back": "取引を明細で書く帳簿\n特定の取引を発生順に詳しく書く帳簿",
      "hint": "ほじょきにゅうちょう　subsidiary journal\n数字　現金出納帳など\nここが問われる　仕訳帳を細かくした形にあたる"
    },
    {
      "front": "補助元帳",
      "back": "内訳を管理する帳簿\n勘定の内訳を相手や品目ごとに管理する帳簿",
      "hint": "ほじょもとちょう　subsidiary ledger\n数字　売掛金元帳など\nここが問われる　総勘定元帳の中身を割ったもの"
    },
    {
      "front": "元丁",
      "back": "元帳のページ番号\n仕訳帳に書く総勘定元帳のページ番号",
      "hint": "もとちょう　ledger folio\n数字　転記の証拠になる\nここが問われる　転記が済んだ印としても使われる"
    },
    {
      "front": "仕丁",
      "back": "仕訳帳のページ番号\n元帳に書く仕訳帳のページ番号をいう",
      "hint": "しちょう　journal folio\n数字　元丁と対になる\nここが問われる　どの仕訳から来たかをたどれる"
    },
    {
      "front": "摘要欄",
      "back": "内容を書く欄\n取引の内容や相手科目を書き入れる欄",
      "hint": "てきようらん　description column\n数字　相手科目を書く\nここが問われる　何の取引だったかを後から追える"
    },
    {
      "front": "標準式",
      "back": "左右対称の元帳形式\n借方と貸方を左右に分けて書く元帳の形",
      "hint": "ひょうじゅんしき　standard form\n数字　残高式と対になる\nここが問われる　残高がその場で分からない形式"
    },
    {
      "front": "現金出納帳",
      "back": "現金の出入りの帳簿\n現金の増減を発生順に記録する補助簿",
      "hint": "げんきんすいとうちょう　cash book\n数字　補助記入帳になる\nここが問われる　現金勘定の明細にあたる帳簿"
    },
    {
      "front": "当座預金出納帳",
      "back": "当座預金の帳簿\n当座預金の増減を記録する補助簿をいう",
      "hint": "とうざよきんすいとうちょう　bank book\n数字　借越残高も分かる\nここが問われる　残高がマイナスなら当座借越になる"
    },
    {
      "front": "小口現金出納帳",
      "back": "小口現金の帳簿\n用度係が小口の支払いを記録する補助簿",
      "hint": "こぐちげんきんすいとうちょう　petty cash book\n数字　用度係が記入する\nここが問われる　支払報告と補給がここに現れる"
    },
    {
      "front": "前月繰越",
      "back": "前の月から続く残高\n前月末の残高を当月の最初に書いたもの",
      "hint": "ぜんげつくりこし　balance brought forward\n数字　当月の出発点になる\nここが問われる　前月の次月繰越と同じ金額になる"
    },
    {
      "front": "次月繰越",
      "back": "次の月へ送る残高\n当月末の残高を次月へ送るための記入",
      "hint": "じげつくりこし　balance carried forward\n数字　締切のときに書く\nここが問われる　赤字で書くのが帳簿の決まり"
    },
    {
      "front": "収入欄",
      "back": "入ってきた額を書く欄\n現金などが増えた金額を記入する欄",
      "hint": "しゅうにゅうらん　receipts column\n数字　借方にあたる\nここが問われる　増加の側をまとめて見られる"
    },
    {
      "front": "支出欄",
      "back": "出ていった額を書く欄\n現金などが減った金額を記入する欄",
      "hint": "ししゅつらん　payments column\n数字　貸方にあたる\nここが問われる　減少の側をまとめて見られる"
    },
    {
      "front": "残高欄",
      "back": "その時点の残りを書く欄\n取引のたびに残りの金額を書く欄をいう",
      "hint": "ざんだからん　balance column\n数字　毎行更新される\nここが問われる　実際有高と突き合わせる相手になる"
    },
    {
      "front": "日付欄",
      "back": "取引日を書く欄\n取引が起きた日付を記入する欄をいう",
      "hint": "ひづけらん　date column\n数字　発生順に並ぶ\nここが問われる　日付順であることが帳簿の前提"
    },
    {
      "front": "締切",
      "back": "帳簿を区切ること\n一定期間で帳簿を区切って合計を出すこと",
      "hint": "しめきり　closing of books\n数字　月末や期末に行う\nここが問われる　締切線を引いて合計を確定させる"
    },
    {
      "front": "仕入帳",
      "back": "仕入の明細の帳簿\n仕入取引を発生順に詳しく記録する補助簿",
      "hint": "しいれちょう　purchases book\n数字　補助記入帳になる\nここが問われる　返品や値引も同じ帳簿に書く"
    },
    {
      "front": "売上帳",
      "back": "売上の明細の帳簿\n売上取引を発生順に詳しく記録する補助簿",
      "hint": "うりあげちょう　sales book\n数字　補助記入帳になる\nここが問われる　締切で総売上高と純売上高を出す"
    },
    {
      "front": "内訳欄",
      "back": "品目ごとの金額欄\n複数の品目があるとき内訳を書く欄",
      "hint": "うちわけらん　detail column\n数字　合計は金額欄へ\nここが問われる　品目が1つなら使わないこともある"
    },
    {
      "front": "金額欄",
      "back": "取引の合計額の欄\nその取引の合計金額を記入する欄をいう",
      "hint": "きんがくらん　amount column\n数字　内訳の合計が入る\nここが問われる　集計のときに縦に合計する欄"
    },
    {
      "front": "朱記",
      "back": "赤で書き入れること\n返品や値引などを赤字で記入することをいう",
      "hint": "しゅき　red entry\n数字　控除を示す印\nここが問われる　黒の合計から差し引く意味になる"
    },
    {
      "front": "単価",
      "back": "1個あたりの値段\n商品1単位あたりの金額のことをいう",
      "hint": "たんか　unit price\n数字　数量と掛けて金額に\nここが問われる　有高帳では払出単価が問題になる"
    },
    {
      "front": "数量",
      "back": "取引した個数\n仕入れたり売ったりした商品の個数",
      "hint": "すうりょう　quantity\n数字　単価と掛ける\nここが問われる　有高帳では残高数量も追いかける"
    },
    {
      "front": "品名",
      "back": "商品の名前\n取引した商品の名称を記入する項目",
      "hint": "ひんめい　item name\n数字　品目ごとに管理する\nここが問われる　有高帳は品名ごとに1ページ作る"
    },
    {
      "front": "値引の記入",
      "back": "値引を赤で書く記入\n代金の減額を朱記で記入することをいう",
      "hint": "ねびきのきにゅう　recording allowance\n数字　総額から差し引く\nここが問われる　締切で純額を出すための記入"
    },
    {
      "front": "返品の記入",
      "back": "返品を赤で書く記入\n返した商品を朱記で記入することをいう",
      "hint": "へんぴんのきにゅう　recording return\n数字　総額から差し引く\nここが問われる　数量と金額の両方を差し引く"
    },
    {
      "front": "商品有高帳",
      "back": "在庫を管理する帳簿\n商品の受入と払出と残高を記録する補助簿",
      "hint": "しょうひんありだかちょう　inventory ledger\n数字　品名ごとに作る\nここが問われる　原価で記入するのが決まりである"
    },
    {
      "front": "先入先出法",
      "back": "古いものから払い出す\n先に仕入れた分から順に売れたとみなす方法",
      "hint": "さきいれさきだしほう　first-in first-out\n数字　単価ごとに行を分ける\nここが問われる　残高欄が単価別に2行に分かれる"
    },
    {
      "front": "移動平均法",
      "back": "仕入のたび平均を出す\n仕入のたびに平均単価を計算し直す方法",
      "hint": "いどうへいきんほう　moving average\n数字　平均単価を使う\nここが問われる　払出単価が1つにそろうのが特徴"
    },
    {
      "front": "受入欄",
      "back": "仕入れた分を書く欄\n商品が入ってきた数量と単価を書く欄",
      "hint": "うけいれらん　received column\n数字　原価で書く\nここが問われる　売価ではなく原価で記入する"
    },
    {
      "front": "払出欄",
      "back": "売れた分を書く欄\n商品が出ていった数量と単価を書く欄",
      "hint": "はらいだしらん　issued column\n数字　原価で書く\nここが問われる　売価で書くと売上原価が狂う"
    },
    {
      "front": "平均単価",
      "back": "ならした1個の原価\n残高の金額を数量で割って出す単価",
      "hint": "へいきんたんか　average unit cost\n数字　金額合計÷数量合計\nここが問われる　仕入のたびに計算し直す"
    },
    {
      "front": "払出単価",
      "back": "払い出す分の原価\n売れた商品1個あたりの原価のことをいう",
      "hint": "はらいだしたんか　issue price\n数字　方法により変わる\nここが問われる　この単価が売上原価を決める"
    },
    {
      "front": "期末商品棚卸高",
      "back": "期末に残った在庫額\n期末に残っている商品の原価の合計をいう",
      "hint": "きまつしょうひんたなおろしだか　ending inventory\n数字　有高帳の残高になる\nここが問われる　決算整理で売上原価の計算に使う"
    },
    {
      "front": "原価法",
      "back": "原価で評価する方法\n在庫を仕入原価で評価する考え方をいう",
      "hint": "げんかほう　cost method\n数字　3級はこの前提\nここが問われる　時価ではなく原価で持ち越す"
    },
    {
      "front": "払出数量",
      "back": "売れた商品の個数\n期中に払い出した商品の数量をいう",
      "hint": "はらいだしすうりょう　issued quantity\n数字　残高数量が減る\nここが問われる　返品があれば数量も戻す"
    },
    {
      "front": "売掛金元帳",
      "back": "得意先別の売掛金帳\n得意先ごとに売掛金の増減を管理する帳簿",
      "hint": "うりかけきんもとちょう　accounts receivable ledger\n数字　得意先元帳ともいう\nここが問われる　合計が売掛金勘定と一致する"
    },
    {
      "front": "買掛金元帳",
      "back": "仕入先別の買掛金帳\n仕入先ごとに買掛金の増減を管理する帳簿",
      "hint": "かいかけきんもとちょう　accounts payable ledger\n数字　仕入先元帳ともいう\nここが問われる　合計が買掛金勘定と一致する"
    },
    {
      "front": "得意先元帳",
      "back": "売掛金元帳の別名\n得意先ごとに債権を管理する帳簿の別称",
      "hint": "とくいさきもとちょう　customer ledger\n数字　売掛金元帳と同じ\nここが問われる　呼び方が違うだけで中身は同じ"
    },
    {
      "front": "仕入先元帳",
      "back": "買掛金元帳の別名\n仕入先ごとに債務を管理する帳簿の別称",
      "hint": "しいれさきもとちょう　supplier ledger\n数字　買掛金元帳と同じ\nここが問われる　呼び方が違うだけで中身は同じ"
    },
    {
      "front": "受取手形記入帳",
      "back": "受取手形の明細帳\n受け取った手形の内容と決済を記録する帳簿",
      "hint": "うけとりてがたきにゅうちょう　notes receivable book\n数字　補助記入帳になる\nここが問われる　満期日とてん末欄の記入が問われる"
    },
    {
      "front": "支払手形記入帳",
      "back": "支払手形の明細帳\n振り出した手形の内容と決済を記録する帳簿",
      "hint": "しはらいてがたきにゅうちょう　notes payable book\n数字　補助記入帳になる\nここが問われる　支払期日の管理に欠かせない帳簿"
    },
    {
      "front": "固定資産台帳",
      "back": "固定資産の管理帳\n資産ごとに取得原価や償却額を管理する帳簿",
      "hint": "こていしさんだいちょう　fixed asset register\n数字　償却の計算に使う\nここが問われる　期中取得の月割計算の根拠になる"
    },
    {
      "front": "帳簿組織",
      "back": "帳簿全体の仕組み\n主要簿と補助簿の組み合わせ方をいう",
      "hint": "ちょうぼそしき　book system\n数字　会社ごとに違う\nここが問われる　規模に合わせて必要な帳簿を選ぶ"
    },
    {
      "front": "補助簿の選択",
      "back": "どの帳簿に記入するか\n1つの取引がどの補助簿に載るかを選ぶこと",
      "hint": "ほじょぼのせんたく　choice of books\n数字　第2問で問われる\nここが問われる　仕訳を書いてから科目で判断する"
    },
    {
      "front": "複数記入",
      "back": "複数の補助簿に載る\n1つの取引が2つ以上の補助簿に記入される",
      "hint": "ふくすうきにゅう　multiple recording\n数字　めずらしくない\nここが問われる　掛仕入は仕入帳と買掛金元帳に載る"
    },
    {
      "front": "伝票",
      "back": "取引を書く1枚の紙\n取引ごとに作成する記録用の紙をいう",
      "hint": "でんぴょう　slip\n数字　仕訳帳の代わり\nここが問われる　分担して同時に書けるのが利点"
    },
    {
      "front": "伝票会計",
      "back": "伝票で記録する方法\n仕訳帳の代わりに伝票を使う記録の方法",
      "hint": "でんぴょうかいけい　slip system\n数字　3伝票制が基本\nここが問われる　伝票から元帳へ転記していく"
    },
    {
      "front": "3伝票制",
      "back": "3種類の伝票を使う\n入金・出金・振替の3つの伝票で記録する",
      "hint": "さんでんぴょうせい　three-slip system\n数字　3級はこの方式\nここが問われる　現金が動くかどうかで使い分ける"
    },
    {
      "front": "入金伝票",
      "back": "現金が入る取引の伝票\n現金の増加を記録するための伝票をいう",
      "hint": "にゅうきんでんぴょう　cash receipt slip\n数字　借方は必ず現金\nここが問われる　相手科目だけを書けばよい形になる"
    },
    {
      "front": "出金伝票",
      "back": "現金が出る取引の伝票\n現金の減少を記録するための伝票をいう",
      "hint": "しゅっきんでんぴょう　cash payment slip\n数字　貸方は必ず現金\nここが問われる　相手科目だけを書けばよい形になる"
    },
    {
      "front": "振替伝票",
      "back": "現金以外の取引の伝票\n現金が動かない取引を記録する伝票をいう",
      "hint": "ふりかえでんぴょう　transfer slip\n数字　仕訳をそのまま書く\nここが問われる　借方と貸方の両方を書く"
    },
    {
      "front": "一部現金取引",
      "back": "一部だけ現金の取引\n代金の一部を現金で受け払いする取引",
      "hint": "いちぶげんきんとりひき　partly cash transaction\n数字　2枚に分けて書く\nここが問われる　分解か擬制のどちらかで処理する"
    },
    {
      "front": "取引の分解",
      "back": "現金分と掛分に割る\n取引を現金部分と掛部分に分けて起票する",
      "hint": "とりひきのぶんかい　split method\n数字　2枚の合計が一致\nここが問われる　実際の姿に近い分け方である"
    },
    {
      "front": "取引の擬制",
      "back": "いったん全額を掛とする\n全額を掛と考えてから現金回収と見る方法",
      "hint": "とりひきのぎせい　assumed method\n数字　2枚の合計が一致\nここが問われる　金額が大きい伝票になるのが特徴"
    },
    {
      "front": "5伝票制",
      "back": "5種類の伝票を使う\n仕入と売上の伝票を加えた記録の方法",
      "hint": "ごでんぴょうせい　five-slip system\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　取引量が多い会社で使われる"
    },
    {
      "front": "仕訳日計表",
      "back": "1日分を集計した表\n1日の伝票を勘定科目ごとに集計した表",
      "hint": "しわけにっけいひょう　daily journal summary\n数字　毎日作成する\nここが問われる　ここを経由して元帳へ転記する"
    },
    {
      "front": "合計転記",
      "back": "まとめて写すこと\n集計した合計額を元帳へ書き写すこと",
      "hint": "ごうけいてんき　summary posting\n数字　日計表から行う\nここが問われる　転記の回数を大きく減らせる"
    },
    {
      "front": "個別転記",
      "back": "1件ずつ写すこと\n伝票1枚ごとに元帳へ書き写すことをいう",
      "hint": "こべつてんき　individual posting\n数字　補助元帳へ行う\nここが問われる　相手先の明細が必要なときに使う"
    },
    {
      "front": "起票",
      "back": "伝票を書くこと\n取引を伝票に記入することをいう",
      "hint": "きひょう　slip preparation\n数字　担当者が行う\nここが問われる　仕訳を考えてから伝票を選ぶ"
    },
    {
      "front": "伝票番号",
      "back": "伝票に付ける通し番号\n伝票を管理するために付ける番号をいう",
      "hint": "でんぴょうばんごう　slip number\n数字　抜けを見つけられる\nここが問われる　番号の欠番が記録もれの手がかり"
    },
    {
      "front": "日付印",
      "back": "日付を示す押印\n伝票に押す日付の印のことをいう",
      "hint": "ひづけいん　date stamp\n数字　処理日を示す\nここが問われる　いつ処理したかの証拠になる"
    },
    {
      "front": "承認",
      "back": "上長が認めること\n起票された伝票を責任者が確認すること",
      "hint": "しょうにん　approval\n数字　内部統制の一部\nここが問われる　作る人と認める人を分けるのが原則"
    },
    {
      "front": "集計",
      "back": "合計をまとめること\n科目ごとに金額を合計する作業をいう",
      "hint": "しゅうけい　aggregation\n数字　日計表で行う\nここが問われる　集計してから転記すると速い"
    },
    {
      "front": "二重転記",
      "back": "同じ額を二度写す誤り\n同じ取引を重ねて転記してしまう誤り",
      "hint": "にじゅうてんき　double posting\n数字　貸借は合ったまま残る\nここが問われる　合計転記と個別転記の混同で起きる"
    },
    {
      "front": "転記もれ",
      "back": "写し忘れる誤り\n仕訳を元帳へ書き写し忘れることをいう",
      "hint": "てんきもれ　posting omission\n数字　貸借が合わなくなる\nここが問われる　試算表で見つけられる誤りの代表"
    },
    {
      "front": "主要簿と補助簿",
      "back": "必須か任意か\n主要簿は必ず作り、補助簿は必要に応じて作る",
      "hint": "しゅようぼとほじょぼ　principal vs subsidiary\n数字　2つと多数\nここが問われる　補助簿は作らなくても決算はできる"
    },
    {
      "front": "補助記入帳と補助元帳",
      "back": "時系列か相手別か\n補助記入帳は発生順、補助元帳は相手ごと",
      "hint": "ほじょきにゅうとほじょもと　journal vs ledger type\n数字　並べ方が違う\nここが問われる　出納帳は前者、売掛金元帳は後者"
    },
    {
      "front": "先入先出と移動平均",
      "back": "単価を分けるか均すか\n先入先出は単価別、移動平均は平均で1つ",
      "hint": "さきいれとへいきん　FIFO vs average\n数字　残高欄の形が違う\nここが問われる　同じ在庫でも売上原価が変わる"
    },
    {
      "front": "入金伝票と出金伝票",
      "back": "現金が入るか出るか\n入金は借方が現金、出金は貸方が現金",
      "hint": "にゅうきんとしゅっきん　receipt vs payment slip\n数字　現金の向きで決まる\nここが問われる　現金が動かないなら振替伝票になる"
    },
    {
      "front": "分解と擬制",
      "back": "実際どおりか仮定か\n分解は実際の姿、擬制は全額を掛とみる",
      "hint": "ぶんかいとぎせい　split vs assumed\n数字　合計は同じになる\nここが問われる　どちらでも最終の残高は変わらない"
    },
    {
      "front": "仕訳帳と仕訳日計表",
      "back": "発生順か集計後か\n仕訳帳は発生順、日計表は1日分の合計",
      "hint": "しわけちょうとにっけいひょう　journal vs summary\n数字　粒度が違う\nここが問われる　日計表は伝票会計で使う集計表"
    },
    {
      "front": "合計転記と個別転記",
      "back": "まとめてか1件ずつか\n総勘定元帳は合計、補助元帳は個別が基本",
      "hint": "ごうけいとこべつ　summary vs individual\n数字　相手先が要るかで決まる\nここが問われる　明細が必要なら個別転記になる"
    },
    {
      "front": "現金出納帳と小口現金",
      "back": "会計係か用度係か\n扱う人と対象の現金が違う帳簿である",
      "hint": "げんきんとこぐち　cash book vs petty\n数字　勘定も分かれる\nここが問われる　補給の取引が両方に現れる"
    },
    {
      "front": "商品有高帳と仕入帳",
      "back": "在庫か取引か\n有高帳は在庫の増減、仕入帳は仕入の明細",
      "hint": "ありだかちょうとしいれちょう　inventory vs purchases\n数字　原価か取引額か\nここが問われる　有高帳は原価でしか記入しない"
    },
    {
      "front": "売掛金元帳と売掛金",
      "back": "内訳か合計か\n元帳は相手別の内訳、勘定は全体の合計",
      "hint": "もとちょうとかんじょう　ledger vs account\n数字　合計は一致する\nここが問われる　一致しなければどこかに誤りがある"
    },
    {
      "front": "試算表",
      "back": "転記を確かめる表\n元帳の各勘定を集めて貸借の一致をみる表",
      "hint": "しさんひょう　trial balance\n数字　左右が一致する\nここが問われる　一致しても見つからない誤りがある"
    },
    {
      "front": "合計試算表",
      "back": "借方貸方の合計を並べる\n各勘定の借方合計と貸方合計を並べた表",
      "hint": "ごうけいしさんひょう　total trial balance\n数字　取引総額が分かる\nここが問われる　どれだけ取引したかが見える形"
    },
    {
      "front": "残高試算表",
      "back": "各勘定の残高を並べる\n各勘定の差額だけを並べた試算表をいう",
      "hint": "ざんだかしさんひょう　balance trial balance\n数字　財務諸表に近い\nここが問われる　そのまま精算表の1列目になる"
    },
    {
      "front": "合計残高試算表",
      "back": "合計と残高の両方を並べる\n合計試算表と残高試算表を1つにした表",
      "hint": "ごうけいざんだかしさんひょう　combined trial balance\n数字　4つの欄がある\nここが問われる　第2問で作成が問われる形式"
    },
    {
      "front": "月次試算表",
      "back": "毎月作る試算表\n1か月ごとに作成する試算表のことをいう",
      "hint": "げつじしさんひょう　monthly trial balance\n数字　月末に作る\nここが問われる　誤りを早く見つけるために作る"
    },
    {
      "front": "決算整理前試算表",
      "back": "整理前の残高一覧\n決算整理をする前の勘定残高を並べた表",
      "hint": "けっさんせいりまえしさんひょう　pre-adjustment TB\n数字　精算表の左端になる\nここが問われる　ここから修正記入が始まる"
    },
    {
      "front": "貸借不一致",
      "back": "左右が合わない状態\n借方合計と貸方合計が一致しないことをいう",
      "hint": "たいしゃくふいっち　out of balance\n数字　誤りがある証拠\nここが問われる　差額を2で割ると原因が見える"
    },
    {
      "front": "発見できない誤り",
      "back": "試算表で気づけない誤り\n貸借が一致したままの誤りのことをいう",
      "hint": "はっけんできないあやまり　undetectable error\n数字　科目違いなど\nここが問われる　二重転記や科目の取り違えが典型"
    },
    {
      "front": "桁違い",
      "back": "位を間違える誤り\n金額の桁を書き間違える誤りをいう",
      "hint": "けたちがい　digit error\n数字　差が9で割り切れる\nここが問われる　差額の性質から原因を絞り込める"
    },
    {
      "front": "転記の誤り",
      "back": "写し間違いの誤り\n元帳へ写すときに生じる誤りをいう",
      "hint": "てんきのあやまり　posting error\n数字　試算表で見つかる\nここが問われる　仕訳が正しくても残高が狂う"
    },
    {
      "front": "決算予備手続",
      "back": "締切前の準備の手続\n試算表の作成から棚卸表までの準備作業",
      "hint": "けっさんよびてつづき　preliminary closing\n数字　本手続の前に行う\nここが問われる　誤りを見つけて正すための段階"
    },
    {
      "front": "決算本手続",
      "back": "帳簿を締める手続\n帳簿を締め切って財務諸表を作る手続",
      "hint": "けっさんほんてつづき　main closing\n数字　予備手続の後に行う\nここが問われる　記録を確定させる段階にあたる"
    },
    {
      "front": "決算整理",
      "back": "期末に行う修正\n期中の記録を正しい金額に直す作業をいう",
      "hint": "けっさんせいり　closing adjustment\n数字　3級の最大の山場\nここが問われる　第3問の中心になる論点"
    },
    {
      "front": "決算整理仕訳",
      "back": "整理のための仕訳\n決算整理として行う修正の仕訳をいう",
      "hint": "けっさんせいりしわけ　adjusting entry\n数字　期末日付で書く\nここが問われる　日付は必ず決算日になる"
    },
    {
      "front": "決算整理事項",
      "back": "整理すべき項目\n決算で修正が必要な事柄の一覧をいう",
      "hint": "けっさんせいりじこう　adjusting items\n数字　7つが定番\nここが問われる　問題文に箇条書きで示される"
    },
    {
      "front": "決算整理後試算表",
      "back": "整理後の残高一覧\n決算整理を反映したあとの勘定残高の表",
      "hint": "けっさんせいりごしさんひょう　post-adjustment TB\n数字　財務諸表の元になる\nここが問われる　ここから直接に財務諸表を作れる"
    },
    {
      "front": "棚卸表",
      "back": "整理事項をまとめた表\n決算整理の内容を一覧にした表をいう",
      "hint": "たなおろしひょう　inventory sheet\n数字　仕訳の元になる\nここが問われる　何をどう直すかの設計図になる"
    },
    {
      "front": "決算日程",
      "back": "決算作業の段取り\n決算を進める手順と期限のことをいう",
      "hint": "けっさんにってい　closing schedule\n数字　申告は2か月以内\nここが問われる　期限から逆算して作業を並べる"
    },
    {
      "front": "実地棚卸",
      "back": "実際に数えること\n期末に商品を実際に数えて確かめる作業",
      "hint": "じっちたなおろし　physical count\n数字　帳簿と突き合わせる\nここが問われる　数えた数量が正しい在庫になる"
    },
    {
      "front": "帳簿棚卸",
      "back": "帳簿上の在庫\n商品有高帳の残高から求めた在庫をいう",
      "hint": "ちょうぼたなおろし　book inventory\n数字　実地と比べる\nここが問われる　差があれば減耗が起きている"
    },
    {
      "front": "売上原価",
      "back": "売れた商品の仕入値\n当期に売れた商品の原価の合計をいう",
      "hint": "うりあげげんか　cost of sales\n数字　期首＋仕入−期末\nここが問われる　売れ残りを引くのが計算の要点"
    },
    {
      "front": "期首商品棚卸高",
      "back": "期首に残っていた在庫\n前期から繰り越された商品の原価をいう",
      "hint": "きしゅしょうひんたなおろしだか　beginning inventory\n数字　繰越商品の残高\nここが問われる　当期の売上原価に加える"
    },
    {
      "front": "当期商品仕入高",
      "back": "当期に仕入れた総額\n当期の仕入の金額の合計をあらわす",
      "hint": "とうきしょうひんしいれだか　purchases for period\n数字　仕入勘定の残高\nここが問われる　返品や値引を引いた純額を使う"
    },
    {
      "front": "しくりくりし",
      "back": "整理仕訳の語呂\n仕入と繰越商品を入れ替える仕訳の覚え方",
      "hint": "しくりくりし　adjusting mnemonic\n数字　2本の仕訳になる\nここが問われる　前半で期首、後半で期末を振り替える"
    },
    {
      "front": "売上原価勘定",
      "back": "原価を集める勘定\n売上原価を独立した勘定で計算する方法",
      "hint": "うりあげげんかかんじょう　cost of sales account\n数字　仕入勘定を使わない\nここが問われる　仕入も繰越商品もここへ振り替える"
    },
    {
      "front": "売上原価対立法",
      "back": "売るたび原価を出す\n販売のつど売上原価を計上する処理をいう",
      "hint": "うりあげげんかたいりつほう　perpetual method\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　期末に一括で計算しなくてよい"
    },
    {
      "front": "原価率",
      "back": "売価に対する原価の割合\n売価のうち原価が占める割合をいう",
      "hint": "げんかりつ　cost ratio\n数字　原価÷売価\nここが問われる　原価率と利益率を足すと1になる"
    },
    {
      "front": "利益率",
      "back": "売価に対する利益の割合\n売価のうち利益が占める割合をいう",
      "hint": "りえきりつ　profit ratio\n数字　利益÷売価\nここが問われる　売価を基準にするのが決まり"
    },
    {
      "front": "値入率",
      "back": "原価に対する利益の割合\n原価にどれだけ上乗せしたかの割合",
      "hint": "ねいれりつ　markup ratio\n数字　利益÷原価\nここが問われる　基準が原価なので利益率と違う"
    },
    {
      "front": "売価",
      "back": "売るときの値段\n商品を販売するときの価格のことをいう",
      "hint": "ばいか　selling price\n数字　原価＋利益\nここが問われる　有高帳には売価を書かない"
    },
    {
      "front": "貸倒引当金",
      "back": "回収不能の見積額\n将来の貸倒れに備えて見積もった金額",
      "hint": "かしだおれひきあてきん　allowance for bad debts\n数字　資産のマイナス\nここが問われる　債権から差し引く形で表示する"
    },
    {
      "front": "差額補充法",
      "back": "不足分だけ足す方法\n見積額と残高の差だけを追加計上する方法",
      "hint": "さがくほじゅうほう　difference method\n数字　3級はこの方法\nここが問われる　残高が多ければ戻入になる"
    },
    {
      "front": "貸倒引当金繰入",
      "back": "引当金を増やす費用\n引当金を積み増すときに使う費用の勘定",
      "hint": "かしだおれひきあてきんくりいれ　provision for doubtful\n数字　費用の勘定になる\nここが問われる　不足額だけを費用に計上する"
    },
    {
      "front": "貸倒引当金戻入",
      "back": "引当金を減らす収益\n引当金が多すぎたときに戻す収益の勘定",
      "hint": "かしだおれひきあてきんもどしいれ　reversal of allowance\n数字　収益の勘定になる\nここが問われる　見積額より残高が多いときに使う"
    },
    {
      "front": "洗替法",
      "back": "全額を戻して積み直す\n前期分を全額戻してから改めて設定する方法",
      "hint": "あらいがえほう　reversal method\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　結果の残高は差額補充法と同じ"
    },
    {
      "front": "設定率",
      "back": "見積りに使う割合\n債権のうち回収できないと見込む割合",
      "hint": "せっていりつ　provision rate\n数字　2％などで示される\nここが問われる　期末の債権残高に掛けて求める"
    },
    {
      "front": "実績率",
      "back": "過去の貸倒れの割合\n過去に実際に生じた貸倒れの割合をいう",
      "hint": "じっせきりつ　actual loss rate\n数字　設定率の根拠になる\nここが問われる　経験に基づいて率を決める"
    },
    {
      "front": "評価勘定",
      "back": "資産を減らす勘定\n資産から差し引く形で示す勘定をいう",
      "hint": "ひょうかかんじょう　valuation account\n数字　マイナスの資産\nここが問われる　減価償却累計額も同じ性質を持つ"
    },
    {
      "front": "取崩し",
      "back": "引当金を使うこと\n貸倒れが起きたとき引当金を減らすこと",
      "hint": "とりくずし　utilization\n数字　前期分の債権に使う\nここが問われる　足りない分だけ貸倒損失になる"
    },
    {
      "front": "期末債権",
      "back": "期末の売掛金など\n期末に残っている売掛金や受取手形をいう",
      "hint": "きまつさいけん　year-end receivables\n数字　設定率を掛ける対象\nここが問われる　貸付金を含めるかは問題文で判断"
    },
    {
      "front": "経過勘定",
      "back": "期間をそろえる勘定\n当期分と次期分を分けるための勘定をいう",
      "hint": "けいかかんじょう　accrual account\n数字　4種類ある\nここが問われる　前と未、費用と収益の2軸で分かれる"
    },
    {
      "front": "繰延べ",
      "back": "次期へ送ること\nすでに払った分を次期の費用へ送ること",
      "hint": "くりのべ　deferral\n数字　前払と前受が該当\nここが問われる　当期の損益から取り除く操作になる"
    },
    {
      "front": "見越し",
      "back": "当期に取り込むこと\nまだ払っていない分を当期の費用にすること",
      "hint": "みこし　accrual\n数字　未払と未収が該当\nここが問われる　当期の損益に足し込む操作になる"
    },
    {
      "front": "前払費用",
      "back": "次期分の払い済み費用\nすでに払ったが次期に属する費用をいう",
      "hint": "まえばらいひよう　prepaid expense\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　当期の費用から差し引いて資産にする"
    },
    {
      "front": "前受収益",
      "back": "次期分の受取済み収益\nすでに受け取ったが次期に属する収益",
      "hint": "まえうけしゅうえき　unearned revenue\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　当期の収益から差し引いて負債にする"
    },
    {
      "front": "前払家賃",
      "back": "次期分の家賃の前払い\n次期に属する家賃をすでに払った分をいう",
      "hint": "まえばらいやちん　prepaid rent\n数字　月割で計算する\nここが問われる　何か月分が次期かを数えて求める"
    },
    {
      "front": "前払保険料",
      "back": "次期分の保険料\n次期に属する保険料をすでに払った分",
      "hint": "まえばらいほけんりょう　prepaid insurance\n数字　月割で計算する\nここが問われる　1年分をまとめて払う型が定番"
    },
    {
      "front": "前受家賃",
      "back": "次期分の家賃の前受け\n次期に属する家賃をすでに受け取った分",
      "hint": "まえうけやちん　unearned rent\n数字　月割で計算する\nここが問われる　貸す側に生じる経過勘定になる"
    },
    {
      "front": "前受利息",
      "back": "次期分の利息の前受け\n次期に属する利息をすでに受け取った分",
      "hint": "まえうけりそく　unearned interest\n数字　月割で計算する\nここが問われる　貸付時に利息を先取りすると生じる"
    },
    {
      "front": "前払地代",
      "back": "次期分の地代の前払い\n次期に属する地代をすでに払った分",
      "hint": "まえばらいちだい　prepaid land rent\n数字　月割で計算する\nここが問われる　土地の賃借で生じる経過勘定"
    },
    {
      "front": "未払費用",
      "back": "当期分の未払いの費用\n当期に発生したがまだ払っていない費用",
      "hint": "みばらいひよう　accrued expense\n数字　負債の勘定になる\nここが問われる　当期の費用に加えて負債を立てる"
    },
    {
      "front": "未収収益",
      "back": "当期分の未収の収益\n当期に発生したがまだ受け取っていない収益",
      "hint": "みしゅうしゅうえき　accrued revenue\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　当期の収益に加えて資産を立てる"
    },
    {
      "front": "未払家賃",
      "back": "当期分の未払いの家賃\n当期に発生したがまだ払っていない家賃",
      "hint": "みばらいやちん　accrued rent\n数字　月割で計算する\nここが問われる　借りた期間の分だけ費用にする"
    },
    {
      "front": "未払利息",
      "back": "当期分の未払いの利息\n当期に発生したがまだ払っていない利息",
      "hint": "みばらいりそく　accrued interest payable\n数字　月割で計算する\nここが問われる　借入日から決算日までを数える"
    },
    {
      "front": "未払給料",
      "back": "当期分の未払いの給料\n働いた分でまだ払っていない給料をいう",
      "hint": "みばらいきゅうりょう　accrued salaries\n数字　日割か月割で計算\nここが問われる　締日と決算日のずれから生じる"
    },
    {
      "front": "未収家賃",
      "back": "当期分の未収の家賃\n貸した期間の分でまだ受け取っていない家賃",
      "hint": "みしゅうやちん　accrued rent receivable\n数字　月割で計算する\nここが問われる　貸す側に生じる見越しの勘定"
    },
    {
      "front": "未収利息",
      "back": "当期分の未収の利息\n貸した期間の分でまだ受け取っていない利息",
      "hint": "みしゅうりそく　accrued interest receivable\n数字　月割で計算する\nここが問われる　貸付日から決算日までを数える"
    },
    {
      "front": "未収手数料",
      "back": "当期分の未収の手数料\n役務を提供したが未回収の手数料をいう",
      "hint": "みしゅうてすうりょう　accrued commission\n数字　当期分だけ計上\nここが問われる　請求前でも発生していれば計上する"
    },
    {
      "front": "未払地代",
      "back": "当期分の未払いの地代\n当期に発生したがまだ払っていない地代",
      "hint": "みばらいちだい　accrued land rent\n数字　月割で計算する\nここが問われる　土地の賃借で生じる見越しの勘定"
    },
    {
      "front": "未収地代",
      "back": "当期分の未収の地代\n貸した期間の分で未回収の地代をいう",
      "hint": "みしゅうちだい　accrued land rent receivable\n数字　月割で計算する\nここが問われる　駐車場の貸付などで生じる"
    },
    {
      "front": "貯蔵品",
      "back": "未使用の切手や印紙\n期末に残った切手や収入印紙をあらわす資産",
      "hint": "ちょぞうひん　supplies on hand\n数字　資産の勘定になる\nここが問われる　使った分だけを費用に残す処理"
    },
    {
      "front": "現金過不足の整理",
      "back": "原因不明分の振替\n決算で原因が分からない差額を処理すること",
      "hint": "げんきんかぶそくのせいり　cash discrepancy adjustment\n数字　雑損か雑益へ\nここが問われる　現金過不足勘定を残さないのが原則"
    },
    {
      "front": "当座借越の振替",
      "back": "借越を負債へ振替\n当座預金の貸方残高を負債へ移すこと",
      "hint": "とうざかりこしのふりかえ　overdraft reclassification\n数字　借入金か当座借越へ\nここが問われる　資産のマイナスのままにしない"
    },
    {
      "front": "消耗品の整理",
      "back": "未使用分の振替\n使い切らずに残った分を資産に戻すこと",
      "hint": "しょうもうひんのせいり　supplies adjustment\n数字　貯蔵品へ振り替える\nここが問われる　3級の対象は切手と収入印紙に限る"
    },
    {
      "front": "雑損への振替",
      "back": "不足額を費用にする\n原因不明の不足額を雑損に振り替えること",
      "hint": "ざっそんへのふりかえ　transfer to loss\n数字　借方が雑損になる\nここが問われる　実際有高が少ないときの処理"
    },
    {
      "front": "雑益への振替",
      "back": "超過額を収益にする\n原因不明の超過額を雑益に振り替えること",
      "hint": "ざつえきへのふりかえ　transfer to gain\n数字　貸方が雑益になる\nここが問われる　実際有高が多いときの処理"
    },
    {
      "front": "仮払金の精算",
      "back": "仮払を正しい科目へ\n決算までに内容を確定して振り替えること",
      "hint": "かりばらいきんのせいさん　clearing advances\n数字　残高を残さない\nここが問われる　仮の勘定は財務諸表に載せられない"
    },
    {
      "front": "仮受金の精算",
      "back": "仮受を正しい科目へ\n入金の内容を確定して振り替えることをいう",
      "hint": "かりうけきんのせいさん　clearing suspense receipt\n数字　残高を残さない\nここが問われる　売掛金の回収と判明する型が定番"
    },
    {
      "front": "消費税の精算",
      "back": "仮払と仮受の相殺\n仮受消費税から仮払消費税を差し引く処理",
      "hint": "しょうひぜいのせいさん　consumption tax closing\n数字　差額が未払消費税\nここが問われる　還付になる場合は未収の資産になる"
    },
    {
      "front": "法人税等の計上",
      "back": "確定した税額の計上\n決算で確定した法人税等を計上する処理",
      "hint": "ほうじんぜいとうのけいじょう　recording income taxes\n数字　中間納付を差し引く\nここが問われる　税引前利益が決まらないと計算できない"
    },
    {
      "front": "合計試算表と残高試算表",
      "back": "総額か差額か\n合計は取引の総額、残高は差額だけを示す",
      "hint": "ごうけいとざんだか　total vs balance TB\n数字　金額の大きさが違う\nここが問われる　財務諸表に近いのは残高試算表"
    },
    {
      "front": "繰延べと見越し",
      "back": "取り除くか足すか\n繰延べは当期から除き、見越しは当期に足す",
      "hint": "くりのべとみこし　deferral vs accrual\n数字　向きが逆になる\nここが問われる　すでに払ったか まだ払っていないか"
    },
    {
      "front": "前払費用と未払費用",
      "back": "資産か負債か\n前払費用は資産、未払費用は負債になる",
      "hint": "まえばらいとみばらい　prepaid vs accrued\n数字　位置が逆になる\nここが問われる　払ったか払っていないかで決まる"
    },
    {
      "front": "前受収益と未収収益",
      "back": "負債か資産か\n前受収益は負債、未収収益は資産になる",
      "hint": "まえうけとみしゅう　unearned vs accrued\n数字　位置が逆になる\nここが問われる　受け取ったか まだかで決まる"
    },
    {
      "front": "差額補充法と洗替法",
      "back": "差だけか全部戻すか\n差額補充法は不足分だけを追加計上する",
      "hint": "さがくほじゅうとあらいがえ　difference vs reversal\n数字　3級は差額補充法\nここが問われる　最終の残高はどちらも同じになる"
    },
    {
      "front": "繰入と貸倒損失",
      "back": "見積りか実際の損か\n繰入は将来の備え、貸倒損失は実際の損失",
      "hint": "くりいれとかしだおれそんしつ　provision vs write-off\n数字　時点が違う\nここが問われる　当期発生の債権は損失で処理する"
    },
    {
      "front": "売上原価と仕入",
      "back": "売れた分か買った分か\n売上原価は売れた分、仕入は買った分をいう",
      "hint": "うりあげげんかとしいれ　cost of sales vs purchases\n数字　期首と期末で調整\nここが問われる　在庫の増減の分だけ金額がずれる"
    },
    {
      "front": "貯蔵品と消耗品費",
      "back": "未使用か使用済みか\n未使用は貯蔵品の資産、使った分は費用",
      "hint": "ちょぞうひんとしょうもうひんひ　supplies asset vs expense\n数字　期末に振り分ける\nここが問われる　切手と収入印紙が定番の出題"
    },
    {
      "front": "整理前と整理後",
      "back": "修正の前か後か\n決算整理を反映しているかどうかの違い",
      "hint": "せいりまえとせいりご　before vs after adjustment\n数字　精算表の左と右\nここが問われる　財務諸表の元になるのは整理後"
    },
    {
      "front": "期首商品と期末商品",
      "back": "加えるか差し引くか\n期首は売上原価に加え、期末は差し引く",
      "hint": "きしゅときまつのしょうひん　beginning vs ending\n数字　符号が逆になる\nここが問われる　しくりくりしの前半と後半にあたる"
    },
    {
      "front": "精算表",
      "back": "決算を1枚で行う表\n試算表から財務諸表までを1枚にまとめた表",
      "hint": "せいさんひょう　worksheet\n数字　8桁が標準\nここが問われる　下書きであって正式な帳簿ではない"
    },
    {
      "front": "8桁精算表",
      "back": "4区分8列の精算表\n試算表・修正記入・損益・貸借の8列の表",
      "hint": "はちけたせいさんひょう　eight-column worksheet\n数字　3級はこの形\nここが問われる　第3問で出題される標準の形式"
    },
    {
      "front": "6桁精算表",
      "back": "修正記入欄のない表\n決算整理がない場合に使う簡略な精算表",
      "hint": "ろくけたせいさんひょう　six-column worksheet\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　整理事項があると使えない形式"
    },
    {
      "front": "修正記入欄",
      "back": "整理仕訳を書く欄\n決算整理仕訳を記入する精算表の欄をいう",
      "hint": "しゅうせいきにゅうらん　adjustment column\n数字　借方と貸方がある\nここが問われる　この欄の合計も左右が一致する"
    },
    {
      "front": "損益計算書欄",
      "back": "収益と費用を移す欄\n精算表で収益と費用を集める欄をいう",
      "hint": "そんえきけいさんしょらん　income statement column\n数字　右から2番目の区分\nここが問われる　差額が当期純利益になる"
    },
    {
      "front": "貸借対照表欄",
      "back": "資産負債などを移す欄\n資産・負債・純資産を集める精算表の欄",
      "hint": "たいしゃくたいしょうひょうらん　balance sheet column\n数字　いちばん右の区分\nここが問われる　差額は損益欄と同額で逆側に出る"
    },
    {
      "front": "残高試算表欄",
      "back": "整理前の残高の欄\n決算整理前の各勘定残高を書く精算表の欄",
      "hint": "ざんだかしさんひょうらん　trial balance column\n数字　いちばん左の区分\nここが問われる　ここから右へ順に処理していく"
    },
    {
      "front": "当期純利益の記入",
      "back": "差額を両側に書く記入\n損益欄と貸借欄の差額を書き入れる作業",
      "hint": "とうきじゅんりえきのきにゅう　entering net income\n数字　2か所に同額を書く\nここが問われる　損益欄は借方、貸借欄は貸方に書く"
    },
    {
      "front": "貸借差額",
      "back": "左右の合計の差\n借方合計と貸方合計の差額のことをいう",
      "hint": "たいしゃくさがく　difference in balance\n数字　利益か損失を示す\nここが問われる　差額が合わなければどこかが誤り"
    },
    {
      "front": "精算表の締切",
      "back": "合計を一致させる\n当期純利益を入れて4つの区分を締めること",
      "hint": "せいさんひょうのしめきり　closing the worksheet\n数字　二重線を引く\nここが問われる　4区分すべてで左右が一致する"
    },
    {
      "front": "決算振替仕訳",
      "back": "帳簿を締める仕訳\n収益費用を損益へ移し利益を繰り越す仕訳",
      "hint": "けっさんふりかえしわけ　closing entry\n数字　3段階で行う\nここが問われる　決算整理仕訳の後に行う"
    },
    {
      "front": "損益勘定",
      "back": "収益費用を集める勘定\n決算で収益と費用を集める一時的な勘定",
      "hint": "そんえきかんじょう　income summary\n数字　差額が純利益になる\nここが問われる　集計が終われば残高はゼロになる"
    },
    {
      "front": "収益の振替",
      "back": "収益を損益へ移す\n収益の各勘定を損益勘定へ集める手続",
      "hint": "しゅうえきのふりかえ　transfer of revenue\n数字　損益の貸方へ入る\nここが問われる　収益の勘定はここで残高がゼロになる"
    },
    {
      "front": "費用の振替",
      "back": "費用を損益へ移す\n費用の各勘定を損益勘定へ集める手続",
      "hint": "ひようのふりかえ　transfer of expense\n数字　損益の借方へ入る\nここが問われる　費用の勘定はここで残高がゼロになる"
    },
    {
      "front": "損益振替",
      "back": "収益費用を集める段階\n収益と費用を損益勘定へ振り替える手続",
      "hint": "そんえきふりかえ　transfer to income summary\n数字　決算振替の第1段階\nここが問われる　2本の仕訳で損益勘定が完成する"
    },
    {
      "front": "資本振替",
      "back": "利益を純資産へ移す\n損益勘定の残高を純資産へ振り替える手続",
      "hint": "しほんふりかえ　transfer to capital\n数字　決算振替の第2段階\nここが問われる　当期純利益が純資産に組み込まれる"
    },
    {
      "front": "繰越利益剰余金への振替",
      "back": "利益の行き先\n当期純利益を繰越利益剰余金へ移すこと",
      "hint": "くりこしりえきじょうよきんへのふりかえ　transfer to retained\n数字　貸方に記入する\nここが問われる　損失なら借方に記入することになる"
    },
    {
      "front": "当期純利益の振替",
      "back": "利益を繰り越す処理\n損益勘定の残高をゼロにする振替",
      "hint": "とうきじゅんりえきのふりかえ　closing net income\n数字　損益の借方に書く\nここが問われる　損益勘定の左右をそろえる働きがある"
    },
    {
      "front": "損益勘定の締切",
      "back": "損益勘定を閉じる\n振替が済んだ損益勘定を締め切ること",
      "hint": "そんえきかんじょうのしめきり　closing income summary\n数字　残高はゼロになる\nここが問われる　一時的な勘定なので必ず消える"
    },
    {
      "front": "振替",
      "back": "ある勘定から移すこと\n金額を別の勘定へ移し替えることをいう",
      "hint": "ふりかえ　transfer\n数字　2つの勘定が動く\nここが問われる　現金が動かなくても仕訳は必要"
    },
    {
      "front": "帳簿の締切",
      "back": "元帳を閉じる作業\n総勘定元帳の各勘定を締め切る作業をいう",
      "hint": "ちょうぼのしめきり　closing the books\n数字　期末に必ず行う\nここが問われる　収益費用と資産負債で手順が違う"
    },
    {
      "front": "英米式決算法",
      "back": "繰越記入で締める方法\n次期繰越と書いて直接締め切る方法をいう",
      "hint": "えいべいしきけっさんほう　English method\n数字　3級はこの方法\nここが問われる　仕訳を使わずに締め切るのが特徴"
    },
    {
      "front": "大陸式決算法",
      "back": "閉鎖残高勘定を使う\n仕訳を通して締め切る方法のことをいう",
      "hint": "たいりくしきけっさんほう　continental method\n数字　3級では扱わない\nここが問われる　すべての締切を仕訳で残す方法"
    },
    {
      "front": "次期繰越",
      "back": "次の期へ送る残高\n期末残高を次期へ送るための記入をいう",
      "hint": "じきくりこし　balance carried to next\n数字　赤字で書く\nここが問われる　資産・負債・純資産だけに現れる"
    },
    {
      "front": "前期繰越",
      "back": "前の期から続く残高\n期首に前期末の残高を書き入れる記入",
      "hint": "ぜんきくりこし　opening balance\n数字　黒字で書く\nここが問われる　前期の次期繰越と同じ金額になる"
    },
    {
      "front": "繰越試算表",
      "back": "繰越額を集めた表\n次期繰越の金額を集めて一致を確かめる表",
      "hint": "くりこししさんひょう　closing trial balance\n数字　資産負債純資産だけ\nここが問われる　収益と費用は載らないのが特徴"
    },
    {
      "front": "締切線",
      "back": "合計を区切る線\n合計の上に引いて区切りを示す線をいう",
      "hint": "しめきりせん　closing line\n数字　1本線を引く\nここが問われる　この下に合計金額を書く"
    },
    {
      "front": "二重線",
      "back": "締切を示す2本線\n締め切ったことを示す2本の線をいう",
      "hint": "にじゅうせん　double line\n数字　合計の下に引く\nここが問われる　以後は記入しないという意味になる"
    },
    {
      "front": "合計の一致",
      "back": "左右が同額になること\n締切のとき借方と貸方の合計が等しいこと",
      "hint": "ごうけいのいっち　agreement of totals\n数字　必ず一致する\nここが問われる　一致しなければ締め切れない"
    },
    {
      "front": "開始記入",
      "back": "期首に書く最初の記入\n前期繰越として期首に書き入れる記入",
      "hint": "かいしきにゅう　opening entry\n数字　期首の日付で書く\nここが問われる　仕訳をせずに元帳へ直接書く"
    },
    {
      "front": "表示科目",
      "back": "財務諸表で使う名前\n帳簿の勘定名を報告用に直した名称をいう",
      "hint": "ひょうじかもく　statement caption\n数字　帳簿名と異なる\nここが問われる　繰越商品は商品として表示する"
    },
    {
      "front": "商品",
      "back": "繰越商品の表示名\n貸借対照表で在庫を示すときの科目名",
      "hint": "しょうひん　merchandise\n数字　流動資産に入る\nここが問われる　帳簿では繰越商品と呼ばれている"
    },
    {
      "front": "流動性配列法",
      "back": "現金に近い順に並べる\n換金しやすいものから順に並べる方法",
      "hint": "りゅうどうせいはいれつほう　liquidity order\n数字　上から現金の順\nここが問われる　日本の貸借対照表はこの並びが原則"
    },
    {
      "front": "控除形式",
      "back": "差し引いて示す形\n評価勘定を資産から引く形で示す表示",
      "hint": "こうじょけいしき　deduction form\n数字　内訳を残して示す\nここが問われる　本体と控除額の両方が読み取れる"
    },
    {
      "front": "一年基準の適用",
      "back": "流動と固定に分ける\n決算日から1年で区分を判断する適用をいう",
      "hint": "いちねんきじゅんのてきよう　applying one-year rule\n数字　決算日が起点\nここが問われる　貸付金や借入金の区分で使う"
    },
    {
      "front": "当期純利益の表示",
      "back": "純資産に含める表示\n当期純利益を繰越利益剰余金に含めて示す",
      "hint": "とうきじゅんりえきのひょうじ　presenting net income\n数字　純資産の部に入る\nここが問われる　貸借対照表では独立して並ばない"
    },
    {
      "front": "資本金の表示",
      "back": "純資産の部の先頭\n資本金を純資産の部の最初に示す表示",
      "hint": "しほんきんのひょうじ　presenting capital\n数字　純資産の部に入る\nここが問われる　出資された元手として区別する"
    },
    {
      "front": "剰余金の表示",
      "back": "利益の蓄えの表示\n繰越利益剰余金を純資産の部に示す表示",
      "hint": "じょうよきんのひょうじ　presenting retained\n数字　資本金の次に置く\nここが問われる　当期の利益を加えた後の金額を示す"
    },
    {
      "front": "負債の部の順序",
      "back": "流動から固定へ並べる\n支払期限の近い順に負債を並べる決まり",
      "hint": "ふさいのぶのじゅんじょ　order of liabilities\n数字　上から流動負債\nここが問われる　資産と同じ考え方で並べる"
    },
    {
      "front": "貸借対照表の様式",
      "back": "表の書き方の形\n表題・会社名・日付を含む表の形式をいう",
      "hint": "たいしゃくたいしょうひょうのようしき　balance sheet format\n数字　日付は決算日\nここが問われる　一時点を示すので日付は1つになる"
    },
    {
      "front": "売上高",
      "back": "売上の表示名\n損益計算書で売上を示すときの科目名",
      "hint": "うりあげだか　sales revenue\n数字　純売上高が入る\nここが問われる　帳簿では売上と呼ばれている"
    },
    {
      "front": "売上原価の表示",
      "back": "仕入の表示名\n損益計算書で仕入を示すときの科目名",
      "hint": "うりあげげんかのひょうじ　presenting cost of sales\n数字　期首＋仕入−期末\nここが問われる　帳簿の仕入勘定がここに変わる"
    },
    {
      "front": "販売費及び一般管理費",
      "back": "営業のための費用群\n販売と管理のための費用をまとめた区分",
      "hint": "はんばいひおよびいっぱんかんりひ　SG and A\n数字　給料や広告費など\nここが問われる　3級では区分せず並べることが多い"
    },
    {
      "front": "営業外の区分",
      "back": "本業以外を分ける区分\n受取利息や支払利息を分けて示す区分",
      "hint": "えいぎょうがいのくぶん　non-operating section\n数字　利息が代表\nここが問われる　本業の成績と切り分けて読める"
    },
    {
      "front": "当期純利益の位置",
      "back": "表の最後に示す\n損益計算書のいちばん下に示す利益をいう",
      "hint": "とうきじゅんりえきのいち　position of net income\n数字　勘定式では借方に書く\nここが問われる　報告式なら表のいちばん下に示す"
    },
    {
      "front": "損益計算書の様式",
      "back": "表の書き方の形\n表題・会社名・期間を含む表の形式をいう",
      "hint": "そんえきけいさんしょのようしき　income statement format\n数字　期間を示す\nここが問われる　日付ではなく期間を書くのが特徴"
    },
    {
      "front": "科目の読み替え",
      "back": "帳簿名から表示名へ\n勘定科目を財務諸表の表示名に直すこと",
      "hint": "かもくのよみかえ　caption conversion\n数字　3つが定番\nここが問われる　繰越商品・仕入・売上の3つが要点"
    },
    {
      "front": "金額の集計",
      "back": "欄ごとに合計を出す\n財務諸表の各区分の合計を求める作業",
      "hint": "きんがくのしゅうけい　totaling amounts\n数字　縦に合計する\nここが問われる　集計の誤りは利益の誤りに直結する"
    },
    {
      "front": "検算",
      "back": "計算を確かめること\n出した数字が正しいか確かめる作業をいう",
      "hint": "けんざん　verification\n数字　2つの利益が一致\nここが問われる　損益と貸借の差額は必ず同額になる"
    },
    {
      "front": "集計もれ",
      "back": "足し忘れの誤り\n集計のときに一部を数え忘れる誤りをいう",
      "hint": "しゅうけいもれ　omission in totals\n数字　左右が合わなくなる\nここが問われる　科目の数を数えると見つけやすい"
    },
    {
      "front": "再振替仕訳",
      "back": "期首に戻す仕訳\n経過勘定を翌期首に元へ戻す仕訳をいう",
      "hint": "さいふりかえしわけ　reversing entry\n数字　期首の日付で書く\nここが問われる　決算整理仕訳の逆の仕訳になる"
    },
    {
      "front": "翌期首",
      "back": "次の期の初日\n当期の翌年度が始まる日のことをいう",
      "hint": "よくきしゅ　start of next period\n数字　再振替を行う日\nここが問われる　前期の繰越を引き継いで始まる"
    },
    {
      "front": "経過勘定の戻し",
      "back": "前払前受などを戻す\n前期末に立てた経過勘定を消す処理をいう",
      "hint": "けいかかんじょうのもどし　reversing accruals\n数字　翌期首に行う\nここが問われる　忘れると翌期の損益が二重になる"
    },
    {
      "front": "資産の繰越",
      "back": "資産を次期へ送る\n資産の期末残高を次期へ引き継ぐ処理",
      "hint": "しさんのくりこし　carrying assets\n数字　借方に残高が残る\nここが問われる　消えずに翌期の期首残高になる"
    },
    {
      "front": "負債の繰越",
      "back": "負債を次期へ送る\n負債の期末残高を次期へ引き継ぐ処理",
      "hint": "ふさいのくりこし　carrying liabilities\n数字　貸方に残高が残る\nここが問われる　支払いが済むまで残り続ける"
    },
    {
      "front": "純資産の繰越",
      "back": "純資産を次期へ送る\n資本金などの残高を次期へ引き継ぐ処理",
      "hint": "じゅんしさんのくりこし　carrying net assets\n数字　利益を加えて繰り越す\nここが問われる　当期純利益を含めた額を繰り越す"
    },
    {
      "front": "収益費用の締切",
      "back": "残高をゼロにする\n収益と費用の勘定を損益へ移して閉じること",
      "hint": "しゅうえきひようのしめきり　closing nominal accounts\n数字　次期へ繰り越さない\nここが問われる　期間ごとに区切るための処理である"
    },
    {
      "front": "繰越額の一致",
      "back": "前期末と当期首が同額\n次期繰越と前期繰越が一致することをいう",
      "hint": "くりこしがくのいっち　matching carried amounts\n数字　必ず同じ額になる\nここが問われる　一致しなければ繰越の誤りになる"
    },
    {
      "front": "翌期の仕訳",
      "back": "新しい期の記録\n翌期の取引を記録していく仕訳をいう",
      "hint": "よっきのしわけ　entries in next period\n数字　再振替から始まる\nここが問われる　前期の整理を戻してから始める"
    },
    {
      "front": "繰越記入",
      "back": "繰越を書き入れる\n次期繰越と前期繰越を元帳に書く記入",
      "hint": "くりこしきにゅう　carry-forward entry\n数字　仕訳を伴わない\nここが問われる　英米式ではこの記入だけで締め切る"
    },
    {
      "front": "財務諸表",
      "back": "決算で作る報告書\n貸借対照表と損益計算書をまとめた呼び方",
      "hint": "ざいむしょひょう　financial statements\n数字　3級はこの2つ\nここが問われる　外部の人へ報告するための書類"
    },
    {
      "front": "利害関係者",
      "back": "決算書を見る人たち\n株主や取引先など会社に関わる人をいう",
      "hint": "りがいかんけいしゃ　stakeholders\n数字　判断の材料にする\nここが問われる　立場によって見たい数字が違う"
    },
    {
      "front": "債権者",
      "back": "お金を貸している人\n会社に対して債権を持つ相手のことをいう",
      "hint": "さいけんしゃ　creditor\n数字　返済能力を見る\nここが問われる　貸借対照表の負債と資産を重視する"
    },
    {
      "front": "決算公告",
      "back": "決算を公表する義務\n株式会社が決算内容を公表する制度をいう",
      "hint": "けっさんこうこく　public notice\n数字　定時株主総会の後\nここが問われる　官報や自社サイトで公表する"
    },
    {
      "front": "外部報告",
      "back": "社外への報告\n株主や取引先など社外へ行う報告をいう",
      "hint": "がいぶほうこく　external reporting\n数字　財務諸表を使う\nここが問われる　形式が法律で決められている"
    },
    {
      "front": "内部報告",
      "back": "社内向けの報告\n経営者や現場のために行う報告をいう",
      "hint": "ないぶほうこく　internal reporting\n数字　形式は自由\nここが問われる　早さと使いやすさが重視される"
    },
    {
      "front": "月次決算",
      "back": "毎月行う決算\n1か月ごとに業績を把握する決算をいう",
      "hint": "げつじけっさん　monthly closing\n数字　月次試算表を作る\nここが問われる　早く手を打つために毎月締める"
    },
    {
      "front": "四半期決算",
      "back": "3か月ごとの決算\n3か月を区切りに行う決算のことをいう",
      "hint": "しはんきけっさん　quarterly closing\n数字　年4回行う\nここが問われる　上場会社では開示が求められる"
    },
    {
      "front": "中間決算",
      "back": "半年ごとの決算\n期の半分の時点で行う決算のことをいう",
      "hint": "ちゅうかんけっさん　interim closing\n数字　年2回行う\nここが問われる　税金の中間納付の基礎にもなる"
    },
    {
      "front": "経営分析",
      "back": "数字から状態を読む\n財務諸表の数字から会社の状態を読む作業",
      "hint": "けいえいぶんせき　financial analysis\n数字　比率で比べる\nここが問われる　記録して終わりではなく使うためにある"
    },
    {
      "front": "精算表と試算表",
      "back": "下書きか一覧か\n精算表は決算の下書き、試算表は残高の一覧",
      "hint": "せいさんひょうとしさんひょう　worksheet vs TB\n数字　精算表は8列ある\nここが問われる　精算表の左端が残高試算表にあたる"
    },
    {
      "front": "損益勘定と損益計算書",
      "back": "帳簿か報告書か\n損益勘定は元帳の中、損益計算書は報告書",
      "hint": "かんじょうとけいさんしょ　account vs statement\n数字　中身は対応する\nここが問われる　勘定を整えたものが計算書になる"
    },
    {
      "front": "次期繰越と前期繰越",
      "back": "送る側か受ける側か\n次期繰越は当期末、前期繰越は翌期首の記入",
      "hint": "じきとぜんき　carried vs brought\n数字　金額は同じになる\nここが問われる　赤で書くのは次期繰越のほう"
    },
    {
      "front": "英米式と大陸式",
      "back": "仕訳を使うかどうか\n英米式は繰越記入、大陸式は仕訳で締める",
      "hint": "えいべいしきとたいりくしき　English vs continental\n数字　3級は英米式\nここが問われる　結果として残る残高は変わらない"
    },
    {
      "front": "繰越試算表と残高試算表",
      "back": "何が載るかが違う\n繰越試算表には収益と費用が載らない",
      "hint": "くりこしとざんだか　closing vs balance TB\n数字　載る科目が違う\nここが問われる　締切後に作るのが繰越試算表"
    },
    {
      "front": "再振替と決算整理",
      "back": "期首か期末か\n決算整理は期末、再振替は翌期首に行う",
      "hint": "さいふりかえとけっさんせいり　reversing vs adjusting\n数字　向きが逆になる\nここが問われる　同じ金額を逆の仕訳で戻す"
    },
    {
      "front": "繰越商品と商品",
      "back": "帳簿名か表示名か\n帳簿では繰越商品、財務諸表では商品",
      "hint": "くりこししょうひんとしょうひん　account vs caption\n数字　中身は同じ在庫\nここが問われる　読み替えを忘れると減点になる"
    },
    {
      "front": "損益振替と資本振替",
      "back": "集める段階か移す段階か\n損益振替で集め、資本振替で純資産へ移す",
      "hint": "そんえきとしほんのふりかえ　two closing steps\n数字　順番が決まっている\nここが問われる　2つを合わせて決算振替仕訳という"
    },
    {
      "front": "利益の位置の違い",
      "back": "独立か含めるか\n損益計算書では独立、貸借対照表では剰余金",
      "hint": "りえきのいちのちがい　income in BS vs PL\n数字　示し方が違う\nここが問われる　同じ利益が2つの表に現れる"
    },
    {
      "front": "決算振替と決算整理",
      "back": "締めるか直すか\n決算整理は金額を直し、決算振替は帳簿を閉じる",
      "hint": "ふりかえとせいり　closing vs adjusting\n数字　整理が先に来る\nここが問われる　順番を逆にすると利益が狂う"
    },
    {
      "front": "発生主義",
      "back": "発生した期に計上\n現金の動きでなく事実の発生で認識する考え",
      "hint": "はっせいしゅぎ　accrual basis\n数字　経過勘定の根拠\nここが問われる　前払や未払が生まれる理由になる"
    },
    {
      "front": "現金主義",
      "back": "入出金の期に計上\n現金が動いた時点で収益費用を認識する考え",
      "hint": "げんきんしゅぎ　cash basis\n数字　家計簿がこの形\nここが問われる　期間ごとの成績が正しく出ない"
    },
    {
      "front": "実現主義",
      "back": "引渡しの時に収益計上\n商品を引き渡した時点で売上を認識する考え",
      "hint": "じつげんしゅぎ　realization basis\n数字　前受金の根拠\nここが問われる　入金があっても売上とは限らない"
    },
    {
      "front": "取得原価主義",
      "back": "買った値段で記録する\n資産を購入時の金額で記録し続ける考え方",
      "hint": "しゅとくげんかしゅぎ　historical cost\n数字　時価では記録しない\nここが問われる　値上がりしても帳簿は変えない"
    },
    {
      "front": "費用収益対応の原則",
      "back": "稼ぎと費用をそろえる\n収益とそれに要した費用を同じ期に対応させる",
      "hint": "ひようしゅうえきたいおうのげんそく　matching principle\n数字　決算整理の根拠\nここが問われる　売れた分だけを原価にする理由になる"
    },
    {
      "front": "継続企業の前提",
      "back": "事業が続くという前提\n会社が将来も続くと考える会計上の前提",
      "hint": "けいぞくきぎょうのぜんてい　going concern\n数字　期間で区切る根拠\nここが問われる　終わらないから期間で区切って測る"
    },
    {
      "front": "会計公準",
      "back": "会計の土台となる仮定\n会計が成り立つための3つの前提をいう",
      "hint": "かいけいこうじゅん　accounting postulates\n数字　3つある\nここが問われる　前提が変われば会計の形も変わる"
    },
    {
      "front": "企業実体の公準",
      "back": "会社と個人を分ける\n会社を出資者とは別の存在として扱う前提",
      "hint": "きぎょうじったいのこうじゅん　business entity\n数字　会計単位を決める\nここが問われる　経営者の財布と会社の財布は別である"
    },
    {
      "front": "貨幣的評価",
      "back": "金額で測るという前提\nすべてを貨幣の金額であらわすという前提",
      "hint": "かへいてきひょうか　monetary measurement\n数字　数値化できるものだけ\nここが問われる　従業員の能力は帳簿に載らない"
    },
    {
      "front": "期間計算",
      "back": "区切って計算すること\n会計期間で区切って損益を計算することをいう",
      "hint": "きかんけいさん　periodic calculation\n数字　1年が通例\nここが問われる　区切るから経過勘定が必要になる"
    },
    {
      "front": "正規の簿記の原則",
      "back": "正しく記録する原則\n網羅的で秩序ある帳簿を作ることを求める原則",
      "hint": "せいきのぼきのげんそく　proper bookkeeping\n数字　複式簿記が前提\nここが問われる　記録もれのない帳簿を求めている"
    },
    {
      "front": "真実性の原則",
      "back": "真実の報告を求める原則\n財務諸表が事実を示すことを求める原則",
      "hint": "しんじつせいのげんそく　truthfulness\n数字　最も上位の原則\nここが問われる　他のすべての原則の前提になる"
    },
    {
      "front": "明瞭性の原則",
      "back": "分かりやすさを求める\n利用者に理解できる表示を求める原則",
      "hint": "めいりょうせいのげんそく　clarity\n数字　表示の仕方に関わる\nここが問われる　科目の読み替えもこの考え方による"
    },
    {
      "front": "継続性の原則",
      "back": "方法を変えない原則\nいったん採用した処理を続けることを求める",
      "hint": "けいぞくせいのげんそく　consistency\n数字　比較できるようにする\nここが問われる　毎期変えると利益を操作できてしまう"
    },
    {
      "front": "保守主義の原則",
      "back": "慎重に見積る原則\n不利な可能性に備えて慎重に処理する原則",
      "hint": "ほしゅしゅぎのげんそく　conservatism\n数字　貸倒引当金の根拠\nここが問われる　利益を先取りしない考え方である"
    },
    {
      "front": "単一性の原則",
      "back": "帳簿はひとつという原則\n目的別に形を変えても記録は1つとする原則",
      "hint": "たんいつせいのげんそく　single record\n数字　二重帳簿の禁止\nここが問われる　見せる相手で数字を変えてはいけない"
    },
    {
      "front": "重要性の原則",
      "back": "少額は簡便でよい\n重要でないものは簡単な処理を認める考え方",
      "hint": "じゅうようせいのげんそく　materiality\n数字　消耗品費の根拠\nここが問われる　少額の備品を費用にできる理由になる"
    },
    {
      "front": "取引の区別",
      "back": "元手ともうけを分ける\n資本取引と損益取引を混ぜないという原則",
      "hint": "とりひきのくべつ　capital vs income\n数字　増資は収益でない\nここが問われる　出資を利益に混ぜると実力が見えない"
    },
    {
      "front": "一般原則",
      "back": "会計の基本ルール群\n財務諸表を作るときの基本となる原則の総称",
      "hint": "いっぱんげんそく　general principles\n数字　7つある\nここが問われる　3級では考え方として押さえれば足りる"
    },
    {
      "front": "会計方針",
      "back": "採用した処理の方法\nその会社が選んだ会計処理の方法をいう",
      "hint": "かいけいほうしん　accounting policy\n数字　注記で示す\nここが問われる　変えるときは理由の説明が必要になる"
    },
    {
      "front": "日商簿記検定",
      "back": "商工会議所の検定\n日本商工会議所が実施する簿記の検定試験",
      "hint": "にっしょうぼきけんてい　JCCI bookkeeping test\n数字　3級は商業簿記のみ\nここが問われる　受験資格の制限はない試験である"
    },
    {
      "front": "統一試験",
      "back": "紙で行う試験\n会場で一斉に紙の問題を解く方式をいう",
      "hint": "とういつしけん　paper-based exam\n数字　年3回実施\nここが問われる　6月・11月・2月に行われる"
    },
    {
      "front": "ネット試験",
      "back": "パソコンで行う試験\n会場のパソコンで受ける方式のことをいう",
      "hint": "ねっとしけん　CBT exam\n数字　随時受験できる\nここが問われる　結果がその場で分かるのが特徴"
    },
    {
      "front": "CBT",
      "back": "パソコン受験の方式\nコンピュータで問題を表示し解答する方式",
      "hint": "しーびーてぃー　computer based testing\n数字　ネット試験の仕組み\nここが問われる　入力の練習が得点に直結する"
    },
    {
      "front": "第1問",
      "back": "仕訳の問題\n仕訳を答える問題で配点が最も大きい",
      "hint": "だいいちもん　question one\n数字　45点・15問\nここが問われる　1問3点で最も取りやすい大問"
    },
    {
      "front": "第2問",
      "back": "帳簿や勘定の問題\n補助簿や勘定記入などを問う問題をいう",
      "hint": "だいにもん　question two\n数字　20点\nここが問われる　出題の幅が広く対策しにくい"
    },
    {
      "front": "第3問",
      "back": "決算の問題\n精算表や財務諸表を作らせる問題をいう",
      "hint": "だいさんもん　question three\n数字　35点\nここが問われる　決算整理が解ければ大きく取れる"
    },
    {
      "front": "合格点",
      "back": "70点以上\n100点満点のうち70点以上で合格になる",
      "hint": "ごうかくてん　passing score\n数字　70点\nここが問われる　科目ごとの足切りはない"
    },
    {
      "front": "試験時間",
      "back": "60分\n3級の試験時間は60分と決まっている",
      "hint": "しけんじかん　exam duration\n数字　60分\nここが問われる　時間が足りないという声が最も多い"
    },
    {
      "front": "出題区分表",
      "back": "範囲を定めた表\n何が出題されるかを定めた公式の一覧",
      "hint": "しゅつだいくぶんひょう　syllabus\n数字　改定されることがある\nここが問われる　改定で範囲が入れ替わることがある"
    },
    {
      "front": "仕訳問題",
      "back": "仕訳を答える問題\n取引文を読んで仕訳を作る第1問の形式",
      "hint": "しわけもんだい　journal entry question\n数字　1問3点\nここが問われる　勘定科目は選択肢から選ぶ形が多い"
    },
    {
      "front": "勘定記入問題",
      "back": "元帳を埋める問題\n勘定への記入や締切を問う問題をいう",
      "hint": "かんじょうきにゅうもんだい　ledger question\n数字　第2問で出る\nここが問われる　相手科目と金額の両方が問われる"
    },
    {
      "front": "財務諸表問題",
      "back": "決算書を作る問題\n貸借対照表と損益計算書を作らせる問題",
      "hint": "ざいむしょひょうもんだい　statement question\n数字　第3問で出る\nここが問われる　科目の読み替えで差がつく"
    },
    {
      "front": "精算表問題",
      "back": "精算表を埋める問題\n8桁精算表を完成させる問題のことをいう",
      "hint": "せいさんひょうもんだい　worksheet question\n数字　第3問で出る\nここが問われる　修正記入から順に埋めていく"
    },
    {
      "front": "部分点",
      "back": "途中まででも入る点\n全部合っていなくても得られる点数をいう",
      "hint": "ぶぶんてん　partial credit\n数字　第3問で大きい\nここが問われる　最後まで埋める価値がある理由"
    },
    {
      "front": "下書き",
      "back": "計算用紙への書き出し\n問題を解くために計算用紙に書く整理をいう",
      "hint": "したがき　working notes\n数字　T字勘定が便利\nここが問われる　書きすぎると時間が足りなくなる"
    },
    {
      "front": "時間配分",
      "back": "問題ごとの持ち時間\n60分をどの問題にどれだけ使うかの計画",
      "hint": "じかんはいぶん　time allocation\n数字　第1問は15分が目安\nここが問われる　第3問に25分残す形が基本になる"
    },
    {
      "front": "解く順番",
      "back": "どの問題から解くか\n得点しやすい順に解いていく戦略をいう",
      "hint": "とくじゅんばん　order of answering\n数字　第1問から始める\nここが問われる　第2問を後回しにする人が多い"
    },
    {
      "front": "見直し",
      "back": "答えを確かめること\n解答後に誤りがないか確認する作業をいう",
      "hint": "みなおし　review of answers\n数字　5分は残したい\nここが問われる　貸借の一致を見るだけでも効果がある"
    },
    {
      "front": "ケアレスミス",
      "back": "うっかりの誤り\n理解しているのに起こす記入の誤りをいう",
      "hint": "けあれすみす　careless error\n数字　失点の多くを占める\nここが問われる　貸借の逆・桁の誤りが二大原因"
    },
    {
      "front": "過去問",
      "back": "過去に出た問題\n以前の試験で出題された問題のことをいう",
      "hint": "かこもん　past exams\n数字　形式に慣れられる\nここが問われる　出題の型は大きくは変わらない"
    },
    {
      "front": "予想問題",
      "back": "出題を想定した問題\n出そうな内容を想定して作られた問題",
      "hint": "よそうもんだい　practice questions\n数字　新しい範囲に強い\nここが問われる　改定直後は過去問より役に立つ"
    },
    {
      "front": "反復学習",
      "back": "くり返して覚える\n同じ内容を何度も解いて定着させる学習",
      "hint": "はんぷくがくしゅう　repetition\n数字　3周が目安\nここが問われる　1回目で完璧にしようとしない"
    },
    {
      "front": "間違いノート",
      "back": "誤った問題の記録\n間違えた問題と理由を書きためる記録をいう",
      "hint": "まちがいのーと　error log\n数字　2周目はここだけ\nここが問われる　同じ誤りをくり返す型が見えてくる"
    },
    {
      "front": "仕訳の型",
      "back": "よく出る仕訳の形\nくり返し出題される仕訳のパターンをいう",
      "hint": "しわけのかた　entry patterns\n数字　30型ほどで足りる\nここが問われる　型で覚えると読んだ瞬間に手が動く"
    },
    {
      "front": "電卓",
      "back": "計算に使う道具\n試験に持ち込める計算のための道具をいう",
      "hint": "でんたく　calculator\n数字　関数電卓は不可\nここが問われる　メモリ機能を使えると速くなる"
    },
    {
      "front": "タイピング",
      "back": "入力の速さ\nネット試験で数字を打ち込む速さをいう",
      "hint": "たいぴんぐ　typing\n数字　テンキーを使う\nここが問われる　紙より入力に時間がかかる人が多い"
    },
    {
      "front": "模擬試験",
      "back": "本番と同じ形の演習\n時間を計って通しで解く練習のことをいう",
      "hint": "もぎしけん　mock exam\n数字　60分で通す\nここが問われる　時間配分は模試でしか身につかない"
    },
    {
      "front": "学習時間",
      "back": "合格までの目安\n3級の合格に必要とされる勉強の時間",
      "hint": "がくしゅうじかん　study hours\n数字　100時間前後\nここが問われる　毎日少しずつ続けるほうが定着する"
    },
    {
      "front": "直前対策",
      "back": "試験前の総仕上げ\n本番直前に行う総まとめの学習をいう",
      "hint": "ちょくぜんたいさく　final review\n数字　1週間前から\nここが問われる　新しい教材に手を出さないのが鉄則"
    },
    {
      "front": "締日",
      "back": "請求をまとめる日\n1か月分の取引を区切る日のことをいう",
      "hint": "しめび　closing day\n数字　月末締めが多い\nここが問われる　締日と決算日のずれが未払を生む"
    },
    {
      "front": "支払サイト",
      "back": "締めから支払までの期間\n締日から代金を払うまでの期間をいう",
      "hint": "しはらいさいと　payment terms\n数字　翌月末払いなど\nここが問われる　長いほど手元の資金に余裕が出る"
    },
    {
      "front": "与信",
      "back": "掛売りを認める枠\n取引先ごとに定める掛売りの限度をいう",
      "hint": "よしん　credit line\n数字　限度額を決める\nここが問われる　限度を超えると回収不能の危険が増す"
    },
    {
      "front": "請求書",
      "back": "代金を求める書類\n支払いを求めるために発行する書類をいう",
      "hint": "せいきゅうしょ　invoice\n数字　締日ごとに出す\nここが問われる　消費税の控除にも関わる書類である"
    },
    {
      "front": "領収書",
      "back": "受け取りを証する書類\n代金を受け取ったことを証明する書類",
      "hint": "りょうしゅうしょ　receipt\n数字　印紙が必要な場合も\nここが問われる　受け取った側が発行するのが原則"
    },
    {
      "front": "消込",
      "back": "入金と債権を合わせる\n入金を売掛金と突き合わせて消す作業をいう",
      "hint": "けしこみ　clearing\n数字　残高が減る\nここが問われる　どの請求の入金かを特定する作業"
    },
    {
      "front": "月次残高",
      "back": "月末時点の残高\n毎月末の各勘定の残高のことをいう",
      "hint": "げつじざんだか　monthly balance\n数字　月次決算で見る\nここが問われる　前月と比べて異常を見つける"
    },
    {
      "front": "経理",
      "back": "会計の実務\n会社のお金の記録と管理を行う仕事をいう",
      "hint": "けいり　accounting work\n数字　簿記が土台になる\nここが問われる　記録だけでなく資金繰りも扱う"
    },
    {
      "front": "記帳代行",
      "back": "帳簿づけの外注\n会社の帳簿づけを外部に任せることをいう",
      "hint": "きちょうだいこう　bookkeeping service\n数字　会計事務所が担う\nここが問われる　小規模な会社でよく使われる"
    },
    {
      "front": "会計ソフト",
      "back": "記帳を助ける道具\n仕訳を入力すると帳簿を作るソフトをいう",
      "hint": "かいけいそふと　accounting software\n数字　転記は自動になる\nここが問われる　仕訳が分からないと使いこなせない"
    },
    {
      "front": "原価計算",
      "back": "製品の原価を計算する\n製造にかかった費用を製品ごとに集計する",
      "hint": "げんかけいさん　cost accounting\n数字　2級の工業簿記\nここが問われる　材料と加工の費用を積み上げる"
    },
    {
      "front": "本支店会計",
      "back": "本店と支店の会計\n本店と支店を分けて記録する会計をいう",
      "hint": "ほんしてんかいけい　branch accounting\n数字　2級の範囲\nここが問われる　内部の取引を消してから合算する"
    },
    {
      "front": "連結会計",
      "back": "親子会社をまとめる\n支配している会社をまとめて示す会計をいう",
      "hint": "れんけつかいけい　consolidation\n数字　2級の範囲\nここが問われる　グループ全体をひとつと見る考え方"
    },
    {
      "front": "有価証券",
      "back": "株式や債券\n保有する株式や社債などをあらわす資産",
      "hint": "ゆうかしょうけん　securities\n数字　2級で詳しく扱う\nここが問われる　保有の目的で処理が変わってくる"
    },
    {
      "front": "リース取引",
      "back": "借りて使う契約\n設備を借りて使う契約の会計処理をいう",
      "hint": "りーすとりひき　lease\n数字　2級の範囲\nここが問われる　買ったのと同じに扱う場合がある"
    },
    {
      "front": "外貨建取引",
      "back": "外国通貨での取引\nドルなど外貨で行う取引の処理をいう",
      "hint": "がいかだてとりひき　foreign currency\n数字　2級の範囲\nここが問われる　決算日の為替で換算し直す"
    },
    {
      "front": "製造原価",
      "back": "作るのにかかった費用\n製品を作るために要した費用の合計をいう",
      "hint": "せいぞうげんか　manufacturing cost\n数字　材料費・労務費・経費\nここが問われる　商業簿記の仕入にあたる位置づけ"
    },
    {
      "front": "仕掛品",
      "back": "作りかけの製品\n製造の途中にある製品をあらわす資産",
      "hint": "しかかりひん　work in process\n数字　2級の範囲\nここが問われる　商業簿記の繰越商品にあたる"
    },
    {
      "front": "直接費",
      "back": "製品に直接かかる費用\nどの製品にかかったかが分かる費用をいう",
      "hint": "ちょくせつひ　direct cost\n数字　材料費が代表\nここが問われる　製品ごとに集計できるのが特徴"
    },
    {
      "front": "間接費",
      "back": "共通してかかる費用\nどの製品の分か直接には分からない費用",
      "hint": "かんせつひ　indirect cost\n数字　配賦して割り振る\nここが問われる　基準を決めて各製品へ割り振る"
    },
    {
      "front": "発生主義と現金主義",
      "back": "事実か入出金か\n発生主義は事実の発生、現金主義は入出金",
      "hint": "はっせいとげんきん　accrual vs cash\n数字　3級は発生主義\nここが問われる　経過勘定は発生主義から生まれる"
    },
    {
      "front": "実現主義と発生主義",
      "back": "収益か費用か\n収益は実現主義、費用は発生主義で認識",
      "hint": "じつげんとはっせい　realization vs accrual\n数字　対象が違う\nここが問われる　売上は引渡し、費用は発生で計上"
    },
    {
      "front": "統一試験とネット試験",
      "back": "紙かパソコンか\n出題範囲と合格点は同じで方式だけが違う",
      "hint": "とういつとねっと　paper vs CBT\n数字　どちらも70点\nここが問われる　合格の価値に差はまったくない"
    },
    {
      "front": "部分点と完答",
      "back": "途中点があるか\n第3問は途中点があり第1問は仕訳ごとに採点",
      "hint": "ぶぶんてんとかんとう　partial vs complete\n数字　埋める価値がある\nここが問われる　分からなくても空欄にしない"
    },
    {
      "front": "継続性と重要性",
      "back": "変えないか省くか\n継続性は方法の維持、重要性は簡便な処理",
      "hint": "けいぞくせいとじゅうようせい　consistency vs materiality\n数字　目的が違う\nここが問われる　どちらも実務の便宜に関わる原則"
    },
    {
      "front": "商業簿記と原価計算",
      "back": "仕入れるか作るか\n商業簿記は仕入れて売る会社の簿記をいう",
      "hint": "しょうぎょうとげんか　commercial vs cost\n数字　3級は商業簿記だけ\nここが問われる　作る会社では原価計算が必要になる"
    },
    {
      "front": "領収書と請求書",
      "back": "受領か請求か\n領収書は受け取った証、請求書は支払の依頼",
      "hint": "りょうしゅうしょとせいきゅうしょ　receipt vs invoice\n数字　出す時点が違う\nここが問われる　領収書は代金を受けた側が出す"
    },
    {
      "front": "締日と支払日",
      "back": "区切る日か払う日か\n締日で集計し、支払日に代金を払う",
      "hint": "しめびとしはらいび　closing vs payment day\n数字　期間があいだにある\nここが問われる　このずれが買掛金として残る"
    },
    {
      "front": "簿記と会計",
      "back": "記録か報告か\n簿記は記録の技術、会計は報告と利用まで",
      "hint": "ぼきとかいけい　bookkeeping vs accounting\n数字　範囲の広さが違う\nここが問われる　簿記は会計の土台の部分にあたる"
    },
    {
      "front": "3級と2級の範囲",
      "back": "商業だけか工業もか\n2級では工業簿記と原価計算が加わる",
      "hint": "さんきゅうとにきゅう　level 3 vs 2\n数字　範囲が大きく広がる\nここが問われる　3級の理解がそのまま土台になる"
    }
  ]
}
